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第五十一巻
しおりを挟む【女性達の性事情】
ー(翔太と継母)ー
翔太が大学四回生になったその年の11月のある日翔太の大学では年に一度の大学祭が開催されていた。
そんな中、翔太が継母結衣を大学祭に誘ったのだ。
「母さん、一緒に大学祭に行って欲しいんだ」
「あら、大学祭へ。でも母さんのような中年女性でいいの?」
「母さん、そんなこと言ったらダメだよ。
母さんはとても美しいし、素敵な女性じゃないか。いいでしょ。大学祭」
「ええ。いいわよ(笑い)」
「翔太、ひょっとして、母さんに何か、悪戯を考えてないの」
「え。母さん、分かるんだ。その通りだよ」
「まあ、翔太ったら。やらしいんだから」
継母結衣は翔太をどんどんと
煽って行く。
翔太はまんまと、継母結衣の 煽りにはまって行く。
継母結衣にはある計画があったのだ。
いよいよ、継母結衣は自分の本性を剥き出しにするのであった。
「母さん、大学祭へ行く時は網製のレオタードを着てよね。悪戯をしてあげるから」
「まあ、翔太ったら。やらしいんだから。もう」
「母さん、嬉しいくせに。もっと正直になってよ」
「もう。翔太ったら、本当にやらしいんだから」
「母さん、一緒に大学キャンパスを歩く時はこの格好だよ。セクシーでしょ(笑い)」
「翔太ったら。透け透けよ。本当にいいの?」
「もちのロン!だって母さん、興奮するでしょ!」
「まあ、翔太ったら。本当にやらしいわ」
継母結衣は翔太との会話に興奮していた。
すでに継母結衣の女性器は濡れていた。
翔太は継母結衣を抱き寄せ、唇を重ねた。
翔太は継母結衣の口の中に舌を入れた。
結衣は翔太の舌に吸い付いた。
翔太は継母結衣を後ろ向きにした。
結衣は翔太をお尻を振りながら挑発した。
翔太は興奮し、結衣の背後からまるで獣のように襲いかかった。
翔太はビキニパンツを床の上に脱ぎすてた。
翔太の弓形になった男根を結衣のお尻に密着させた。
二人はお互いの体を動かして体は合体したままであった。
二人はいつしか、興奮し、快楽を覚えて、
愛し合い、お互いの愛情を確かめ合って、
最高のセックスをしたのである。
二人は一緒に果てて、そのまま床の上に倒れ込んだ。
しばらくの間、セックスの疲れにより、動くことができなかった。
30分ほど経過して、どうやらこうやら二人は立ち上がり、一緒に浴室に行った。
浴室の中に入ると、シャワーを浴びながら、翔太と継母結衣は抱き合って、お互いの唇を重ねた。
翔太は結衣の口の中に舌を入れた。
結衣は翔太の舌に吸い付いた。
結衣の唇の味は甘い蜂蜜の味がした。
翔太の唇はスペアーミントの味がした。
二人はお互いの愛を確かめ合った。
暫くして二人は一緒に湯船の中に浸かり、疲れた体を休めた。二人の心はセックスにより癒されていた。湯船は温かった。
二人はセックスによって性ホルモンは活性化され、より美しく、より健康的になるのであった。
男女のセックスは神様から人間へのプレゼントなのだから。
二人は浴室を出て濡れた体をバスタオルで綺麗に拭いてパジャマに着替えて、ベッドに入り、翌朝まで一緒に深い眠りについた。
翌朝、翔太が目覚めた時、継母結衣は1階のキッチンで朝食の準備をしていた。
翔太は洗面所で歯を磨き、洗顔し、口の周りの髭を剃り綺麗にした。
トイレを済ませ1階のキッチンへ行った。
「母さん、おはよう」
「翔太、おはよう。よくねむれた?」
「うん。ぐっすりねれた」
「よかった。さあ、朝食を食べましょう」
翔太と結衣は一緒に朝食を食べ始めた。
朝のホットコーヒーはモカブレンドであった。
「母さん、このモカの香り、とてもいい匂いだね。コーヒーの味も美味しいよ」
「よかった。翔太がそう言ってくれて。母さん、嬉しいわ」
「うん、本当にお美味しいよ」
翔太と結衣は白色の皿の上のトーストと
ハムエッグを全て平らげた。
「あー、美味しかったぁ。お腹いっぱい」
「母さんもよ。お腹いっぱい(笑い)」
暫くして翔太が継母結衣に言った。
「母さん、お出掛けの準備してよ。今日は大学祭だよ」
「そうよね」
「母さん、僕との約束、覚えているよね?」
「ええ、覚えていますとも」
「じゃぁ、今から着てみせてよ」
「分かった。準備するからちょっと待ってね」
と言って結衣は2階へ行き寝室で網製のレオタードを着た。
そして一緒にレオタードの上に着る着衣も1階へ持参した。
「翔太、これでどうかなぁ」
「母さん、とっても素敵だよ。セクシーだよ(笑い)」
翔太は顔にやらしい笑みを浮かべた。
二人は身支度を整えた。継母結衣は厚化粧をして、まるで妖艶の輝きを放つ天使のようであった。
二人は腕を組んで一緒にJR三宮駅に向かうた。
翔太の通う神戸大学は六甲台第一キャンパスであった。
阪急電車で三宮から六甲駅で下車。
駅から徒歩約20分。
二人はすでに六甲台第一キャンパスの中にいた。
キャンパスでは大学祭の模擬店が至る所に店を構えていた。
殆どの模擬店がグルメを売りにする店であった。
「翔太、何を食べる?」
「そうだな。居酒屋もどきにしようよ」
「ええ、何、それって!居酒屋もどき?」
「そうだよ。居酒屋もどきだよ」
二人は腕を組んで居酒屋もどきへ向かうた。
すでに居酒屋もどきは学生たちで混雑していた。
奥の席が空席であった。
それはその筈だ。
翔太が友達に頼んでいたのだ。
翔太の友人、立花勇である。
「やあ、勇、すまんな」
「いいって。お前の彼女、素敵だね。俺にも紹介しろよ!」
「嫌だね!」
「こんにちは。勇です、そこんとこ。よろしく」
「あなた、面白いわね(笑い)」
「ダメだよ。結衣。話しちゃ。ダメ!」
「なーんだ。そう言うこと。分かったよ。
諦めるよ」
そう言うと勇は翔太の席を離れた。
翔太と継母結衣は生ビールと料理を注文した。
しばらくして、学生店員が注文の品を持って来た。
「へい。お待ち。生ビールと鶏の唐揚げ、枝豆。厚揚げです」
「ありがとう」
「さあ、翔太。乾杯しましょう」
”カチ、カチ”
「乾杯!」
「乾杯!」
二人は大学キャンパスで楽しいひと時を過ごしたのであった。
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