魔法使いと少女の冒険記

ニガツノヱキ

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二日目 その一

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「またあの夢か……」
宿屋 星見の家 の一室で目を覚ましたレヴィ
もう四年も経つんだよな……」
後悔に満ちたような表情でぽつりと呟いた。
「落ち着け俺。まだは生きている。絶対に。その為に今こうしているんだから。」
邪念を振り払うように深呼吸をし扉を開ける
「おっと、急に扉を開けたら危ないではないか」
「ん?あなたは昨日の…」
昨晩の騒動で居合わせていた老剣士がレヴィの部屋の前にいた。
「こんな朝から何かご用ですか?」
「いやいや、少し確かめたいことがあってじゃな。」
「確かめたいこと、ですか?」
そうレヴィが問いかけると老剣士は腰に下げた剣を構え無駄の無い歩法で剣を振り向いてきた
「なにをっ!?」
ぎりぎりのところで反応が間に合い体を反らせてかわす
「ほう…なかなかやるではないか」
レヴィが手に魔法陣を描き反撃しようとすると老剣士は剣を鞘に収めた。
「急に斬りかかるとは年長者でも感心できませんね?フィレロウンジ帝国の剣士さん。」
レヴィは魔法陣の魔力を維持しながら警戒する。
「今の一太刀で見破るとは流石じゃな。ご名答、儂はフィレロウンジ帝国の剣士じゃ。元がつくがな」
「それで俺に斬りかかった理由はなんです?俺が騎士団の一員だと思って殺そうとしたんですか?」
「急に斬りかかってすまんのう。敵意はないのじゃ。だがこれではっきりしたぞ。お前さん、レヴィ・エリニュスじゃな。かの第零部隊所属の。あの女騎士がとの会話で辞めたということを聞いてもしやと思ったがその動きは本物じゃ。」
「つまり俺が第零部隊のレヴィ・エリニュスであると確かめるために斬りかかったと。」
「いかにも。だが敵意ある行動ではないと誓おう。」
敵意がないと示すように両手を上げる。
「そうですか。あと元第零部隊です。今は軍人を辞めています。」
殺気も感じない。レヴィは魔力を解除し魔法陣を消す。
「それで、俺に何の用です?第零部隊のレヴィ・エリニュスだと確かめて。」
「いやなに、業火の鼠の本拠地でも教えてやろうかと思っての。」
「それで貴方になんのメリットが?」
「そうじゃなぁ……儂の仕事が楽になるとかかのぉ……」
「仕事?」
「とりあえずここじゃあれじゃ。部屋の中で話そうではないか。」
「まぁ…いいですけど変なことしないでくださいよ。」
そう言いながら互いに部屋の椅子に座る。
「そういえば名前、聞いてなかったですね。」
「あぁ、儂の名前はバルデルト・ギュスターヴじゃ。バルデルトと呼んでくれて構わぬぞ。」
「なら俺のこともレヴィと。バルデルトさん。」
「うむ。では、さっきの続きを話そう。儂の仕事が楽になるということなんじゃが、さっきも言った通りフィレロウンジ帝国の剣士として軍にいたが10年前ほどに引退してな。今はその経験を活かして傭兵のようなことをしてるのじゃよ。」
「なるほど。業火の鼠の本拠地を教える、ということは盗賊潰しを手伝えということですか。」
「そうじゃそうじゃ。察しが良くて助かるぞレヴィよ。」
バルデルトはうんうんと頷いている。
「なぜ俺なんです。そっちの国の知り合いにでも頼めばいいじゃないですか。」
「うぅむ、そうなんじゃがなぁ……」
腕を組み唸るように悩んでいる。
そして暫く考えたあと気まずそうにバルデルトがレヴィに告げる。
「儂、ぼっちなんじゃ………」
「はい?」
予想だにしない回答に素っ頓狂な声をあげてしまった。
ここまで歳のいった剣士が共に盗賊討伐をする仲間すらいないとは一体どれだけ人望がないのだ。
「驚くじゃろうなぁ……だが事実じゃ…。」
「もしかして仲間探しに国境超えてきたとか言います?」
「そのもしかしてじゃ。」
ぼっちであるという隠し事を打ち明けたからか堂々と肯定された。
「えぇ……」
「勿論タダでとは言わぬぞ。これを見てみるのじゃ」
一枚の少し大きめの羊皮紙を差し出してきた。
内容は盗賊集団 業火の鼠の壊滅または捕縛とある
何よりも目を引いたのは報酬額だ。
これだけあれば半年は普通に暮らせる額だ。
「お前さんが協力してくれればこの報酬の三割を分けてもいいぞ。」
「乗った。」
即答していた。
三割でも二月程度は暮らせる額だ。旅をする場合はもう少しかさむが一月程度は余裕で持つ。旅の先々で資金の稼げそうな物を探すよりは圧倒的に効率的だ。
「即答とはレヴィよ…お前さんは金が大好きなのか………?まぁ、よい。決まりじゃな。お前さんがよければ今日か明日辺りに発つがどうする?」
「今日か明日なら今日かな。特に準備もないし」
「あいわかった。ではそうしよう」
話がまとまり部屋を出て食堂へ向かう。
バルデルトは仲間が見つかった嬉しさからか歩き方が弾んでいる。
「お前さん朝食はまだじゃろう?」
「まぁ、寝起きで貴方に斬りかかられましたし。」
「はは、すまんのう。詫びになるかわからぬが今朝は儂の奢りじゃ。」
「それは助かる。」
そんな会話をしているうちに食堂へ着きレヴィは目を疑った。
「これは………」
昨日の惨状がまるで夢だったかのように元通りになっている。いや昨日よりも綺麗になっている。
「あ、おはようございます!!」
こちらに気付いたビエラが笑顔で挨拶をする
「おはようございますビエラさん。凄いですね、一晩でこんな綺麗になるなんて」
「掃除とお料理は得意なんです!!これだけはお父さんにも負けませんよ!!」
「ほっほ、そりゃすごいのう」
「あ、バルデルトさんもおはようございます!!」
「うむうむ。おはよう。」
「あ、朝ごはん食べていきますか?」
「お願いするよ」
そう言ってやるとはーい!!と元気な声で返事しながら厨房へ向かっていった。
「元気なじゃのう。孫を思い出すわい」
「お孫さんいるんですね」
そんな会話をしながら適当な席で座って待っていると
「お待たせしましたー!!当宿屋自慢の母性牛マームカウのミルクをたっぷり使ったクリームシチューと上質な小麦を使った特製パンです!!」
非常に美味しそうな料理が運ばれてくる。
それを食べようと手を伸ばしたその時
バァァァンと扉の開ける音が響いた。
その方向を見ると案の定
「リリィちゃん!?そんな開け方したら危ないよ!?」
やっぱりか。
「おねえちゃんおはよう!!」
「おはようリリィちゃん。」
挨拶を済ませリリィがキョロキョロと見回しこちらを見つけトコトコと近付いてくる。
「おはよう!!レヴィさん!!」
「ん、あぁおはようリリィ。」
「レヴィさんあそびにいこ!!」
「ん???」
聞き間違いでなければ遊びに行こうと言われたのか
いつから遊び相手になったのか疑問である
「いや、リリィ。俺はこの後予定があって遊べないんだ。悪いが他を当たってくれないか?それに遊び相手になったつもりはないぞ?」
がーん
そんな効果音がつきそうな表情をリリィは浮かべている。
似ているに。
「すまんのうお嬢さん。レヴィは儂と先約があるんじゃ。」
バルデルトが子供をなだめるように優しく言ってやるとリリィは悩んだが我慢することにしたのか残念そうに帰っていった。
「今日はやけに素直だったな。」
リリィならもっとしつこく誘ってくるかとも思ったがそうでもないのか
「まぁいいか…」
食事を終え宿屋を後にする二人。
「それで?業火の鼠の本拠地とやらはどこなんだ?」
「うむ。ここじゃ」
懐から出した地図を広げ指をさす
「結構近いな。」
その場所はここから四半日程度の国境沿いにある名もない山奥だ。
「そうじゃろう。」
「それじゃ行くか。」
二人は業火の鼠の本拠地に向けて出発した。
しばらく歩いた頃
「いやぁしかしお前さんのような氷属性の魔法使いが来てくれるのはありがたいわい」
「というと?」
「業火の鼠の連中は文字通り業火、炎属性の魔法を得意とする者が多いらしくてな。」
「なるほど」
氷属性の魔法は炎属性の魔法に対して基本は有効、または互角の相性だ。
炎属性の魔法を使う人が多いのなら連れていこうと考えるのも頷ける。
「それはそうとバルデルト。昨日言ってた業火の鼠がフィレロウンジ帝国の庇護を受けているっていうの。元フィレロウンジ帝国軍人が潰しに行っても大丈夫なのか?」
「あぁ、あれならほぼ噂じゃよ。」
「噂?」
「ほら、フィレロウンジ帝国の人間は炎属性の魔法を伝えられることが基本じゃろう?そして業火の鼠の連中も炎属性の魔法が得意ときた。フィレロウンジ帝国との繋がりを考えてもおかしくはないじゃろう。」
国、または地域によって伝えられる魔法が違う。
いまバルデルトが言ったようにフィレロウンジ帝国の人間は親から子へ炎属性の魔法が継承されていく事がほとんどだ。
トラジゼイシオン王国でもそういった習慣は昔から続いている。
こちらの場合は氷属性の魔法だが。
「そういうことか。確かにそれならフィレロウンジ帝国の繋がりはあったとしても不思議じゃないな。」
「じゃが、帝国で軍人をしているころにそういった繋がりがあるとは耳にせんかったでのう。それに帝国内であんな張り紙も出とるんじゃ。ありえんじゃろう」
「なるほどね。まぁあいつら程度だったらいくらでも相手できるから問題ないけどね。」
「それは頼もしいのう」
そんな会話をしつつ歩いていると
「それはそうとレヴィ。」
「なんだ?」
バルデルトが来た道の方を指さしながら
「あの着いてきてるお嬢さんはどうするのじゃ?」
「ん?」
指をさされた方向を見ると隠れながらリリィがついてきていた。
「なっ…リリィ…!?」
「ばれた!!」
ばっとリリィが隠れていた場所から飛び出してきた。
「お前なんでついてきた!!」
「だって…おもしろそうだったから………」
「面白そうって…………」
深いため息が漏れる。
「とにかく、ついてきたらだめだ。帰れ。」
「えー………」
「まぁよいではないかレヴィよ。かなり歩いてきているゆえ、お嬢さん一人で帰らせては危ないというものじゃ。」
「それはそうだけど…」
「もうここまで来ておる。なら連れて行ってやった方が安全じゃろう。」
「確かにな……。」
バルデルトの言った通りリリィを一人で村に帰らせるとかえって危険だし送り届けると時間的にもまた行こうとすればその頃には暗くなってくる。
「連れて行った方が色々合理的か…」
「つまりわたしはついていっていいんですね!!」
「はぁ……好きにしてくれ…。」
「やったぁ!!」
無邪気な事だ。
やはり何度見てもに似ている。
「はぁ……」
バルデルトは一緒に行く人数が増えて心なしか嬉しそうだし一体どうなることやら…

そしてその数時間歩いた先の山奥。
「ここか?バルデルト」
「うむ。ここが業火の鼠の本拠地という場所じゃ」
確かにいくつも焚き火の跡や壊れたテントのような物がいくつも立っているのが確認できる。

「リリィ。」
「はい!!」
「この先は危ないから向こうで待ってろ。」
「えー…」
「えーじゃない。絶対に来るな。わかったか?」
「はぁい……」
ぶつぶつ文句を言いながら離れた場所に行ったようだ。
「さて、いざ業火の鼠の奴らとの戦闘、と思ったけど変だな。」
まるで人の気配がない。
「妙じゃのう……」
「そうだな……ここまで誰もいないというのは……」
ここに俺達が来ることを見越して場所を移したのか?
「儂は少し向こうの辺りを探してこよう。」
「それなら俺はもう少しこの辺を調べてみるよ。」
レヴィはバルデルトを見送り壊れたテントらしきものの下を調べてみる。
「これは……」
トラジゼイシオン王国の紋章が入った物資箱や武器が乱雑に転がっている。
しかし物資箱の中身はほとんど減っていない綺麗な状態だ。
所々に折れた武器などは確認できるが。
「妙だな……」
これらは盗品、というのは納得ができるがもし場所を移したのなら多少の食糧や物資は持っていくはずだ。
それなのにほとんど残ったまま人だけがいない
この状態から察するに何も持たずに逃げなければならない状態かまたはそう思わせるためにわざと残していったか。
そんな思考に耽っていると少し離れた後ろからから轟音が鳴り響く。
「…っ……!?」
すぐに気づいた。
ひどく聞き覚えのある嫌な音
後ろを確認すると赤く巨大な物体、いや生物がそこにいた。
竜だ。
「竜……そういうことか………」
業火の鼠のやつらは逃げたのではなくのだ
先日確認された竜の目撃情報、おそらくこの竜だろう。
「赤い竜……それにでかいな………」
鱗が煌々と赤く光っている。
それなりの量の人間を喰ったのだろう。
竜は食った人間の魔力や思考等を吸収し成長する。
それに加え業火の鼠の盗賊達は炎属性の魔力を有しているという話だ。
赤い竜は炎を操る。業火の鼠の盗賊達との相性がかなり良い。
「でもお前は……違うか……の竜じゃない……」
竜をまっすぐ見据え魔法陣に魔力を込める
「だが、竜は生かしておけない。二度とあんなことが起きないように!」
その刹那、竜がレヴィよりも先に動く。
その巨大な身体からは想像もできない速さでレヴィを喰いにかかる。
「だよな、お前たち竜はそういう生き物だ。」
その行動を先読みしていたレヴィは自身に飛行制御フライエの魔法をかけ寸前で躱す。
「今度はこっちの番だ。氷結槍アイシクルランス
鋭い氷の槍を生成し敵を貫く魔法だ。
「これくらい魔力を込めないとお前たちは傷も負わないんだろっ!!」
そう叫び魔力を込めた一撃を放つ。
「ガァァァァァ!!!!」
竜の胴体を氷結槍アイシクルランスが貫き地面に縫いとめる。
その痛みに竜はもがき暴れる。
「この旅の間に調べたんだ。お前たち竜は首を完全にはねてやるか魔力を溜め込んだ心臓を破壊しないと絶命することはなく再生すると」
すっと魔法陣へもう片方の手を添えさらに魔力を高めていく。
そして竜を絶命させる一撃を叩き込もうとした時だった
「そこまでだよ。魔法解除命令ディスペル
突如、黒いローブを纏った中性的な顔の何者かが現れレヴィの魔法を消した。
「そこそこの量の食事をした竜にここまでの戦いをするとは流石第零部隊所属のレヴィ・エリニュス。元、でしたか。まぁどちらでもいいです。」
「……お前は何者だ。」
「お前は何者だって聞かれて素直に答える敵役がいるとお思いですか?それでは物語がしらけてしまうというもの。」
まるで舞台役者のような言動で答える。
「そうだねぇ、敢えて言うなら…」
くるりとその場で回り台詞を話すかのように。
「悪夢の想起、リコールナイトメアとでも名乗りましょうか?」
うーんと悩むような仕草をし、思いついたかのようにこう続ける
「長いのでリナ、としましょう。」
「レヴィ!!大丈夫かっ!!」
バルデルトが駆けつけていた。
「誰?君。せっかくレヴィと会えたんだから邪魔しないでくれるかな。」
まるで不要なゴミを見る目で見下すリナ。
「邪魔だからとりあえず死んでよ。死神の呼声コールオブデス
パチンと指を鳴らすと禍々しいオーラがリナの手元に集いそして断末魔のような声を響かせながらバルデルトへ向かっていく。
「死の魔力っ!?ぬぅっ!!」
死神の呼声コールオブデスとは対象に音波を飛ばし耳から体内器官を破壊し尽くし絶命させるいわば殺すことに特化した魔法の一つである。
フレインエリア焼失空間
「へぇ……?」
高濃度の魔力がこもった炎で空気すらをもやし一時的な真空空間を作り出す魔法だ。
それにより音波が届くことなく消えた。
「面白いね君。」
「まだそんなに衰えちゃおらんわい……」
老いた体で咄嗟に魔力を使いすぎたかその場に膝をついた。
その様子を一瞥いちべつするとリナはレヴィに微笑みかけた。
「まぁいっか。話の続きをしようか」
まるで友人へ語りかけるような口調で話すリナ
「………それでお前はなんだ。」
「なんだとはそんなに冷たいことを言わないでよ…あんまり冷たい態度とられちゃうと…」
パチンとリナが指を鳴らすとそこに縛り付けられ気絶しているリリィが姿を現した。
「この子に八つ当たりしちゃうかもなぁ……」
まるで人形を愛でるようにリナはリリィの顔を見ている。
「何が目的だ…?」
「うーん……暇つぶし?」
「ふざけるな。」
「ふざけてないよ。大真面目。」
リリィがリナの手にある以上手が出せない。
何をしでかすかわからないからだ。
レヴィとリナが睨み合っている数瞬の沈黙。
「にしてもさ」
リナがリリィの顔を凝視しながら
「すんごい似てるよね……ほら…アリスちゃんにさぁ……?」
昔を懐かしむようにレヴィに微笑みかける
「お前………なぜその名前を知っている………!!」
リナの口からその名を聞いた瞬間レヴィの目の色が変わった。
まるで過去の激しい怒りが呼び起こされたように
「やだなぁ……知ってるに決まってるじゃないか。だってあの子を食べた竜は僕が放つようにファロレンジ帝国の人間に指示したんだもの。あれ?フォレラウンジだっけ?まぁいいか」
ニィっと笑みを浮かべ続ける
「でもさぁ……あのアリスちゃんが食べられた時の君達の表情…最っ高だったよ……」
世界に二つとない美しいものを見たかのように恍惚の表情を浮かべた
「そうか…。」
レヴィは自分の感情がわからなくなっていた。
怒り、憎悪、後悔それらが混ざりに混ざり合い殺意へと変換されるのはそう長くはなかった。
「遊んでくれるのかな?いいねいいね!!そう来なくっちゃ!!」
お気に入りの玩具が返ってきた時の子供のような表情を浮かべ楽しそうにしている
「この子いらないからちょっと預かっといてよおっさん。」
リナがバルデルトへリリィを投げ渡す。
「ついでに邪魔されても嫌だからこの子と遊んでおきなよ。魔法解除命令ディスペル
氷結槍アイシクルランスで縫いとめられていた竜を解放しバルデルトの元へ向かわせる。
「竜を相手にどれだけ戦えるかな?まぁ頑張ってね」

「それじゃ遊ぼうか。レヴィ?」

二日目 その二へ続く



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感想 1

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みんなの感想(1件)

2020.12.10 ユーザー名の登録がありません

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2020.12.10 ニガツノヱキ

ありがとうございます!
ちょっと好みの問題で女性キャラ増えちゃいそうです…()
また続編でたらぜひ読んで頂けると幸いです!!

解除

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