秘密

すい

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本当の私

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私は高校2年生#米田舞#現在平凡な高校生に見えるであろう。眼鏡をかけてお下げ髪にスカートも長いまさしく目立たない高校生をやっている。
なぜこんなにも目立ちたくないかというと裏の顔がばれたくないからだ。
だから3年間やり過ごそうと思っていたのにあいつのせいで台無しだ。
私の一つ目の秘密があの男にバレたのだ。あの男というのはこの男#晴翔#〔はると〕という学校1もてるこの男だ。バレたのはついさっき1時間目がおわってからの休み時間のことです。
この日はあの男の誕生日らしい。
世間でも交換が行われるバレンタイの日2月14日です。だからかチョコにプレゼントまで渡している子たちがたくさん見られる。とても邪魔で仕方ない。教室の前のローカで戯れられたら通れないしはっきり言って邪魔だ。それにその晴翔というやつも疲れた嫌な顔をしているなと思ってるとココロの声が出てしまっていた、「私・こんな教室の前で迷惑なんだけどその男も迷惑がってるのに気づかないかねぇ」「女達・Aあんた誰?キモいんだけど」「B・晴翔くんが嫌がるわけないじゃん。誰に対しても優しくて愚痴も言わない晴翔くんが」「私・うわ~すいません」独占欲すご。…
ローカを素早く歩き、階段を降りて裏庭に走り出しました。『はぁ、何で言っちゃったかな』と思っていた時後ろからあの男が追いかけて来るではありませんか。『えっ、なになに…』と私の心は同様極まりない。そんな中男は「ありがとな、あいつらまじで面倒くさくてさぁ、助かったわ。いつもベタベタしてきてキモかったんだよなぁ。」『ちょっと待ってよ⁇あの女達が言ってたのは確か優しくていい人?みたいなこと言ってたけどどこが?めちゃくちゃ悪魔みたいな顔してるけど…それに面倒くさいって確かにあれはそうだけど、想像と実物が違いすぎて…』そう思っていた時私の眼鏡を取ってきた。「あれ?眼鏡何でしてるの?これ伊達眼鏡だよね?しかも美人さんなのにわざとおさげもしてさ、とっちゃいなよ。こっちの方が可愛い。」『ばれちゃったよ。ってか可愛いとか言うなし可愛くない言われたくない』「やめてください。それに可愛いくないです。可愛いって言わないでください」「男・何で?こんなに可愛いのにもったいないじゃん。」「嫌なんです可愛いって言われるの、この顔のせいで中学校はふつうに友達もできなかったし、いじめも…って何で話してるんだろっ。とにかく忘れてください。」「男・フーン。まぁ、秘密っていいよね。俺も秘密にしてるし。あんたの秘密たくさん暴いてやりたいなぁ。」「えっ」この時ちょうど壁に手を置かれて壁ドン状態だ。「男・俺にいっぱい舞ちゃんの本当の姿みせてよ。」「は?何言ってんの?」『こいつマジで性格悪魔だわ何でみんなこんなやつ好きなの?』次の日…ピロン.携帯がなった。
だれ?私なんかに誰が。あの男からだ
「昨日はどうも。お昼昨日の場所でね♡by晴翔…来なかったらキスしに行くからね。舞ちゃんに選択肢は一1つ、昨日の場所にくる。2つ、キスする?」え?え?ちょっとまってこれ2つって言ってるけど1つしか選択肢ないじゃん?ってか何で名前知ってるの?それに連絡も?なんで?まぁ、とりあえず行くしかないのかぁーーー。
キーンコーンカーンコーンっ♪
お昼ー…あ、きたきた「男・来てくれてよかったよ…」「来るでしょ?普通。
選択肢ないし。」「え?2つ打ったけどなぁ。あれ?打ったよね?」確認してます。「あれは、選択肢2つといえません。1つになります。キ、キスとかありえない。」「可愛いー♪いいじゃんキスくらい」これだからもてる男は…知りません。「ほんとクズだねぇ。で、秘密はお互いに守ると言うことでおっけ?」「オッケ」「で、何で私の名前と連絡先しってるの?」「え、舞ちゃんのお友達がおしえてくれたよ?」「え、あ、あやかだ。」ピンポーンっ‼︎「大正解‼︎よくわかったね。」「だてに友達そんなにいないのでね。」私舞は唯一のお友達あやかは幼稚園の頃からの腐れ縁だ。『まさかあやかが教えてるとわぁ、あ、確かあやかあの男のこと好きとかいってたからかぁ~。はぁ。まじかぁ。』「ん?名前あってるよね?解決したかな?」「はぁ、で、何で呼んだんですか⁇」「舞ちゃんとお昼食べようと思ってね。」「えっ?何で?食べなくちゃいけないの?」「秘密。ニヤっ。」『うわぁ、マジでクズってか目立ちたく無いのに。。』「何で?目立ちたく無いんだけど。」「理由なくちゃ食べちゃダメか⁇ってか目立つ?って俺と食べるんだから目立つでしょ?とか?」「とにかく関わりたく無いの。そのせいでまた前みたいになるから。とにかく関わりたくない」「何でそんなに目立ちたくないんだよ。」「関わりたくないから。」「いや、違う理由があるね。」「はぁ、もぅわかったいうよ。
私はこの顔のせいで女からは色目使ったとか色々いわれたからよ。男は男でベタベタして来るし。勘違いされて大変な思いをしたんだ。絶対平凡に暮らしたいの。」「なるほどね。」「わかってくれたのね。」「じゃあ、俺が守ってあげるね。」「は?え?聞いてた?」「聞いてたよまもってあげる。俺舞ちゃん気に入っちゃったんだよねぇ。『出た、チャラいでも、思わずキュンとしちゃった。』
今日は身体測定だ。久し振りに測るなあ。太ってたらやだなぁ。保健室の女・「はーい次は米田舞さん。」「はいっ」
じゃあ、「こちらの体重計のってくださないん?」「はいっ、52キロかぁ。」
「ありがとうございましたぁ。」舞の次が男でした。しかも、俺が1番。
「赤井晴翔さん」「はいっ。」ピ。「58キロ」終わって教室に戻ろうとした時舞ちゃんが前にいたので小走りした。「よっ、さっきぶり。体重の用紙をみた。」「わぁ、ちょ、私のみるんなら私も見せてよ。えっ?男の中でも細いんじゃない?」あんまりかわらないことにびっくりたわ。月日は3月14日ホワイトデーの日。当たり前というか今現在のあの男の様子ちょうど1ヶ月前の時と変わらず笑顔を振る舞いて悪魔はどこへ言ったやら。「女達B・最近構ってくれないじゃん。」「女達C・ほんとだよぉ~。あのおさげの地味な子と一緒にいてさぁ。いくら優しい晴翔があんな可愛くない子と一緒にいるなんて。信じらんないわぁ。迷惑だよねぇ。」「晴翔・おまえらのほうが信じらんねぇよ。」「女達・男達・えっ、晴翔から信じらんない言葉が。空耳かな?幻聴だ。」みんなが口を揃えていっている。なぜ、晴翔がこんなことを言ったかというと。ちょうど一週間前に体育の時間に仲良くなってるところを見かけて舞ちゃんにいったんだ。秘密にしないでさらけだしたら?ってそしたら、「あんただって晴翔だって秘密にしてるくせに」これから、話してなかったのだ。「空耳でも幻聴でもない。はっきり言ってベタベタしてくるのうざい。」「男・俺は秘密さらけ出したけど、お前は?舞ちゃんはどうするの?」「…トントン『歩く音』髪を下ろして眼鏡持った。えっ、女達誰?あんな可愛いなんて米田さんて地味じゃないの?男どもヤッフィ~めっちゃ可愛い♡
「男・皆聞け。女達は舞に対してイジメや陰口いうな。どうしても文句あるやつは俺んとこ来い。俺は舞に手を出したら女だろうと容赦しない。
男ども・変な目で舞に近づくな。用があるやつは俺んとこ来い。」
「こんなんされたら好きになっちゃうじゃん。バカ…。」はぁ、好きだわ。いつから好きになったんだろ。出会った時は最悪だったのに今はこんなにも好き。「好きになれよ。ってか好きだろ?」
本当に最低で最悪なあいつ私はこんなにも暴君だけど私のことを考えてくれる…。好きになってよかった。
「好きだよ。。♡」

その後…女達・「俺様な晴翔くんも好き」という女達がたくさんいたみたいです。結果的にうまくいきました。



ここまで読んでくれてありがとうござました。長々と失礼しました。
初めての投稿となります。投稿の仕方もあまりわかりませんが一生懸命書きました。是非是非感想などあったら待ってます。☺︎♡
語彙力ないのでおかしな文になってるところあると思うので温かい目で流してください🙌
ありがとうございましたぁ。また今度書きますのでその時は楽しみにしてくれると嬉しいです。
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