3 / 28
告白を断るなんてなんで!
しおりを挟む
お姉ちゃんはゆーくんが迎えに行くんじゃ…
雄「美香!迎えに行くって言ったろ!」
美香「ごめんね!待ちきれなくて」
雄「なんだー!それなら言ってくれよー」
美香「ごめんごめん!」
雄也 「帰るぞ!ほら荷物」
美香「ありがと!あれ?みみは一緒に帰らないの?」
美「うん!ハンバーガー食べてから帰るから」
淳「一緒に帰ればよかったのに」
美「2人と約束してたし!邪魔しちゃ悪いから…」
鈴「よかったのに…あんたは優しすぎ」
美「優しくない」
淳「んーもー!ハンバーガー食べに行くぞ」
美、鈴「うん!」
美「ハンバーガーはやっぱりうまい!」
鈴「ほんとにねー!ってみみ!」
美「ん?」
淳「取ってやるよ ほら」
美「あ、ありがとう…」
淳「おう」
鈴「イチャつかないでよー」
美「イチャついてなんかない!」
鈴「あっ!ごめん!親から連絡入ってて早く帰ってこいって…みみ……」
美「大丈夫!1人で帰るから」
鈴「ごめん!明日ね!」
美、淳「またねー!」
美「2人きりになっちゃったね」
淳「そーだなー 俺らも帰るか!」
美「うん!」
淳「俺が送ってくよ」
美「そんな!悪いよ…」
淳「この頃物騒だし!1人だといろいろ考えるだろ」
美「よくごぞんじで…」
淳「まーな」
淳「そろそろ?」
美「うん…」
淳「もー!元気ないみみはみみじゃない!」
美「いつも通りだよ!ほら!」
淳「それで笑ってるつもり?引きつってるぞ」
美「うそーん」
淳「嘘じゃねーって」
美「…」
淳「あれ?雄也さんと美香さん?」
美「うん…」
『俺!美香のことが好きなんだ!』
こ、告白した…!…もうゆーくんと帰ることはできないか
『ごめん。私はゆーくんと付き合えない。今でもゆーくんのこと好きだけど留学していろいろ気づいたの。ゆーくんがいなきゃダメだって。でもゆーくんにいつまでも頼っていられないもの。付き合ったらもっとダメになっちゃうわ。だから…ごめん。』
『そか…』
なんで…お姉ちゃんずっと好きだったって言ってたじゃない!なのになんで…ゆーくんがすごく落ち込んでる…
『みみ!でてきなさい!聞いてるの知ってるのよ!』
なぜバレたぁーーーー!?
雄「美香!迎えに行くって言ったろ!」
美香「ごめんね!待ちきれなくて」
雄「なんだー!それなら言ってくれよー」
美香「ごめんごめん!」
雄也 「帰るぞ!ほら荷物」
美香「ありがと!あれ?みみは一緒に帰らないの?」
美「うん!ハンバーガー食べてから帰るから」
淳「一緒に帰ればよかったのに」
美「2人と約束してたし!邪魔しちゃ悪いから…」
鈴「よかったのに…あんたは優しすぎ」
美「優しくない」
淳「んーもー!ハンバーガー食べに行くぞ」
美、鈴「うん!」
美「ハンバーガーはやっぱりうまい!」
鈴「ほんとにねー!ってみみ!」
美「ん?」
淳「取ってやるよ ほら」
美「あ、ありがとう…」
淳「おう」
鈴「イチャつかないでよー」
美「イチャついてなんかない!」
鈴「あっ!ごめん!親から連絡入ってて早く帰ってこいって…みみ……」
美「大丈夫!1人で帰るから」
鈴「ごめん!明日ね!」
美、淳「またねー!」
美「2人きりになっちゃったね」
淳「そーだなー 俺らも帰るか!」
美「うん!」
淳「俺が送ってくよ」
美「そんな!悪いよ…」
淳「この頃物騒だし!1人だといろいろ考えるだろ」
美「よくごぞんじで…」
淳「まーな」
淳「そろそろ?」
美「うん…」
淳「もー!元気ないみみはみみじゃない!」
美「いつも通りだよ!ほら!」
淳「それで笑ってるつもり?引きつってるぞ」
美「うそーん」
淳「嘘じゃねーって」
美「…」
淳「あれ?雄也さんと美香さん?」
美「うん…」
『俺!美香のことが好きなんだ!』
こ、告白した…!…もうゆーくんと帰ることはできないか
『ごめん。私はゆーくんと付き合えない。今でもゆーくんのこと好きだけど留学していろいろ気づいたの。ゆーくんがいなきゃダメだって。でもゆーくんにいつまでも頼っていられないもの。付き合ったらもっとダメになっちゃうわ。だから…ごめん。』
『そか…』
なんで…お姉ちゃんずっと好きだったって言ってたじゃない!なのになんで…ゆーくんがすごく落ち込んでる…
『みみ!でてきなさい!聞いてるの知ってるのよ!』
なぜバレたぁーーーー!?
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
両隣の幼馴染が交代で家に来る
みらいつりびと
恋愛
両親がタイへ行く。
父親が3月上旬に上司から命じられた。4月1日からバンコクで勤務する。
うちの父と母はいわゆるおしどり夫婦というやつで、離れては生きていけない……。
ひとり暮らしの高校2年生森川冬樹の世話をするため、両隣の美しい幼馴染浅香空と天乃灯が1日交代で通ってくる。
冬樹は夢のような春休み期間を過ごし、空と灯は火花を散らす。
幼馴染三角関係ラブストーリー。全47回。
うちの幼馴染がデレすぎてて俺の理性はもう限界。でも毎日が最高に甘いからもうどうでもいいや
静内燕
恋愛
相沢悠太の日常は、規格外の美少女である幼馴染、白石葵によって完全に支配されている。
朝のモーニングコール(ベッドへのダイブ付き)から始まり、登校中の腕組み、そして「あーん」が義務付けられた手作り弁当。誰もが羨むラブラブっぷりだが、悠太はこれを「家族愛」だと頑なに誤解(無視)している。
「ゆーたは私の運命の相手なんだもん!」と、葵のデレデレは今日も過剰の一途。周囲の冷やかしや、葵を狙う男子生徒のプレッシャーが高まる中、悠太の**「幼馴染フィルター」**はついに限界を迎える。
この溺愛っぷり、いつまで「家族」で通せるのか?
甘すぎる日常が、悠太の鈍感な理性を溶かし尽くす――最初からクライマックスの、超高濃度イチャイチャ・ラブコメ、開幕!
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる