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青西透の存在
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これって…聞いていいのかな…
ゆーくんには聞かずにお姉ちゃんに聞いてみようかな…
プルプルプル プルプルプル ガチャ
美香「hello って?みみ?」
美「うん…あのさテニスのクラブにいた青西透って人いたでしょ…あの人ってJrの試合に出ていなかったでしょ?なんでかわかる?」
美香「あー…みみは知らないかもだけど青西くんは1度だけ試合に出たことがあるのよ」
美「で?どーなったの?」
美香「それで確か…ゆーくんと当たったのよね。その頃ゆーくんはスポーツ業界にもう目を付けられていたの。でもその試合では青西くんが勝ったのよ」
美「えっ?ゆーくんが負けたの?」
美香「うん。で、スポーツ業界は青西くんの方に目を向けたのよ。でも青西くんはコーチになりたかったらしくてね。『選手になるつもりはない』って言ってたらしいの。それから青西くんはこのクラブには来なくなってね」
美「ゆーくんは何も言わなかったの?」
美香「そりゃー言ったわよ!」
雄『なんで出ないんだよ!』
透『関係ないだろ』
雄『選手なりたくないのかよ!』
透『なりたくないよ』
雄『なんで!』
透『選手になったからって有名トッププレイヤーになれない限り収入は安定しない』
雄『はぁ?何言ってんのお前ならトッププレイヤーになれるだろ!』
透『もう…親に迷惑をかけたくねーんだよ!』
雄『えっ?』
透『ここのクラブに無理して入れてもらってるんだ。だからそんな安定しないことはしない』
雄『そ…か…』
透『あぁ…』
美香「ゆーくんと討論した後辞めたらしいの。だからゆーくんは今でも責任感じてるんじゃないかな?」
美「だからか…で?なんで理由まで知ってたの?」
美香「コーチと私でこっそり聞いてたの」
美「なるほどね…確に青西さん急にいなくなったもんね」
美香「うん…もう切るわよ?国際電話はお金かかるから」
美「うんまたねー!」
ガチャ
そか…だからあのときゆーくんは黙っちゃったんだ…
練習試合で再会するってこと…?
あっ!なんで青西さんが黒里高校にいるか知ったのは職員室で先輩と顧問が話してるのを聞いたの。
来週までには本調子にして互角に戦えるようにしなきゃな!
当日 練習試合
「久しぶりだな。雄也と当たることを楽しみにしてた。」
現れた青西さんからいきなり宣戦布告!?
ゆーくんには聞かずにお姉ちゃんに聞いてみようかな…
プルプルプル プルプルプル ガチャ
美香「hello って?みみ?」
美「うん…あのさテニスのクラブにいた青西透って人いたでしょ…あの人ってJrの試合に出ていなかったでしょ?なんでかわかる?」
美香「あー…みみは知らないかもだけど青西くんは1度だけ試合に出たことがあるのよ」
美「で?どーなったの?」
美香「それで確か…ゆーくんと当たったのよね。その頃ゆーくんはスポーツ業界にもう目を付けられていたの。でもその試合では青西くんが勝ったのよ」
美「えっ?ゆーくんが負けたの?」
美香「うん。で、スポーツ業界は青西くんの方に目を向けたのよ。でも青西くんはコーチになりたかったらしくてね。『選手になるつもりはない』って言ってたらしいの。それから青西くんはこのクラブには来なくなってね」
美「ゆーくんは何も言わなかったの?」
美香「そりゃー言ったわよ!」
雄『なんで出ないんだよ!』
透『関係ないだろ』
雄『選手なりたくないのかよ!』
透『なりたくないよ』
雄『なんで!』
透『選手になったからって有名トッププレイヤーになれない限り収入は安定しない』
雄『はぁ?何言ってんのお前ならトッププレイヤーになれるだろ!』
透『もう…親に迷惑をかけたくねーんだよ!』
雄『えっ?』
透『ここのクラブに無理して入れてもらってるんだ。だからそんな安定しないことはしない』
雄『そ…か…』
透『あぁ…』
美香「ゆーくんと討論した後辞めたらしいの。だからゆーくんは今でも責任感じてるんじゃないかな?」
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美香「うん…もう切るわよ?国際電話はお金かかるから」
美「うんまたねー!」
ガチャ
そか…だからあのときゆーくんは黙っちゃったんだ…
練習試合で再会するってこと…?
あっ!なんで青西さんが黒里高校にいるか知ったのは職員室で先輩と顧問が話してるのを聞いたの。
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