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長い戦い
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2人とも顔は笑ってるけど目が笑ってない…!
こ、こわい…
「ただいまより試合を始めます」
透「絶対勝つ」
雄「そう簡単にはいかないから」
「セブンゲームマッチプレイボール」
パーン パーン パーン パーン パーン アウト ……
お互い一歩も譲らないね…ラリーも長いし…
まだ1ゲームなのに20分もかかってる…
パーン パーン パーン パーン パーン アウト パーン…
2時間経過
やっと5対5まできた…長いなー 2人とも息が上がってきてるかも…
美「ゆーくん!ファイトー!」
応答がない…でも楽しそうだからいっか…
パーン パーン パーン パーン アウト パーン パーン ……
タイブレークだよ~!始まってから2時間40分経過してるな
これは練習試合なのにー!
パーン パーン パーン パーン パーン アウト パーン……
タイブレークに入ってからもお互い譲らず10対10
私もゆーくんが試合してる間にもう2回もした。2勝1敗!
先輩も先生も最初は興味なかったのに試合をしてくにつれて先輩も先生も釘付けになった。
でも…青西さんバテてきてる
ゆーくんは…笑顔だ!悪魔みたいな笑顔だ…!
この頃ずっとグラウンドを走ったりジムにも行ってたから前より体力がついたってことか…!
あっ…あと1ポイントでゆーくんの勝ちだ!
美「一球入魂!」
パーン パーン パーン パーン パーン パーン アウト
ゆーくんが勝った!まるで関東大会で優勝した気分だよ!
「ただいまの試合 12対10 で青咲高校の勝ち
それでは時間が来ましたので挨拶します。整列
気おつけ 礼 ありがとうございました さようなら」
「気おつけ 礼 ありがとうございました さよなら」
先輩「コート整備するよー」
雄「いい試合ができてよかった」
透「やっぱり強いな」
雄「だろ」
透「調子乗るなよ」
雄「…プロになれよ そしてまた戦おう」
透「おう もう負けないから」
雄「楽しみにしてる」
透「じゃー帰るから じゃーな」
雄「おう! またな!」
美「あの2人すごかったね!」
淳「そーだな」
美「ゆーくんのすごさをまた実感したよ!」
淳「そーだな」
美「どーかした?今日の試合全部勝ってたのに」
淳「…なーみみ」
美「ん?」
淳「今度雄也さんと試合する それで俺が勝ったらデートして」
デ、デート!?
こ、こわい…
「ただいまより試合を始めます」
透「絶対勝つ」
雄「そう簡単にはいかないから」
「セブンゲームマッチプレイボール」
パーン パーン パーン パーン パーン アウト ……
お互い一歩も譲らないね…ラリーも長いし…
まだ1ゲームなのに20分もかかってる…
パーン パーン パーン パーン パーン アウト パーン…
2時間経過
やっと5対5まできた…長いなー 2人とも息が上がってきてるかも…
美「ゆーくん!ファイトー!」
応答がない…でも楽しそうだからいっか…
パーン パーン パーン パーン アウト パーン パーン ……
タイブレークだよ~!始まってから2時間40分経過してるな
これは練習試合なのにー!
パーン パーン パーン パーン パーン アウト パーン……
タイブレークに入ってからもお互い譲らず10対10
私もゆーくんが試合してる間にもう2回もした。2勝1敗!
先輩も先生も最初は興味なかったのに試合をしてくにつれて先輩も先生も釘付けになった。
でも…青西さんバテてきてる
ゆーくんは…笑顔だ!悪魔みたいな笑顔だ…!
この頃ずっとグラウンドを走ったりジムにも行ってたから前より体力がついたってことか…!
あっ…あと1ポイントでゆーくんの勝ちだ!
美「一球入魂!」
パーン パーン パーン パーン パーン パーン アウト
ゆーくんが勝った!まるで関東大会で優勝した気分だよ!
「ただいまの試合 12対10 で青咲高校の勝ち
それでは時間が来ましたので挨拶します。整列
気おつけ 礼 ありがとうございました さようなら」
「気おつけ 礼 ありがとうございました さよなら」
先輩「コート整備するよー」
雄「いい試合ができてよかった」
透「やっぱり強いな」
雄「だろ」
透「調子乗るなよ」
雄「…プロになれよ そしてまた戦おう」
透「おう もう負けないから」
雄「楽しみにしてる」
透「じゃー帰るから じゃーな」
雄「おう! またな!」
美「あの2人すごかったね!」
淳「そーだな」
美「ゆーくんのすごさをまた実感したよ!」
淳「そーだな」
美「どーかした?今日の試合全部勝ってたのに」
淳「…なーみみ」
美「ん?」
淳「今度雄也さんと試合する それで俺が勝ったらデートして」
デ、デート!?
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