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雄也の心境
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なんとか運んだけど…よかった~筋肉あって~!
保健の先生いないよねー
職員室に…ゆーくんを…あ!ここ涼しい!
美「ゆーくん ここでちょっと待ってて!」
雄「い、行くな…」
美「ゆ、ゆーくん?」
雄「…」
美「あれ?寝言かな? 熱ヤバ!先生のところ行かなきゃ!」タッタッタッ
雄也 side
美々と喧嘩をした
早く仲直りしたい!でも…なんて言ったらいいのかわからない…秘密を言ったらサプライズにならないし…
いや!謝りに行こ!
あ いた!ん?誰だ?あの男は
優希『祭り行く予定ある?』
美『えっ…』
祭り!忘れてた!えっあいつと行くのか?
もう…手遅れなのかな…
キーンコーンカーンコーン
明香「この頃元気ないじゃない?喧嘩でもした?」
雄「…っ」
明香「あらーってことはチャンスってわけかー」
雄「…」
明香「…もー!話くらい聞くわよ?」
雄「あ、ありがとう…」
それから夏休みに入った
結局仲直りはできなかった…
そんな俺をあおるかのように体調が悪くなった
「大丈夫か?顔色悪いぞ?」
雄「全然大丈夫だか…ら…」
美『ゆーくん!』
美々の声がする…美々…
雄也「み、みみ…」
涼しい…あれ?美々がいる どっか行くのか?
もう…俺の側から離れないでくれ…お願いだから…
雄「い、行くな…」
美「ゆ、ゆーくん?」
美々が困ってる…あぁ…夢の中でも美々を困らせてる…ダメじゃん俺…
よし!クーラー効いてきた!んー涼しい!
ゆーくんしっかりしてね!
氷水を頭の下に引かなきゃーって!冷蔵庫アッツ!
もー!コンビニ行かなきゃー!
鈴「雄也くんどう?」
美「熱がある…今からコンビニ行って氷とか買わなきゃいけな…」
鈴「みみは雄也くんの側にいてあげて!私買ってくるから!」
美「ご、ごめん…ありがとう!」
鈴ちゃんに買ってきてもらってなんとか熱を下げれる状態までやったけど…どうやって帰ろうか…あっ!車出してもらお!
美「ゆーくん…ごめんね…私が悪いのに…彼女失格だね…
ごめんね…大好きだよゆーくん…」
ガラガラ
明香「どう?」
美「明香先輩!?あっ…ゆーくんを頼みます…それじゃ」
明香「どこ行くつもり?」
美「こんな私なんかゆーくんに迷惑かけるだけ」
明香「確かに迷惑しかかけてないわね でもあなたの変わりはいないの 雄也くんはあなたのことしか見えてないんだから」
えっ?
保健の先生いないよねー
職員室に…ゆーくんを…あ!ここ涼しい!
美「ゆーくん ここでちょっと待ってて!」
雄「い、行くな…」
美「ゆ、ゆーくん?」
雄「…」
美「あれ?寝言かな? 熱ヤバ!先生のところ行かなきゃ!」タッタッタッ
雄也 side
美々と喧嘩をした
早く仲直りしたい!でも…なんて言ったらいいのかわからない…秘密を言ったらサプライズにならないし…
いや!謝りに行こ!
あ いた!ん?誰だ?あの男は
優希『祭り行く予定ある?』
美『えっ…』
祭り!忘れてた!えっあいつと行くのか?
もう…手遅れなのかな…
キーンコーンカーンコーン
明香「この頃元気ないじゃない?喧嘩でもした?」
雄「…っ」
明香「あらーってことはチャンスってわけかー」
雄「…」
明香「…もー!話くらい聞くわよ?」
雄「あ、ありがとう…」
それから夏休みに入った
結局仲直りはできなかった…
そんな俺をあおるかのように体調が悪くなった
「大丈夫か?顔色悪いぞ?」
雄「全然大丈夫だか…ら…」
美『ゆーくん!』
美々の声がする…美々…
雄也「み、みみ…」
涼しい…あれ?美々がいる どっか行くのか?
もう…俺の側から離れないでくれ…お願いだから…
雄「い、行くな…」
美「ゆ、ゆーくん?」
美々が困ってる…あぁ…夢の中でも美々を困らせてる…ダメじゃん俺…
よし!クーラー効いてきた!んー涼しい!
ゆーくんしっかりしてね!
氷水を頭の下に引かなきゃーって!冷蔵庫アッツ!
もー!コンビニ行かなきゃー!
鈴「雄也くんどう?」
美「熱がある…今からコンビニ行って氷とか買わなきゃいけな…」
鈴「みみは雄也くんの側にいてあげて!私買ってくるから!」
美「ご、ごめん…ありがとう!」
鈴ちゃんに買ってきてもらってなんとか熱を下げれる状態までやったけど…どうやって帰ろうか…あっ!車出してもらお!
美「ゆーくん…ごめんね…私が悪いのに…彼女失格だね…
ごめんね…大好きだよゆーくん…」
ガラガラ
明香「どう?」
美「明香先輩!?あっ…ゆーくんを頼みます…それじゃ」
明香「どこ行くつもり?」
美「こんな私なんかゆーくんに迷惑かけるだけ」
明香「確かに迷惑しかかけてないわね でもあなたの変わりはいないの 雄也くんはあなたのことしか見えてないんだから」
えっ?
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