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仲直り
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バサ
雄「み、みみ…」
明香「邪魔者は退散するわ お大事にね雄也くん」
雄「あ…りがと…う」
美「ありがとうございます」
……
美「ゆーくん 寝てなきゃ治らないよ?」
雄「やだ…寝たくない」
美「なんで?」
雄「みみが離れてく夢を見て…怖くて…怖くて…」
美「ゆーくん…私はゆーくんから離れないよ!ずーっとゆーくんといるから!嫌って言っても離れないから!」
雄「みみ… スースー」
美「…寝た?かな!よかった~」
ゆーくんの寝顔久しぶりに見るな~相変わらず可愛いな~でもよかった~ゆーくんと仲直りできて!でも…嫌って言っても離れないって…キモくないかな…アハッまーいっか!
ガラガラ
美「ん?あ!ゆーママ!」
雄母「みみちゃん!連絡ありがとうね!様子はどう?」
美「さっきより顔色はよくなってます!熱は…下がってきてますね」
雄母「わかったわ!みみちゃんも一緒に帰る?」
美「あー…」
鈴「あれ!?雄也くんのお母さんじゃないですか!」
雄母「まー!鈴ちゃんじゃない!」
鈴「お久しぶりです!」
雄母「あっ!今日って確か…みみちゃんの誕生日よね!?」
美、鈴「あ…」
美「わ、忘れてた!」
鈴「やっぱりわかってなかったか…」
雄母「この頃バイトしてるのってその事だったのかー!」
美「ん?部活してますよね?」
雄母「してるわよ~!でも朝早くから…新聞配達してたかな?部活終わってから知り合いの店でもバイトしてたのよ~!」
美「ゆーくん…なんで…」
雄母「そのバイトは全てみみちゃんのためにやってたってことか…もーパパと同じじゃなーい!」
美「ゆーパパと?」
雄母「そーよ!パパもね テニスあるのにバイトして体壊してサプライズがバレちゃうって言うね~アハハ懐かしいわ~青春ね~!」
鈴「雄也くんのお母さん恐るべし…」
美「サプライズ?」
だから…あのとき3人でファミレスから出てきて内緒とか言ったのかな?朝一緒に行けなかったのはバイトだったからかな?
私最低じゃん!ゆーくんから離れようとしてさ…酷いよね…私…ダメじゃん…
美「…ゆーママ 私ゆーくんの熱が下がるまでずっと看病したいです!」
雄母「…いいわよ!」
美「ありがとうございます!」
鈴「パーティーは雄也くんの風邪が治ってからみんなでやろ!」
雄母「いいわね!」
美「鈴ちゃんまたねー!」
鈴「ばいばーい」
雄「み、みみ…」
明香「邪魔者は退散するわ お大事にね雄也くん」
雄「あ…りがと…う」
美「ありがとうございます」
……
美「ゆーくん 寝てなきゃ治らないよ?」
雄「やだ…寝たくない」
美「なんで?」
雄「みみが離れてく夢を見て…怖くて…怖くて…」
美「ゆーくん…私はゆーくんから離れないよ!ずーっとゆーくんといるから!嫌って言っても離れないから!」
雄「みみ… スースー」
美「…寝た?かな!よかった~」
ゆーくんの寝顔久しぶりに見るな~相変わらず可愛いな~でもよかった~ゆーくんと仲直りできて!でも…嫌って言っても離れないって…キモくないかな…アハッまーいっか!
ガラガラ
美「ん?あ!ゆーママ!」
雄母「みみちゃん!連絡ありがとうね!様子はどう?」
美「さっきより顔色はよくなってます!熱は…下がってきてますね」
雄母「わかったわ!みみちゃんも一緒に帰る?」
美「あー…」
鈴「あれ!?雄也くんのお母さんじゃないですか!」
雄母「まー!鈴ちゃんじゃない!」
鈴「お久しぶりです!」
雄母「あっ!今日って確か…みみちゃんの誕生日よね!?」
美、鈴「あ…」
美「わ、忘れてた!」
鈴「やっぱりわかってなかったか…」
雄母「この頃バイトしてるのってその事だったのかー!」
美「ん?部活してますよね?」
雄母「してるわよ~!でも朝早くから…新聞配達してたかな?部活終わってから知り合いの店でもバイトしてたのよ~!」
美「ゆーくん…なんで…」
雄母「そのバイトは全てみみちゃんのためにやってたってことか…もーパパと同じじゃなーい!」
美「ゆーパパと?」
雄母「そーよ!パパもね テニスあるのにバイトして体壊してサプライズがバレちゃうって言うね~アハハ懐かしいわ~青春ね~!」
鈴「雄也くんのお母さん恐るべし…」
美「サプライズ?」
だから…あのとき3人でファミレスから出てきて内緒とか言ったのかな?朝一緒に行けなかったのはバイトだったからかな?
私最低じゃん!ゆーくんから離れようとしてさ…酷いよね…私…ダメじゃん…
美「…ゆーママ 私ゆーくんの熱が下がるまでずっと看病したいです!」
雄母「…いいわよ!」
美「ありがとうございます!」
鈴「パーティーは雄也くんの風邪が治ってからみんなでやろ!」
雄母「いいわね!」
美「鈴ちゃんまたねー!」
鈴「ばいばーい」
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