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5 第2クリーチャー『緑山美智香』
しおりを挟む「いやぁっ!ちょっと!ちょっとまって!」
「なに?待たないよ?」
「もう無理!限界!」
「俺はまだ限界じゃない」
ベッドの上で、もう3回も注入された精液を割れ目からこぼしながら逃げまどう美智香の脚をこじ開け、朔太はそこにペニスを突き立てる。
「ああぁぁっ!何で!何でもう硬くなってるの!」
「さあ?こんなもんじゃない?」
「ちがう!朔太!凄い!」
「ふうん。美智香はしょぼいチンコばっか挿れられて来たんだね」
「凄い!朔太の!おっきい!硬い!」
「うるさいよ?エロマンコ」
「ひぃぃぃ!いっぢゃう!いっぢゃう!」
「サッサとイけ!」
「あふぅぅぅ!うぅぅぅっ!」
身体を仰け反らせて痙攣している美智香を嘲笑うように朔太はピストンを続ける。
「ひゃっ!待って!ちょっと!あっ!」
「誰が休んで良いって言ったよ?」
「待って!いっちゃったから!」
「勝手に美智香がイったんだろ?少しは我慢しろよ?」
「ムリ!ムリいぃぃ!いっぢゃうよぉぉ!」
「あっそ…」
騒ぎ立てる美智香の膣から朔太はぬるりとペニスを抜いた。
「え?」
「もう満足なんだろ?もういいわ」
「え…でも……」
「なに?」
「いま…もう少しで…」
「ちっ」
朔太は舌打ちをしながら、指を一本、美智香の膣に差し込んで出し入れさせた。
「え…?何これ…?」
「マン汁溢れてんじゃねえかよ?指は気持ちいいか?」
「やだ…指じゃなくて…」
「指じゃなくて?」
「…チンコ…ください」
朔太は指を膣から抜くと、その手で美智香の顔を挟む。
「挿れてやるから勝手にイくなよ?」
「は…はい…」
涙目になる美智香の股に再度、朔太はペニスをねじ込んだ。
「あぁ!ごめんなさい!もうイっちゃう!」
「我慢しろ!」
「はいぃぃ!あっ!ダメえっ!」
「ふん!イくならイけ!こっちは止めないからな」
「はいぃぃっ!続けてくださいぃぃ!イかせてくださいぃぃぃ!」
極限まで脚をつっぱって、身体を震わせる様子を何度見せられても、朔太はピストンをやめない。
「あっ……あぁぁ……」
次第に目の焦点を失っていく美智香を尻目に、時計を見ると午前2時を回っていた。かれこれ3時間ぶっ通しで挿入している事になる。
「あ……あぁ……」
“とりあえず、ここら辺で勘弁してやるか”
朔太は5度目の射精を美智香の膣内で行う。美智香は白目を向いてピクピクと身体を痙攣させている。
「ねぇ…ねぇってば…!」
「ん…んん…」
「大丈夫?美智香?」
「……朔太…凄い…激しすぎだよ」
「ごめんね。美智香キレイ過ぎるから」
「ううん。いいの。朔太もステキだった」
“はい。クリーチャー2体目ゲット!”
朔太は、優しく美智香の身体を起こすと、シャワー室に連れて行った。
まだ呆然としている美智香にぬるいシャワーをかけてやり、身体を流してやる。
美智香は、ただ突っ立って朔太のされるままにされていたが、時折、朔太のペニスが目に入ると身を固くした。
「美智香…そういえば、三崎さんに俺の事、聞かなかった?」
「三崎…?ああ、奈帆ね。うん聞いた…。ごめんなさい…。探るような真似して…」
「いいんだよ。三崎さんと仲良いの?」
「うん。学生時代から知ってるから」
「へえ…真面目な人だよね…俺、怒られてばっかだよ」
「ふふ。可愛いね。奈帆は昔から真面目よ。学生時代は彼氏もいなかったから、それが突然結婚だから、みんなビックリして…」
「ふうん…」
「朔太…。奈帆の事、気になる?」
「ん?何で?」
「私、こういう感鋭いんだ…。田沼さんの事だって…」
「三崎さん。3ヶ月で俺のものにするよ」
「朔太…。それはやめて…」
「やめる?」
「そう。人の家庭を壊す事は…」
「散々、壊しておいて?」
「………」
「なあ、美智香?女性にとって幸せって何?」
「そんなの…わかんないよ…」
「さっき教えてあげたじゃん?」
「……」
朔太は美智香の身体を後ろから抱きしめる。早くも硬くなったペニスを美智香の尻に押し当てながら。
「美智香は分かるよね?幸せの味」
「あ…あぁ…」
押し当てられるだけで崩れそうになる身体を朔太は手放した。
「幸せになりたかったら」
「……」
「壁に手ついて、尻突き出せよ?」
「は…はい……」
言われるままに美智香は両手を壁について朔太に尻を差し出した。出しっぱなしのシャワーが美智香の身体に降り注ぐ。
「お願いしな?幸せにしてくださいって」
「…幸せに…してください…」
「どうやって?」
「…チンコで」
「チンコ?」
「チンコで幸せにしてください…!お願いしますぅ…!」
髪をシャワーでビチャビチャに濡らしながら喘ぐ美智香を後ろから突き刺す。
激しく何度も突かれ膝から崩れ落ちる美智香の尻を持ち上げ、シャワー室の床に突っ伏した美智香の尻に突き立てるように何度も何度も朔太はペニスを刺した。
「うぅぅぅっ!うぁぁぁ!」
朔太は美智香の膣に何度も精液をぶちまける。そしてそれを自らのペニスで掻き出すように、ぶちゅぶちゅと音を立てて出し入れした。
「あぁぁ。気持ちぃぃ。幸せぇぇ」
濡れた床に顔を押し付けられながら、美智香は虚ろな目で幸せを身体に刻み込んでいた。
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