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1話:覚醒のプリズム、高鳴る欲望の鼓動
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「ねぇ、ナギサお姉ちゃんはさ、もし魔法が使えたらどうする?」
日曜の昼下がり、リビングのソファで雑誌を読んでいた私、ナギサに、妹のアカリが唐突にそんな質問を投げかけてきた。クッキーを頬張りながら、キラキラした瞳で私を見つめている。食いしん坊な彼女らしい、甘い香りがふわりと漂った。
「え? 魔法? うーん…」
突然の問いに少し考え込む。隣ではヒカリお姉ちゃんが「あら、楽しそうな話ね」と微笑みながら、私たちの会話に耳を傾けていた。優しくて、いつも私たちを温かく見守ってくれる自慢のお姉ちゃんだ。
「使ってみたいな、やっぱり! 空を飛んだり、可愛いものをいっぱい出したりできたら最高じゃない?」
「だよねー! でも私、いざってなったら怖くて断っちゃうタイプかも。お化け屋敷とかも苦手だし」
アカリが悪戯っぽく舌を出す。そんな他愛ない会話が、私たちの日常だった。
その翌日、月曜日。いつもと同じように電車に揺られて学校へ向かう。仲良しのサオリとソラとのくだらないおしゃべり。退屈な授業。ありふれた日常が、この先もずっと続くのだと、疑いもしなかった。その時までは。
帰り道、いつもは使わない近道を通ったのが運の尽きだった。薄暗い路地裏に、異様な気配が渦巻いていた。得体の知れない、ぬるりとしたプレッシャーが肌を撫でる。心臓が嫌な音を立てて脈打った。
「な、なに…?」
道の真ん中に立っていたのは、人間ではなかった。粘液にまみれた不定形の体に、いくつもの瞳がぎょろりと私を捉えている。怪物の口から、不快な音が漏れ聞こえた。
逃げなきゃ。頭では分かっているのに、足がすくんで動かない。恐怖で喉が引きつり、声も出なかった。怪物が、ゆっくりとこちらに這い寄ってくる。
絶体絶命。そう思った瞬間、私の目の前に、手のひらサイズの宝石のようなものがふわりと浮かび上がった。プリズムのようにきらめくそれは、温かい光を放っている。
『あなたの力が必要です』
頭の中に、直接声が響く。
『それを手に取り、強く願って。「プリズムハート・覚醒!」と』
戸惑っている暇はなかった。怪物の触手が、すぐそこまで迫っている。私は一心不乱にその宝石を握りしめ、叫んだ。
「プリズムハート・覚醒!」
瞬間、眩い光が全身を包み込む。体が熱い。着ていた制服が光の粒子となって消え、代わりに肌を撫でるのは、フリルとリボンで飾られた、扇情的なデザインの戦闘服。スカートは信じられないほど短く、胸元も大きく開いている。手には、光り輝くステッキが握られていた。
「これ、が…私…?」
自分の姿に呆然としていると、怪物が瘴気のような紫色の息を吐きかけてきた。それを浴びた瞬間、体の奥からぞくりと奇妙な疼きが湧き上がった。恐怖とは違う、もっと甘くて、抗いがたい感覚。
「いや…っ、なに、これ…っ」
欲望を増幅させる瘴気。後から知ったその効果は、私の理性をじわじわと蝕んでいく。しかし、今は戦わなければ。不思議と、どうすればいいのかは分かっていた。ステッキを構え、光の魔法を放つ。激しい戦闘の末、私はなんとか怪物を打ち倒すことができた。
怪物が完全に消滅したのを確認すると、どっと疲れが押し寄せてくる。同時に、先ほどから体を蝕む熱が、引くどころかますます強くなっていることに気づいた。
『変身を解くには、戦闘で高ぶった欲望を発散させる必要があります』
頭の中に再び響いた声は、無慈悲な事実を告げた。
「欲望を、発散…? それって、どういう…」
問いかけるも、もう答えは返ってこない。体は正直だった。瘴気の効果と、魔法少女になったことによる体質の変化。それらが混ざり合い、私の内側で嵐のように荒れ狂っていた。家に帰らなきゃ。誰にも見られずに、なんとかしないと。
ふらつく足でなんとか自宅にたどり着き、急いで自室に戻りドアを閉める。ずるずるとドアに背を預けて座り込み、荒い息を吐いた。心臓がうるさいくらいに高鳴っている。ふと、部屋に置かれた姿見に、変身したままの自分の姿が映っているのが見えた。
光沢のある生地が肌にぴったりと張り付き、体のラインを強調している。普段の私からは想像もつかない、大胆な衣装。短すぎるスカートからのぞく太ももは、いつもより艶めかしく見える。きゅっとくびれたウエスト、そして、強調された胸の谷間。
「うそ…」
自分の姿なのに、見てはいけないものを見ているような背徳感と、今まで感じたことのない興奮が同時に押し寄せる。敵から浴びた瘴気が、その興奮を何倍にも増幅させていた。体の芯が、じゅわっと熱を帯びていく。
「はぁ…っ、ん…」
無意識に、自分の太ももをそっと撫でていた。指先が触れただけで、びくりと体が震える。シルクのようなストッキング越しの感触が、脳を痺れさせるようだった。指を滑らせ、スカートの裾からそっと中へ。柔らかな素肌に触れると、さらに甘い疼きが背筋を駆け上った。
「あ…ぁん…っ」
こんなこと、したことないのに。だめだって分かっているのに。指が、意思とは関係なく動いてしまう。胸元に手を伸ばし、柔らかな膨らみを服の上からそっと揉んでみる。敏感になった先端が、きゅっと硬くなるのを感じて、腰が震えた。
「んん…っ、や…だめ…」
口では拒絶しながらも、体は正直に反応してしまう。もう、限界だった。この熱を、どうにかして外に出してしまいたい。その一心で、私はベッドに倒れ込む。脚を絡め、シーツに顔をうずめる。でも、足りない。もっと、強い刺激が欲しい。
震える指を、ゆっくりと体の中心へと伸ばしていく。薄い布地の上から、一番熱を持っている場所に触れる。
「ひゃ…ぅっ!」
小さく悲鳴が漏れた。そこは信じられないくらい濡れていて、指が触れただけで、脳が蕩けるような快感が全身を貫いた。もう我慢できない。私は意を決して、指を布地の中に滑り込ませた。
じっくりと、入り口の周りをなぞるように撫でる。焦らすような指の動きに、息がどんどん上がっていく。
「は…っ、ぁ…ふぅ…っ、んん…っ」
自分の喘ぎ声が、やけに部屋に響く。恥ずかしい。でも、気持ちいい。その相反する感情が、さらに興奮を煽った。指を一本、ゆっくりと湿った入り口に押し当てる。壁をなぞるように、内側を優しく刺激すると、今まで感じたことのない感覚が私を襲った。
「あ、あっ、そこ…っ、だめぇ…!」
一番感じるところ。そこを指の腹でく、くりと押されるたびに、体が勝手に跳ねる。腰がくねり、もっともっとと求めてしまう。指の動きが少しずつ早くなっていくのに合わせて、私の喘ぎ声も大きくなっていく。
「んく…っ、はぁ、はぁ…っ、も、もう…むりぃ…!」
視界が白く点滅し始める。頭の中が真っ白になって、思考が溶けていく。快感の波が、何度も何度も押し寄せてくる。そして、一番奥を強く押された瞬間。
「あ"あ"ぁぁんっ…!」
全身が大きく痙攣し、体の奥から熱いものが溢れ出すのを感じた。初めて経験する、絶頂の感覚。体の力が抜け、ぐったりとベッドに沈み込む。
光が収まると、体はいつものパジャマ姿に戻っていた。変身が、解けたのだ。
しかし、安堵したのも束の間、私は自分の体に起きた、もう一つの恐ろしい変化に気づくことになる。さっきまでの興奮が嘘のように引いた今でも、頭の中に浮かんでくるのは、電車で見かけた女の子の姿や、親友のサオリやソラの笑顔だった。彼女たちのことを考えると、体の奥がまた、じんわりと熱くなるのを感じた。
「うそでしょ…?」
魔法少女になった代償は、あまりにも大きすぎた。私はこれから、どうなってしまうのだろう。愕然としながら、ただシーツを握りしめることしかできなかった。
日曜の昼下がり、リビングのソファで雑誌を読んでいた私、ナギサに、妹のアカリが唐突にそんな質問を投げかけてきた。クッキーを頬張りながら、キラキラした瞳で私を見つめている。食いしん坊な彼女らしい、甘い香りがふわりと漂った。
「え? 魔法? うーん…」
突然の問いに少し考え込む。隣ではヒカリお姉ちゃんが「あら、楽しそうな話ね」と微笑みながら、私たちの会話に耳を傾けていた。優しくて、いつも私たちを温かく見守ってくれる自慢のお姉ちゃんだ。
「使ってみたいな、やっぱり! 空を飛んだり、可愛いものをいっぱい出したりできたら最高じゃない?」
「だよねー! でも私、いざってなったら怖くて断っちゃうタイプかも。お化け屋敷とかも苦手だし」
アカリが悪戯っぽく舌を出す。そんな他愛ない会話が、私たちの日常だった。
その翌日、月曜日。いつもと同じように電車に揺られて学校へ向かう。仲良しのサオリとソラとのくだらないおしゃべり。退屈な授業。ありふれた日常が、この先もずっと続くのだと、疑いもしなかった。その時までは。
帰り道、いつもは使わない近道を通ったのが運の尽きだった。薄暗い路地裏に、異様な気配が渦巻いていた。得体の知れない、ぬるりとしたプレッシャーが肌を撫でる。心臓が嫌な音を立てて脈打った。
「な、なに…?」
道の真ん中に立っていたのは、人間ではなかった。粘液にまみれた不定形の体に、いくつもの瞳がぎょろりと私を捉えている。怪物の口から、不快な音が漏れ聞こえた。
逃げなきゃ。頭では分かっているのに、足がすくんで動かない。恐怖で喉が引きつり、声も出なかった。怪物が、ゆっくりとこちらに這い寄ってくる。
絶体絶命。そう思った瞬間、私の目の前に、手のひらサイズの宝石のようなものがふわりと浮かび上がった。プリズムのようにきらめくそれは、温かい光を放っている。
『あなたの力が必要です』
頭の中に、直接声が響く。
『それを手に取り、強く願って。「プリズムハート・覚醒!」と』
戸惑っている暇はなかった。怪物の触手が、すぐそこまで迫っている。私は一心不乱にその宝石を握りしめ、叫んだ。
「プリズムハート・覚醒!」
瞬間、眩い光が全身を包み込む。体が熱い。着ていた制服が光の粒子となって消え、代わりに肌を撫でるのは、フリルとリボンで飾られた、扇情的なデザインの戦闘服。スカートは信じられないほど短く、胸元も大きく開いている。手には、光り輝くステッキが握られていた。
「これ、が…私…?」
自分の姿に呆然としていると、怪物が瘴気のような紫色の息を吐きかけてきた。それを浴びた瞬間、体の奥からぞくりと奇妙な疼きが湧き上がった。恐怖とは違う、もっと甘くて、抗いがたい感覚。
「いや…っ、なに、これ…っ」
欲望を増幅させる瘴気。後から知ったその効果は、私の理性をじわじわと蝕んでいく。しかし、今は戦わなければ。不思議と、どうすればいいのかは分かっていた。ステッキを構え、光の魔法を放つ。激しい戦闘の末、私はなんとか怪物を打ち倒すことができた。
怪物が完全に消滅したのを確認すると、どっと疲れが押し寄せてくる。同時に、先ほどから体を蝕む熱が、引くどころかますます強くなっていることに気づいた。
『変身を解くには、戦闘で高ぶった欲望を発散させる必要があります』
頭の中に再び響いた声は、無慈悲な事実を告げた。
「欲望を、発散…? それって、どういう…」
問いかけるも、もう答えは返ってこない。体は正直だった。瘴気の効果と、魔法少女になったことによる体質の変化。それらが混ざり合い、私の内側で嵐のように荒れ狂っていた。家に帰らなきゃ。誰にも見られずに、なんとかしないと。
ふらつく足でなんとか自宅にたどり着き、急いで自室に戻りドアを閉める。ずるずるとドアに背を預けて座り込み、荒い息を吐いた。心臓がうるさいくらいに高鳴っている。ふと、部屋に置かれた姿見に、変身したままの自分の姿が映っているのが見えた。
光沢のある生地が肌にぴったりと張り付き、体のラインを強調している。普段の私からは想像もつかない、大胆な衣装。短すぎるスカートからのぞく太ももは、いつもより艶めかしく見える。きゅっとくびれたウエスト、そして、強調された胸の谷間。
「うそ…」
自分の姿なのに、見てはいけないものを見ているような背徳感と、今まで感じたことのない興奮が同時に押し寄せる。敵から浴びた瘴気が、その興奮を何倍にも増幅させていた。体の芯が、じゅわっと熱を帯びていく。
「はぁ…っ、ん…」
無意識に、自分の太ももをそっと撫でていた。指先が触れただけで、びくりと体が震える。シルクのようなストッキング越しの感触が、脳を痺れさせるようだった。指を滑らせ、スカートの裾からそっと中へ。柔らかな素肌に触れると、さらに甘い疼きが背筋を駆け上った。
「あ…ぁん…っ」
こんなこと、したことないのに。だめだって分かっているのに。指が、意思とは関係なく動いてしまう。胸元に手を伸ばし、柔らかな膨らみを服の上からそっと揉んでみる。敏感になった先端が、きゅっと硬くなるのを感じて、腰が震えた。
「んん…っ、や…だめ…」
口では拒絶しながらも、体は正直に反応してしまう。もう、限界だった。この熱を、どうにかして外に出してしまいたい。その一心で、私はベッドに倒れ込む。脚を絡め、シーツに顔をうずめる。でも、足りない。もっと、強い刺激が欲しい。
震える指を、ゆっくりと体の中心へと伸ばしていく。薄い布地の上から、一番熱を持っている場所に触れる。
「ひゃ…ぅっ!」
小さく悲鳴が漏れた。そこは信じられないくらい濡れていて、指が触れただけで、脳が蕩けるような快感が全身を貫いた。もう我慢できない。私は意を決して、指を布地の中に滑り込ませた。
じっくりと、入り口の周りをなぞるように撫でる。焦らすような指の動きに、息がどんどん上がっていく。
「は…っ、ぁ…ふぅ…っ、んん…っ」
自分の喘ぎ声が、やけに部屋に響く。恥ずかしい。でも、気持ちいい。その相反する感情が、さらに興奮を煽った。指を一本、ゆっくりと湿った入り口に押し当てる。壁をなぞるように、内側を優しく刺激すると、今まで感じたことのない感覚が私を襲った。
「あ、あっ、そこ…っ、だめぇ…!」
一番感じるところ。そこを指の腹でく、くりと押されるたびに、体が勝手に跳ねる。腰がくねり、もっともっとと求めてしまう。指の動きが少しずつ早くなっていくのに合わせて、私の喘ぎ声も大きくなっていく。
「んく…っ、はぁ、はぁ…っ、も、もう…むりぃ…!」
視界が白く点滅し始める。頭の中が真っ白になって、思考が溶けていく。快感の波が、何度も何度も押し寄せてくる。そして、一番奥を強く押された瞬間。
「あ"あ"ぁぁんっ…!」
全身が大きく痙攣し、体の奥から熱いものが溢れ出すのを感じた。初めて経験する、絶頂の感覚。体の力が抜け、ぐったりとベッドに沈み込む。
光が収まると、体はいつものパジャマ姿に戻っていた。変身が、解けたのだ。
しかし、安堵したのも束の間、私は自分の体に起きた、もう一つの恐ろしい変化に気づくことになる。さっきまでの興奮が嘘のように引いた今でも、頭の中に浮かんでくるのは、電車で見かけた女の子の姿や、親友のサオリやソラの笑顔だった。彼女たちのことを考えると、体の奥がまた、じんわりと熱くなるのを感じた。
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