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第十三話:暴かれた秘密、夕闇の変身
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満員電車での衝撃的な出来事――シオリのショーツ越しに自分の「蜜」を放出してしまったこと、そしてそれをシオリが静かに受け止めてくれたこと――は、アオイの心に深い爪痕と、そして抗いがたい甘美な記憶を残した。翌日、駅のホームで会ったシオリは、アオイを拒絶するどころか、以前と変わらない優しい笑顔で「一緒に行こう」と誘ってくれた。その日から、二人の歪んだ共犯関係は、まるで日常の一コマであるかのように、静かに、しかし確実に深まっていった。
満員電車の中では、アオイは罪悪感に苛まれながらも、シオリの「アオイちゃんのしたいようにして、いいんだよ…」という囁きを心の支えに(あるいは言い訳に)、彼女の身体に自分の熱い「蕾」をこすりつける。シオリはアオイに気づかれないように、アオイの手を自分の身体の感じやすい部分へと導いたり、アオイの腰の動きに合わせて自分の身体を預けたりして、アオイの快感を増幅させるようになっていた。アオイは、シオリが自分の行動を許容し、さらには受け入れてくれているのだと、ますます強く思い込むようになっていた。
その日の体育の授業は、二人一組でのストレッチと体力測定だった。アオイは、まるで運命に導かれるかのように、シオリとペアを組むことになった。薄い体操服に身を包み、体育館の少し人の少ない隅で向かい合う。周囲の生徒たちの賑やかな声が、どこか遠くに聞こえるようだった。
(シオリちゃんと…こんなに近くで…体操服…薄いな…)
アオイは認識阻害の魔法を意識し、高鳴る心臓を抑えようとするが、それは無駄な努力だった。
「アオイちゃん、お願いね」
シオリがにっこりと微笑む。その無邪気な笑顔が、アオイの奥底に眠る獣のような欲望の導火線に、じりじりと火をつけた。
準備運動のストレッチ。まずは立位体前屈からだった。一人が前屈し、もう一人が背中を軽く押して補助する。シオリが先に前屈する番になった。彼女がゆっくりと息を吐きながら身体を前に倒していく。白い体操服のズボンがぴんと張り、お尻から太ももにかけての柔らかなラインがあらわになる。
アオイはシオリの背後に立ち、彼女の腰に手を添えて補助するふりをした。そして、シオリが深く前屈し、無防備な体勢になった瞬間、アオイは認識阻害の魔法を最大限に意識し、自分の体操服のズボンの上から、熱く硬くなった「蕾」を、シオリの開いた脚の間、彼女の体操服のズボンの薄い生地越しに、シオリの股間、柔らかく閉じられた秘裂のあたりに、ぐっと挟み込むように強く押し当てた。
「シオリちゃん…ごめん…でも、こんな格好されたら…我慢できない…」アオイは心の中で喘ぐ。
シオリの身体が「ひゃっ!?」と小さく震え、息を呑む気配がした。股間に突然押し付けられた、硬くて熱い異物の感触。アオイの荒い息遣い。そして、鼻腔をくすぐる、アオイから発せられる濃厚な「蜜の香り」。それら全てが、シオリに未知の衝撃と、強烈な羞恥をもたらした。顔が一気に真っ赤に染まる。
アオイは、シオリの最も柔らかな部分に自分の硬い「蕾」が密着し、その熱と形を伝えているという事実に、これまでにないほどの強烈な興奮を覚えた。シオリの反応にさらに煽られ、アオイは彼女の腰を支える手に力を込め、シオリを動けないようにしながら、自分の「蕾」を彼女の股間でゆっくりと、しかし執拗にこすりつけ始めた。体操服の薄い生地と、その下のショーツ越しではあるが、秘裂の谷間に「蕾」の先端が食い込み、ぬるりと滑るような感触さえあった。
シオリは、ストレッチのきつさと股間への直接的な圧迫感で、「んん…っ、あ、アオイちゃん…! ちょっと…きつい、かも…っ、ふぅ…んぅ…」と苦しそうな、しかしどこか甘く潤んだ喘ぎ声を漏らす。顔は真っ赤になり、息も弾み、目にはうっすらと涙さえ浮かんでいる。
アオイは内心で(シオリちゃんのこの声…もっと聞きたい…きつそうなのも、すごく可愛い…たまらないよ…)と興奮をさらに高めながらも、表面上は優しいコーチのような口調で言った。
「シオリちゃん、身体柔らかいね。でも、もう少しだけ頑張ってみようか? もうちょっとで、もっともっと、奥まで伸びるよ」
そして、その言葉とは裏腹に、アオイはシオリの腰を支える手にさらに力を込め、彼女の身体を抵抗できないように固定しながら、より深く前屈させると同時に、自分の「蕾」をシオリの股間に、さらに一層強く、そしてねっとりと押し付けていく。薄い体操服の生地越しに、シオリの秘裂の谷間の温かさや、汗と愛液でじっとりと湿り始めたショーツの感触まで、自分の「蕾」で感じ取れそうなほど、密着度を高めた。アオイの指も、シオリの腰から臀部へと滑り、その柔らかな肉感を確かめるようにいやらしく撫で回す。
アオイは、シオリの苦しそうな甘い喘ぎ声と、自分の「蕾」が彼女の最も柔らかな部分を蹂躙するように圧迫する感触、そして周囲にバレていないという極上のスリルに、全身が痺れるような快感を覚えていた。自分の「蜜」がじわりと滲み出し、体操服のズボンを内側から熱く湿らせていく。
シオリは、アオイの言葉を信じ、一生懸命ストレッチに耐えようとする。しかし、股間に感じる異様な圧迫感とねっとりとした熱、そしてアオイから発せられる、脳を蕩かすような濃厚な「蜜の香り」に、身体の奥から抗えない疼きと、これまで感じたことのない種類の強い興奮がマグマのように湧き上がってくるのを感じる。
「はぁ…っ、んぅ…ア、アオイちゃん…もう…げんか…い…かも…っ、あっ…!」と涙目で訴えるが、それは完全に拒絶する響きではなく、むしろアオイに助けを求め、その身を委ねてしまっているかのような甘えた声色になっていることに、シオリ自身は気づいていない。
アオイの興奮は最高潮に達していた。シオリの限界寸前の表情と声、そして自分の「蕾」が彼女の秘裂の熱と湿り気を吸い上げるような感覚。
「シオリちゃん…もう、ダメ…っ!」
アオイは叫び、自身の「蕾」から熱く濃厚な「蜜」が止めどなく溢れ出し、アオイ自身の体操服のズボンとシオリの体操服のショーツをじっとりと濡らし、その一部がシオリの素肌にまでじわりと染み込むのを感じながら、強烈な痙攣と共に絶頂を迎えた。
シオリは、アオイの身体の激しい震えと、股間に広がる熱い湿り気、そしてこれまで以上に濃厚になった蜜の香りに、何が起きたのかを察知し、顔を真っ赤にしてアオイの肩に顔をうずめた。
「はい、交代ー! 次のグループ、準備してー!」
体育の先生の大きな号令が、二人の濃密な空気を打ち破った。
「!!」
アオイはハッと我に返り、弾かれたようにシオリから身体を離した。シオリもまた、崩れ落ちそうになるのを必死で堪え、顔を真っ赤にして俯いたまま、乱れた呼吸を整えようと必死だった。体操服のズボンの股間のあたりが、アオイの蜜とシオリ自身の愛液でじっとりと濡れているのを、二人は互いに気づかないふりをした。
アオイは罪悪感と、してしまったことへの後悔、そして強烈な興奮の余韻で、言葉も出なかった。シオリもまた、何も言えずに俯いたまま、肩で小さく息をしていた。
周囲からは、二人が熱心にストレッチをしているようにしか見えなかっただろう。しかし、二人の間には、これまでで最も強烈な秘密と、言葉にできない感情が生まれていた。
その日の放課後。日直の仕事が残っていたアオイは、偶然にも同じく係の仕事で教室に残っていたシオリと二人きりになった。他の生徒たちはもう帰宅し、窓から差し込むオレンジ色の西日が、人気のない教室をどこか感傷的な雰囲気に染め上げていた。
「終わったー!」
仕事を終えたシオリが、伸びをしながらアオイに微笑みかける。その無防備な姿に、アオイはまたしても抗いがたい衝動に駆られた。体育の授業での出来事が、アオイの欲望のタガをさらに緩めていたのだ。
「シオリちゃん、ちょっと疲れたね。少しだけ、話してかない?」
アオイはそう言って、シオリの隣の席に腰を下ろした。シオリもこくりと頷き、アオイの方へと身体を向ける。
アオイは、机の下でそっと自分の脚をシオリの脚に絡ませた。そして、認識阻害の魔法を強く意識しながら、シオリの肩にこてんと頭を乗せ、甘えるように体重を預ける。
「アオイちゃん…?」
シオリが驚いたようにアオイの名前を呼ぶ。
「少しだけ…こうさせて…」
アオイはそう言って、シオリの腰にそっと手を回した。そして、その手を滑らせるようにしながら、自分の硬く熱い「蕾」を、シオリの太ももの内側や、腰の柔らかな部分にゆっくりと、しかし確かな圧力で押し当てていく。
シオリは、アオイの突然の大胆な行動に息を呑んだが、拒絶する言葉は出てこなかった。ただ、アオイの頭を優しく撫で、その身体を支えるように受け止めている。アオイから発せられる、いつもよりも濃厚な「蜜の香り」と、夕焼けに照らされたアオイの熱っぽい表情に、シオリ自身もまた、顔を赤らめ、甘い吐息を漏らしていた。
アオイは、シオリのその受容的な態度に興奮を抑えきれず、さらに深く身体を密着させ、彼女の首筋に顔をうずめ、甘い香りを吸い込んだ。
しかし、その時、アオイはふと、シオリの表情に、これまで感じていた「無自覚な受容」とは異なる、何かを見つけた。それは、あまりにも穏やかで、全てを理解しているかのような、そしてどこか慈しむような眼差し。そして、アオイの「蕾」を的確に感じやすい位置へと、シオリが腰を動かしたような気がした。
(あれ…? シオリちゃん、今の動き…まるで、私がここを触ってほしいって、ずっと前から知ってるみたい…? いや、まさか…でも、あの時の満員電車の時も…私が手を導いたんじゃなくて、もしかしてシオリちゃんが…?)
認識阻害の魔法は、あくまで「存在を気にならなくさせる」もの。相手の意図的な行動や、その行動に伴う微細な表情の変化までは、完全に隠しきれないのかもしれない。
アオイは、シオリが自分に「蕾」があることを知っていて、その上で意図的に自分をなぐさめてくれていたのではないか、という恐ろしい疑念に襲われた。
「シオリちゃん…」アオイは震える声で尋ねた。「もしかして…気づいてるの…? 私の…この身体のこと…そして、私があなたに、今まで何をしてたか…」
シオリは、アオイのその言葉に、一瞬だけ悲しそうな、でもすぐに何かを決意したような強い光を目に宿し、静かに頷いた。
「うん…少し前から…気づいてたよ、アオイちゃん」
そして、続けた。
「でも、私は…アオイちゃんが楽になるならって…アオイちゃんのことが、好きだから…だから、いいの」
シオリのその静かな告白と、彼女が全てを知った上で、それでも自分に合わせてくれていたという事実に、アオイはこれまでにないほどの衝撃と羞恥、そして絶望感に打ちのめされた。
自分の醜い欲望を、シオリの優しさで汚してしまった。彼女を、この歪んだ関係に巻き込んでしまった。そして何より、バレていないと思い込み、愚かにも快楽に溺れていた自分自身。その全てが、アオイの中で黒い渦となって逆巻いた。
「そん…な…嘘…!」
アオイは、その場に崩れ落ちるように膝をつき、顔を両手で覆って泣きじゃくり始めた。床に、ぽたぽたと熱い涙が染みを作っていく。
「ごめんなさい…ごめんなさい、シオリちゃん…! 私…私、なんてことを…! シオリちゃんの優しさに甘えて…最低なことばっかり…! バレてないと思って…調子に乗って…! 本当にごめんなさい…!」
自分がしでかしたことの重大さ、シオリをどれだけ傷つけ、利用してきたか(とアオイは感じていた)を再認識し、アオイは深い絶望に沈んでいく。嗚咽が止まらない。
しばらく泣きじゃくった後、アオイは涙でぐしゃぐしゃの顔を上げ、嗚咽混じりにシオリに訴えた。
「でも…でもね、シオリちゃん…私…もう、どうしようもなくて…この身体になってから…自分でも、おさえられないの…! 嫌なのに…止めたいのに…どうしても…っ! 苦しくて…辛くて…でも、気持ちよくて…もう、自分が自分じゃないみたいで…怖いんだ…!」
自分の欲望がコントロールできない苦しみ、その衝動の強さを、初めて他者に、シオリに吐露した。それは、アオイの魂からの悲痛な叫びだった。
アオイがシオリの前で泣き崩れ、自分の抑えられない欲望を告白している、まさにその最中だった。
――ドォォーーーーン!!!
窓の外で、突如として大きな爆発音と共に、校舎がビリビリと震えるほどの衝撃が走った。同時に、禍々しく邪悪な気配が、教室の中まで急速に満ちてくる。
「きゃあっ!」
シオリは悲鳴を上げ、泣きじゃくるアオイにしがみついた。
アオイもまた、突然の出来事に顔を上げた。自分の醜態を晒した直後のこの状況に、さらに絶望感を深める。しかし、シオリの怯える姿と、肌で感じる邪悪な気配に、心の奥底から魔法少女としての使命感が、そしてシオリを守らなければならないという強い想いが湧き上がってきた。
「シオリちゃん、ごめん…! 本当にごめんね…でも、今は…行かなきゃ!」
アオイは涙を振り払うようにして顔を上げると、シオリをそっと机の陰へと誘導した。
「絶対にここから動かないで! 私が…なんとかするから!」
そう強く言い聞かせると、アオイは一人で教室を飛び出した。
「アオイちゃん!?」
シオリは、アオイの豹変した姿と、ただならぬ状況に、ただ呆然とアオイの後ろ姿を見送るしかなかった。しかし、アオイを一人で行かせるわけにはいかない、という強い思いが彼女を突き動かし、気づけばアオイの後を追って走り出していた。
アオイは人気のない体育館裏へと駆け込んだ。息を整え、決意を固める。
(シオリちゃんにあんな姿を見られた…もうダメだ…でも、それでも、シオリちゃんを守らなきゃ…! この力で…! この胸の奥で疼く「蕾」は、ただ私を苦しめるだけじゃない。これは、あの忌まわしい敵と戦うための…魔力の源になるんだ…!)
自分の身体の変化が、強大な魔力を生み出すことを、アオイは知っていた。
「――変身!!」
アオイが叫ぶと、全身が眩い光に包まれた。制服は光の粒子となって霧散し、代わりに煌びやかな戦闘コスチュームが肌に吸い付くように形成されていく。そして、その股間には、先程までシオリとの間で熱を持っていた「蕾」が、より雄々しく、そして魔力を帯びて淡い光を放っていた。
しかし、その変身の一部始終を、物陰から息を呑んで見つめる瞳があった。アオイを心配して後を追ってきた、シオリだった。
(アオイ…ちゃんが…光に…? あの格好…それに…あそこにあるのは…やっぱり…!?)
シオリは、目の前で起こっている信じられない光景に、言葉を失っていた。アオイが魔法少女であるという衝撃的な事実。そして、その異様な変身姿(特にフタナリの身体)。
これまでのアオイの不可解な行動、涙、そして自分に向けられた熱っぽい欲望、電車や体育の授業での「何か硬いもの」の正体が、全て繋がる。
(アオイちゃんは…魔法少女で…そして…男の子みたいなものが…ついてる…? だから、あんなに苦しんで…私に…)
アオイは、シオリが見ていることには全く気づかないまま、変身を終えると、その凛々しい姿で、しかしどこか悲壮な決意を瞳に宿し、敵の気配がする校庭へと力強く飛び出していった。
シオリはアオイの抱える秘密のあまりの重さに、そして、そんな彼女に自分が何をしてあげられるのか、何もわからなくなってしまっていた。それでも、アオイちゃんを一人にしてはいけない。何か、何か私にできることがあるはずだ。震えながらも、シオリはアオイの消えた校庭へと、必死に足を動かし始めた。
満員電車の中では、アオイは罪悪感に苛まれながらも、シオリの「アオイちゃんのしたいようにして、いいんだよ…」という囁きを心の支えに(あるいは言い訳に)、彼女の身体に自分の熱い「蕾」をこすりつける。シオリはアオイに気づかれないように、アオイの手を自分の身体の感じやすい部分へと導いたり、アオイの腰の動きに合わせて自分の身体を預けたりして、アオイの快感を増幅させるようになっていた。アオイは、シオリが自分の行動を許容し、さらには受け入れてくれているのだと、ますます強く思い込むようになっていた。
その日の体育の授業は、二人一組でのストレッチと体力測定だった。アオイは、まるで運命に導かれるかのように、シオリとペアを組むことになった。薄い体操服に身を包み、体育館の少し人の少ない隅で向かい合う。周囲の生徒たちの賑やかな声が、どこか遠くに聞こえるようだった。
(シオリちゃんと…こんなに近くで…体操服…薄いな…)
アオイは認識阻害の魔法を意識し、高鳴る心臓を抑えようとするが、それは無駄な努力だった。
「アオイちゃん、お願いね」
シオリがにっこりと微笑む。その無邪気な笑顔が、アオイの奥底に眠る獣のような欲望の導火線に、じりじりと火をつけた。
準備運動のストレッチ。まずは立位体前屈からだった。一人が前屈し、もう一人が背中を軽く押して補助する。シオリが先に前屈する番になった。彼女がゆっくりと息を吐きながら身体を前に倒していく。白い体操服のズボンがぴんと張り、お尻から太ももにかけての柔らかなラインがあらわになる。
アオイはシオリの背後に立ち、彼女の腰に手を添えて補助するふりをした。そして、シオリが深く前屈し、無防備な体勢になった瞬間、アオイは認識阻害の魔法を最大限に意識し、自分の体操服のズボンの上から、熱く硬くなった「蕾」を、シオリの開いた脚の間、彼女の体操服のズボンの薄い生地越しに、シオリの股間、柔らかく閉じられた秘裂のあたりに、ぐっと挟み込むように強く押し当てた。
「シオリちゃん…ごめん…でも、こんな格好されたら…我慢できない…」アオイは心の中で喘ぐ。
シオリの身体が「ひゃっ!?」と小さく震え、息を呑む気配がした。股間に突然押し付けられた、硬くて熱い異物の感触。アオイの荒い息遣い。そして、鼻腔をくすぐる、アオイから発せられる濃厚な「蜜の香り」。それら全てが、シオリに未知の衝撃と、強烈な羞恥をもたらした。顔が一気に真っ赤に染まる。
アオイは、シオリの最も柔らかな部分に自分の硬い「蕾」が密着し、その熱と形を伝えているという事実に、これまでにないほどの強烈な興奮を覚えた。シオリの反応にさらに煽られ、アオイは彼女の腰を支える手に力を込め、シオリを動けないようにしながら、自分の「蕾」を彼女の股間でゆっくりと、しかし執拗にこすりつけ始めた。体操服の薄い生地と、その下のショーツ越しではあるが、秘裂の谷間に「蕾」の先端が食い込み、ぬるりと滑るような感触さえあった。
シオリは、ストレッチのきつさと股間への直接的な圧迫感で、「んん…っ、あ、アオイちゃん…! ちょっと…きつい、かも…っ、ふぅ…んぅ…」と苦しそうな、しかしどこか甘く潤んだ喘ぎ声を漏らす。顔は真っ赤になり、息も弾み、目にはうっすらと涙さえ浮かんでいる。
アオイは内心で(シオリちゃんのこの声…もっと聞きたい…きつそうなのも、すごく可愛い…たまらないよ…)と興奮をさらに高めながらも、表面上は優しいコーチのような口調で言った。
「シオリちゃん、身体柔らかいね。でも、もう少しだけ頑張ってみようか? もうちょっとで、もっともっと、奥まで伸びるよ」
そして、その言葉とは裏腹に、アオイはシオリの腰を支える手にさらに力を込め、彼女の身体を抵抗できないように固定しながら、より深く前屈させると同時に、自分の「蕾」をシオリの股間に、さらに一層強く、そしてねっとりと押し付けていく。薄い体操服の生地越しに、シオリの秘裂の谷間の温かさや、汗と愛液でじっとりと湿り始めたショーツの感触まで、自分の「蕾」で感じ取れそうなほど、密着度を高めた。アオイの指も、シオリの腰から臀部へと滑り、その柔らかな肉感を確かめるようにいやらしく撫で回す。
アオイは、シオリの苦しそうな甘い喘ぎ声と、自分の「蕾」が彼女の最も柔らかな部分を蹂躙するように圧迫する感触、そして周囲にバレていないという極上のスリルに、全身が痺れるような快感を覚えていた。自分の「蜜」がじわりと滲み出し、体操服のズボンを内側から熱く湿らせていく。
シオリは、アオイの言葉を信じ、一生懸命ストレッチに耐えようとする。しかし、股間に感じる異様な圧迫感とねっとりとした熱、そしてアオイから発せられる、脳を蕩かすような濃厚な「蜜の香り」に、身体の奥から抗えない疼きと、これまで感じたことのない種類の強い興奮がマグマのように湧き上がってくるのを感じる。
「はぁ…っ、んぅ…ア、アオイちゃん…もう…げんか…い…かも…っ、あっ…!」と涙目で訴えるが、それは完全に拒絶する響きではなく、むしろアオイに助けを求め、その身を委ねてしまっているかのような甘えた声色になっていることに、シオリ自身は気づいていない。
アオイの興奮は最高潮に達していた。シオリの限界寸前の表情と声、そして自分の「蕾」が彼女の秘裂の熱と湿り気を吸い上げるような感覚。
「シオリちゃん…もう、ダメ…っ!」
アオイは叫び、自身の「蕾」から熱く濃厚な「蜜」が止めどなく溢れ出し、アオイ自身の体操服のズボンとシオリの体操服のショーツをじっとりと濡らし、その一部がシオリの素肌にまでじわりと染み込むのを感じながら、強烈な痙攣と共に絶頂を迎えた。
シオリは、アオイの身体の激しい震えと、股間に広がる熱い湿り気、そしてこれまで以上に濃厚になった蜜の香りに、何が起きたのかを察知し、顔を真っ赤にしてアオイの肩に顔をうずめた。
「はい、交代ー! 次のグループ、準備してー!」
体育の先生の大きな号令が、二人の濃密な空気を打ち破った。
「!!」
アオイはハッと我に返り、弾かれたようにシオリから身体を離した。シオリもまた、崩れ落ちそうになるのを必死で堪え、顔を真っ赤にして俯いたまま、乱れた呼吸を整えようと必死だった。体操服のズボンの股間のあたりが、アオイの蜜とシオリ自身の愛液でじっとりと濡れているのを、二人は互いに気づかないふりをした。
アオイは罪悪感と、してしまったことへの後悔、そして強烈な興奮の余韻で、言葉も出なかった。シオリもまた、何も言えずに俯いたまま、肩で小さく息をしていた。
周囲からは、二人が熱心にストレッチをしているようにしか見えなかっただろう。しかし、二人の間には、これまでで最も強烈な秘密と、言葉にできない感情が生まれていた。
その日の放課後。日直の仕事が残っていたアオイは、偶然にも同じく係の仕事で教室に残っていたシオリと二人きりになった。他の生徒たちはもう帰宅し、窓から差し込むオレンジ色の西日が、人気のない教室をどこか感傷的な雰囲気に染め上げていた。
「終わったー!」
仕事を終えたシオリが、伸びをしながらアオイに微笑みかける。その無防備な姿に、アオイはまたしても抗いがたい衝動に駆られた。体育の授業での出来事が、アオイの欲望のタガをさらに緩めていたのだ。
「シオリちゃん、ちょっと疲れたね。少しだけ、話してかない?」
アオイはそう言って、シオリの隣の席に腰を下ろした。シオリもこくりと頷き、アオイの方へと身体を向ける。
アオイは、机の下でそっと自分の脚をシオリの脚に絡ませた。そして、認識阻害の魔法を強く意識しながら、シオリの肩にこてんと頭を乗せ、甘えるように体重を預ける。
「アオイちゃん…?」
シオリが驚いたようにアオイの名前を呼ぶ。
「少しだけ…こうさせて…」
アオイはそう言って、シオリの腰にそっと手を回した。そして、その手を滑らせるようにしながら、自分の硬く熱い「蕾」を、シオリの太ももの内側や、腰の柔らかな部分にゆっくりと、しかし確かな圧力で押し当てていく。
シオリは、アオイの突然の大胆な行動に息を呑んだが、拒絶する言葉は出てこなかった。ただ、アオイの頭を優しく撫で、その身体を支えるように受け止めている。アオイから発せられる、いつもよりも濃厚な「蜜の香り」と、夕焼けに照らされたアオイの熱っぽい表情に、シオリ自身もまた、顔を赤らめ、甘い吐息を漏らしていた。
アオイは、シオリのその受容的な態度に興奮を抑えきれず、さらに深く身体を密着させ、彼女の首筋に顔をうずめ、甘い香りを吸い込んだ。
しかし、その時、アオイはふと、シオリの表情に、これまで感じていた「無自覚な受容」とは異なる、何かを見つけた。それは、あまりにも穏やかで、全てを理解しているかのような、そしてどこか慈しむような眼差し。そして、アオイの「蕾」を的確に感じやすい位置へと、シオリが腰を動かしたような気がした。
(あれ…? シオリちゃん、今の動き…まるで、私がここを触ってほしいって、ずっと前から知ってるみたい…? いや、まさか…でも、あの時の満員電車の時も…私が手を導いたんじゃなくて、もしかしてシオリちゃんが…?)
認識阻害の魔法は、あくまで「存在を気にならなくさせる」もの。相手の意図的な行動や、その行動に伴う微細な表情の変化までは、完全に隠しきれないのかもしれない。
アオイは、シオリが自分に「蕾」があることを知っていて、その上で意図的に自分をなぐさめてくれていたのではないか、という恐ろしい疑念に襲われた。
「シオリちゃん…」アオイは震える声で尋ねた。「もしかして…気づいてるの…? 私の…この身体のこと…そして、私があなたに、今まで何をしてたか…」
シオリは、アオイのその言葉に、一瞬だけ悲しそうな、でもすぐに何かを決意したような強い光を目に宿し、静かに頷いた。
「うん…少し前から…気づいてたよ、アオイちゃん」
そして、続けた。
「でも、私は…アオイちゃんが楽になるならって…アオイちゃんのことが、好きだから…だから、いいの」
シオリのその静かな告白と、彼女が全てを知った上で、それでも自分に合わせてくれていたという事実に、アオイはこれまでにないほどの衝撃と羞恥、そして絶望感に打ちのめされた。
自分の醜い欲望を、シオリの優しさで汚してしまった。彼女を、この歪んだ関係に巻き込んでしまった。そして何より、バレていないと思い込み、愚かにも快楽に溺れていた自分自身。その全てが、アオイの中で黒い渦となって逆巻いた。
「そん…な…嘘…!」
アオイは、その場に崩れ落ちるように膝をつき、顔を両手で覆って泣きじゃくり始めた。床に、ぽたぽたと熱い涙が染みを作っていく。
「ごめんなさい…ごめんなさい、シオリちゃん…! 私…私、なんてことを…! シオリちゃんの優しさに甘えて…最低なことばっかり…! バレてないと思って…調子に乗って…! 本当にごめんなさい…!」
自分がしでかしたことの重大さ、シオリをどれだけ傷つけ、利用してきたか(とアオイは感じていた)を再認識し、アオイは深い絶望に沈んでいく。嗚咽が止まらない。
しばらく泣きじゃくった後、アオイは涙でぐしゃぐしゃの顔を上げ、嗚咽混じりにシオリに訴えた。
「でも…でもね、シオリちゃん…私…もう、どうしようもなくて…この身体になってから…自分でも、おさえられないの…! 嫌なのに…止めたいのに…どうしても…っ! 苦しくて…辛くて…でも、気持ちよくて…もう、自分が自分じゃないみたいで…怖いんだ…!」
自分の欲望がコントロールできない苦しみ、その衝動の強さを、初めて他者に、シオリに吐露した。それは、アオイの魂からの悲痛な叫びだった。
アオイがシオリの前で泣き崩れ、自分の抑えられない欲望を告白している、まさにその最中だった。
――ドォォーーーーン!!!
窓の外で、突如として大きな爆発音と共に、校舎がビリビリと震えるほどの衝撃が走った。同時に、禍々しく邪悪な気配が、教室の中まで急速に満ちてくる。
「きゃあっ!」
シオリは悲鳴を上げ、泣きじゃくるアオイにしがみついた。
アオイもまた、突然の出来事に顔を上げた。自分の醜態を晒した直後のこの状況に、さらに絶望感を深める。しかし、シオリの怯える姿と、肌で感じる邪悪な気配に、心の奥底から魔法少女としての使命感が、そしてシオリを守らなければならないという強い想いが湧き上がってきた。
「シオリちゃん、ごめん…! 本当にごめんね…でも、今は…行かなきゃ!」
アオイは涙を振り払うようにして顔を上げると、シオリをそっと机の陰へと誘導した。
「絶対にここから動かないで! 私が…なんとかするから!」
そう強く言い聞かせると、アオイは一人で教室を飛び出した。
「アオイちゃん!?」
シオリは、アオイの豹変した姿と、ただならぬ状況に、ただ呆然とアオイの後ろ姿を見送るしかなかった。しかし、アオイを一人で行かせるわけにはいかない、という強い思いが彼女を突き動かし、気づけばアオイの後を追って走り出していた。
アオイは人気のない体育館裏へと駆け込んだ。息を整え、決意を固める。
(シオリちゃんにあんな姿を見られた…もうダメだ…でも、それでも、シオリちゃんを守らなきゃ…! この力で…! この胸の奥で疼く「蕾」は、ただ私を苦しめるだけじゃない。これは、あの忌まわしい敵と戦うための…魔力の源になるんだ…!)
自分の身体の変化が、強大な魔力を生み出すことを、アオイは知っていた。
「――変身!!」
アオイが叫ぶと、全身が眩い光に包まれた。制服は光の粒子となって霧散し、代わりに煌びやかな戦闘コスチュームが肌に吸い付くように形成されていく。そして、その股間には、先程までシオリとの間で熱を持っていた「蕾」が、より雄々しく、そして魔力を帯びて淡い光を放っていた。
しかし、その変身の一部始終を、物陰から息を呑んで見つめる瞳があった。アオイを心配して後を追ってきた、シオリだった。
(アオイ…ちゃんが…光に…? あの格好…それに…あそこにあるのは…やっぱり…!?)
シオリは、目の前で起こっている信じられない光景に、言葉を失っていた。アオイが魔法少女であるという衝撃的な事実。そして、その異様な変身姿(特にフタナリの身体)。
これまでのアオイの不可解な行動、涙、そして自分に向けられた熱っぽい欲望、電車や体育の授業での「何か硬いもの」の正体が、全て繋がる。
(アオイちゃんは…魔法少女で…そして…男の子みたいなものが…ついてる…? だから、あんなに苦しんで…私に…)
アオイは、シオリが見ていることには全く気づかないまま、変身を終えると、その凛々しい姿で、しかしどこか悲壮な決意を瞳に宿し、敵の気配がする校庭へと力強く飛び出していった。
シオリはアオイの抱える秘密のあまりの重さに、そして、そんな彼女に自分が何をしてあげられるのか、何もわからなくなってしまっていた。それでも、アオイちゃんを一人にしてはいけない。何か、何か私にできることがあるはずだ。震えながらも、シオリはアオイの消えた校庭へと、必死に足を動かし始めた。
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