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12. 聖女の外交と、お風呂場での実験
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「変身!」
キラキラリーン☆……って、ならない!
『月影のブローチ』を手に入れた私は、今度こそ魔法少女の基本である変身ができるはず!と意気込んで、幻影魔法の練習に励んでいた。
「ええい!『マジカル・プリンセス・メイクアップ!』」
やっぱりダメ……。どんなにポーズを決めて叫んでみても、私の身体は可愛い戦闘服に包まれたりはしない。ただ、身体の周りにキラキラした光の粒子を漂わせることだけはできるようになった。うん、これはこれで、登場シーンとかで使えそう!
「ユイさん、また何かやってるんですか?」
「フィオちゃん!見てみて、私、輝いてるでしょ!?」
「ええ、とても……。ですが、その魔法を使うと、またユイさんの身体から甘い香りが……」
フィオちゃんが心配そうに言う通り、このキラキラ魔法を使っただけでも、私の身体は疼き、甘い香りを放ってしまう。まだまだ道のりは遠いなぁ。
そんなある日、聖女(仮)になった私に、王宮からお呼び出しがかかった。なんでも、隣国への外交使節団に、聖女として同行してほしいとのこと。表向きは、即位したばかりの若い国王への表敬訪問らしい。
「外交、ですか……?わたしたちのような冒険者が?」
「だが、これは国王陛下直々のご依頼だ。聖女ユイ殿の慈悲深い御力は、必ずや両国の友好の架け橋となるだろう」
お偉いさんの言葉に、断れる雰囲気はまるでない。
しかし、隣国へ向かう馬車の中で、本当の目的が明かされた。
「実を申しますと、隣国の王女様が、数ヶ月前に落馬事故に遭われ、それ以来、お身体が動かなくなってしまったそうなのです。ユイ様の治癒魔法で、どうか王女様をお救いいただきたい」
やっぱり、そういうことか。困っている人がいるなら、聖女としても魔法少女としても、見過ごすわけにはいかないよね!
隣国のお城に到着し、早速、王女様にお会いすることになった。王女様は、私やフィオちゃんと同じくらいの歳で、とても綺麗な人だった。でも、その瞳には深い絶望の色が浮かんでいる。
「聖女様……本当に、わたくしのような者のために……」
「大丈夫です、王女様。私が、必ずあなたの力になりますから!」
私は王女様に、これまでで一番強力な治癒魔法をかけた。すると、王女様の腕や指が、ぴくりと動いた。
「ま、動いた……!腕が、動かせますわ!」
上半身は、なんとか動かせるようになったみたいだ。でも……。
「下半身は……やはり、動きません……」
王女様の瞳から、再び光が消える。くっ……!私の力も、まだここまでなのか。
その夜。私は、王宮に用意された豪華なお風呂で、一人、今日の治療について考えていた。フィオちゃんは着替えを取りに、先に部屋に戻っている。
「どうして、下半身だけ治らないんだろう……。神経か、魔力の流れか……」
そうだ、実験してみよう。自分の身体なら、どういう風に魔法が効いているのか、一番よくわかるはず。
私は、自分自身の下半身に、回復魔法をゆっくりとかけてみた。
「ん……」
魔力が、私のお腹から太もも、そして足先へと流れていくのがわかる。でも、それと同時に、身体の奥の、一番感じやすい場所が、きゅーっと疼き始めた。
「んんっ……なんだか、変な感じ……」
治癒の魔力を流し続ければ続けるほど、私の秘部はその熱に浮かされるように、どんどん濡れてきてしまうのがわかった。疼きは次第に強い快感へと変わり、私の口からは、自然と甘い喘ぎ声が漏れ始めた。
「あ……んっ……だめ……とまらな……んんっ!」
自分の声が、広いお風呂場に響き渡る。まずい、誰かに聞かれちゃう……!そう思っても、身体の痙攣は止まらない。
その時、カチャリ、と扉が開く音がした。
「失礼します、聖女様。わたくしは王女付きの侍女、セレスと申します。替えのタオルを……あらあら?」
入ってきたのは、ふわふわとした雰囲気の、少しぽやーんとした侍女さんだった。彼女、セレスさんは、湯船の中でぐったりと喘いでいる私を見て、不思議そうに小首を傾げた。
「聖女様……?どうなさったのですか? とってもお顔が赤くて、お身体も熱そうですわ……。もしかして、お湯が熱すぎましたかしら……?」
セレスさんはそう言うと、てきぱきと服を脱ぎ始め、そのまま湯船に入ってきた。
「え、あ、あの、セレス、さん!?」
「大変……。こういう時は、身体を優しく揉んでマッサージして差し上げます。少しは熱が和らぐかもしれませんわ」
セレスさんは私の背後に回り込むと、その豊かな胸で私の背中を優しく支えるように抱きかかえた。そして、まずは私の肩を、優しく揉みほぐし始めた。
「聖女様、お疲れなのでしょうねぇ。随分と凝っていらっしゃるようですわ」
その手つきは心地よく、私は少しだけ身体の力を抜いた。しかし、彼女の手は、肩から首筋へ、そして私の胸の方へと、ゆっくりと滑ってきた。
「あら……胸のあたりも、どきどきが速いですねぇ。ここも優しく……優しく……。気持ちいいですか……?」
セレスさんの手が、私の胸の膨らみをふわりと包み込む。そして、円を描くように優しくマッサージし始めた。
「ひゃっ……!せ、セレスさん、そこは……あの……マッサージ、ですか……?」
「あらあら、驚かせてしまいましたか? 大丈夫ですよぉ、これも熱を逃がすための大切なマッサージですから。胸のあたりも、熱がこもっているみたいなので……ほら、こうして優しく揉んであげると……あら? 先端が、きゅーっと硬くなってきましたねぇ。ここも、念入りに熱を逃がさないと……」
セレスさんは、私の反応に気づいているのかいないのか、私の乳首を指でつまみ、ころころと優しく弄び始めた。そのたびに、ゾクゾクとした快感が背筋を駆け上がった。
セレスさんは、私の耳元に顔を寄せると、ふぅー、と温かい息を吹きかけた。
「んんっ!?」
「耳も、真っ赤ですよぉ。ここも、ほてっているのですね」
そのまま、私の耳たぶを、ちゅ、と小さく吸う。もう、私は訳が分からなかった。これは本当にマッサージ?!
彼女の手は、さらにお腹を撫で、そして太ももの内側へと滑っていく。その指が通った道筋全てが、燃えるように熱くなる。
「まぁ……やはり、ここが一番熱がこもっているみたいですねぇ。大丈夫ですよ、聖女様。わたくしが、ここの熱も、しっかり逃がして差し上げますからね」
とうとう、セレスさんの指が、私の濡れた秘部へとたどり着いた。お湯の中でもわかるくらい、そこは熱く、疼いていた。彼女の指は、私の蜜でぬるりとした花弁を優しく押し広げ、その内側をくすぐるように撫でた。
「あっ……んんっ……や……んっ……!」
「あらあら、びくびくってなさいましたね。ここも、よほど熱がたまっているのでしょう。もっともっと念入りに、マッサージして熱を逃がして差し上げませんとね」
セレスさんの指が、私の蕾を的確に捉え、親指の腹で優しく、しかし執拗にこすり始めた。そのたびに、私の身体はビクンビクンと跳ね、抗えない快感の波が全身を駆け巡る。
「んっ……!あああああっ!?」
セレスさんの指が、今度は二本、私の秘裂に沿ってゆっくりと奥へと侵入してくる。
「せ、セレスさ……んっ……!だめぇ、そんな、ところまで……!」
「大丈夫ですよぉ……。ここをこうして、優しくしてあげると、身体の熱が、もっと気持ちよーく出ていきますからね……」
中の敏感な場所を的確に突かれ、外では蕾を刺激され、私はもうパニック状態だった。恥ずかしいのに、気持ちよくて、声が止まらない。
「あっ、ああっ、もう、だめぇ!いっちゃ、いっちゃいますぅううう!!」
私の意識が、快感の白光に包まれて、弾け飛ぼうとした、まさにその瞬間。
ガチャリ、と。再び、お風呂場の扉が開いた。
そこに立っていたのは、替えの服を手に、呆然とした表情のフィオちゃんだった。
私の目と、フィオちゃんの目が、ぴたりと合う。
フィオちゃんの目の前で、私は見知らぬ侍女さんの指によって、めちゃくちゃにされている。
ごめん、フィオちゃん、違うの、これは……!
心で叫ぶも、声にはならない。セレスさんの指は、ラストスパートとばかりに、私の身体を最後の絶頂へと導いていく。
「あああああーーーーーんっっ!!」
フィオちゃんが全てを見ている前で、私は身をよじり、叫びながら、一番深い快感の底へと堕ちていった。熱い蜜が、お湯の中に白く溶け、広がっていく。
「まぁ!すごい……!たくさん、熱が出ていきましたねぇ……。これで、少しは楽になりましたか……?」
ぐったりと痙攣する私を、セレスさんは心配そうに、でもどこかほっとしたように抱きしめている。
私は、ただただ呆然と、その腕の中で荒い息を繰り返すことしかできなかった。
そして、目の前に立つフィオちゃんの瞳から、すっと光が消えていくのを……見ていることしか、できなかった。
キラキラリーン☆……って、ならない!
『月影のブローチ』を手に入れた私は、今度こそ魔法少女の基本である変身ができるはず!と意気込んで、幻影魔法の練習に励んでいた。
「ええい!『マジカル・プリンセス・メイクアップ!』」
やっぱりダメ……。どんなにポーズを決めて叫んでみても、私の身体は可愛い戦闘服に包まれたりはしない。ただ、身体の周りにキラキラした光の粒子を漂わせることだけはできるようになった。うん、これはこれで、登場シーンとかで使えそう!
「ユイさん、また何かやってるんですか?」
「フィオちゃん!見てみて、私、輝いてるでしょ!?」
「ええ、とても……。ですが、その魔法を使うと、またユイさんの身体から甘い香りが……」
フィオちゃんが心配そうに言う通り、このキラキラ魔法を使っただけでも、私の身体は疼き、甘い香りを放ってしまう。まだまだ道のりは遠いなぁ。
そんなある日、聖女(仮)になった私に、王宮からお呼び出しがかかった。なんでも、隣国への外交使節団に、聖女として同行してほしいとのこと。表向きは、即位したばかりの若い国王への表敬訪問らしい。
「外交、ですか……?わたしたちのような冒険者が?」
「だが、これは国王陛下直々のご依頼だ。聖女ユイ殿の慈悲深い御力は、必ずや両国の友好の架け橋となるだろう」
お偉いさんの言葉に、断れる雰囲気はまるでない。
しかし、隣国へ向かう馬車の中で、本当の目的が明かされた。
「実を申しますと、隣国の王女様が、数ヶ月前に落馬事故に遭われ、それ以来、お身体が動かなくなってしまったそうなのです。ユイ様の治癒魔法で、どうか王女様をお救いいただきたい」
やっぱり、そういうことか。困っている人がいるなら、聖女としても魔法少女としても、見過ごすわけにはいかないよね!
隣国のお城に到着し、早速、王女様にお会いすることになった。王女様は、私やフィオちゃんと同じくらいの歳で、とても綺麗な人だった。でも、その瞳には深い絶望の色が浮かんでいる。
「聖女様……本当に、わたくしのような者のために……」
「大丈夫です、王女様。私が、必ずあなたの力になりますから!」
私は王女様に、これまでで一番強力な治癒魔法をかけた。すると、王女様の腕や指が、ぴくりと動いた。
「ま、動いた……!腕が、動かせますわ!」
上半身は、なんとか動かせるようになったみたいだ。でも……。
「下半身は……やはり、動きません……」
王女様の瞳から、再び光が消える。くっ……!私の力も、まだここまでなのか。
その夜。私は、王宮に用意された豪華なお風呂で、一人、今日の治療について考えていた。フィオちゃんは着替えを取りに、先に部屋に戻っている。
「どうして、下半身だけ治らないんだろう……。神経か、魔力の流れか……」
そうだ、実験してみよう。自分の身体なら、どういう風に魔法が効いているのか、一番よくわかるはず。
私は、自分自身の下半身に、回復魔法をゆっくりとかけてみた。
「ん……」
魔力が、私のお腹から太もも、そして足先へと流れていくのがわかる。でも、それと同時に、身体の奥の、一番感じやすい場所が、きゅーっと疼き始めた。
「んんっ……なんだか、変な感じ……」
治癒の魔力を流し続ければ続けるほど、私の秘部はその熱に浮かされるように、どんどん濡れてきてしまうのがわかった。疼きは次第に強い快感へと変わり、私の口からは、自然と甘い喘ぎ声が漏れ始めた。
「あ……んっ……だめ……とまらな……んんっ!」
自分の声が、広いお風呂場に響き渡る。まずい、誰かに聞かれちゃう……!そう思っても、身体の痙攣は止まらない。
その時、カチャリ、と扉が開く音がした。
「失礼します、聖女様。わたくしは王女付きの侍女、セレスと申します。替えのタオルを……あらあら?」
入ってきたのは、ふわふわとした雰囲気の、少しぽやーんとした侍女さんだった。彼女、セレスさんは、湯船の中でぐったりと喘いでいる私を見て、不思議そうに小首を傾げた。
「聖女様……?どうなさったのですか? とってもお顔が赤くて、お身体も熱そうですわ……。もしかして、お湯が熱すぎましたかしら……?」
セレスさんはそう言うと、てきぱきと服を脱ぎ始め、そのまま湯船に入ってきた。
「え、あ、あの、セレス、さん!?」
「大変……。こういう時は、身体を優しく揉んでマッサージして差し上げます。少しは熱が和らぐかもしれませんわ」
セレスさんは私の背後に回り込むと、その豊かな胸で私の背中を優しく支えるように抱きかかえた。そして、まずは私の肩を、優しく揉みほぐし始めた。
「聖女様、お疲れなのでしょうねぇ。随分と凝っていらっしゃるようですわ」
その手つきは心地よく、私は少しだけ身体の力を抜いた。しかし、彼女の手は、肩から首筋へ、そして私の胸の方へと、ゆっくりと滑ってきた。
「あら……胸のあたりも、どきどきが速いですねぇ。ここも優しく……優しく……。気持ちいいですか……?」
セレスさんの手が、私の胸の膨らみをふわりと包み込む。そして、円を描くように優しくマッサージし始めた。
「ひゃっ……!せ、セレスさん、そこは……あの……マッサージ、ですか……?」
「あらあら、驚かせてしまいましたか? 大丈夫ですよぉ、これも熱を逃がすための大切なマッサージですから。胸のあたりも、熱がこもっているみたいなので……ほら、こうして優しく揉んであげると……あら? 先端が、きゅーっと硬くなってきましたねぇ。ここも、念入りに熱を逃がさないと……」
セレスさんは、私の反応に気づいているのかいないのか、私の乳首を指でつまみ、ころころと優しく弄び始めた。そのたびに、ゾクゾクとした快感が背筋を駆け上がった。
セレスさんは、私の耳元に顔を寄せると、ふぅー、と温かい息を吹きかけた。
「んんっ!?」
「耳も、真っ赤ですよぉ。ここも、ほてっているのですね」
そのまま、私の耳たぶを、ちゅ、と小さく吸う。もう、私は訳が分からなかった。これは本当にマッサージ?!
彼女の手は、さらにお腹を撫で、そして太ももの内側へと滑っていく。その指が通った道筋全てが、燃えるように熱くなる。
「まぁ……やはり、ここが一番熱がこもっているみたいですねぇ。大丈夫ですよ、聖女様。わたくしが、ここの熱も、しっかり逃がして差し上げますからね」
とうとう、セレスさんの指が、私の濡れた秘部へとたどり着いた。お湯の中でもわかるくらい、そこは熱く、疼いていた。彼女の指は、私の蜜でぬるりとした花弁を優しく押し広げ、その内側をくすぐるように撫でた。
「あっ……んんっ……や……んっ……!」
「あらあら、びくびくってなさいましたね。ここも、よほど熱がたまっているのでしょう。もっともっと念入りに、マッサージして熱を逃がして差し上げませんとね」
セレスさんの指が、私の蕾を的確に捉え、親指の腹で優しく、しかし執拗にこすり始めた。そのたびに、私の身体はビクンビクンと跳ね、抗えない快感の波が全身を駆け巡る。
「んっ……!あああああっ!?」
セレスさんの指が、今度は二本、私の秘裂に沿ってゆっくりと奥へと侵入してくる。
「せ、セレスさ……んっ……!だめぇ、そんな、ところまで……!」
「大丈夫ですよぉ……。ここをこうして、優しくしてあげると、身体の熱が、もっと気持ちよーく出ていきますからね……」
中の敏感な場所を的確に突かれ、外では蕾を刺激され、私はもうパニック状態だった。恥ずかしいのに、気持ちよくて、声が止まらない。
「あっ、ああっ、もう、だめぇ!いっちゃ、いっちゃいますぅううう!!」
私の意識が、快感の白光に包まれて、弾け飛ぼうとした、まさにその瞬間。
ガチャリ、と。再び、お風呂場の扉が開いた。
そこに立っていたのは、替えの服を手に、呆然とした表情のフィオちゃんだった。
私の目と、フィオちゃんの目が、ぴたりと合う。
フィオちゃんの目の前で、私は見知らぬ侍女さんの指によって、めちゃくちゃにされている。
ごめん、フィオちゃん、違うの、これは……!
心で叫ぶも、声にはならない。セレスさんの指は、ラストスパートとばかりに、私の身体を最後の絶頂へと導いていく。
「あああああーーーーーんっっ!!」
フィオちゃんが全てを見ている前で、私は身をよじり、叫びながら、一番深い快感の底へと堕ちていった。熱い蜜が、お湯の中に白く溶け、広がっていく。
「まぁ!すごい……!たくさん、熱が出ていきましたねぇ……。これで、少しは楽になりましたか……?」
ぐったりと痙攣する私を、セレスさんは心配そうに、でもどこかほっとしたように抱きしめている。
私は、ただただ呆然と、その腕の中で荒い息を繰り返すことしかできなかった。
そして、目の前に立つフィオちゃんの瞳から、すっと光が消えていくのを……見ていることしか、できなかった。
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