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第三章 凶幻獣戦域の覇者
超魔人、再び…!③
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「はぅぐッ……ま、真悠花…ど…どう…し…て…!?」
小柄な少女のものとはとても信じられない怪力でグイグイと喉を締め付けられて窒息しかけたりさらの耳元に、“魔性の人形使い”の声が虚ろに響く。
「では愛しいおまえが意識を失う前に少し力を緩め、種明かしをしておこうか……。
これはあの哀れな毘雲の復讐なのだよ──むろんその背後に余の意思があることはいうまでもないが……」
「…ビ、毘雲ですって……?」
僅かに呼吸が楽になった特級操獣師のかすれ声での問いに、背徳の後輩は不気味な微笑みを浮かべながら答える。
「そうか、おまえは直接対面してはいなかったな……あの醜悪な聖団幹部(竹澤夏月)を抹殺し、配下の操獣師どもを卓越した幻影攻撃にて一気に無力化するために余が送り込んだ“空の教軍超兵”に……!
あやつの体内に埋め込まれたおよそ227個の目玉のうち、219個は残念ながら猛火によって焼き尽くされてしまったが、生き残った8つが辛うじて本体を離脱して現在も地下教界内のどこかで蠢いておる──そしてそれらが昨晩、余の指令によって入眠寸前のマユカに強力な〈洗脳催眠〉を仕掛けたという訳だ……!
実はなリサラよ、既に恋人から聞かされているかもしれぬが、昨日二代目聖団長に扮した余は毘雲の幻影に登場して監査室にて聖団員どもを手玉に取りつつ、おまえがゼドと後輩二人にルドストンの回想を語る名調子に聴き惚れていたのだぞ……そしてその際、この小娘の大いなる可能性に着目したのだ……」
「バ、バカ言わないで……うくッ……ま、真悠花は…苦難続きの聖団にとって…さ、最後の希望なのよッ……」
「さもあろう──されどそれは余にとっても同様なのだ」
「…ふ、ざけ、ないで……」
「ふざけてなどおらぬ。
優秀な人材を求めるのはいかなる組織とて同じ──ましてやかくも若年とあらば、その可能性はまさに無限大ではないか……」
「…ま…まさかアンタ、真悠花をあたしの代わりの…依巫にしようっていうの……!?」
「さすがに察しがいいな──たしかに凱鱗領にておまえに白羽の矢を立て、寸前まで行ったもののあろうことか天響神の介入によって挫折したのは紛れもなく痛恨の事実……だがな、極天霊柱に帰還して熟考した結果、余は一つ重大な錯誤を犯していたことに想到したのだ……」
「……!?」
「つまり、リサラ・ハギムラという一個人に〈完全受躰〉して余の全能力をおまえのみの肉体を通じて行使しようとしたのがそもそもの誤りだったのだとな……」
「……と…いうことは……」
「ふふふ、さすがに聖団随一の利発な頭脳の持ち主だけのことはある──さよう、依巫は決して一体であってはならぬのだ。
何故ならば、余のあまりに強力な魔能力は地上人のか弱い肉体一つでは到底駆使しうるものではなく、複数体に分散して運用するのが破綻を防ぐ唯一の手立てなのだと……。
それに加えて、実はこれは前回の【受躰の儀】前に懸念していたことでもあるのだが、もう一つの反省点として痛感させられたのが、余が狙いを定めた時点でおまえは既にラージャーラにて数年を過ごし、あまつさえ特級操獣師なる超戦士として成熟していたがために、たとえ受躰を果たしたとて、さしもの余といえどもその身魂を統御し尽くすことが至難であったのではないかという疑念だ──即ち、全能のエグメドはそれを使徒たる余に思い知らせるべく、土壇場で妨害行為に出たのではないかとな……」
「……ま、まさか…もう一人の依巫というのは……」
「うむ、ここまで語れば聡明なおまえのこと、必ずや察するであろうと確信していた……そのとおり、ユミハ・ナザキこそが余の本命候補である!
尤もそう言ったとてマユカがユミハの下位互換という訳では決してない。
そうではなく、あたかも電極や磁極のごとく役割が真逆だということなのだ──即ち生来の人格に準拠し、ユミハは受容を担い、マユカは能動を司る……そしてこの傾向は、そのまま性的嗜好とも連動していることはいうまでもない……」
「うぅッ……あ、悪魔めッ……」
「リサラよ、ここで告白するが、依然としておまえこそが余にとって真の本命であることに変わりはないのだ──されど皮肉なことに、想いが深すぎるせいか逆にどうしてもおまえに受躰することは叶わぬらしい……ふふ、ラージャーラにおいて創造主に次ぐ能力者と自負する身にも不可能はあった訳だ……。
されどどうしても、どうしてもおまえを忘れることができぬ……そして今、些か皮肉な物言いをすれば天響神の恵みによってついに〈機会〉を得た訳だが、一つ驚かされたことがある……何とマユカ自身もまた、おまえに単なる憧憬などではない、只ならぬ肉欲を燃やしていることが判明したのだッ──まさにあの雅桃と同様になッ!!」
「──!?」
この衝撃的な指摘が図星であることは、頸部に食い込む十本の指に再び抗い難い力が込められたことで証明されたようである……。
「更に驚くべきことに、この娘がこのような襲撃手段を採った動機というのが、昨日おまえがメデューサに首絞めによって失神させられた光景に身震いするほどの性的興奮を感受したからというのが真相らしい──ここから判断できるのはマユカが生粋の嗜虐者であるということだが、はたしてその志向が同性に限定されたものであるか否かは現時点では定かではないがな……。
一方のユミハは対照的に被虐及び露出嗜好が顕著であることは既に調査済みだが、こちらは余にとって完全に未知の領域であり、彼女の至上の肉体に受肉することで大いに堪能できるものと期待している……。
ともあれここでの余はあくまでもマユカなのであるから、その征服欲に従って生ける女神の尊体を存分に蹂躙させて頂くとしよう……!」
『この窮地を逃れる術はただ一つ、聖幻晶による光線攻撃のみ……け、けれど慣れない新型でそれを試みることはできない……な、何故なら加減のコツを掴んでいない以上、ヘタしたらこの子の命に関わってしまう……あ、あぁ……意識が……」
かくて完全に失神し、がっくりとのけ反った萩邑りさらを先ほどまでの恐怖ではなく愛欲がもたらす烈しい興奮によって目を潤ませながら見つめる佐原真悠花であったが、第一目標達成と同時に直ちに次なるアクションを起こす。
今や闇の儀式の祭壇となった操念螺盤に生贄を厳かに横たえると、やはり警戒しているのか最初に手を伸ばしたのは美しき師の額を飾る金色の聖幻晶であったが、神牙教軍首領の暗黒の霊力で守護された可憐なる操獣師に対しては何らの抵抗ももたらされなかったばかりか、恐るべきことに右手で掴んだそれを白いふっくらとした頬を林檎のように紅潮させ、「フンッ!」と気合を込めてバキバキと握り潰してしてのけたのだ!
おそらく医門機のパワーをもってしても不可能であろう破壊行為を遂行したにも関わらず少女の表情は平静そのものであり、残骸を戦闘服のポケットに収めていよいよ宿願の成就に取りかかるが、その皮切りは白いジャンプスーツのファスナーを一気に限界まで引き下ろすことであった。
これはまさにルドストンで三人の同僚操獣師に襲われたりさらの受難を再現するシーンであったが、彼女らと異なり鏡の教聖と一体化し無敵状態にある真悠花を押し留めるものは存在せず、露わとなった純白のスマートブラに包まれた豊満な美乳を鷲掴みにすることにまんまと成功したのである!
小柄な少女のものとはとても信じられない怪力でグイグイと喉を締め付けられて窒息しかけたりさらの耳元に、“魔性の人形使い”の声が虚ろに響く。
「では愛しいおまえが意識を失う前に少し力を緩め、種明かしをしておこうか……。
これはあの哀れな毘雲の復讐なのだよ──むろんその背後に余の意思があることはいうまでもないが……」
「…ビ、毘雲ですって……?」
僅かに呼吸が楽になった特級操獣師のかすれ声での問いに、背徳の後輩は不気味な微笑みを浮かべながら答える。
「そうか、おまえは直接対面してはいなかったな……あの醜悪な聖団幹部(竹澤夏月)を抹殺し、配下の操獣師どもを卓越した幻影攻撃にて一気に無力化するために余が送り込んだ“空の教軍超兵”に……!
あやつの体内に埋め込まれたおよそ227個の目玉のうち、219個は残念ながら猛火によって焼き尽くされてしまったが、生き残った8つが辛うじて本体を離脱して現在も地下教界内のどこかで蠢いておる──そしてそれらが昨晩、余の指令によって入眠寸前のマユカに強力な〈洗脳催眠〉を仕掛けたという訳だ……!
実はなリサラよ、既に恋人から聞かされているかもしれぬが、昨日二代目聖団長に扮した余は毘雲の幻影に登場して監査室にて聖団員どもを手玉に取りつつ、おまえがゼドと後輩二人にルドストンの回想を語る名調子に聴き惚れていたのだぞ……そしてその際、この小娘の大いなる可能性に着目したのだ……」
「バ、バカ言わないで……うくッ……ま、真悠花は…苦難続きの聖団にとって…さ、最後の希望なのよッ……」
「さもあろう──されどそれは余にとっても同様なのだ」
「…ふ、ざけ、ないで……」
「ふざけてなどおらぬ。
優秀な人材を求めるのはいかなる組織とて同じ──ましてやかくも若年とあらば、その可能性はまさに無限大ではないか……」
「…ま…まさかアンタ、真悠花をあたしの代わりの…依巫にしようっていうの……!?」
「さすがに察しがいいな──たしかに凱鱗領にておまえに白羽の矢を立て、寸前まで行ったもののあろうことか天響神の介入によって挫折したのは紛れもなく痛恨の事実……だがな、極天霊柱に帰還して熟考した結果、余は一つ重大な錯誤を犯していたことに想到したのだ……」
「……!?」
「つまり、リサラ・ハギムラという一個人に〈完全受躰〉して余の全能力をおまえのみの肉体を通じて行使しようとしたのがそもそもの誤りだったのだとな……」
「……と…いうことは……」
「ふふふ、さすがに聖団随一の利発な頭脳の持ち主だけのことはある──さよう、依巫は決して一体であってはならぬのだ。
何故ならば、余のあまりに強力な魔能力は地上人のか弱い肉体一つでは到底駆使しうるものではなく、複数体に分散して運用するのが破綻を防ぐ唯一の手立てなのだと……。
それに加えて、実はこれは前回の【受躰の儀】前に懸念していたことでもあるのだが、もう一つの反省点として痛感させられたのが、余が狙いを定めた時点でおまえは既にラージャーラにて数年を過ごし、あまつさえ特級操獣師なる超戦士として成熟していたがために、たとえ受躰を果たしたとて、さしもの余といえどもその身魂を統御し尽くすことが至難であったのではないかという疑念だ──即ち、全能のエグメドはそれを使徒たる余に思い知らせるべく、土壇場で妨害行為に出たのではないかとな……」
「……ま、まさか…もう一人の依巫というのは……」
「うむ、ここまで語れば聡明なおまえのこと、必ずや察するであろうと確信していた……そのとおり、ユミハ・ナザキこそが余の本命候補である!
尤もそう言ったとてマユカがユミハの下位互換という訳では決してない。
そうではなく、あたかも電極や磁極のごとく役割が真逆だということなのだ──即ち生来の人格に準拠し、ユミハは受容を担い、マユカは能動を司る……そしてこの傾向は、そのまま性的嗜好とも連動していることはいうまでもない……」
「うぅッ……あ、悪魔めッ……」
「リサラよ、ここで告白するが、依然としておまえこそが余にとって真の本命であることに変わりはないのだ──されど皮肉なことに、想いが深すぎるせいか逆にどうしてもおまえに受躰することは叶わぬらしい……ふふ、ラージャーラにおいて創造主に次ぐ能力者と自負する身にも不可能はあった訳だ……。
されどどうしても、どうしてもおまえを忘れることができぬ……そして今、些か皮肉な物言いをすれば天響神の恵みによってついに〈機会〉を得た訳だが、一つ驚かされたことがある……何とマユカ自身もまた、おまえに単なる憧憬などではない、只ならぬ肉欲を燃やしていることが判明したのだッ──まさにあの雅桃と同様になッ!!」
「──!?」
この衝撃的な指摘が図星であることは、頸部に食い込む十本の指に再び抗い難い力が込められたことで証明されたようである……。
「更に驚くべきことに、この娘がこのような襲撃手段を採った動機というのが、昨日おまえがメデューサに首絞めによって失神させられた光景に身震いするほどの性的興奮を感受したからというのが真相らしい──ここから判断できるのはマユカが生粋の嗜虐者であるということだが、はたしてその志向が同性に限定されたものであるか否かは現時点では定かではないがな……。
一方のユミハは対照的に被虐及び露出嗜好が顕著であることは既に調査済みだが、こちらは余にとって完全に未知の領域であり、彼女の至上の肉体に受肉することで大いに堪能できるものと期待している……。
ともあれここでの余はあくまでもマユカなのであるから、その征服欲に従って生ける女神の尊体を存分に蹂躙させて頂くとしよう……!」
『この窮地を逃れる術はただ一つ、聖幻晶による光線攻撃のみ……け、けれど慣れない新型でそれを試みることはできない……な、何故なら加減のコツを掴んでいない以上、ヘタしたらこの子の命に関わってしまう……あ、あぁ……意識が……」
かくて完全に失神し、がっくりとのけ反った萩邑りさらを先ほどまでの恐怖ではなく愛欲がもたらす烈しい興奮によって目を潤ませながら見つめる佐原真悠花であったが、第一目標達成と同時に直ちに次なるアクションを起こす。
今や闇の儀式の祭壇となった操念螺盤に生贄を厳かに横たえると、やはり警戒しているのか最初に手を伸ばしたのは美しき師の額を飾る金色の聖幻晶であったが、神牙教軍首領の暗黒の霊力で守護された可憐なる操獣師に対しては何らの抵抗ももたらされなかったばかりか、恐るべきことに右手で掴んだそれを白いふっくらとした頬を林檎のように紅潮させ、「フンッ!」と気合を込めてバキバキと握り潰してしてのけたのだ!
おそらく医門機のパワーをもってしても不可能であろう破壊行為を遂行したにも関わらず少女の表情は平静そのものであり、残骸を戦闘服のポケットに収めていよいよ宿願の成就に取りかかるが、その皮切りは白いジャンプスーツのファスナーを一気に限界まで引き下ろすことであった。
これはまさにルドストンで三人の同僚操獣師に襲われたりさらの受難を再現するシーンであったが、彼女らと異なり鏡の教聖と一体化し無敵状態にある真悠花を押し留めるものは存在せず、露わとなった純白のスマートブラに包まれた豊満な美乳を鷲掴みにすることにまんまと成功したのである!
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