イケメン教師陵辱調教

リリーブルー

文字の大きさ
209 / 483
第十五章 排尿研修(お漏らし(小))

排◯教習の予告

しおりを挟む
「パンツの中に、またお漏らしでもしてしまいそうなのか?」
校長は赤ん坊にでも言うように小坂をあやす。
「ウン〇でも出るのかな」

神崎がその言葉を発しただけで、
「イヤッ、いやです」
と小坂は、すぐさま拒絶した。ウン〇なんて! 小坂は恥ずかしさと拒絶の怒りで顔を熱くした。

「まあ、それは排便教習でたっぷり練習しよう」
小坂の拒絶を見て、校長は意外にもすぐに引き下がった。そういえば、無理強いはしないと言っていたっけ、と小坂は安堵する。

だが気になる。
「はいべん教習?」
とは何のことだろうか。

「そうだよ。ウンチのお漏らしも練習しないとね」
校長は、こともなげに言う。

「そ……それは、まさか、みんなの前で?」
小坂は恐るおそる尋ねる。

「そうだよ。みんなの前でする前に、練習として、私の前でウンチをしてみるかい?」
校長はカジュアルに小坂の意向を問う。

「イヤですっ!」
小坂は再び激しく拒絶した。

「イヤといっても、排便教習では、浣腸で強制的にウンチお漏らしをして、ウンチまみれでセックスするんだよ」
イヤと言っても!? そうだ、最初に校長室で嬲られた時も、神崎は命令だと言って強要した。

「そ……そんな……」
浣腸自体恥ずかしい。なのに人に浣腸されるのは恥ずかしい。それを人に見られるだなんて!
 オシッコお漏らしだって恥ずかしかったのに、ウンチお漏らしだなんて! 小坂はゾクゾクした。下半身が熱くなって、ダラダラと先から汁が噴き出てくる。

「君は、きっと興奮するだろう。おや、早くも興奮してきたようだね」
神崎は小坂の下半身を見ている。

「ちがいます」
今は何を言われても刺激になってしまう。
 大便まみれのセックスだなんて。ぐちょぐちょとペトロール色になって、泥まみれのようにグチャグチャと変態的な行為をする……。小坂の息は、はぁはぁと荒くなってきた。
「神崎先生……」
小坂は、我慢できずに呼びかけた。

「なんだ」
神崎が応じた。

「生でしゃぶってください……」
小坂は、努めて事務的のように、恥ずかしいという感情を殺して思いを口にした。
しおりを挟む
感想 28

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

皇帝陛下の精子検査

雲丹はち
BL
弱冠25歳にして帝国全土の統一を果たした若き皇帝マクシミリアン。 しかし彼は政務に追われ、いまだ妃すら迎えられていなかった。 このままでは世継ぎが産まれるかどうかも分からない。 焦れた官僚たちに迫られ、マクシミリアンは世にも屈辱的な『検査』を受けさせられることに――!?

チョコのように蕩ける露出狂と5歳児

ミクリ21
BL
露出狂と5歳児の話。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

処理中です...