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少年と悪友
少年の妄想
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ぼくの妄想は、エスカレートしていった。
どんな想像をして興奮したかというと、なぜか、村田が小坂先生をやっているところだった。
小坂先生は下半身裸で、教壇の上に立ったまま教卓を両手でつかんでいた。村田が後ろから、小坂先生を突いていた。村田の立派なペニスが、小坂先生の華奢なあそこに入ろうとしている。
「あっ、村田君、やめなさい」
先生のあそこは押し広げられて、猛り狂い、はやる村田に、無理やり挿れられそうになっている。
「先生、そんなこと言ってるけど勃たせちゃって。気持ちいいんでしょ?」
村田が、なぶると、小坂先生は
「あっ」
と可愛い声をたてる。
ぼくは、それを見て、そばでオナニーしているのだ。
「宮本君、助けて」
小坂先生に助けを求められて、ぼくは、わざとゆっくり、
「いいですよ」
と答え、小坂先生のペニスを手で触った。
「あっ、そういう意味じゃなくて、村田君に、やめるように言って」
小坂先生は、苦しそうに言いながらも、身体の方は、ぜんぜんやめてほしそうではない。エッチな顔をして、はぁはぁいって、裸のお尻を、村田にむかって、ものほしそうに突き出している。
「出すのを助けてあげますよ。苦しいでしょ? このままだと」
ぼくは、いじわるく言う。
村田に挿れられ、ぼくにこすられ、小坂先生は、はしたなく、あられもない声をあげて喘ぐ。
「ああーっ! あぁっ! 宮本君、やめなさい。あぁっ!」
小坂先生は、エッチな叫び声をあげて喘ぐ。すごく気持ちよさそうだ。生徒としてしまい興奮して受け身で腰を振る小坂先生は、やらしい。ぼくの手で暴発させられてしまう小坂先生。
ぼくの手に、ねっとりと白い精液がついた。ぼくは、それを舐める。小坂先生も舐める。そして互いの唇を重ね、村田としたように、いや、もっと長くもっとねちっこくキスをし続ける。ぼくはキスと小坂先生の手だけで、何度もいかされてしまう。
ああ、ほんとにしたい。
村田となら、小坂先生を分け合ってもいいな、と思った。
「宮本とならいいかも」と言っていた村田を思い出して、ぼくは、もう一度ゆっくりオナニーをした。どういうこと、するのかな?
村田に後ろから抱かれて、あそこを村田のあたたかい手でしごかれて、村田の息がぼくにかかって、村田とキスして。
あぁ、気持ちいい。
小坂先生が、ぼくらを見て、興奮している。
想像の小坂先生は、僕の前に、ひざまずいて、村田の手をどけて、ぼくのあそこに口を近づける。
あっ、だめっ、先生、そんなところ、舐めちゃダメ! いやあぁっ! あっ! あぁん! 気持ちいぃっ、先生っ、だめ、そんなに! 出ちゃうっ、小坂先生っ! あああっ!!
想像の中で、ぼくは、小坂先生の口に、いっぱい出してしまった。
すごい。村田と三人でしてしまった。空想の中だけど。
村田も、ぼくで、したって言ってたけど、こんなふうに、さいごまで出すところまで、したんだろうか? それとも、ちょっと想像しただけかな? ぼくは、現実に、べったりと手についた粘液を、ティッシュで丁寧にぬぐった。ぼくの想像は、ふくらむばかりだった。
どんな想像をして興奮したかというと、なぜか、村田が小坂先生をやっているところだった。
小坂先生は下半身裸で、教壇の上に立ったまま教卓を両手でつかんでいた。村田が後ろから、小坂先生を突いていた。村田の立派なペニスが、小坂先生の華奢なあそこに入ろうとしている。
「あっ、村田君、やめなさい」
先生のあそこは押し広げられて、猛り狂い、はやる村田に、無理やり挿れられそうになっている。
「先生、そんなこと言ってるけど勃たせちゃって。気持ちいいんでしょ?」
村田が、なぶると、小坂先生は
「あっ」
と可愛い声をたてる。
ぼくは、それを見て、そばでオナニーしているのだ。
「宮本君、助けて」
小坂先生に助けを求められて、ぼくは、わざとゆっくり、
「いいですよ」
と答え、小坂先生のペニスを手で触った。
「あっ、そういう意味じゃなくて、村田君に、やめるように言って」
小坂先生は、苦しそうに言いながらも、身体の方は、ぜんぜんやめてほしそうではない。エッチな顔をして、はぁはぁいって、裸のお尻を、村田にむかって、ものほしそうに突き出している。
「出すのを助けてあげますよ。苦しいでしょ? このままだと」
ぼくは、いじわるく言う。
村田に挿れられ、ぼくにこすられ、小坂先生は、はしたなく、あられもない声をあげて喘ぐ。
「ああーっ! あぁっ! 宮本君、やめなさい。あぁっ!」
小坂先生は、エッチな叫び声をあげて喘ぐ。すごく気持ちよさそうだ。生徒としてしまい興奮して受け身で腰を振る小坂先生は、やらしい。ぼくの手で暴発させられてしまう小坂先生。
ぼくの手に、ねっとりと白い精液がついた。ぼくは、それを舐める。小坂先生も舐める。そして互いの唇を重ね、村田としたように、いや、もっと長くもっとねちっこくキスをし続ける。ぼくはキスと小坂先生の手だけで、何度もいかされてしまう。
ああ、ほんとにしたい。
村田となら、小坂先生を分け合ってもいいな、と思った。
「宮本とならいいかも」と言っていた村田を思い出して、ぼくは、もう一度ゆっくりオナニーをした。どういうこと、するのかな?
村田に後ろから抱かれて、あそこを村田のあたたかい手でしごかれて、村田の息がぼくにかかって、村田とキスして。
あぁ、気持ちいい。
小坂先生が、ぼくらを見て、興奮している。
想像の小坂先生は、僕の前に、ひざまずいて、村田の手をどけて、ぼくのあそこに口を近づける。
あっ、だめっ、先生、そんなところ、舐めちゃダメ! いやあぁっ! あっ! あぁん! 気持ちいぃっ、先生っ、だめ、そんなに! 出ちゃうっ、小坂先生っ! あああっ!!
想像の中で、ぼくは、小坂先生の口に、いっぱい出してしまった。
すごい。村田と三人でしてしまった。空想の中だけど。
村田も、ぼくで、したって言ってたけど、こんなふうに、さいごまで出すところまで、したんだろうか? それとも、ちょっと想像しただけかな? ぼくは、現実に、べったりと手についた粘液を、ティッシュで丁寧にぬぐった。ぼくの想像は、ふくらむばかりだった。
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