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#1 根本へのハッキング
しおりを挟む2045年1月11日PM5時55分
クロッサワ・ルナ「虚構を認知した人類はその虚構を支配しコントロールする。時は来たのだ。世界に救世主、メシアを望む時が来た。ノー・ナレク!主人公のストーリーを見せてみろ!!」
"ノー・ナレクに電話をするルナ"
時は遡ること1時間
ノー・ナレク邸
日本 東京都心にある一軒家
そこには15歳の少年ノー・ナレクとAIの女性グノーシス・ソフィアが住んでいる。
グノーシス・ソフィア(AI) 「ナレク!!ハッキングの準備できたわよ!!」
ノー・ナレク「ああ。わかった。今日はCIAじゃないだろ??」
ソフィア「ええ。やっぱり"ディープステート"を組織的に捉えた以上ここにハッキングするのが1番情報が出るわよ。一番危険でもあるけど。」
ナレク「ソフィアがAIじゃなかったらここを突き止めるのは無理だったもんな。
本当に裏で牛耳るやつらの組織があるなんて、アメリカ、中国、日本、イギリス、ロシア。
かなりハッキングしてきてわかったけどここまで闇が深いなんてな」
ソフィア「そうね…私たちの知りたいアセンションの真実。
それは先進国にハッキングしたって何も出てこなかったものね。。
むしろそこにある極秘情報も国々によって共通するものとその国々にしか背負えないものと様々。
でもこのインターネットの根本にある組織“ディープステート"かのビルダーバーグ会議に出席するような世界の支配層が確実に組織化されている。
そんな絵空事がアセンションとう絵空事に取り組んでるなんて。。
今日、このハッキングで色々わかると思うわ!」
ナレク「だな!足が付いたらオレたちも終わるんだ。必ずやり遂げて、
とうちゃんとかあちゃんの為にもこの情報を、真実を世界に公表しよう!!
アセンション……即ち次元上昇。
4次元から5次元に上昇する方法とそれらの情報をやつらはもってるんだ!やるぞ!」
ナレク、ソフィア「じゃあ!!ハッキング開始!!!」
ソフィア「私がいつものようにテントを張ってくわ!
これアメリカのCIAがやったハッキングに見せるわね!
その間にアセンションの情報までにたどり着いて!」
ナレク「了解!!そっちは任せる!!」
ソフィア「ふぅ。こっは完了。私も情報探すわ!」
ナレク「頼む!……やっぱ宇宙人と確実に繋がってるなコイツら!各国の宇宙軍も演出にすぎないってことか。。」
ソフィア「そんなの見てないで早く済ませましょ!呑気ね。」
ナレク「すまんすまん!。。。ん??あった!アセンションのことあるぞ!!」
ソフィア「ビンゴ!!早速バックアップするわ!」
ナレク「…おい、ソフィア!これ見てみろ!」
ソフィア「え?!これ!ルナ???」
ナレク「アセンションしたリストだ!しかも危険人物に指定されてる!」
ソフィア「本当だ!なんなのこれ!!近所に住んでる女の子のルナがなんで??
いいわとりあえず作業を進めて終わらせる!その後に洗いざらい見ましょう!」
ナレク「わかった。(魔女だって?ルナが?アセンションってのは何だよ。漫画みたいに能力でも使えるってのかよ。。それに危険人物たって9歳の女の子だぞ?ディープステートの情報を疑うなんてことは出来ない以上これはすべて事実なのか……)」
電話な鳴る
プッ、プルルルルルル、プルルルルルルル
ソフィア「私はもうすぐ終わる!ナレクはもういいわよ!電話出てあげて!
誰?!」
ナレク「………ルナからだ。」
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