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第4章
ゴーレムロードの戦い
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翌朝、4人はコーヘーのキャンピングカーでシキネス連山に続く山道を登っていった。
「シーロさん、登山道はここまでのようですね」
「コーヘー、キャンピングカーを直ぐに収納して」
(自動障壁5重展開)
「スミレさん、一緒に構えて」
「「ファイアーランス✕50」」
パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ……無数の火の槍がゴーレムを襲った。
「シローさん、加勢します」
「ファイアーランス✕20」
パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ……コーヘーの火の槍も全てゴーレムに当たった。
「ふう~、あいつら俺たちを待ち伏せをしていたんだ」
「300年の間、ずーっとですか?」
「おそらくそうだと思うよ」
「いったい、誰が仕組んだのですかね」
「それは俺も分からないよ、それよりもゴーレムの核を拾おうよ」
「そうですね」
「インベントリ」
コーヘーはゴーレムの核を収納にしまった。どうやら、ゴーレムは4人で70体を倒したようだ。
「シローさん、見て、洞窟があるわよ」
「本当だ、それにしても立派な作りの入り口だね」
(自動障壁5重展開継続、エアークリーン発動)
洞窟の入り口は、まるで巨大な大理石を加工して作られた門のように見えた。4人は入り口に立ち、その壮大な構造に圧倒されながら、次の行動を考えた。
「これが伝説の金鉱山の入り口だと思うと、ちょっと興奮してくるわ」
スミレさんが言った。
「気をつけないと。この洞窟は何か罠が仕掛けられているかもしれないし、中に魔物がもいるかもしれないから注意して行動しよう」
シローたち4人は慎重に洞窟の中に入っていった。。
「ファイアーランスをいつでも撃てるように準備しておこうよ」シローが皆に言った。
4人は慎重に洞窟の中へ進んでいった。入り口をくぐると、洞窟内部は広大な空間に広がっていた。洞窟の壁には、美しい鉱石が輝いており、まるで星々が天井に輝いているようだった。
「コーヘー、これが本当に金鉱山なの?信じられないくらい美しいわよ……」
チハールは驚きながらそう言った。
「チハール、美しいと見とれている場合じゃないよ。俺たちは金鉱の調査に来たんだろう?」
コーヘーがチハールに言った。
「ミカエル、飛空石の輝きに似ていないか?」
「そうですね、直ぐに分析を開始します」
4人は進む先に続く通路を進みながら、光る洞窟の中を進んでいった。しばらく歩いた後、通路は広場のような空間に繋がっていました。その広場の中央には、巨大なゴーレムロードが立ちふさがっていた。
「これが鉱山の守護者なのか……」
シローは呟いた。
ゴーレムロードは静かに佇んでおり、まるで鉄でできた巨大な神像のようだった。しかし、その目は光を帯びており、4人を睨みつけているような気がした。
「このゴーレムロードが我々の進行を許可しないようだな。どうやら戦わずには奥に行けないね」
シローは言った。
4人はゴーレムに向かって慎重に歩み寄りながら、武器を手に握りしめた。ゴーレムの目が急速に光を放ち始め、その体が動き出す兆候を見せていた。
「チハール、いくぞ!」コーヘーが叫びながら攻撃を仕掛けました。
「コーヘー、チハール、ストップ」
バリン、バリン、バリン、バリン、障壁は辛うじてゴーレムロードのレーザー光線を受け止め1枚残っていた。
「ほらね、障壁が薄すぎたよ。何も考えずに突っ込んだらゴーレムロードのレーザー光線の餌食になるのはミエミエだよ」
「シローさん、すみません」
「シローさん、ファイアーランスの上位魔法でエクスプロージョンより下の魔法は無いの」
スミレさんは何か考えがあるようだった。
「ミカエル、ファイアーランスより上位でエクスプロージョンより下位の魔法ってあるのか?」
「はい、轟炎槍《グレイトフレイムランス》です」
「皆んな、『グレイトフレイムランス』だ」
「「「はい」」」
「「「「グレイトフレイムランス」」」」
チュドーン、チュドーン、チュドーン、チュドーン、4発の豪炎の火の槍がゴーレムロードに向かって飛び、その金属の体に纏わりついた。炎がゴーレムの体内に侵入し、その巨大な存在は瞬く間に爆発的な炎に包まれた。
「「「「エアーリフレッシュ」」」」
炎と煙が洞窟内を覆い尽くし、轟音と共にゴーレムは崩れ落ちた。一瞬の間に、その存在は灰となって広がったが、洞窟内で大きな火炎魔法を使うのは攻撃した4人が酸欠状態に陥り危険が伴う行為だと学習したのだった。
ゴーレムロードの崩壊後、広場にはその遺骸と共に、何か輝いているのが見えた。
「シローさん、ゴーレムロードの核が落ちてるよ」
スミレさんが指差す方向には銀色に輝くゴーレムロードの核が地面に落ちていた。
「これで金鉱山に安全に出入りできますね」
コーヘーはそう言いながら、ゴーレムロードの核を収納した。
「シローさん、洞窟の分析が終わりました。洞窟壁面の光る鉱石は飛空石で間違いありません。ドーラー峠の飛空石と成分はほぼ同等です」
「ミカエル、ありがとう。ハニエルと一緒に飛空石の精製を手伝ってくれ」
「はい、了解しました」
「コーヘーさん、カルコスブノ川に戻りログハウスの改造にかかりましょう」
「ハニエル、空を飛べるようになるの?」
「はい、少し大掛かりな改造になるので1日猶予を下さい」
「了解、任せたよ」
「シローさん、スミレさん、ログハウスの改造にカルコスブノ川に戻っていいですか?」
「ああ、構わないよ」
4人はカルコスブノ川に戻ってきた。コーヘーのログハウスはカルコスブノ川の河原に仮設置され、ハニエルとミカエルで飛行できるように改造が行われていた。
「コーヘー、ハニエルとミカエルはきっと魔改造をするから完成したらきっと驚くと思うよ」
「えっ、そうなんですか?」
「ハカトン市のロボット好きのジェネオスが作ったログハウスは最終的に宇宙船の格好になったな」
「へぇ~、そうなんですね」
コーヘーはシローの話を聞いて内心期待と不安が入り混じっていた。
「チハールさん、心配しなくてもキッチンは大丈夫だと思うわ」
「スミレさん、そうですですよね」
「コーヘー、それよりも冒険者ギルドの報告の筋書きを考えておこうよ」
「はい、シローさん、お願いします」
「俺たち4人は70体のゴーレムに襲われ、4人で力を合わせてファイアーランスで殲滅したことにしておこう」
「洞窟の最奥部のゴーレムロードがビームで襲ってきたのでファイアーランスの集中砲火でやっつけたことにしておこう」
「シローさん、分かりました」
「証拠としてゴーレムロードの核を提出すれば納得するはずだ」
「そうですね」
「飛空石はどうするのですか?」
「知らない振りをしておこう、報告すると利権絡みで厄介になると思うよ」
「そうですね」
「コーヘーさん、シローさん、お昼よ」
「「は~い」」
シローは昼食を食べながらスミレさんとチハールに冒険者ギルドに報告する話の筋書きを話した。
「わかったわ、辻褄が合うように私たちも頑張って演技するわね」
(話終わり)
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「シーロさん、登山道はここまでのようですね」
「コーヘー、キャンピングカーを直ぐに収納して」
(自動障壁5重展開)
「スミレさん、一緒に構えて」
「「ファイアーランス✕50」」
パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ……無数の火の槍がゴーレムを襲った。
「シローさん、加勢します」
「ファイアーランス✕20」
パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ、パシュ……コーヘーの火の槍も全てゴーレムに当たった。
「ふう~、あいつら俺たちを待ち伏せをしていたんだ」
「300年の間、ずーっとですか?」
「おそらくそうだと思うよ」
「いったい、誰が仕組んだのですかね」
「それは俺も分からないよ、それよりもゴーレムの核を拾おうよ」
「そうですね」
「インベントリ」
コーヘーはゴーレムの核を収納にしまった。どうやら、ゴーレムは4人で70体を倒したようだ。
「シローさん、見て、洞窟があるわよ」
「本当だ、それにしても立派な作りの入り口だね」
(自動障壁5重展開継続、エアークリーン発動)
洞窟の入り口は、まるで巨大な大理石を加工して作られた門のように見えた。4人は入り口に立ち、その壮大な構造に圧倒されながら、次の行動を考えた。
「これが伝説の金鉱山の入り口だと思うと、ちょっと興奮してくるわ」
スミレさんが言った。
「気をつけないと。この洞窟は何か罠が仕掛けられているかもしれないし、中に魔物がもいるかもしれないから注意して行動しよう」
シローたち4人は慎重に洞窟の中に入っていった。。
「ファイアーランスをいつでも撃てるように準備しておこうよ」シローが皆に言った。
4人は慎重に洞窟の中へ進んでいった。入り口をくぐると、洞窟内部は広大な空間に広がっていた。洞窟の壁には、美しい鉱石が輝いており、まるで星々が天井に輝いているようだった。
「コーヘー、これが本当に金鉱山なの?信じられないくらい美しいわよ……」
チハールは驚きながらそう言った。
「チハール、美しいと見とれている場合じゃないよ。俺たちは金鉱の調査に来たんだろう?」
コーヘーがチハールに言った。
「ミカエル、飛空石の輝きに似ていないか?」
「そうですね、直ぐに分析を開始します」
4人は進む先に続く通路を進みながら、光る洞窟の中を進んでいった。しばらく歩いた後、通路は広場のような空間に繋がっていました。その広場の中央には、巨大なゴーレムロードが立ちふさがっていた。
「これが鉱山の守護者なのか……」
シローは呟いた。
ゴーレムロードは静かに佇んでおり、まるで鉄でできた巨大な神像のようだった。しかし、その目は光を帯びており、4人を睨みつけているような気がした。
「このゴーレムロードが我々の進行を許可しないようだな。どうやら戦わずには奥に行けないね」
シローは言った。
4人はゴーレムに向かって慎重に歩み寄りながら、武器を手に握りしめた。ゴーレムの目が急速に光を放ち始め、その体が動き出す兆候を見せていた。
「チハール、いくぞ!」コーヘーが叫びながら攻撃を仕掛けました。
「コーヘー、チハール、ストップ」
バリン、バリン、バリン、バリン、障壁は辛うじてゴーレムロードのレーザー光線を受け止め1枚残っていた。
「ほらね、障壁が薄すぎたよ。何も考えずに突っ込んだらゴーレムロードのレーザー光線の餌食になるのはミエミエだよ」
「シローさん、すみません」
「シローさん、ファイアーランスの上位魔法でエクスプロージョンより下の魔法は無いの」
スミレさんは何か考えがあるようだった。
「ミカエル、ファイアーランスより上位でエクスプロージョンより下位の魔法ってあるのか?」
「はい、轟炎槍《グレイトフレイムランス》です」
「皆んな、『グレイトフレイムランス』だ」
「「「はい」」」
「「「「グレイトフレイムランス」」」」
チュドーン、チュドーン、チュドーン、チュドーン、4発の豪炎の火の槍がゴーレムロードに向かって飛び、その金属の体に纏わりついた。炎がゴーレムの体内に侵入し、その巨大な存在は瞬く間に爆発的な炎に包まれた。
「「「「エアーリフレッシュ」」」」
炎と煙が洞窟内を覆い尽くし、轟音と共にゴーレムは崩れ落ちた。一瞬の間に、その存在は灰となって広がったが、洞窟内で大きな火炎魔法を使うのは攻撃した4人が酸欠状態に陥り危険が伴う行為だと学習したのだった。
ゴーレムロードの崩壊後、広場にはその遺骸と共に、何か輝いているのが見えた。
「シローさん、ゴーレムロードの核が落ちてるよ」
スミレさんが指差す方向には銀色に輝くゴーレムロードの核が地面に落ちていた。
「これで金鉱山に安全に出入りできますね」
コーヘーはそう言いながら、ゴーレムロードの核を収納した。
「シローさん、洞窟の分析が終わりました。洞窟壁面の光る鉱石は飛空石で間違いありません。ドーラー峠の飛空石と成分はほぼ同等です」
「ミカエル、ありがとう。ハニエルと一緒に飛空石の精製を手伝ってくれ」
「はい、了解しました」
「コーヘーさん、カルコスブノ川に戻りログハウスの改造にかかりましょう」
「ハニエル、空を飛べるようになるの?」
「はい、少し大掛かりな改造になるので1日猶予を下さい」
「了解、任せたよ」
「シローさん、スミレさん、ログハウスの改造にカルコスブノ川に戻っていいですか?」
「ああ、構わないよ」
4人はカルコスブノ川に戻ってきた。コーヘーのログハウスはカルコスブノ川の河原に仮設置され、ハニエルとミカエルで飛行できるように改造が行われていた。
「コーヘー、ハニエルとミカエルはきっと魔改造をするから完成したらきっと驚くと思うよ」
「えっ、そうなんですか?」
「ハカトン市のロボット好きのジェネオスが作ったログハウスは最終的に宇宙船の格好になったな」
「へぇ~、そうなんですね」
コーヘーはシローの話を聞いて内心期待と不安が入り混じっていた。
「チハールさん、心配しなくてもキッチンは大丈夫だと思うわ」
「スミレさん、そうですですよね」
「コーヘー、それよりも冒険者ギルドの報告の筋書きを考えておこうよ」
「はい、シローさん、お願いします」
「俺たち4人は70体のゴーレムに襲われ、4人で力を合わせてファイアーランスで殲滅したことにしておこう」
「洞窟の最奥部のゴーレムロードがビームで襲ってきたのでファイアーランスの集中砲火でやっつけたことにしておこう」
「シローさん、分かりました」
「証拠としてゴーレムロードの核を提出すれば納得するはずだ」
「そうですね」
「飛空石はどうするのですか?」
「知らない振りをしておこう、報告すると利権絡みで厄介になると思うよ」
「そうですね」
「コーヘーさん、シローさん、お昼よ」
「「は~い」」
シローは昼食を食べながらスミレさんとチハールに冒険者ギルドに報告する話の筋書きを話した。
「わかったわ、辻褄が合うように私たちも頑張って演技するわね」
(話終わり)
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