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本編
049 そんなに儚げに見える?
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彼は今まで侯爵家のやらかしていたことの調査のため、城の地下に留め置かれ、毎日のように取り調べを受けていた。彼の父親である元侯爵は元王妃と共に教会が管理する大監獄行き。そこには、他国の凶悪犯も入っている。
そして、ザレアルは元王女のいる修道院に今日連れて行かれることになっていた。もちろん男女別になっているため、二人が一緒になることはない。とはいえ、金網越しに顔は見えるらしい。仮に恋をしても、絶対に触れ合えないため、自分たちの不幸に酔いしれる者も居るようだ。それはそれで娯楽の一種として認められているらしいので、精々楽しんでほしい。
とはいえ、ザレアルと元王女では、醜く罵り合うのが目に見えてはいる。
「待てっ!!」
騎士達が追いかける。足がもつれたその時、ザレアルの視界にアルティナの姿が映った。
「くっ、あ、アルティナ嬢っ! アルティナ嬢っ、わ、私はあなたをっ。私こそがあなたの隣に相応しいのです! どうか助けてください! 私は! あの王女に騙されたんです! 可憐なあなたならば私と愛し合っ」
「うっさい!」
「ふげぇっ!?」
アルティナの飛び蹴りが涙ながらに訴えるザレアルの顔面に直撃した。
「「「「「……!?」」」」」
吹っ飛び、騎士達の足下で気絶したザレアルと、可愛らしいドレス姿のアルティナを周りが交互に見る。あまりにも驚愕した表情でアルティナを見るので、彼女は首を傾げて周りに問いかけた。
「私って、そんなに儚げに見える?」
「「「「「……いいえ……」」」」」
「うんうん。そうだよね! ねっ! オリー!」
「そうだな。ティナは強くてカッコいい女性だよ」
「だよね!」
満足げに喜ぶアルティナをよそに、ザレアルは拘束され退場していた。
「それよりもティナ。アレの顔面を蹴るなんて、足が汚れただろう? 靴を替えよう。ほら」
「え? どこに持ってたの?」
「袋に入れて腰に下げてた」
「「「「「……」」」」」
周りにいる者達が『え?』と言う顔をして、再び二度見する。しかし、アルティナは普通に受け入れていた。
「そうなんだ?」
「ああ。さあ、替えよう」
「うん」
当たり前のようにオリエルが屈み込んで片方ずつ靴を脱がせ、自分の膝に足を置いては履かせる。それを見ている周りの者達は、呆れ半分、微笑ましさ半分と言った顔をしていた。
見た目も、儚げな姫と、その世話を焼く騎士にしか見えないからだろう。
その後、オリエルがアルティナの脱いだ靴を普通にまた腰にある袋に大事に入れたのには、ちょっと微妙な顔をしていた。
「まあ……お似合いなのかもな」
「そうだな……」
「可愛い顔して顔面蹴り飛ばす女か……」
「清廉な顔して、蹴った方を気にする世話焼き騎士なあ……」
「「「「「お似合いだわ……」」」」」
儚げにしか見えない令嬢の世話を焼けるのは、この騎士しかいないだろうと、誰もが納得した。
「今日! この時よりわが国は、更なる発展を遂げて行く! 次期女王として! それをここに宣言する!!」
「「「「「おおぉぉぉぉっ!!」」」」」
次期女王となるビオラは、その才能を遺憾なく発揮し、釣られるようにして女性達が文官や武官を目指すようになる。大転換期と後に評されるビオラ女王の時代は、他国が戦争をしようとする考えさえ起きないほど、目まぐるしい発展を遂げた。
そして、後に国境が移動して倍近く広くなったセイグラル領は、王都に次ぐ活気ある場所となる。男も女も、特に自立心に溢れた者達が集まり、一丸となって領を盛り上げていく。
領主となったオリエルとアルティナの夫婦は、いつでも仲睦まじく、問題が起これば即解決に動くため、二人の姿を外で見ない日はないほどだった。良いことではあるが、領城に勤める官吏達は、文官も武官もこの領主夫婦に振り回されることを覚悟しなくてはならない。これにより、なんでも臨機応変に対応できるようになり、実力も確かな官吏が生まれると有名になる。
精神修行の場だとする認識が広がり、結果的に国を動かして行くことになる多くの有能な官吏は、まずセイグラル領で修行し、国中に旅立っていくという流れができた。
「まて~! どろぼうめ! やあ!」
「ふげぇっ!」
「お嬢様っ! ドレスで飛び蹴りはダメですって!」
「ありゃ……でも、ママもできるって……」
「アルティナ様は確かにヒールを履いてやりますけどっ。真似しなくてもいいのですよ!」
「なんで?」
「……」
なんでが多くなる時期の長女は、追いかける体力だけでは足りない。
「そうですね……理由は色々とありますが……っ、天使が足蹴にしたって、コイツらは反省しません!!」
「ううっ……うへへ……」
「へんたいだぁ!」
足蹴にされて喜んでしまう変態が一定数生息しているというのは、この領の問題でもあった。
「このっ! 変態め! 姫天使に近づくなっ!」
「変態処理班を呼べ! それまで拘束だ!」
「お姫ぇ~。あんなのに触った靴はしっかり洗わんとっ。ほれ、替えの靴」
「おいっ! 今日は俺んとこの靴だろ! お姫! どうだ? これ可愛いだろ?」
すぐに町の人々が変態対策をしていく。お姫と呼ばれた子どもは、キョトンとしながら、幾つか並べられた靴を見つめた。
「う~ん……きょうは、あおいのにする!」
「よっしゃぁぁっ!」
「あら。それなら、これも献上するわっ。小さなお姫様のとお揃いなのよ」
気に入った青い靴と同じデザインの大人サイズのものが差し出される。すぐに誰のものになるのか分かった。
「ママの!? ママとおそろい!?」
「ええ。どうです?」
「わあいっ! ありがとうっ!」
「いいのよ~」
「「「「「ズルイっ!」」」」」
これにより、アルティナの分を同じデザインで揃えるようになる。
「……いつも思うけど、なんで、ここの町の人たち、靴用意してんの?」
「変な町っスよね~。靴職人が国で一番多い領だそうですよ。訳わかんね~」
「謎ね……けど、ここの靴、とっても機能的よね。森歩きとか、討伐の時とか、すごく楽だし動きやすいもの」
「職人は勤勉みたいなんで」
「不思議ね……」
首を傾げながらも、靴だけでなく、セイグラル領の剣や服は国一番と言われるのに納得している。騎士はここで全て揃えるし、修行もしていく。
隣国の脅威も感じず、平穏とは言えないが、賑やかな日々が約束された場所。それがセイグラルだ。
「それにしても……見た目詐欺は血筋かねえ」
「あ~……お姫はマジで、大人しいお姫様にしか見えんもんな……それなのに、弾丸のように走るし、ドレスもたくし上げるし、そこに飛び蹴りだぜ?」
「仕方ないって。お嬢なんか結婚して子ども出来ても、お嬢なままだし。黙ってると何にも出来なさそうな儚げなお姫様にしか見えないからなあ」
「本当……あれは見た目詐欺だわ……」
アルティナは、加護のせいなのか年を経てもほとんど見た目が変わらず、その影響か夫であるオリエルもゆっくりと年を取ったように見えたという。
何年経っても見た目詐欺だと言われるくらい暴れ続け、領民に最も慕われる領主一家と語り継がれていった。
【完】
**********
読んでくださりありがとうございます◎
お付き合いくださりありがとうございました!
恋愛系次回作は来月末にまた予定しています。
またよろしくお願いします◎
そして、ザレアルは元王女のいる修道院に今日連れて行かれることになっていた。もちろん男女別になっているため、二人が一緒になることはない。とはいえ、金網越しに顔は見えるらしい。仮に恋をしても、絶対に触れ合えないため、自分たちの不幸に酔いしれる者も居るようだ。それはそれで娯楽の一種として認められているらしいので、精々楽しんでほしい。
とはいえ、ザレアルと元王女では、醜く罵り合うのが目に見えてはいる。
「待てっ!!」
騎士達が追いかける。足がもつれたその時、ザレアルの視界にアルティナの姿が映った。
「くっ、あ、アルティナ嬢っ! アルティナ嬢っ、わ、私はあなたをっ。私こそがあなたの隣に相応しいのです! どうか助けてください! 私は! あの王女に騙されたんです! 可憐なあなたならば私と愛し合っ」
「うっさい!」
「ふげぇっ!?」
アルティナの飛び蹴りが涙ながらに訴えるザレアルの顔面に直撃した。
「「「「「……!?」」」」」
吹っ飛び、騎士達の足下で気絶したザレアルと、可愛らしいドレス姿のアルティナを周りが交互に見る。あまりにも驚愕した表情でアルティナを見るので、彼女は首を傾げて周りに問いかけた。
「私って、そんなに儚げに見える?」
「「「「「……いいえ……」」」」」
「うんうん。そうだよね! ねっ! オリー!」
「そうだな。ティナは強くてカッコいい女性だよ」
「だよね!」
満足げに喜ぶアルティナをよそに、ザレアルは拘束され退場していた。
「それよりもティナ。アレの顔面を蹴るなんて、足が汚れただろう? 靴を替えよう。ほら」
「え? どこに持ってたの?」
「袋に入れて腰に下げてた」
「「「「「……」」」」」
周りにいる者達が『え?』と言う顔をして、再び二度見する。しかし、アルティナは普通に受け入れていた。
「そうなんだ?」
「ああ。さあ、替えよう」
「うん」
当たり前のようにオリエルが屈み込んで片方ずつ靴を脱がせ、自分の膝に足を置いては履かせる。それを見ている周りの者達は、呆れ半分、微笑ましさ半分と言った顔をしていた。
見た目も、儚げな姫と、その世話を焼く騎士にしか見えないからだろう。
その後、オリエルがアルティナの脱いだ靴を普通にまた腰にある袋に大事に入れたのには、ちょっと微妙な顔をしていた。
「まあ……お似合いなのかもな」
「そうだな……」
「可愛い顔して顔面蹴り飛ばす女か……」
「清廉な顔して、蹴った方を気にする世話焼き騎士なあ……」
「「「「「お似合いだわ……」」」」」
儚げにしか見えない令嬢の世話を焼けるのは、この騎士しかいないだろうと、誰もが納得した。
「今日! この時よりわが国は、更なる発展を遂げて行く! 次期女王として! それをここに宣言する!!」
「「「「「おおぉぉぉぉっ!!」」」」」
次期女王となるビオラは、その才能を遺憾なく発揮し、釣られるようにして女性達が文官や武官を目指すようになる。大転換期と後に評されるビオラ女王の時代は、他国が戦争をしようとする考えさえ起きないほど、目まぐるしい発展を遂げた。
そして、後に国境が移動して倍近く広くなったセイグラル領は、王都に次ぐ活気ある場所となる。男も女も、特に自立心に溢れた者達が集まり、一丸となって領を盛り上げていく。
領主となったオリエルとアルティナの夫婦は、いつでも仲睦まじく、問題が起これば即解決に動くため、二人の姿を外で見ない日はないほどだった。良いことではあるが、領城に勤める官吏達は、文官も武官もこの領主夫婦に振り回されることを覚悟しなくてはならない。これにより、なんでも臨機応変に対応できるようになり、実力も確かな官吏が生まれると有名になる。
精神修行の場だとする認識が広がり、結果的に国を動かして行くことになる多くの有能な官吏は、まずセイグラル領で修行し、国中に旅立っていくという流れができた。
「まて~! どろぼうめ! やあ!」
「ふげぇっ!」
「お嬢様っ! ドレスで飛び蹴りはダメですって!」
「ありゃ……でも、ママもできるって……」
「アルティナ様は確かにヒールを履いてやりますけどっ。真似しなくてもいいのですよ!」
「なんで?」
「……」
なんでが多くなる時期の長女は、追いかける体力だけでは足りない。
「そうですね……理由は色々とありますが……っ、天使が足蹴にしたって、コイツらは反省しません!!」
「ううっ……うへへ……」
「へんたいだぁ!」
足蹴にされて喜んでしまう変態が一定数生息しているというのは、この領の問題でもあった。
「このっ! 変態め! 姫天使に近づくなっ!」
「変態処理班を呼べ! それまで拘束だ!」
「お姫ぇ~。あんなのに触った靴はしっかり洗わんとっ。ほれ、替えの靴」
「おいっ! 今日は俺んとこの靴だろ! お姫! どうだ? これ可愛いだろ?」
すぐに町の人々が変態対策をしていく。お姫と呼ばれた子どもは、キョトンとしながら、幾つか並べられた靴を見つめた。
「う~ん……きょうは、あおいのにする!」
「よっしゃぁぁっ!」
「あら。それなら、これも献上するわっ。小さなお姫様のとお揃いなのよ」
気に入った青い靴と同じデザインの大人サイズのものが差し出される。すぐに誰のものになるのか分かった。
「ママの!? ママとおそろい!?」
「ええ。どうです?」
「わあいっ! ありがとうっ!」
「いいのよ~」
「「「「「ズルイっ!」」」」」
これにより、アルティナの分を同じデザインで揃えるようになる。
「……いつも思うけど、なんで、ここの町の人たち、靴用意してんの?」
「変な町っスよね~。靴職人が国で一番多い領だそうですよ。訳わかんね~」
「謎ね……けど、ここの靴、とっても機能的よね。森歩きとか、討伐の時とか、すごく楽だし動きやすいもの」
「職人は勤勉みたいなんで」
「不思議ね……」
首を傾げながらも、靴だけでなく、セイグラル領の剣や服は国一番と言われるのに納得している。騎士はここで全て揃えるし、修行もしていく。
隣国の脅威も感じず、平穏とは言えないが、賑やかな日々が約束された場所。それがセイグラルだ。
「それにしても……見た目詐欺は血筋かねえ」
「あ~……お姫はマジで、大人しいお姫様にしか見えんもんな……それなのに、弾丸のように走るし、ドレスもたくし上げるし、そこに飛び蹴りだぜ?」
「仕方ないって。お嬢なんか結婚して子ども出来ても、お嬢なままだし。黙ってると何にも出来なさそうな儚げなお姫様にしか見えないからなあ」
「本当……あれは見た目詐欺だわ……」
アルティナは、加護のせいなのか年を経てもほとんど見た目が変わらず、その影響か夫であるオリエルもゆっくりと年を取ったように見えたという。
何年経っても見た目詐欺だと言われるくらい暴れ続け、領民に最も慕われる領主一家と語り継がれていった。
【完】
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読んでくださりありがとうございます◎
お付き合いくださりありがとうございました!
恋愛系次回作は来月末にまた予定しています。
またよろしくお願いします◎
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