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連載
304 かつての愛用品
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2015. 12. 17
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男は、ひっそりと影に潜んでいた。
ただ見守る為。ティアが学園へと帰り着くのを見届ける為にいるのだ。
しかし、ティアは男へと目を向けた。気配を完全に消しているわけではなかった事もあり、気付かれるのは当然だと男も理解している。だが、そのままティアは男へと近付いて来た。更にティアは、男へと言葉を発した。
「こうやって向き合って改めて挨拶をするのは初めてだね。こんにちは。クィーグの血を引く方」
「っ……!」
男は黒い布を口に巻き、頭も目元深くまで布で覆っている。それでもその時の驚愕の表情は、その目だけでも分かった。
「クィーグ……?」
サクヤもその名に反応する。それは、かつてサティアが生きていた頃から続く部隊、一族の名。サクヤ達豪嵐のメンバーも深く関わる者達の名だった。
「サク姐。気付いてなかったの?」
「え、えぇ……だって、あら?ちょっと待って……それっ、その名前ってまさか、アレなの?本当に?」
サクヤは、その名前の者が、まさか学園の警備をしているとは思ってもみなかったようだ。
「なぁに?物忘れ?アレとかそれで会話するようになると危ないよ?」
「今そんな事どうでも良いのよっ。クィーグって、どうゆうことよっ。説明しなさいっ」
「っっっ!」
「サク姐。絞まっちゃってるっ。布でただでさえ息がし辛いんだから、死んじゃうよっ?」
動揺し過ぎて、サクヤが男の胸倉を掴み、ガクガクと揺さぶった。これには、男も白目を剥きはじめてのいたので、ティアが慌てて止めに入る。
「だって、そんな素振り見せなかったじゃないっ」
手を離したサクヤは、彼らの正体に気付けなかった事がショックだったらしい。
「素振りって、そんな無茶な。サク姐だってそう名乗ってないんだもん。それに、クィーグの一族は人族。世代も完全に入れ替わって、言い伝えでも豪嵐の事を知らないかもよ?今でもあの仕事をしてるとは限んないもん」
「……そうだったわ……ごめんなさい……」
素直に謝ったサクヤだが、男はそれよりもティアの言葉が気になっていた。
「……ごうらん……」
呟かれたその言葉は、信じられない言葉を聞いたというような驚きに満ちていた。
そこで、ティアの方も説明が足りていないことを思い出す。
「あ、ごめんね。色々説明する前に、幾つか確認させてほしいんだけど……先ずその腰の武器っ、それってもしかして受け継いでるの?」
「あ、はい」
「なら、あなたはシルの名も継いでる?」
「っ……はい……どうしてそれを……」
「あ~……そっか」
ティアはずっと男の姿を確認してから、その腰の辺りにチラリと見えたそれが気になっていた。
磨かれ、美しく保たれたそれが、ティアの知る物だと確信できたのは、それから感じられる魔力の波動が懐かしい今は亡き友人の物だと分かったからだ。
「あ……ダグの魔力……間違いないわよね?それに、大きさが違うけど、ティアが一時使ってた拳鍔ってやつよね?」
「うん。いつだったか、シルにあげたの。私のは兄様達に取り上げられちゃって……でも、せっかく開発した武器だからさ。使い手は残したいじゃん?」
「……あんたが持つには凶悪過ぎたものね……」
サクヤは過去、それを振るうサティアを見た時の衝撃を思い出して顔を顰めた。
「あのフィット感が好きだったのに……アリアにめっさ怒られたんだよ。舞踏会にも着けられて、ナイスだと思ったんだけどなぁ」
「ぶ、武闘会の間違いよね?」
「ドレスに合うように、細かい飾りまで彫ってもらったのにさ」
「……舞踏会の方だと思う……?」
「……恐らくは……」
意味が分からないながらも、男はサクヤの問い掛けに頷きを返す。ティアの視線は、気を遣って男が見えるようにしたフードの下に隠れていた拳鍔へと注がれていた。
「ティ、ティア。あんたの護衛がまた泣く事にるから、アレはやめておいてあげて」
人の良さそうな苦労性の青年が真っ青になる姿がサクヤの頭には浮かんでいた。言うまでもなく、それはルクスだ。
「手応えが直接分かるから、手加減とかしやすいんだよ。まだ普及してるもんじゃないみたいだし、武器だと認識されてないんだよねぇ……やっぱ、舞踏会でも持っていけるよっ。あ、今度お母様にっ……」
「そのお母様対策をしたばっかりなんじゃないのっ?あれは完全に凶器よっ!ダメに決まってるでしょっ」
とことん楽しい事は広げたい。何よりティアには、再び託した武器に出会えた事が嬉しかったのだ。
「くっ、仕方ない……今度私分のを内緒で用意するくらいで我慢しておく」
「……懲りないわねぇ……」
ルクスにバレなければ問題ないのだと、ティアは胸を張って主張するのだった。
************************************************
舞台裏のお話。
ラキア「お帰りなさいませ。ゲイル様」
ゲイル「お、相変わらずだなラキア嬢ちゃん。ちょい世話になるぜ」
ラキア「はい。お部屋もご用意出来ております。一週間。ごゆるりとお過ごしください」
ゲイル「ん?一週間?」
ラキア「ザランさんも一週間滞在なさいますか?食費など込みで特別価格でご用意いたします」
ザラン「だから、なんで宿屋経営しようとしてんだよっ!」
ラキア「はっ、失礼いたしました。ティア様のヒモ男であり、マティちゃんの未来のお嫁さんでいらっしゃいましたね。家族としてお迎えいたします」
ザラン「っご、五万ルグでいいか……?」
ラキア「いけません。身内からお金をいただくなど……ティア様に叱られます」
ザラン「……ゲイルさん。俺、別の宿屋探してきます……って、なに笑ってるんすかっ!」
ゲイル「っばっ、くっ、はははっ。ま、マティの嫁っ……くっ、マジでウケるわっ」
ザラン「そこっすかっ⁉︎」
ラキア「ご心配は無用です。ドレスはマスターからお預かりしたとっておきがございますので」
ゲイル「ん?とっておき?マスターから?ティア嬢ちゃんにでなく?」
ザラン「っぅわぁぁぁぁっ!!」
ラキア「煩いです」
ザラン「ぐふっ…………」
ゲイル「あ~……そんで、ザランの部屋はどこにすんだ?」
ラキア「こちらです」
ゲイル「おいおいっ、俺が運ぶ、引きずってやるなって……ホント、相変わらずスゲェのな……」
ラキア「さぁ、これで始末は完了です。お食事になさいますか?」
ゲイル「お、おぉ……頼む」
ラキア「承知いたしました。それと、一週間よろしくお願いいたします」
ゲイル「おうっ……って、なんで一週間なんだ?」
ラキア「ティア様のご意志です」
ゲイル「……了解……」
つづく?
なんて事が起こってましたとさ☆
読んでくださりありがとうございます◎
サラちゃん弄りも完璧です。
ゲイルパパも、ティアちゃんの意思なら仕方がないと思っています。
ようやく、彼らを紹介できそうです。
舞台裏ではラキアちゃんや双子と絡む事はありましたが、やっとお披露目です。
過去から繋がる縁。
王妃であったマティアスだけでなく、豪嵐のメンバーとも繋がりがある様子。
ティアちゃんの秘策もまだ明らかになっていませんからね。
では次回、また明日です。
よろしくお願いします◎
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男は、ひっそりと影に潜んでいた。
ただ見守る為。ティアが学園へと帰り着くのを見届ける為にいるのだ。
しかし、ティアは男へと目を向けた。気配を完全に消しているわけではなかった事もあり、気付かれるのは当然だと男も理解している。だが、そのままティアは男へと近付いて来た。更にティアは、男へと言葉を発した。
「こうやって向き合って改めて挨拶をするのは初めてだね。こんにちは。クィーグの血を引く方」
「っ……!」
男は黒い布を口に巻き、頭も目元深くまで布で覆っている。それでもその時の驚愕の表情は、その目だけでも分かった。
「クィーグ……?」
サクヤもその名に反応する。それは、かつてサティアが生きていた頃から続く部隊、一族の名。サクヤ達豪嵐のメンバーも深く関わる者達の名だった。
「サク姐。気付いてなかったの?」
「え、えぇ……だって、あら?ちょっと待って……それっ、その名前ってまさか、アレなの?本当に?」
サクヤは、その名前の者が、まさか学園の警備をしているとは思ってもみなかったようだ。
「なぁに?物忘れ?アレとかそれで会話するようになると危ないよ?」
「今そんな事どうでも良いのよっ。クィーグって、どうゆうことよっ。説明しなさいっ」
「っっっ!」
「サク姐。絞まっちゃってるっ。布でただでさえ息がし辛いんだから、死んじゃうよっ?」
動揺し過ぎて、サクヤが男の胸倉を掴み、ガクガクと揺さぶった。これには、男も白目を剥きはじめてのいたので、ティアが慌てて止めに入る。
「だって、そんな素振り見せなかったじゃないっ」
手を離したサクヤは、彼らの正体に気付けなかった事がショックだったらしい。
「素振りって、そんな無茶な。サク姐だってそう名乗ってないんだもん。それに、クィーグの一族は人族。世代も完全に入れ替わって、言い伝えでも豪嵐の事を知らないかもよ?今でもあの仕事をしてるとは限んないもん」
「……そうだったわ……ごめんなさい……」
素直に謝ったサクヤだが、男はそれよりもティアの言葉が気になっていた。
「……ごうらん……」
呟かれたその言葉は、信じられない言葉を聞いたというような驚きに満ちていた。
そこで、ティアの方も説明が足りていないことを思い出す。
「あ、ごめんね。色々説明する前に、幾つか確認させてほしいんだけど……先ずその腰の武器っ、それってもしかして受け継いでるの?」
「あ、はい」
「なら、あなたはシルの名も継いでる?」
「っ……はい……どうしてそれを……」
「あ~……そっか」
ティアはずっと男の姿を確認してから、その腰の辺りにチラリと見えたそれが気になっていた。
磨かれ、美しく保たれたそれが、ティアの知る物だと確信できたのは、それから感じられる魔力の波動が懐かしい今は亡き友人の物だと分かったからだ。
「あ……ダグの魔力……間違いないわよね?それに、大きさが違うけど、ティアが一時使ってた拳鍔ってやつよね?」
「うん。いつだったか、シルにあげたの。私のは兄様達に取り上げられちゃって……でも、せっかく開発した武器だからさ。使い手は残したいじゃん?」
「……あんたが持つには凶悪過ぎたものね……」
サクヤは過去、それを振るうサティアを見た時の衝撃を思い出して顔を顰めた。
「あのフィット感が好きだったのに……アリアにめっさ怒られたんだよ。舞踏会にも着けられて、ナイスだと思ったんだけどなぁ」
「ぶ、武闘会の間違いよね?」
「ドレスに合うように、細かい飾りまで彫ってもらったのにさ」
「……舞踏会の方だと思う……?」
「……恐らくは……」
意味が分からないながらも、男はサクヤの問い掛けに頷きを返す。ティアの視線は、気を遣って男が見えるようにしたフードの下に隠れていた拳鍔へと注がれていた。
「ティ、ティア。あんたの護衛がまた泣く事にるから、アレはやめておいてあげて」
人の良さそうな苦労性の青年が真っ青になる姿がサクヤの頭には浮かんでいた。言うまでもなく、それはルクスだ。
「手応えが直接分かるから、手加減とかしやすいんだよ。まだ普及してるもんじゃないみたいだし、武器だと認識されてないんだよねぇ……やっぱ、舞踏会でも持っていけるよっ。あ、今度お母様にっ……」
「そのお母様対策をしたばっかりなんじゃないのっ?あれは完全に凶器よっ!ダメに決まってるでしょっ」
とことん楽しい事は広げたい。何よりティアには、再び託した武器に出会えた事が嬉しかったのだ。
「くっ、仕方ない……今度私分のを内緒で用意するくらいで我慢しておく」
「……懲りないわねぇ……」
ルクスにバレなければ問題ないのだと、ティアは胸を張って主張するのだった。
************************************************
舞台裏のお話。
ラキア「お帰りなさいませ。ゲイル様」
ゲイル「お、相変わらずだなラキア嬢ちゃん。ちょい世話になるぜ」
ラキア「はい。お部屋もご用意出来ております。一週間。ごゆるりとお過ごしください」
ゲイル「ん?一週間?」
ラキア「ザランさんも一週間滞在なさいますか?食費など込みで特別価格でご用意いたします」
ザラン「だから、なんで宿屋経営しようとしてんだよっ!」
ラキア「はっ、失礼いたしました。ティア様のヒモ男であり、マティちゃんの未来のお嫁さんでいらっしゃいましたね。家族としてお迎えいたします」
ザラン「っご、五万ルグでいいか……?」
ラキア「いけません。身内からお金をいただくなど……ティア様に叱られます」
ザラン「……ゲイルさん。俺、別の宿屋探してきます……って、なに笑ってるんすかっ!」
ゲイル「っばっ、くっ、はははっ。ま、マティの嫁っ……くっ、マジでウケるわっ」
ザラン「そこっすかっ⁉︎」
ラキア「ご心配は無用です。ドレスはマスターからお預かりしたとっておきがございますので」
ゲイル「ん?とっておき?マスターから?ティア嬢ちゃんにでなく?」
ザラン「っぅわぁぁぁぁっ!!」
ラキア「煩いです」
ザラン「ぐふっ…………」
ゲイル「あ~……そんで、ザランの部屋はどこにすんだ?」
ラキア「こちらです」
ゲイル「おいおいっ、俺が運ぶ、引きずってやるなって……ホント、相変わらずスゲェのな……」
ラキア「さぁ、これで始末は完了です。お食事になさいますか?」
ゲイル「お、おぉ……頼む」
ラキア「承知いたしました。それと、一週間よろしくお願いいたします」
ゲイル「おうっ……って、なんで一週間なんだ?」
ラキア「ティア様のご意志です」
ゲイル「……了解……」
つづく?
なんて事が起こってましたとさ☆
読んでくださりありがとうございます◎
サラちゃん弄りも完璧です。
ゲイルパパも、ティアちゃんの意思なら仕方がないと思っています。
ようやく、彼らを紹介できそうです。
舞台裏ではラキアちゃんや双子と絡む事はありましたが、やっとお披露目です。
過去から繋がる縁。
王妃であったマティアスだけでなく、豪嵐のメンバーとも繋がりがある様子。
ティアちゃんの秘策もまだ明らかになっていませんからね。
では次回、また明日です。
よろしくお願いします◎
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