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連載
394 剣を交える者
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2016. 4. 21
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ルクスの手に入れた剣についての話が終わると、予定通り外に出て今日も子ども達は駆け回る。
ユフィアには家の中で本を読んだりして待っていてもらい、マティやフラムを相手にアデル、キルシュ、ベリアローズ、エルヴァストが森へと消えていった。
ティアは、早くルクスが剣に慣れるように、手合わせでもしようかと場所を考えなからルクスと歩いていたのだが、不意にピタリと動きを止めた。
「どうした?ティア」
「うん……」
何かの気配を感じたのだ。しかし、辺りを見回しても特に人影はない。
いつもの場所には結界を張っているが、今ティアとルクスがいる場所はその結界のすぐ外だ。
魔剣の力がどれ程のものか分からない以上、子ども達のいる結界内では危ないだろうと考えたのだ。
気のせいかと警戒を解き、ルクスへと目を向けた時、その背後に何者かがいた。
「っ、ルクスっ」
「なっ……」
咄嗟にルクスの手を引っ張り、距離を取るべく数歩後退さった。
「……」
黒いフード付きの外装。腰には剣が見える。背が高く、体格もがっしりとしており、その骨格から男だろうと思われた。
フードから覗く顔は、目の部分を残し、布が巻かれている。首の辺りにはまた違う幅のある布が緩く巻かれており、口元までを覆っていた。
かなりの不審者だが、ティアは、その瞳に釘付けになった。このシルエットも知っている気がしたのだ。そして、確信を持ったのは、彼の声を聞いてからだった。
「……剣に選ばれし者。お相手願おう……」
そう言って男は、剣を抜き放ち、ルクスをまっすぐに見て構えた。
「お前は何者だ」
身構えたルクスは、ティアを庇うように前へと出る。
声を聞いた事で正体の分かったティアは、目を見開いたまま動けなくなっていた。
それを見て、昔から子ども好きな優しい彼は、ティアが怯えているのだと思ったのだろう。静かに再び口を開く。
「……ついて来い。場所を変える……」
「っ……いいだろう」
ルクスもチラリとティアを振り返って見ると、警戒したまま、いつでも剣が抜けるようにと手を剣の柄に添えたまま頷いた。
「……ルクス……」
彼の正体に動揺していたティアの声は、珍しく不安そうに聞こえていた。その為、ルクスは気を引き締めて告げる。
「待ってろ」
そう言ったのを合図に、ルクスと謎の男はティアから距離を取るべく草原を駆け出していった。
やがて、大人の人差し指ほどの大きさでしか認識できなくなる程度の距離を空けた場所で立ち止まった二人は、激しく剣を合わせる。
どれだけ続いただろうか。ベリアローズ達が森から帰ってくる頃、勝負は終わりに近付いていた。
ティアの結界は、外からは見えないが、内側からは外を見る事が出来る。
そんな結界の中から、最初にティアが見つめている方へ目を向け、事態に気付いたのはアデルだったようだ。
「ねぇ、ティアっ、ティアっ」
本来ならば、結界を張ったティアには結界内での事が全て感じられる。しかし、動揺していた今のティアには、そんなアデルの声が聞こえなかった。
結界のすぐ外に立っているティアの呆然とした様子に、次第にアデルだけでなくベリアローズやエルヴァスト、キルシュも不安になってくる。
「ティア!」
その声がようやくティアの耳に届く。
「あ……」
はっとしたティアは、咄嗟に結界を解いてしまう。
それに気付いたマティとフラムは、機転をきかせてユフィアの護衛の為、家へと駆けていた。
「あのルクスさんと闘ってる人……誰?」
アデルが尋ねるが、ティアは答えない。ベリアローズやエルヴァスト、キルシュも戦いに目を向けると、息を詰めて成り行きを見守っている。
勝負はルクスが押されている状況だ。スタミナも限界なのかもしれない。遠くからでも動きにキレがなくなってきたのが分かった。
そして、ルクスが膝をついた。
「あっ、ルクスさんがっ」
「師匠っ」
思わず駆け出すアデルとエルヴァスト。それに一瞬遅れてティアとベリアローズ、キルシュも駆け出した。
ティア達がそこへ辿り着く前に、謎の男は剣をおさめると、ルクスに背を向け、歩き出していた。
それに気付くと、ルクスを心配して駆け寄っていくアデル達とは別に、ティアは急いで後を追った。
「待ってっ」
そう言っても、男は振り返らない。歩む速さを上げ、一刻も早くこの場から立ち去ろうとしているのだ。
その背中を見て、ティアは思わず叫んでいた。
「ファル兄っ!」
「っ……⁉︎」
ビクリと肩を震わせ、男が立ち止まった。しかし、振り返ることはしない。
今にもまた歩き出してしまいそうで、ティアは必死だった。
「ファル兄。私だよっ、ティアだよっ」
「っ……ティア……」
今度こそ振り返った男の目は大きく見開かれているようだった。
「……違う……ティアなはずが……」
その呟きが風に乗ってティアの耳に届く。だから泣きそうになりながらも、ティアは笑顔を浮かべて言ったのだ。
「先生って呼んじゃうよ?」
「っ……」
完全に動きを止めた男に、ティアはゆっくりと近付いていった。
そして、手が届く。
「ファル兄……っ……ファル兄でしょ……? ねぇ、何か言ってよ……っ」
そう喜びの涙を堪えながら言ったティアを、ファルはゆっくりと抱きすくめ囁くように呟いた。
「サティア……っ」
「っ……うん……」
突然の再会に、ティアは懐かしさを抑えきれずに大きなその体へ抱き付いたのだった。
************************************************
舞台裏のお話。
ゼノ「クレアとすれ違いになったというのに、随分機嫌がいいな」
ゲイル「ん? あぁ、クレアの奴は元気だったろ?」
ゼノ「まぁな。以前よりも生き生きしていた」
ゲイル「そんならいい。酒も飲んだだろ」
ゼノ「お前が贈った酒樽なら、一晩でギルドの宴会に消えたぞ」
ゲイル「問題ねぇな」
ゼノ「お前は……」
ゲイル「なんだよ。俺とあいつは、昔っからこんなもんだったろ」
ゼノ「それは……そうだが……」
ゲイル「いいんだって。あいつが俺の居場所を分かってれば、そんでいい」
ゼノ「お前は分からなくていいのか?」
ゲイル「なんかありゃぁ、何となくわかるだろ。大丈夫だ」
ゼノ「はぁ……」
ゲイル「それよりよぉ。ゼノも今度ダンジョンへ行かねぇ? なんで今まで行かなかったのかって、後悔すんぜ」
ゼノ「お前の様子を見るに、よっぽど手強い所だったのだろう?」
ゲイル「おうっ。あれは飽きねぇ」
ゼノ「それは、一度体験してみたいな」
ゲイル「だよなっ。よぉっし、近々予定を立てんとなっ」
ゼノ「うむ。とりあえず、手合わせ願おうか」
ゲイル「おうよっ」
つづく?
なんて事が起こってましたとさ☆
読んでくださりありがとうございます◎
こんな夫婦もいいですね。
そして、こんな友情もありです。
流浪の人スタイルです。
ファル兄さんゲット。
優しいお兄さんです。
ただ、何の為にここまで来たのか。
では次回、また明日です。
よろしくお願いします◎
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気のせいかと警戒を解き、ルクスへと目を向けた時、その背後に何者かがいた。
「っ、ルクスっ」
「なっ……」
咄嗟にルクスの手を引っ張り、距離を取るべく数歩後退さった。
「……」
黒いフード付きの外装。腰には剣が見える。背が高く、体格もがっしりとしており、その骨格から男だろうと思われた。
フードから覗く顔は、目の部分を残し、布が巻かれている。首の辺りにはまた違う幅のある布が緩く巻かれており、口元までを覆っていた。
かなりの不審者だが、ティアは、その瞳に釘付けになった。このシルエットも知っている気がしたのだ。そして、確信を持ったのは、彼の声を聞いてからだった。
「……剣に選ばれし者。お相手願おう……」
そう言って男は、剣を抜き放ち、ルクスをまっすぐに見て構えた。
「お前は何者だ」
身構えたルクスは、ティアを庇うように前へと出る。
声を聞いた事で正体の分かったティアは、目を見開いたまま動けなくなっていた。
それを見て、昔から子ども好きな優しい彼は、ティアが怯えているのだと思ったのだろう。静かに再び口を開く。
「……ついて来い。場所を変える……」
「っ……いいだろう」
ルクスもチラリとティアを振り返って見ると、警戒したまま、いつでも剣が抜けるようにと手を剣の柄に添えたまま頷いた。
「……ルクス……」
彼の正体に動揺していたティアの声は、珍しく不安そうに聞こえていた。その為、ルクスは気を引き締めて告げる。
「待ってろ」
そう言ったのを合図に、ルクスと謎の男はティアから距離を取るべく草原を駆け出していった。
やがて、大人の人差し指ほどの大きさでしか認識できなくなる程度の距離を空けた場所で立ち止まった二人は、激しく剣を合わせる。
どれだけ続いただろうか。ベリアローズ達が森から帰ってくる頃、勝負は終わりに近付いていた。
ティアの結界は、外からは見えないが、内側からは外を見る事が出来る。
そんな結界の中から、最初にティアが見つめている方へ目を向け、事態に気付いたのはアデルだったようだ。
「ねぇ、ティアっ、ティアっ」
本来ならば、結界を張ったティアには結界内での事が全て感じられる。しかし、動揺していた今のティアには、そんなアデルの声が聞こえなかった。
結界のすぐ外に立っているティアの呆然とした様子に、次第にアデルだけでなくベリアローズやエルヴァスト、キルシュも不安になってくる。
「ティア!」
その声がようやくティアの耳に届く。
「あ……」
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ティア達がそこへ辿り着く前に、謎の男は剣をおさめると、ルクスに背を向け、歩き出していた。
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「っ……」
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そして、手が届く。
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「っ……うん……」
突然の再会に、ティアは懐かしさを抑えきれずに大きなその体へ抱き付いたのだった。
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ゼノ「お前が贈った酒樽なら、一晩でギルドの宴会に消えたぞ」
ゲイル「問題ねぇな」
ゼノ「お前は……」
ゲイル「なんだよ。俺とあいつは、昔っからこんなもんだったろ」
ゼノ「それは……そうだが……」
ゲイル「いいんだって。あいつが俺の居場所を分かってれば、そんでいい」
ゼノ「お前は分からなくていいのか?」
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ゼノ「はぁ……」
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