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396 戦士の証です
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2016. 4. 24
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ファルはフードを脱ぎ、ゆっくりと顔に巻かれていた布を取った。
「わぁ……」
アデルが感嘆の声を上げる。それもその筈。額の部分は全て金に輝く皮膚だ。そして、右側の首から頬にかけても大きく一部が鱗のような特殊な皮膚になっていた。
それらが露になると、不思議な事に、先ほどまで黒かった瞳に金の輪が現れたのだ。
髪は短く撫でつけられ、こちらも輝く金の色をしていた。
「金色……」
アデルは、自分とは違う色の特徴ある皮膚を見てそう呟く。
「……色は人によって違う……」
「そうなの?」
竜人族の体に現れる輝く皮膚は、人によって場所も違う上に、その色も違うのだ。
「……君のは、俺の祖母と同じだ……虹色に煌めく……とても美しくて皆が憧れた……」
「あ……えへへ」
アデルは角度によって色を微妙に変える白銀の色を持っている。それは、とても珍しい色だと言う。
竜人族を初めて見た一同は、息を詰めてその美しさを見つめていた。そこでキルシュが呟く。
「かっこいい……」
確かに人族とは違う特徴だ。その皮膚は、見る者によっては忌避するだろう。しかし、キルシュやこの場にいる者達は、それが竜人族の戦士の証だと言われる意味が分かった。
「人族にはない力強さを感じるな」
「なぜだろうな……圧倒される」
竜人族の皮膚はそれ自体が武具のようにも見える。
見る者によっては異様なものに見えてしまうのも分かるが、エルヴァストとベリアローズは、羨望の眼差しを向けていた。
そして、唯一ティア以外でファルと剣を合わせたルクスは、見た目だけではなく、内に秘められた力を強く感じていたようだ。
「戦士……か……」
戦いによって付いた消えない傷と同じだ。そこに強さや誇りといったものが感じられる。
それは男達にとっては羨ましいものだったらしい。
「ふふっ。やっぱりカッコいい。腕とか胸にもあるもんね」
「……あぁ……」
ティアはかつて、本気で羨ましいと思って、欲しいとだだをこねた事があったのだ。
あまり表情には出ないが、どうやらファルもその時の事を思い出したようだった。
「へぇ…… 私はここしかないと思うけど……」
疎ましく思っていた筈の皮膚が、今のアデルには自慢に思えるようになったようで、ティアは嬉しくなる。
アデルのあまりにも残念そうな響きの声を聞いて、ファルが言った。
「……背中に……心臓の辺りにもあるはずだ……命を守る……」
「へ?」
皮膚は硬いのだが、引きつるような感じは全くないらしい。アデルは今まで気づかなかったのだろう。
ティアもそれを聞いてその可能性に思い至った。
「そういえば、聞いた事があるかも。竜人族には全員、背中に必ずあるんだよね」
「……そうだ。背後を取られるのは戦士の恥……背中を斬られて死ぬ事だけは許されない……」
その部分だけは竜人族にならば誰にでもあると言うのだ。
すると、キルシュがふと思い出したように言った。
「そういえば……アデルの背中にそんな感触があった」
「本当?」
アデルが服の上からしきりに触って確認する。
「……本当だ!ありそう」
確かに感触があったとアデルが目を輝かせた。
喜ぶアデルを見て、自分の思い違いではなくて良かったとキルシュが微笑む。
それを見て、ティアがニヤニヤと笑って言った。
「キルシュ……それ学園で言わなくてよかったね」
キルシュが意図に気付いて慌てる。
「ん? あっ、ち、違うぞっ! ただ、少し触った感じがっ……いや、その、触るっていうか……っ」
「キルシュ。落ち着け。間違いなく後がなくなる」
「あっ……はい……」
エルヴァストの忠告で、キルシュは真っ赤になったまま大人しくなった。
「くっ、ふふふっ、あははっ」
久し振りにキルシュをからかえたとティアはご満悦だ。
しかし、今日はここに、そんなティアを注意できる者がいた。
「……純情な少年をからかってはいけない……」
「ふふっ、はぁ~い」
と、ここまでは良かったのだが、ファルは仲間を大切にするのだ。
「……少年の恋心というのは難しいものだ。友人ならば、見守らなくてはならない……」
「……え~っと……ファル兄ってそういう所あるよね」
「……なにがだ……?」
アデルも真っ赤になって下を向いていた。それはキルシュも同様だ。
ファルは嘘をつかない。
ティアも大概だが、こんな時のファルも問題ありだ。
呆れてものが言えなくなったティア。ルクス達も困惑しながら口を閉ざしたままだ。そこへ、苦笑を含んだ声が聞こえてきた。
「そこがファルの良い所ではあるんだけどね~」
「……姐さん……」
現れたのは冒険者姿のサクヤだった。
************************************************
舞台裏のお話。
ウル「あ、どうでしたか?」
サクヤ「ええ。ちょっと珍しいのが近くまで来たみたい。ウルもいらっしゃいよ」
ウル「私もですか? もしかして、カル様ですか?」
サクヤ「ううん。もっと珍しいわ。それと、もう一人連れて行くわね」
ウル「……ラキアさんですか?」
サクヤ「……ウル……よくティアの周りを把握できてるのね……」
ウル「……き、気のせいです……」
サクヤ「もう。そんな事言って、本当はティアの事気になって仕方がないんでしょ?」
ウル「っ、そんな事はっ」
サクヤ「認めなさいって。何より、慣れてきたのは良いことだもの。その調子で魔術についての話とかしてみたら? あの子と議論するのは楽しいみたいよ」
ウル「っ……それは……惹かれなくもない……です……」
サクヤ「ふふっ。あの子と付き合うのは大変だけど、一度あの子の内側に入っちゃえば、これ以上ないくらい最強の味方になるわ。困った事があったら、絶対に見捨てたりしないし、ある種のあしらい方さえ身につければ害はないもの」
ウル「……それが難しいのでは……?」
サクヤ「心配ないわよ。からかう人は決まってるもの。だいたい、精神的に強い人しかそうやって相手をしないのよ? そこん所の見極めは出来る子なの」
ウル「では私は……」
サクヤ「ウルの場合は、からかってるってゆうより、あまりにも怯えるから、慣れてもらおうとしてるのよ」
ウル「城を破壊すると脅されますが……」
サクヤ「それを出来る子だって理解してねって事よ。それに、あの子が本当に城を壊す気があったら、冗談にして言わないわよ。だから『やれるけどやらないでおくからね』って意味なの」
ウル「それは……分かり辛過ぎます……」
サクヤ「あの子と付き合っていけば、そのうち分かるようになるわ」
ウル「はぁ……」
サクヤ「ってことで、行きましょうっ。私の弟分を紹介するわっ」
ウル「え、お、弟?」
サクヤ「行くわよっ」
ウル「は、はいっ」
つづく?
なんて事が起こってましたとさ☆
読んでくださりありがとうございます◎
ティアちゃん専用の特殊な通訳が必要です。
アデルは強くなりました。
気にしなくなったのは良いことです。
寧ろ今はファル兄さんを見て羨ましそうです。
仲間も憧れているのが良いのでしょうね。
強さの証みたいです。
ファル兄さんは強いだけでなく、優しい人みたいですね。
では次回、また明日です。
よろしくお願いします◎
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ファルはフードを脱ぎ、ゆっくりと顔に巻かれていた布を取った。
「わぁ……」
アデルが感嘆の声を上げる。それもその筈。額の部分は全て金に輝く皮膚だ。そして、右側の首から頬にかけても大きく一部が鱗のような特殊な皮膚になっていた。
それらが露になると、不思議な事に、先ほどまで黒かった瞳に金の輪が現れたのだ。
髪は短く撫でつけられ、こちらも輝く金の色をしていた。
「金色……」
アデルは、自分とは違う色の特徴ある皮膚を見てそう呟く。
「……色は人によって違う……」
「そうなの?」
竜人族の体に現れる輝く皮膚は、人によって場所も違う上に、その色も違うのだ。
「……君のは、俺の祖母と同じだ……虹色に煌めく……とても美しくて皆が憧れた……」
「あ……えへへ」
アデルは角度によって色を微妙に変える白銀の色を持っている。それは、とても珍しい色だと言う。
竜人族を初めて見た一同は、息を詰めてその美しさを見つめていた。そこでキルシュが呟く。
「かっこいい……」
確かに人族とは違う特徴だ。その皮膚は、見る者によっては忌避するだろう。しかし、キルシュやこの場にいる者達は、それが竜人族の戦士の証だと言われる意味が分かった。
「人族にはない力強さを感じるな」
「なぜだろうな……圧倒される」
竜人族の皮膚はそれ自体が武具のようにも見える。
見る者によっては異様なものに見えてしまうのも分かるが、エルヴァストとベリアローズは、羨望の眼差しを向けていた。
そして、唯一ティア以外でファルと剣を合わせたルクスは、見た目だけではなく、内に秘められた力を強く感じていたようだ。
「戦士……か……」
戦いによって付いた消えない傷と同じだ。そこに強さや誇りといったものが感じられる。
それは男達にとっては羨ましいものだったらしい。
「ふふっ。やっぱりカッコいい。腕とか胸にもあるもんね」
「……あぁ……」
ティアはかつて、本気で羨ましいと思って、欲しいとだだをこねた事があったのだ。
あまり表情には出ないが、どうやらファルもその時の事を思い出したようだった。
「へぇ…… 私はここしかないと思うけど……」
疎ましく思っていた筈の皮膚が、今のアデルには自慢に思えるようになったようで、ティアは嬉しくなる。
アデルのあまりにも残念そうな響きの声を聞いて、ファルが言った。
「……背中に……心臓の辺りにもあるはずだ……命を守る……」
「へ?」
皮膚は硬いのだが、引きつるような感じは全くないらしい。アデルは今まで気づかなかったのだろう。
ティアもそれを聞いてその可能性に思い至った。
「そういえば、聞いた事があるかも。竜人族には全員、背中に必ずあるんだよね」
「……そうだ。背後を取られるのは戦士の恥……背中を斬られて死ぬ事だけは許されない……」
その部分だけは竜人族にならば誰にでもあると言うのだ。
すると、キルシュがふと思い出したように言った。
「そういえば……アデルの背中にそんな感触があった」
「本当?」
アデルが服の上からしきりに触って確認する。
「……本当だ!ありそう」
確かに感触があったとアデルが目を輝かせた。
喜ぶアデルを見て、自分の思い違いではなくて良かったとキルシュが微笑む。
それを見て、ティアがニヤニヤと笑って言った。
「キルシュ……それ学園で言わなくてよかったね」
キルシュが意図に気付いて慌てる。
「ん? あっ、ち、違うぞっ! ただ、少し触った感じがっ……いや、その、触るっていうか……っ」
「キルシュ。落ち着け。間違いなく後がなくなる」
「あっ……はい……」
エルヴァストの忠告で、キルシュは真っ赤になったまま大人しくなった。
「くっ、ふふふっ、あははっ」
久し振りにキルシュをからかえたとティアはご満悦だ。
しかし、今日はここに、そんなティアを注意できる者がいた。
「……純情な少年をからかってはいけない……」
「ふふっ、はぁ~い」
と、ここまでは良かったのだが、ファルは仲間を大切にするのだ。
「……少年の恋心というのは難しいものだ。友人ならば、見守らなくてはならない……」
「……え~っと……ファル兄ってそういう所あるよね」
「……なにがだ……?」
アデルも真っ赤になって下を向いていた。それはキルシュも同様だ。
ファルは嘘をつかない。
ティアも大概だが、こんな時のファルも問題ありだ。
呆れてものが言えなくなったティア。ルクス達も困惑しながら口を閉ざしたままだ。そこへ、苦笑を含んだ声が聞こえてきた。
「そこがファルの良い所ではあるんだけどね~」
「……姐さん……」
現れたのは冒険者姿のサクヤだった。
************************************************
舞台裏のお話。
ウル「あ、どうでしたか?」
サクヤ「ええ。ちょっと珍しいのが近くまで来たみたい。ウルもいらっしゃいよ」
ウル「私もですか? もしかして、カル様ですか?」
サクヤ「ううん。もっと珍しいわ。それと、もう一人連れて行くわね」
ウル「……ラキアさんですか?」
サクヤ「……ウル……よくティアの周りを把握できてるのね……」
ウル「……き、気のせいです……」
サクヤ「もう。そんな事言って、本当はティアの事気になって仕方がないんでしょ?」
ウル「っ、そんな事はっ」
サクヤ「認めなさいって。何より、慣れてきたのは良いことだもの。その調子で魔術についての話とかしてみたら? あの子と議論するのは楽しいみたいよ」
ウル「っ……それは……惹かれなくもない……です……」
サクヤ「ふふっ。あの子と付き合うのは大変だけど、一度あの子の内側に入っちゃえば、これ以上ないくらい最強の味方になるわ。困った事があったら、絶対に見捨てたりしないし、ある種のあしらい方さえ身につければ害はないもの」
ウル「……それが難しいのでは……?」
サクヤ「心配ないわよ。からかう人は決まってるもの。だいたい、精神的に強い人しかそうやって相手をしないのよ? そこん所の見極めは出来る子なの」
ウル「では私は……」
サクヤ「ウルの場合は、からかってるってゆうより、あまりにも怯えるから、慣れてもらおうとしてるのよ」
ウル「城を破壊すると脅されますが……」
サクヤ「それを出来る子だって理解してねって事よ。それに、あの子が本当に城を壊す気があったら、冗談にして言わないわよ。だから『やれるけどやらないでおくからね』って意味なの」
ウル「それは……分かり辛過ぎます……」
サクヤ「あの子と付き合っていけば、そのうち分かるようになるわ」
ウル「はぁ……」
サクヤ「ってことで、行きましょうっ。私の弟分を紹介するわっ」
ウル「え、お、弟?」
サクヤ「行くわよっ」
ウル「は、はいっ」
つづく?
なんて事が起こってましたとさ☆
読んでくださりありがとうございます◎
ティアちゃん専用の特殊な通訳が必要です。
アデルは強くなりました。
気にしなくなったのは良いことです。
寧ろ今はファル兄さんを見て羨ましそうです。
仲間も憧れているのが良いのでしょうね。
強さの証みたいです。
ファル兄さんは強いだけでなく、優しい人みたいですね。
では次回、また明日です。
よろしくお願いします◎
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