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大魔大戦
ガネーシャ神殿での出来事 5
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そう言えば勇者リンたちはとあたりを見回すと未だに瀕死の状態で倒れていた。しかし、ヒールポーションは既になく、俺にはどうすることもできないでいた。すると、スマホが鳴った。
「村人様!!戦況はいかがでしょうか?」
「あ?忘れていた」
「何をですか?」
「俺、ウンコスルモアイと戦って、奴を倒したんだけど、ウンコスルモアイ、現在、自動回復中だ」
「はぃいいい?」
慌てたミケえもんたちは直ぐに俺のところにやってきた。といっても、ロクテン魔王とお竜とスクルド様がやってきていたのだった。そして、目の前に倒れているウンコスルモアイを見ていた。
「確かに、自動回復をしているようですね」
ミケえもんがそういうとお竜が周りに倒れている勇者リンを見つけた。
「彼らは?」
「悪いお竜、ヒールを掛けてくれないか?」
「いいですけど‥」
俺の言葉を聞いて釈然としていない様子だが、直ぐに彼女は勇者リンたちにヒールを掛け、一命をとりとめたのだった。
「村人様、勇者リンのけがは治りましたが、体力までは直せませんでした」
「そうか…だったら、しばらくあのままか…」
「そのようです。ところで、なぜ、ジュワユーズの槍を使わないのですか?」
「ん?そうだな?でもこれをどうやって使うんだ?」
するとお竜がうずくまっているウンコスルモアイを蹴り上げた
「うきょーーー」
お尻に手を当てうずくまっていたウンコスルモアイは声を出したが、名にも抵抗することもなく仰向けにひっくり返ったのだった。そして、胸元でピコーンピコーンと赤く点滅するライトを指さしたのだった。
「村人様!!これをジュワユーズの槍で突いて壊すのです」
「わかった」
俺はお竜が言う通りジュワユーズの槍を振りかざし、点滅するライトを突き上げた
パキーーーーーン
するとウンコスルモアイの顔がみるみると砕けてきて筋骨隆々だったからだも徐々に変化をしてきた。
「なんだ?」
そして、モアイ顔の筋骨隆々だった2頭身キャラが何故か?全裸の女性に変化したのだった。
「一体どうなっているんだ?」
「村人様!!戦況はいかがでしょうか?」
「あ?忘れていた」
「何をですか?」
「俺、ウンコスルモアイと戦って、奴を倒したんだけど、ウンコスルモアイ、現在、自動回復中だ」
「はぃいいい?」
慌てたミケえもんたちは直ぐに俺のところにやってきた。といっても、ロクテン魔王とお竜とスクルド様がやってきていたのだった。そして、目の前に倒れているウンコスルモアイを見ていた。
「確かに、自動回復をしているようですね」
ミケえもんがそういうとお竜が周りに倒れている勇者リンを見つけた。
「彼らは?」
「悪いお竜、ヒールを掛けてくれないか?」
「いいですけど‥」
俺の言葉を聞いて釈然としていない様子だが、直ぐに彼女は勇者リンたちにヒールを掛け、一命をとりとめたのだった。
「村人様、勇者リンのけがは治りましたが、体力までは直せませんでした」
「そうか…だったら、しばらくあのままか…」
「そのようです。ところで、なぜ、ジュワユーズの槍を使わないのですか?」
「ん?そうだな?でもこれをどうやって使うんだ?」
するとお竜がうずくまっているウンコスルモアイを蹴り上げた
「うきょーーー」
お尻に手を当てうずくまっていたウンコスルモアイは声を出したが、名にも抵抗することもなく仰向けにひっくり返ったのだった。そして、胸元でピコーンピコーンと赤く点滅するライトを指さしたのだった。
「村人様!!これをジュワユーズの槍で突いて壊すのです」
「わかった」
俺はお竜が言う通りジュワユーズの槍を振りかざし、点滅するライトを突き上げた
パキーーーーーン
するとウンコスルモアイの顔がみるみると砕けてきて筋骨隆々だったからだも徐々に変化をしてきた。
「なんだ?」
そして、モアイ顔の筋骨隆々だった2頭身キャラが何故か?全裸の女性に変化したのだった。
「一体どうなっているんだ?」
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