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大魔大戦
ガネーシャ神殿での出来事 6
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目の前には全裸の女性といより少女と言った方が適正かもしれない。とはいっても、体はそれなりに発達している少女が全裸で横わたっている。するとお竜が俺の耳をつねった。
「イテテ…」
「何鼻の下を伸ばしているのですか?」
「別に…」
するとウサギも俺の横に立っていた。
「どうせ、あのおっぱいを揉むことしか考えていないでのでしょう?村人様は…」
「あの…そんな身も蓋もないことをと…」
「でも…揉むのでしょう?」
「あの~」
俺は目の前の光景に驚いているだけなのになぜか彼女たちは、おっぱいのことばかりを話している。
「だったら…」
「だったっら?」
俺は、直ぐに二人の後ろに回ってお竜とウサギのおっぱいを揉んでやった。
「きゃあ♡」
「あん♡」
モミモミモミモミ
「何やっているんですか…こんな時に」
「そうよ…」
ゲシ!!
「うっ…」
俺は後ろから思いっきりけりを入れられた。
「何をやっているんだ?村人は」
俺に蹴りを入れたのは、ロクテン魔王だった。その横でアーチャン魔王が
「そうよ…おっぱいを触りかければいくらでも触らせてやるぞ!!」
「アーチャン!!どさくさに何を言っているのよ!!」
「何をけち臭いことを・・・」
そんなたわいもない話をしていると、目の前のウンコスルモアイが目を覚ました。そして、全裸であることに気付いて
「きゃぁああああ!!!」
ちゅどどどどーーーーんん!!
彼女は俺たちに魔法攻撃を乱射したのだった。
「はぁはぁはぁ…やったか…ん?」
当然彼女の攻撃は、俺たちに通じるはずもなく、舞い上がっていた砂ぼこりが消えていき、俺たちの姿が見えると驚いていた。
「なに!!」
「そんなに驚くな…ウンコスルモアイ…」
「何を!!これでは戦えないわ」
彼女は何故か身構え呪文を叫んだ。
「ロリキュアーラブリー♡!!」
その言葉を聞いた。ウサギは驚いた。
「ま…まさか!!伝説の勇者なの?」
「イテテ…」
「何鼻の下を伸ばしているのですか?」
「別に…」
するとウサギも俺の横に立っていた。
「どうせ、あのおっぱいを揉むことしか考えていないでのでしょう?村人様は…」
「あの…そんな身も蓋もないことをと…」
「でも…揉むのでしょう?」
「あの~」
俺は目の前の光景に驚いているだけなのになぜか彼女たちは、おっぱいのことばかりを話している。
「だったら…」
「だったっら?」
俺は、直ぐに二人の後ろに回ってお竜とウサギのおっぱいを揉んでやった。
「きゃあ♡」
「あん♡」
モミモミモミモミ
「何やっているんですか…こんな時に」
「そうよ…」
ゲシ!!
「うっ…」
俺は後ろから思いっきりけりを入れられた。
「何をやっているんだ?村人は」
俺に蹴りを入れたのは、ロクテン魔王だった。その横でアーチャン魔王が
「そうよ…おっぱいを触りかければいくらでも触らせてやるぞ!!」
「アーチャン!!どさくさに何を言っているのよ!!」
「何をけち臭いことを・・・」
そんなたわいもない話をしていると、目の前のウンコスルモアイが目を覚ました。そして、全裸であることに気付いて
「きゃぁああああ!!!」
ちゅどどどどーーーーんん!!
彼女は俺たちに魔法攻撃を乱射したのだった。
「はぁはぁはぁ…やったか…ん?」
当然彼女の攻撃は、俺たちに通じるはずもなく、舞い上がっていた砂ぼこりが消えていき、俺たちの姿が見えると驚いていた。
「なに!!」
「そんなに驚くな…ウンコスルモアイ…」
「何を!!これでは戦えないわ」
彼女は何故か身構え呪文を叫んだ。
「ロリキュアーラブリー♡!!」
その言葉を聞いた。ウサギは驚いた。
「ま…まさか!!伝説の勇者なの?」
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