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大魔大戦
ガネーシャ神殿での出来事 7
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ウンコスルモアイの脅威は去った。
その犠牲はあまりにも大きかった。
呆然と立ち尽くす村人、その前で満足してスヤスヤと眠りについているウンコスルモアイ
あーーー疲れた…
これが俺の一言だ、あの後どうなったかって、アーチャン魔王、ロクテン魔王、お竜にスクルド様、更にラークまでを相手したのだ、これだけで5人、しか、3回づつ計15回、その陰にはもちろんパーフェクトヒールを使って、落ち切った体力は回復され、精子は補充されたいたのだった。最後の方は絞り出すような感じに近かった。
「さてと、これでウンコスルモアイの脅威はなくなったな」
「そうね」
結局ウンコスルモアイも転生者らしい、はるか昔、勇者としてこの地に来たとか、その当時の名前は、ココロよ名乗っていたそうだ。そして、戦闘時はロリキュアハートと名乗っていたようだ。
しかし、これが魔王討伐に失敗し、あのような姿になったのだが、ある時、魔力が急激に増加し魔王への復讐をしようとしたら、今度は5大魔王によって逆に封印されて、現在に至る。
「ところで、魔王への復讐はいいのか?」
俺の言葉に首を横に振った。ウンコスルモアイここからは、ココロと呼ぶことにしよう。
「わたしは、村人様と一緒ならもう何もいたしません」
「俺にはここにいる以外にも妻がいるけどいいのか」
「それは気にしません。あなたほどの方、奥さんがたくさんいるのは当然のことですから」
こうして、ココロは俺の妻になった。そこへミケえもんがやってきた。
「村人様!!大変です」
「どうした…」
「サントス王国カールルイス様がなくなって、ベンジョンソン国王が即位したんですが、この時に国内で反乱が発生、謀反の疑いがでゴーン様にかけられ、王国軍がカルロス領へ侵攻、ゴーン様は、国外へ逃亡されました」
「で?お義父様は?」
「伯爵様は共謀罪の罪で捕まり、明日にでも処刑されるとの情報です」
「では、ミネルバは?」
「ミネルバ様は、村人村へ戻られていて問題はありません」
「しかし、リバティー級輸送船はどうした」
「それが…」
「どうした?」
「よくわからないのですが、リバティー級輸送船は全く機能しなかったそうです」
「どういうことだ?」
「よくわかりません」
「わかった。とりあえず、俺はサンカルロスへ向かう」
「私たちも行きます」
こうして俺たちは動乱のサンカルロスへ向かった。
その犠牲はあまりにも大きかった。
呆然と立ち尽くす村人、その前で満足してスヤスヤと眠りについているウンコスルモアイ
あーーー疲れた…
これが俺の一言だ、あの後どうなったかって、アーチャン魔王、ロクテン魔王、お竜にスクルド様、更にラークまでを相手したのだ、これだけで5人、しか、3回づつ計15回、その陰にはもちろんパーフェクトヒールを使って、落ち切った体力は回復され、精子は補充されたいたのだった。最後の方は絞り出すような感じに近かった。
「さてと、これでウンコスルモアイの脅威はなくなったな」
「そうね」
結局ウンコスルモアイも転生者らしい、はるか昔、勇者としてこの地に来たとか、その当時の名前は、ココロよ名乗っていたそうだ。そして、戦闘時はロリキュアハートと名乗っていたようだ。
しかし、これが魔王討伐に失敗し、あのような姿になったのだが、ある時、魔力が急激に増加し魔王への復讐をしようとしたら、今度は5大魔王によって逆に封印されて、現在に至る。
「ところで、魔王への復讐はいいのか?」
俺の言葉に首を横に振った。ウンコスルモアイここからは、ココロと呼ぶことにしよう。
「わたしは、村人様と一緒ならもう何もいたしません」
「俺にはここにいる以外にも妻がいるけどいいのか」
「それは気にしません。あなたほどの方、奥さんがたくさんいるのは当然のことですから」
こうして、ココロは俺の妻になった。そこへミケえもんがやってきた。
「村人様!!大変です」
「どうした…」
「サントス王国カールルイス様がなくなって、ベンジョンソン国王が即位したんですが、この時に国内で反乱が発生、謀反の疑いがでゴーン様にかけられ、王国軍がカルロス領へ侵攻、ゴーン様は、国外へ逃亡されました」
「で?お義父様は?」
「伯爵様は共謀罪の罪で捕まり、明日にでも処刑されるとの情報です」
「では、ミネルバは?」
「ミネルバ様は、村人村へ戻られていて問題はありません」
「しかし、リバティー級輸送船はどうした」
「それが…」
「どうした?」
「よくわからないのですが、リバティー級輸送船は全く機能しなかったそうです」
「どういうことだ?」
「よくわかりません」
「わかった。とりあえず、俺はサンカルロスへ向かう」
「私たちも行きます」
こうして俺たちは動乱のサンカルロスへ向かった。
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