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大魔大戦
作戦会議
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俺たちは、旗艦エンタープライズに乗船していた。魔導艦隊の速力では明日までにサンカルロスへの行くことはできない。
なぜ、ここにいるかというと情報収集のためである。実はこのエンタープライズいは作戦指令室があり、スパイ衛星からの情報もはっきりと見ることができる。
大スクリーンに情報衛星からの映像が映し出された。そこには、魔法が使えなくなった魔導士達が王国軍の前になすすべもなく殺害される姿が映し出されていた。
「なんてことだ」
するとユキムラ副長が説明を始めた。
「このように、魔導士達が魔力を使うことができないのです。そして、この映像を」
上空から空港に停泊したまま、動かないリバティー級輸送船
「実は、輸送船も稼働できない状況となっています」
「どういうことだ?」
「詳しくはわかりません、しかし、魔導士が魔法が使えないこと、魔導機関が動かないところか、あくまで推察ですが、大きな結界が張られている可能性があります」
みんなの視線が俺に集まった。
「魔法が使えないということだな」
「その通りです、ですから、村人様は行かないことをお勧めします」
「お義父様がいるのだ、行かぬわけにはいかぬ」
「しかし、この状況ですと…お勧めできません」
みんなが俺に向かって、サンカルロスへ行くことを止めるようとする。そこへミケえもんが
「村人様。このエンタープライズと超弩級戦艦は、原子力で動くようになっています。この艦隊で進軍するがお勧めです」
「しかし、魔導粒子砲やロボット兵は魔導機関を使用するのではないのか?武器を持たない戦艦は、単なる的にしかならい。それに、これと同じ攻撃を村人村にされたら敗北しかない。ここは、俺が一人でサンカルロスへ向かう」
「村人様、私たちもついていきます」
「有難いがそれは無理だ。魔法が使えないとあっては君たちに危害を及ぼす」
するとウサギが
「これは、魔導結界で魔法を使えなくしたのだろう」
「それにしては、これだけ広範囲で魔法が使えなくする結界をはるには、膨大な魔力が必要じゃぞ」
「しかし、敵の兵士は魔法を使える」
「確かに結界だけでは説明がつきません」
「因みにウサギはその結界を作ることは可能か」
「はい。できます」
「だったら、それが切り札になるかもしれん」
「切り札ですか?」
「そうだ」
「とりあえず、第7艦隊は、本国へ戻るように。そして、カンウ、チョウヒ、チョウウン、アーサーを連れて、大筒を搭載しているヤマトでサンカルロスへ来るように」
「わかりました。艦長ミライススムへ連絡をしておきます」
「では、まずは、いまからサイトビューイングでお義父様をさがす」
情報では、アリ監獄に収容されていると聞いていたので、そこを探すと地下監獄へ幽閉されていた。そして、お義父様とその家族の位置をすべて把握した。
「それではあとは合流視点で、俺はサンカルロスへ向かう」
「ご武運を」
おれは救出に向かったのだった。
なぜ、ここにいるかというと情報収集のためである。実はこのエンタープライズいは作戦指令室があり、スパイ衛星からの情報もはっきりと見ることができる。
大スクリーンに情報衛星からの映像が映し出された。そこには、魔法が使えなくなった魔導士達が王国軍の前になすすべもなく殺害される姿が映し出されていた。
「なんてことだ」
するとユキムラ副長が説明を始めた。
「このように、魔導士達が魔力を使うことができないのです。そして、この映像を」
上空から空港に停泊したまま、動かないリバティー級輸送船
「実は、輸送船も稼働できない状況となっています」
「どういうことだ?」
「詳しくはわかりません、しかし、魔導士が魔法が使えないこと、魔導機関が動かないところか、あくまで推察ですが、大きな結界が張られている可能性があります」
みんなの視線が俺に集まった。
「魔法が使えないということだな」
「その通りです、ですから、村人様は行かないことをお勧めします」
「お義父様がいるのだ、行かぬわけにはいかぬ」
「しかし、この状況ですと…お勧めできません」
みんなが俺に向かって、サンカルロスへ行くことを止めるようとする。そこへミケえもんが
「村人様。このエンタープライズと超弩級戦艦は、原子力で動くようになっています。この艦隊で進軍するがお勧めです」
「しかし、魔導粒子砲やロボット兵は魔導機関を使用するのではないのか?武器を持たない戦艦は、単なる的にしかならい。それに、これと同じ攻撃を村人村にされたら敗北しかない。ここは、俺が一人でサンカルロスへ向かう」
「村人様、私たちもついていきます」
「有難いがそれは無理だ。魔法が使えないとあっては君たちに危害を及ぼす」
するとウサギが
「これは、魔導結界で魔法を使えなくしたのだろう」
「それにしては、これだけ広範囲で魔法が使えなくする結界をはるには、膨大な魔力が必要じゃぞ」
「しかし、敵の兵士は魔法を使える」
「確かに結界だけでは説明がつきません」
「因みにウサギはその結界を作ることは可能か」
「はい。できます」
「だったら、それが切り札になるかもしれん」
「切り札ですか?」
「そうだ」
「とりあえず、第7艦隊は、本国へ戻るように。そして、カンウ、チョウヒ、チョウウン、アーサーを連れて、大筒を搭載しているヤマトでサンカルロスへ来るように」
「わかりました。艦長ミライススムへ連絡をしておきます」
「では、まずは、いまからサイトビューイングでお義父様をさがす」
情報では、アリ監獄に収容されていると聞いていたので、そこを探すと地下監獄へ幽閉されていた。そして、お義父様とその家族の位置をすべて把握した。
「それではあとは合流視点で、俺はサンカルロスへ向かう」
「ご武運を」
おれは救出に向かったのだった。
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