【R18】意外としたたかな幼馴染と俺 EXおまけ

君の瞳に乾杯

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6.いー事思い付いちゃったかも

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 OH、ダイナマイツ!!

 改めて見るチンチンは、何だかとてもエチぃ形をしている。
 この、女の子を貫く事に特化したフォルム。

 正に肉の槍、て感じ。

 人によってはグロテスクで気持ち悪いなんて言うが、あたしはそうは思わない。

 これは芸術だよ。

 しかも爆発しちゃうんだから、尚更だよ。

 これが、これからあたしのマンコを貫くと考えただけで、お腹の奥がキュンキュンしてヤバい。

 サクはあたしの『クリリン』に目を付けたようだ。

 初めは指の腹でスリスリ。
 次第に大胆になって行き、クニクニしたりピンピンしたり色々試している。

 雪「あん、ひゃあん、そソコばっかぁ」

 サクは吹き出物があると、気になって弄りすぎて潰しちゃうタイプと見た。
 でも、顔の中心付近にできた吹き出物はヘタに潰すと危険だから、気を付けて。

 その後、指をフルに使ってマンコに突き立てたり、中で曲げ伸ばししたりする。

 もうグチョグチョに濡れてるから、フルに突き立てられても全然OK。

 てか、チンチン突き立ててよ。
 もう、頭の中はほぼそれだ。

 あたしもチンチンしごきを再開し、69の体勢でお互いの性器を弄り合う。

 あー、気持ちー。頭がボーとしてくる。

 上下に擦るだけじゃなく、根元の方をニギニギしたり先端を指先でプニプニしたり。

 そうしていると、次第にチンチンがピクピクしてくる。

 あっ、ヤバっ。イっちゃう?

 しかしサクも潮時はちゃんとわかっているようで、一旦愛撫を中断する。

サク「雪、チンチン舐めて?」

 ハイ、喜んでぇっ!!

 この強面の肉棒が愛しくてたまらない。
 何度不意打ちで『パクッ』とやってやろうと思ったか。

 いやいや、待て待て。

 いきなり『パクッ』はないだろう『パクッ』は。

 あたしはアイスキャンディーを舐めるように、チンチンの側面をペロと舐めてみる。

 先端に軽くキスしてみるのもアリかなと思ったけど、変にチンチン慣れしてる様子を見せて「フェラの経験あるのか?」なんてサクに一瞬でも思われたら大変だ。

 雪「うっ、変な味…そして生臭い」

 とは言ったが、そこまで気になる味じゃない。

 むしろ、もっと舐めたい。
 てか、ジュルジュルと吸いたい。

 でもあまりフェラで強い刺激を与えると、マンコでイけなくなったり最悪勃たなくなったりするらしいから、ここは軽く咥える程度で。

 雪「フン!? んんっ!!」

 唐突に、サクがマンコに吸い付いてきたのだ。

 キスの第1段階は上の口同士(唇&唇)、第2段階は上の口と下の口(唇&性器)。

 進化したエチぃキスに、もう興奮が留まる所を知らない。

 そのうち射精の兆候を敏感に察知したあたしは、1足早く絶頂の階段を駆け上がる。

 雪「んんっ!! ひきゅうっ!!」

 体を断続的にビクビクとケイレンさせる。

 サクがちょっと驚いた様子で、

サク「えっ、雪イったの?」
 雪「うう…ばかぁ…」

 これはイった『演技』をしたんじゃなく、ワザと『本気でイク』んだよ。
 この違い、わかるかな?

 何より、サクにイかせてもらった事がすごく嬉しい。

 お礼に、サクの童貞を美味しく頂いてあげるからね。

 さっきと同じだろって?
 その通りですが、何か?

サク「えっ雪、チョロくね?」
 雪「うぅぅ…チョロい言うなし」

 わかってる、わかってる。
 あたしをイかせた事が、嬉しくてたまらないんでしょ?

 こう言う、素直じゃない所可愛い。

サク「え、俺イってないんですけど」

 やっぱ、そうなるよね。
 まぁ、ここでサクをイかせなかったのには『理由』がある。

 雪「いー事思い付いちゃったかも」
サク「いー事?」
 雪「サクはそのまま仰向けで寝てて」

 そう言うと、やや腰を浮かせながらチンチンをマンコの方へ持って行く。

サク「ちょっ、オイ」

 さすがに焦った声を出すサク。

 大丈夫、大丈夫。
 まだ『食べちゃわない』から。

『まだ』ね。

クチュ

 2つの性器が触れ合った瞬間、サクの腰がビクッと震える。

 あたしのマンコ、あっつあつでしょ?

 あたしは東雲流呼気術ーあたしの曾々々々祖母ちゃんが開祖らしいーによって、体の体温から各部位の筋収縮まで自在に操る事ができる。

 元々は、様々な戦場に体を適応させるための身体操法らしいけど、あたしに言わせればSEXのために開発された以外ない。
 その証拠に、東雲家の女系は代々性豪が多い。

 あたし?
 あたし性豪じゃないもん。

 腟内温度が高い程(以外略)。

 雪「これ、気持ちっしょ?」
サク「うう…」

 マン肉で、チンチンの裏筋をヌルヌルと擦り上げる。

 そう、サクを口でイかせなかったのは『ここ』に持ってくるため。

 ここで、チンチンとマンコの距離を0(ゼロ)にする。
 これが、第3のキス。

サク「こ、これ…ヤバい」
 雪「あ、んん…これあたしも気持ち…かも」

 んんっ、良い所に擦れてヤバい。
 じゃあ、ヤバいついでにここでもう1つ『スパイス』を。

 雪「これ、腰の角度ちょっち間違えたら…チンチン、マンコに入っちゃう…ね」

「いけない事やってるんだよ」と言う、背徳感。
「綱渡りしてるんだよ」と言う、スリル。

 ぶっちゃけ、いきなり根元までズップリ入れて「目測誤っちゃった、テヘ♪」なんてやるのも面白そうだけど、言うてあたしの処女マンコにいきなり根元まで入れるのは現実的じゃない。
 それに、ここまできたらもうSEXは秒読みだ。

 段々サクの余裕がなくなってくる。

 体を倒し耳元で、

 雪「ヒヤヒヤ、だね」

 刹那、爆発が起こった。

 芸術だよっ!!

 噴射の瞬間、あたしは腰の角度を調節して先端のスズ口をクチュリとマン口に押し当てる。

サク「う、うう…」
 雪「ん…出てる…」

 サクはあたしの腰をひっ掴み、マン口にチンチンをグリグリ押し付けながら射精を繰り返す。

サク「うう…ハァハァハァ」
 雪「いっぱい出たね」

 そして、マンコの中にもいっぱい出たね。

 一応体外射精って言う体だけど、あれだけマン口にチンチン押し付けながら射精したら、ねぇ。

 長い射精が終わりサクが弛緩すると、あたしは徐に2つの性器が接触してる部分に目をやり1言、



 雪「ヤバ…」





~~感謝~~

 この度、沢山の作品の中から本作を見つけて頂き、そして目を通して頂きありがとうございます。

 本作は作者の前作『意外としたたかな幼馴染と俺』のEXオマケであり、前作と同じ内容のモノを視点を変えて書いたモノです。

 前作を読んでない方にも理解頂けるよう配慮したつもりですが、前作を読んだ方には同じ表現が繰り返されていたり回りくどく感じる部分があるかも知れません。

 気になる点などあれば、指摘して下さい。

 前作と内容は同じですが、決して退屈させるモノではないと自負しております。

 前作同様、なるべくサクッと全話上げていけるよう頑張りますので、よろしくお願いします。
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