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13. 避妊問題
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雪「次の議題についてです」
サク「はい」
雪「それは『避妊』よ。
まぁ、これはあくまで『ついで』であって、必要ないカモだけど」
サク「いや、それって重要だよね?
何で破棄しようとしたの?」
雪「SEXは基本『生ハメ・中出し』だから。
ただ、卒業式の日に『ドロドロの中出し子作りSEX』をする事を考えれば、その前に赤ちゃんできちゃうのは不味いかな、くらいで」
サク「その『ドロドロ』っての、まだ引っ張ってるの? しかも折角外れた『子作り』て部分が復活してるし。
何度も言うけど、俺ら高校生になるんだから『子作り』しないからね?」
雪「あー、そうだったっけ?」
サク「しかも『基本生ハメ・中出し』て駄目じゃん?」
雪「確かに危険日に『生ハメ・中出し』はちょっと不味いカモ?」
サク「いや『ちょっと』てか相当不味いよね」
雪「何とかなるなる」
サク「いや、ならねぇし。
てか、危険日じゃなくても『生ハメ・中出し』は不味いでしょ」
雪「『生ハメ・中出し』したよね? 思いっきり」
サク「その通りです!!
思いっきり『生ハメ・中出し』してゴメンなさい!!」
雪「サクはどうするのが良いと思うの?」
サク「やっぱ、1番オーソドックスなのはコンドームとか?」
雪「コンドーム? 何それ美味しいの?」
サク「いやいや、避妊具で1番メジャーじゃん」
雪「コンドーム? 何それ美味しいの?」
サク「壊れたテープレコーダーか。
何故そこまて『生ハメ・中出し』にこだわるし」
雪「コンドーム? 何それ美味しいの?」
サク「まさかの3回目?」
雪「知ってる? 人類の妊娠確率って、元々かなり低いんだって」
サク「え、急に真面目な話し?」
雪「鷹などの猛禽類が80%、チーターなどの肉食動物が70%、馬などの草食動物が40~50%、人類はそれよりずっと低くて10%以下だと言われているよ」
サク「そうなん」
雪「そうそう、危険日であっても25%を下回るらしいよ」
サク「で、その心は?」
雪「だから『生ハメ・中出し』し放題」
サク「いやいや待って、10回SEXしたら1回くらいの確率で妊娠しちゃうんでしょ?」
雪「ドラマとかでよくある『望まない妊娠』てヤツでしょ?
あれは不定期に会った男女が見境なしに『生ハメ・中出し』しまくるから起こる現象であって、計画性を持ってSEXすればそうそう妊娠はしないよ」
サク「でも『確定』ではないんだよね?
雪はコンドーム付けたくないの?」
雪「タイムマシンで過去に戻れるなら、あんなモン最初に開発したヤツを処してるね」
サク「どんだけー?」
雪「でも、生でSEXした方が断然気持ちーんだよ?
そして生でハメたら中出し…しちゃわない?」
サク「そ、そうかも知れないけど…じゃあ、コンドーム以外何があるの?」
雪「経口避妊薬とか?」
サク「それって、効果あるの?」
雪「その効果が僅かだったとしても、妊娠し易い時期を外すとか、基礎体温なんかも併用すれば、妊娠確定はほぼほぼゼロだよ」
サク「なるほど?」
雪「あと、体外射精とか?
プレイによっては、あえて外に出す方が気持ちー場合もあるカモ?
あえて外に出すのが超絶気持ちープレイ、興味ない?」
サク「そ、それは興味ないと言ったら嘘になる…。
いや、ゴメンなさい。滅茶苦茶、興味あります!!」
雪「結局、何も決めてないね」
サク「だから最初、この議題を破棄しようとしてたのか。
俺にできる事ないじゃん」
雪「射精はサクにしかできないよ?」
サク「そうですね!!」
雪「卒業式の日の『ドロドロの中出し子作りSEX』に向けては、こんな感じで」
サク「いや、その『ドロドロ』から離れよ?
そして『子作り』はしないよ?
フリじゃないよ?」
雪「まぁ『子作り』は、とりあえず置いといて」
サク「えっ『置いとく』の? 破棄しないんだ…」
状況次第で『生ハメ・中出し』をすると認めている事に、サクは気付いてない。
そして、サクが気付いていない事に雪は気付いている。
~~感謝~~
沢山の作品の中から本作を見つけて頂き、そして目を通して頂きありがとうございます。良かったら感想など頂ければ嬉しいです。
ミスの指摘などでも結構ですし、辛口の批評なんかも大歓迎です。
書き上がったモノを投稿してますので、酷評による創作モチベーションの低下などの心配はありません。
ただ、物理的に時間がなくて遅くなる事はあるかも知れません。
なるべく全話サクッと上げていきますので、よろしくお願いします。
サク「はい」
雪「それは『避妊』よ。
まぁ、これはあくまで『ついで』であって、必要ないカモだけど」
サク「いや、それって重要だよね?
何で破棄しようとしたの?」
雪「SEXは基本『生ハメ・中出し』だから。
ただ、卒業式の日に『ドロドロの中出し子作りSEX』をする事を考えれば、その前に赤ちゃんできちゃうのは不味いかな、くらいで」
サク「その『ドロドロ』っての、まだ引っ張ってるの? しかも折角外れた『子作り』て部分が復活してるし。
何度も言うけど、俺ら高校生になるんだから『子作り』しないからね?」
雪「あー、そうだったっけ?」
サク「しかも『基本生ハメ・中出し』て駄目じゃん?」
雪「確かに危険日に『生ハメ・中出し』はちょっと不味いカモ?」
サク「いや『ちょっと』てか相当不味いよね」
雪「何とかなるなる」
サク「いや、ならねぇし。
てか、危険日じゃなくても『生ハメ・中出し』は不味いでしょ」
雪「『生ハメ・中出し』したよね? 思いっきり」
サク「その通りです!!
思いっきり『生ハメ・中出し』してゴメンなさい!!」
雪「サクはどうするのが良いと思うの?」
サク「やっぱ、1番オーソドックスなのはコンドームとか?」
雪「コンドーム? 何それ美味しいの?」
サク「いやいや、避妊具で1番メジャーじゃん」
雪「コンドーム? 何それ美味しいの?」
サク「壊れたテープレコーダーか。
何故そこまて『生ハメ・中出し』にこだわるし」
雪「コンドーム? 何それ美味しいの?」
サク「まさかの3回目?」
雪「知ってる? 人類の妊娠確率って、元々かなり低いんだって」
サク「え、急に真面目な話し?」
雪「鷹などの猛禽類が80%、チーターなどの肉食動物が70%、馬などの草食動物が40~50%、人類はそれよりずっと低くて10%以下だと言われているよ」
サク「そうなん」
雪「そうそう、危険日であっても25%を下回るらしいよ」
サク「で、その心は?」
雪「だから『生ハメ・中出し』し放題」
サク「いやいや待って、10回SEXしたら1回くらいの確率で妊娠しちゃうんでしょ?」
雪「ドラマとかでよくある『望まない妊娠』てヤツでしょ?
あれは不定期に会った男女が見境なしに『生ハメ・中出し』しまくるから起こる現象であって、計画性を持ってSEXすればそうそう妊娠はしないよ」
サク「でも『確定』ではないんだよね?
雪はコンドーム付けたくないの?」
雪「タイムマシンで過去に戻れるなら、あんなモン最初に開発したヤツを処してるね」
サク「どんだけー?」
雪「でも、生でSEXした方が断然気持ちーんだよ?
そして生でハメたら中出し…しちゃわない?」
サク「そ、そうかも知れないけど…じゃあ、コンドーム以外何があるの?」
雪「経口避妊薬とか?」
サク「それって、効果あるの?」
雪「その効果が僅かだったとしても、妊娠し易い時期を外すとか、基礎体温なんかも併用すれば、妊娠確定はほぼほぼゼロだよ」
サク「なるほど?」
雪「あと、体外射精とか?
プレイによっては、あえて外に出す方が気持ちー場合もあるカモ?
あえて外に出すのが超絶気持ちープレイ、興味ない?」
サク「そ、それは興味ないと言ったら嘘になる…。
いや、ゴメンなさい。滅茶苦茶、興味あります!!」
雪「結局、何も決めてないね」
サク「だから最初、この議題を破棄しようとしてたのか。
俺にできる事ないじゃん」
雪「射精はサクにしかできないよ?」
サク「そうですね!!」
雪「卒業式の日の『ドロドロの中出し子作りSEX』に向けては、こんな感じで」
サク「いや、その『ドロドロ』から離れよ?
そして『子作り』はしないよ?
フリじゃないよ?」
雪「まぁ『子作り』は、とりあえず置いといて」
サク「えっ『置いとく』の? 破棄しないんだ…」
状況次第で『生ハメ・中出し』をすると認めている事に、サクは気付いてない。
そして、サクが気付いていない事に雪は気付いている。
~~感謝~~
沢山の作品の中から本作を見つけて頂き、そして目を通して頂きありがとうございます。良かったら感想など頂ければ嬉しいです。
ミスの指摘などでも結構ですし、辛口の批評なんかも大歓迎です。
書き上がったモノを投稿してますので、酷評による創作モチベーションの低下などの心配はありません。
ただ、物理的に時間がなくて遅くなる事はあるかも知れません。
なるべく全話サクッと上げていきますので、よろしくお願いします。
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