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少年英雄の過去譚
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―ディル平原―
「殺せぇぇ!!1人残らず殺し尽くせぇぇ!!」
「「「おぉぉぉ!!!」」」
広大な大地の地で、1人の男が前方 後方にいる者達を奮い立たせる。
と、そこに全身黒ずくめの者が男の側へと現れる。
「バゼル様、報告がございます。」
「どうした。」
「こちらに何者かが近づいて来ております。」
「それは本当か…?」
「確かです」
「分かった。で、その者は何者なんだ」
「只今部下が調査中です」
「そうか」
と、そんな会話をしていると……
「ん?早かったな。何者か分かったか?」
バゼルに、報告していた者の部下が現れる。
「はっ。実は……」
「ん?どうた…?」
「実は……こちらに接近して来ている者の見た目が……」
「見た目が何だ……?」
「見た目が…少年なのです。」
そう言った瞬間、バゼルや周りにいた者達は愕然した。
「ハン、それは本当か!?我々魔族の子ではなく、人族の子がこの場所まで来ているのか!?」
「間違いありません。あれは、人族の子です。」
「そんな…バカな……」
「今その人族の子はどこにいる…」
「はっ、丁度戦場のド真ん中にいるかと。」
「フッン、面白い……私が直接その少年を迎え撃とう。」
「バ、バゼル様!?良いのですか!?他の幹部の方々は陣地で指揮を執っておりますし、もし、バゼル様が戦線出たと知られたら他の幹部の方々も出陣したいと言われるかも知れません!。」
「大丈夫だ。アイツらも戦意は抑え…いや、アイツらに勝てるのは魔王様位しかおらんから貧弱の人族と殺りあっても面白くはないだろうから、戦線に出ないと思う。まぁ…例の少年が我々と同等の力を持っていれば、アイツらも出て来るだろがな。」
「分かりました。お気をつけ下さい、SSS級の魔物で構成された軍勢をキズ一つ付かずに全滅させたと先程報告がありました。」
「分かった…」
益々興味が湧いてきた。さて、どんな陣なのであろうな……。
「行ってくる」
「はっ!。お気をつけて」
「あぁ…『ソニックブースト』」
バゼルがそう唱えると、バゼルを中心に小さい魔法陣が付与される。
そして、バゼルは両足に力を入れて勢いよく戦場の中心へと着地をする。
「よっ」
ドォォッン
着地をすると、着地した場所はクレーターとなり同時にものすごい量の砂埃が舞っていた。
そして、バゼルは視線を左右に移動しながら例の少年を探す。しかし、バゼルの視線に映るのは魔王軍の部下の者達と、SSS級の魔物のみであった。
「…………」
まだここには到達しておらんのか?
「………ッ!!……フッン、来おったな」
バゼルは瞬時に気が付く、もうすぐ今自分がいる場所に例の少年が来る事を。
「来る……」
3……2………1……0
「ハァァァッ!」
バゼルの目の前に現れたのは、一振りの剣を持ち、何物にも決して染まらないような漆黒の髪色に、見たものを吸い込んでしまいそうな純黒の瞳を持つ、まだ幼くもどこか大人びいている少年であった。
この少年が……
少年は、こちらに気付き視線をバゼルに向ける。
「ん?あんた、さっきの奴らとは違う何かをを感じる。もしかして、あんた魔王軍の幹部?」
ほぉ…当てられてしまいましたか…
「お見事です。確かに私は”魔王軍«五傑戒(ごけつかい)»第五席 〔バゼル=ハーリス〕。以後お見知り置きよ。強き少年」
「俺は、アルティス王国 ”フェリオン辺境伯家”長男。”ウラノス=フェリオン”。」
ほぉ…フェリオン家…いやはや、焔聖剣神の息子でしたか。それならあの剣の腕は納得ですね。剣神にはまだ、程遠いですけど…。
―ウラノスside―
こいつが魔王軍幹部の1人か……
「幹部なら知ってんだろ………魔王の居場所」
それを聞いた瞬間、バゼルは先程の穏やかな目から一変バゼルの目付きは鋭くなる。
「その顔…知ってんだな。」
「魔王様の所まで行きたいなら我々五傑戒を倒す事ですね。我々を倒せない様じゃ魔王様には傷一つ付けれないでしょね。」
「言われるまでもないさ。俺の目的は、お前ら魔王軍を殲滅する事だからなッ!。」
言葉を言い終える瞬間、手に持つ剣をバゼルに向け斬り伏せるが、間一髪の所で躱される。
「ちっ」
「危なかったですね。私の服が少し切れてしまいました。」
「危なかったって言う割には、余裕そうだな。」
「ん?えぇまぁ。君の剣筋は大体見えていますからね。避けるのは容易です。」
ウラノスの剣の腕は、達人レベルの領域に到達しているが、それはあくまでも人族の中でのレベルあって、魔族のバゼルからすればウラノスの剣の腕はまだ初心者レベルなのだ。
「やっぱ、まだ剣術を磨かないとな。」
「どうしました?もう戦意喪失しましたか?」
すると、ウラノスは持っていた剣を地面に差し込む。
「ん?何の真似です?」
「俺の得意分野は剣術じゃなくてさ……魔法なんだよね…『天王ノ破槍』」
バゼルが一瞬の瞬きをした瞬間、バゼルが見ていた視界の所にはウラノスは居ず、そして自分の右下に魔力を感じ視線を右下に移すと……そこには先程消えたウラノスが手の平をバゼルの腹に構えながら魔力練り、魔法名を唱えていた。
それに気付き、魔法を避けようとするがバゼルはモロにウラノスの魔法を腹に喰らってしまう。
「ッ!!…ガッハ」
ウラノスの『天王ノ破槍』を腹に喰らったバゼルの腹は、円形状の風穴が空いていた。
魔法を喰らったバゼルは、地に膝を付け血反吐をだす。
「油断し過ぎだよ……第五席さん」
「ガッハ…ハ、ハハハハ。実に面白いですね。私にここまでの深手を負わせたのは、数える程しかいませんよ。」
「それはそれは、有難い。けど、あんたはここで俺に殺される。」
「それは……どうでしょかね。」
「ん?」
「もし、私が死んだとしても、他の五傑戒の者に私が死んだ事が報告され、そのかたきを討ち取る為、君を殺しにこの戦場へと現れるかも知れませんよ。」
「残りの五傑戒が一斉に襲い掛かって来ても、俺はそいつ等を返り討ちにするまでだ。」
「ハハハ、その威勢がどこまで続くか見ものですね。」
「フッン、言ってろ。」
ウラノスは、手をバゼルに向け質問する
「最後に質問だ。他の五傑戒のメンバーはどこにいる。」
バゼルは笑いながら、こう答えた。
「この先を死なずに真っ直ぐ行ければ、他の五傑戒メンバーだけじゃない、魔王様の所まで辿り着くでしょ。あぁ、残念で他ならないですよ。君が無様に、魔王様に殺される所が見れない何て……。」
バゼルの答えに、ウラノスもまた微笑みこう言った。
「情報提供ありがとよ。だけどな、俺は魔王なんぞに殺されはしない。」
「それは……どうかな…」
余裕の笑みをとる、バゼル
「あぁ……戦ってみないと分からないしな」
「ウラ…ノス……。それが…君の名か…冥土の土産に…しよう……。」
「あぁ。っと、このままだと日が暮れるな。情報提供ありがとさん。」
ウラノスは魔力を練り初める
「じゃあな。『黒炎玉』」
ウラノスの手に黒い魔法陣が現れ、サッカーボール程の炎の玉が魔法陣から現れる。現れた黒炎の球体をバゼルへと放つ。
「ア゛ァァァァァァァ!!!」
放たれた漆黒の炎の玉は、バゼルに命中。黒炎玉をくらったバゼルは叫声があがる。
そして、数秒後……バゼルは完全に灰となった。
「さて、進むか…。」
「殺せぇぇ!!1人残らず殺し尽くせぇぇ!!」
「「「おぉぉぉ!!!」」」
広大な大地の地で、1人の男が前方 後方にいる者達を奮い立たせる。
と、そこに全身黒ずくめの者が男の側へと現れる。
「バゼル様、報告がございます。」
「どうした。」
「こちらに何者かが近づいて来ております。」
「それは本当か…?」
「確かです」
「分かった。で、その者は何者なんだ」
「只今部下が調査中です」
「そうか」
と、そんな会話をしていると……
「ん?早かったな。何者か分かったか?」
バゼルに、報告していた者の部下が現れる。
「はっ。実は……」
「ん?どうた…?」
「実は……こちらに接近して来ている者の見た目が……」
「見た目が何だ……?」
「見た目が…少年なのです。」
そう言った瞬間、バゼルや周りにいた者達は愕然した。
「ハン、それは本当か!?我々魔族の子ではなく、人族の子がこの場所まで来ているのか!?」
「間違いありません。あれは、人族の子です。」
「そんな…バカな……」
「今その人族の子はどこにいる…」
「はっ、丁度戦場のド真ん中にいるかと。」
「フッン、面白い……私が直接その少年を迎え撃とう。」
「バ、バゼル様!?良いのですか!?他の幹部の方々は陣地で指揮を執っておりますし、もし、バゼル様が戦線出たと知られたら他の幹部の方々も出陣したいと言われるかも知れません!。」
「大丈夫だ。アイツらも戦意は抑え…いや、アイツらに勝てるのは魔王様位しかおらんから貧弱の人族と殺りあっても面白くはないだろうから、戦線に出ないと思う。まぁ…例の少年が我々と同等の力を持っていれば、アイツらも出て来るだろがな。」
「分かりました。お気をつけ下さい、SSS級の魔物で構成された軍勢をキズ一つ付かずに全滅させたと先程報告がありました。」
「分かった…」
益々興味が湧いてきた。さて、どんな陣なのであろうな……。
「行ってくる」
「はっ!。お気をつけて」
「あぁ…『ソニックブースト』」
バゼルがそう唱えると、バゼルを中心に小さい魔法陣が付与される。
そして、バゼルは両足に力を入れて勢いよく戦場の中心へと着地をする。
「よっ」
ドォォッン
着地をすると、着地した場所はクレーターとなり同時にものすごい量の砂埃が舞っていた。
そして、バゼルは視線を左右に移動しながら例の少年を探す。しかし、バゼルの視線に映るのは魔王軍の部下の者達と、SSS級の魔物のみであった。
「…………」
まだここには到達しておらんのか?
「………ッ!!……フッン、来おったな」
バゼルは瞬時に気が付く、もうすぐ今自分がいる場所に例の少年が来る事を。
「来る……」
3……2………1……0
「ハァァァッ!」
バゼルの目の前に現れたのは、一振りの剣を持ち、何物にも決して染まらないような漆黒の髪色に、見たものを吸い込んでしまいそうな純黒の瞳を持つ、まだ幼くもどこか大人びいている少年であった。
この少年が……
少年は、こちらに気付き視線をバゼルに向ける。
「ん?あんた、さっきの奴らとは違う何かをを感じる。もしかして、あんた魔王軍の幹部?」
ほぉ…当てられてしまいましたか…
「お見事です。確かに私は”魔王軍«五傑戒(ごけつかい)»第五席 〔バゼル=ハーリス〕。以後お見知り置きよ。強き少年」
「俺は、アルティス王国 ”フェリオン辺境伯家”長男。”ウラノス=フェリオン”。」
ほぉ…フェリオン家…いやはや、焔聖剣神の息子でしたか。それならあの剣の腕は納得ですね。剣神にはまだ、程遠いですけど…。
―ウラノスside―
こいつが魔王軍幹部の1人か……
「幹部なら知ってんだろ………魔王の居場所」
それを聞いた瞬間、バゼルは先程の穏やかな目から一変バゼルの目付きは鋭くなる。
「その顔…知ってんだな。」
「魔王様の所まで行きたいなら我々五傑戒を倒す事ですね。我々を倒せない様じゃ魔王様には傷一つ付けれないでしょね。」
「言われるまでもないさ。俺の目的は、お前ら魔王軍を殲滅する事だからなッ!。」
言葉を言い終える瞬間、手に持つ剣をバゼルに向け斬り伏せるが、間一髪の所で躱される。
「ちっ」
「危なかったですね。私の服が少し切れてしまいました。」
「危なかったって言う割には、余裕そうだな。」
「ん?えぇまぁ。君の剣筋は大体見えていますからね。避けるのは容易です。」
ウラノスの剣の腕は、達人レベルの領域に到達しているが、それはあくまでも人族の中でのレベルあって、魔族のバゼルからすればウラノスの剣の腕はまだ初心者レベルなのだ。
「やっぱ、まだ剣術を磨かないとな。」
「どうしました?もう戦意喪失しましたか?」
すると、ウラノスは持っていた剣を地面に差し込む。
「ん?何の真似です?」
「俺の得意分野は剣術じゃなくてさ……魔法なんだよね…『天王ノ破槍』」
バゼルが一瞬の瞬きをした瞬間、バゼルが見ていた視界の所にはウラノスは居ず、そして自分の右下に魔力を感じ視線を右下に移すと……そこには先程消えたウラノスが手の平をバゼルの腹に構えながら魔力練り、魔法名を唱えていた。
それに気付き、魔法を避けようとするがバゼルはモロにウラノスの魔法を腹に喰らってしまう。
「ッ!!…ガッハ」
ウラノスの『天王ノ破槍』を腹に喰らったバゼルの腹は、円形状の風穴が空いていた。
魔法を喰らったバゼルは、地に膝を付け血反吐をだす。
「油断し過ぎだよ……第五席さん」
「ガッハ…ハ、ハハハハ。実に面白いですね。私にここまでの深手を負わせたのは、数える程しかいませんよ。」
「それはそれは、有難い。けど、あんたはここで俺に殺される。」
「それは……どうでしょかね。」
「ん?」
「もし、私が死んだとしても、他の五傑戒の者に私が死んだ事が報告され、そのかたきを討ち取る為、君を殺しにこの戦場へと現れるかも知れませんよ。」
「残りの五傑戒が一斉に襲い掛かって来ても、俺はそいつ等を返り討ちにするまでだ。」
「ハハハ、その威勢がどこまで続くか見ものですね。」
「フッン、言ってろ。」
ウラノスは、手をバゼルに向け質問する
「最後に質問だ。他の五傑戒のメンバーはどこにいる。」
バゼルは笑いながら、こう答えた。
「この先を死なずに真っ直ぐ行ければ、他の五傑戒メンバーだけじゃない、魔王様の所まで辿り着くでしょ。あぁ、残念で他ならないですよ。君が無様に、魔王様に殺される所が見れない何て……。」
バゼルの答えに、ウラノスもまた微笑みこう言った。
「情報提供ありがとよ。だけどな、俺は魔王なんぞに殺されはしない。」
「それは……どうかな…」
余裕の笑みをとる、バゼル
「あぁ……戦ってみないと分からないしな」
「ウラ…ノス……。それが…君の名か…冥土の土産に…しよう……。」
「あぁ。っと、このままだと日が暮れるな。情報提供ありがとさん。」
ウラノスは魔力を練り初める
「じゃあな。『黒炎玉』」
ウラノスの手に黒い魔法陣が現れ、サッカーボール程の炎の玉が魔法陣から現れる。現れた黒炎の球体をバゼルへと放つ。
「ア゛ァァァァァァァ!!!」
放たれた漆黒の炎の玉は、バゼルに命中。黒炎玉をくらったバゼルは叫声があがる。
そして、数秒後……バゼルは完全に灰となった。
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