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序 夢の傍観者
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⁇「起きろ!狸寝入り馬鹿タコ」
何故か俺は色んな動物の名前の入った暴言を寝起き早々にへんなちっさいガキに言われ、今何故か説教されている、最中である
何があった、、??
正直言って何が起きてるのか全くわからん、、
本当起きたら場所もわからん目の前にいるチビの詳細も知らん、ほんとに知らんなんだこいつ
なんか聞こう、、本当になんも分からない、、
俺「なんだ、急に寝起きからうるさくしやがって、」
チビ「なんだお前また忘れたのか、これだから使えんバカは困る、、」
チビ「そんなバカなお前に今の状況を説明してやる、もう何度もやったはずなんだがな」イライラ
俺「まてまて、俺はお前みたいちびで偉そうな奴生きてきて見た記憶も無ければ、名前も知らん、だかr」
チビ「だから!それについて説明してやると言ってるんだド低脳が!」
皇夢「それと私は皇夢と言う名だ、私の名は脳に刻み込み、二度と忘れるな!バカが」
皇夢「まぁこれを言うのももう何回目だと言う感じだがな」
皇夢「とりあえず聞こう、どこまで覚えてる?」
俺「名前、、」
皇夢「ほぅ、では名前はなんだ」
玄夢「玄夢と言う事だけは覚えてる」
皇夢「なんだ今回は間違えなかったな、残念だw」
皇夢「まぁ名前が覚えてるならやり易いでは玄夢、お前の今の自分のすべき事を教えてやろう。」
皇夢「お前が忘れる前は夢の管理者をしていた私の部下としてだかな、」
皇夢「そして部下であるお前は私の代わりに私の仕事をする義務がある、だからお前は今から初出勤をしてもらう、何度目の初出勤かは知らんがな、」
玄夢「なんだ、そりゃ俺はお前のパシリになるって事か?」
皇夢「何を自惚れているお前パシリ以下だ」
玄夢(訳が分からなすぎて怒る気もしねぇ)
玄夢「はぁ、、じゃあまず何をすれば良い皇夢」
皇夢「様をつけろ、ボケカス」
皇夢「まぁ別に良い、まずお前にやって貰うことはさっき言った夢の管理についてだ」
玄夢「あ、それ気になってた」
皇夢「そうかなら楽しい仕事になるぞ、やる事は多くない、頭を使う必要もないただやる事は眠っている人間の夢の監視」
玄夢「俺は人間に含まれないのか?」
皇夢「それはもちろん、ペットだからなw」
玄夢「そうかよ」
皇夢「納得して頂けて何よりだ、では続きだ、と言っても基本は本当に監視のみだ、だが、たまに妙な事が起きてな、」
皇夢「異常が起きた時のみ多少の肉体労働になるな、と言っても異常はなかなか怒らんよ」
玄夢「まぁ正直少し興味はある、どうすれば出来る?」
皇夢「そりゃ良かった、やり方超簡単だぞ、担当の人間の夢に入れば良い、ほら簡単だろ?」
玄夢「俺は夢の入り方を知らん」
皇夢「そうだったな、忘れてたよw」
皇夢「簡単だ、ノートに名前とその日の日付、時間を書くだけで意識だけをその夢に飛ばせるようになるぞ。」
皇夢「ただし意識を送る前にすぐ眠れる体勢にしておかないと意識が飛んですぐ体から力が抜けた時に大怪我する事があるから注意する事だな」
皇夢「そんな事があったら二度と夢から出られなくなってしまうかもしれんからなぁw」
皇夢「そして夢の出方は、その夢の創造主、言い換えれば寝てる人間本人への接触だ」
皇夢「接触すると無条件で夢から出てしまうから迂闊に接触するなよ」
玄夢「よくわからん、まぁノートがあればなんとかなるらしいが、そのノートなんなんだ?」
皇夢「そこは気にしてもどーにもならん世の中には名前を書けば死ぬノートがあるんだからその延長線にある物と考えるのが一番楽だぞ」
皇夢「それと言い忘れてたが、夢に入るのは正確言えば、意識では無く、魂であると言える、つまり夢の中でただダメージを受ける、死ぬ、なら大したダメージにならないが、」
皇夢「異常の起きてる夢では稀に異常の中でも特異な物があり、夢の中の死が、魂に直接のダメージになる物があったり、」
皇夢「夢に魂が侵食され、現実に戻りたく無くなる事や、恐ろしい事に、侵食された魂は記憶をも書き換える事もある、、」
皇夢「ここまで言えば薄々気づいてるかも知れんがお前は既に一度侵食被害に会っている」
皇夢「夢の中で何があったかは知らんがな、」
玄夢「そうなのか」
玄夢「別に失った記憶に興味はない」
玄夢「だからさっさとノートをくれ」
皇夢「良いだろう、自分の服の内ポケットを見ると良いきっと入ってるだろう」
玄夢「なるほど、、ね、、本当に俺は何か忘れてるんだな、、」
何故か俺は色んな動物の名前の入った暴言を寝起き早々にへんなちっさいガキに言われ、今何故か説教されている、最中である
何があった、、??
正直言って何が起きてるのか全くわからん、、
本当起きたら場所もわからん目の前にいるチビの詳細も知らん、ほんとに知らんなんだこいつ
なんか聞こう、、本当になんも分からない、、
俺「なんだ、急に寝起きからうるさくしやがって、」
チビ「なんだお前また忘れたのか、これだから使えんバカは困る、、」
チビ「そんなバカなお前に今の状況を説明してやる、もう何度もやったはずなんだがな」イライラ
俺「まてまて、俺はお前みたいちびで偉そうな奴生きてきて見た記憶も無ければ、名前も知らん、だかr」
チビ「だから!それについて説明してやると言ってるんだド低脳が!」
皇夢「それと私は皇夢と言う名だ、私の名は脳に刻み込み、二度と忘れるな!バカが」
皇夢「まぁこれを言うのももう何回目だと言う感じだがな」
皇夢「とりあえず聞こう、どこまで覚えてる?」
俺「名前、、」
皇夢「ほぅ、では名前はなんだ」
玄夢「玄夢と言う事だけは覚えてる」
皇夢「なんだ今回は間違えなかったな、残念だw」
皇夢「まぁ名前が覚えてるならやり易いでは玄夢、お前の今の自分のすべき事を教えてやろう。」
皇夢「お前が忘れる前は夢の管理者をしていた私の部下としてだかな、」
皇夢「そして部下であるお前は私の代わりに私の仕事をする義務がある、だからお前は今から初出勤をしてもらう、何度目の初出勤かは知らんがな、」
玄夢「なんだ、そりゃ俺はお前のパシリになるって事か?」
皇夢「何を自惚れているお前パシリ以下だ」
玄夢(訳が分からなすぎて怒る気もしねぇ)
玄夢「はぁ、、じゃあまず何をすれば良い皇夢」
皇夢「様をつけろ、ボケカス」
皇夢「まぁ別に良い、まずお前にやって貰うことはさっき言った夢の管理についてだ」
玄夢「あ、それ気になってた」
皇夢「そうかなら楽しい仕事になるぞ、やる事は多くない、頭を使う必要もないただやる事は眠っている人間の夢の監視」
玄夢「俺は人間に含まれないのか?」
皇夢「それはもちろん、ペットだからなw」
玄夢「そうかよ」
皇夢「納得して頂けて何よりだ、では続きだ、と言っても基本は本当に監視のみだ、だが、たまに妙な事が起きてな、」
皇夢「異常が起きた時のみ多少の肉体労働になるな、と言っても異常はなかなか怒らんよ」
玄夢「まぁ正直少し興味はある、どうすれば出来る?」
皇夢「そりゃ良かった、やり方超簡単だぞ、担当の人間の夢に入れば良い、ほら簡単だろ?」
玄夢「俺は夢の入り方を知らん」
皇夢「そうだったな、忘れてたよw」
皇夢「簡単だ、ノートに名前とその日の日付、時間を書くだけで意識だけをその夢に飛ばせるようになるぞ。」
皇夢「ただし意識を送る前にすぐ眠れる体勢にしておかないと意識が飛んですぐ体から力が抜けた時に大怪我する事があるから注意する事だな」
皇夢「そんな事があったら二度と夢から出られなくなってしまうかもしれんからなぁw」
皇夢「そして夢の出方は、その夢の創造主、言い換えれば寝てる人間本人への接触だ」
皇夢「接触すると無条件で夢から出てしまうから迂闊に接触するなよ」
玄夢「よくわからん、まぁノートがあればなんとかなるらしいが、そのノートなんなんだ?」
皇夢「そこは気にしてもどーにもならん世の中には名前を書けば死ぬノートがあるんだからその延長線にある物と考えるのが一番楽だぞ」
皇夢「それと言い忘れてたが、夢に入るのは正確言えば、意識では無く、魂であると言える、つまり夢の中でただダメージを受ける、死ぬ、なら大したダメージにならないが、」
皇夢「異常の起きてる夢では稀に異常の中でも特異な物があり、夢の中の死が、魂に直接のダメージになる物があったり、」
皇夢「夢に魂が侵食され、現実に戻りたく無くなる事や、恐ろしい事に、侵食された魂は記憶をも書き換える事もある、、」
皇夢「ここまで言えば薄々気づいてるかも知れんがお前は既に一度侵食被害に会っている」
皇夢「夢の中で何があったかは知らんがな、」
玄夢「そうなのか」
玄夢「別に失った記憶に興味はない」
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玄夢「なるほど、、ね、、本当に俺は何か忘れてるんだな、、」
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