夢の中での新たな人生

非魔神の架空日記

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7 期待のルーキー

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今日が早くも旅立ちの日になり

距離も長いと言う事で朝早くから馬車で移動中だった、

そんな眠気も覚ますために会話をして気分を上げようとしていた、、

玄夢「俺もようやく初心者村卒業か、、」

ライフ「寂しいか?」

玄夢「少しね、、」

ライフ「それなりにみんな慣れて来てすぐ旅立ちだからな、」

玄夢「でも期待の方が大きいよ」

ライフ「それは安心だな、寂しくて帰ると言ったらどうしようと思ったぜw」

玄夢「俺をなんだと思っている?」

ライフ「カッコつけで気取り屋のマンモーニだろ?」

玄夢「そうで無い事を証明してやる、今ここで」

両手手で水と氷の魔法を構える

ライフ「嘘だ!冗談だよ、まじにすんなよこえぇな」

ライフ「両手で魔法構えるのは洒落に何ねぇよ」

玄夢「俺流の冗談だ気にするな、、」

ライフ「本当に?!結構目がヤバかったぞ!!??」

玄夢「どうかな、、」


そんな俺らのおふざけ(?)をしてる間に少し危ない場所に来たらしい

運転手「今から少しモンスターが出やすいエリアに通るので戦闘の覚悟をしておいて下さい」

玄夢「あぁ大丈夫ッスよ、絶対戦闘になんないですからw」

ライフ「それよりアンタお菓子食うか?」

運転手「アンタら知らないんだろうがここは中級者ぐらいなら余裕命を落とす領域なんだ、」

運転手「だから俺も自分の命と馬車は守れるがアンタらまでは守れない、だからちゃんと気をつけて」

玄夢「すいません教えてませんでした、俺結構凄めの人で、」

玄夢「周りをよく見て下さいね」

玄夢「ステルス」

玄夢が今使ったのは、ただのステルススキル、

だが、玄夢のステルスは普通じゃない、

自分だけで無く、馬車、そして馬車に乗ってる運転手、自分たち、全員を隠した

常人なら20秒もあればマナ切れで倒れてもおかしくは無い使い方、、

だが玄夢にはそれが出来た、それは余りに強すぎた本人の運によって叶えられたチートに近い能力、、

まだ本人は使い道をあまり見つけれて無いが、、

運転手「アンタそんな事したら体ぶっ壊れちまうぞ!?」

玄夢「あぁ、、俺マナなんか減らないんッスわ」

運転手「、、、まぁ、そうか」

運転手「アンタはそうゆうタイプか」

運転手「ならまぁくつろいでいてくれ」

玄夢「そうすると、言いたいんだが」

玄夢「少し気になったんだが、そうゆうタイプって言ったけど俺以外にも結構いるのか?」

運転手「いや?全然いない、寧ろ目の前で見たのは2回目位かな、」

玄夢「へぇ少ないんだ俺みたいなの」

運転手「あぁ、まぁそいつは無限マナでは無かったがな、別の能力だったがな、なんだったかな、、、」

運転手「よく覚えてねぇが、なんか見ただけでわかる位異質な感じだったな、でもそいつは凄く気安い良い兄ちゃんだったな」

運転手「よく喋る奴で毎日を楽しんでる、そして何よりとても優しい奴だった、」

運転手「街に行く3日の間だけだったがな」

玄夢「街まで一週間じゃ?」

運転手「普通はそうだな」

玄夢「普通は?」

運転手「アンタらのような異能力者が居れば安全に通れるだから、本来なら行けない場所を直進出来るんだ」

運転手「だから多分今回も3日で行けるかもな」

玄夢「そりゃいい!」

ライフ「何だか俺は喋る事がねぇな、、」

玄夢「普段喋りまくるんだから、ちょっと静かな日があった方がいい」

ライフ「お前なぁ、、」

ライフ「お前、以外と周りを掻き回すタイプだよな」

玄夢「お前には言われたくねぇなw」

こんな感じで想像の倍楽にこのまま3日経過
し、思ったより余裕で街に到着し掛けて来た


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