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20 責任転嫁
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玄夢「ようやく俺も復帰か、」
ライフ「まさか2日も、かかるとはなw」
玄夢「悪いw時間かかっちまったw」
ニファ「寧ろ何であんなヤバそうな魔法撃ってもう、体動くんだよ、、」
玄夢「運が良かったかな?」
ニファ「運ってそんな便利な物じゃねぇよ?」
ニファ「でもさ、アレ使えば大体の敵壊滅できるんだからさ、雑魚は適当に私で掃除するから、でかいのだけ玄夢が吹き飛ばせば良いんじゃ無いの?」
ライフ「俺はどうするんだよ?」
ニファ「玄夢を守る壁?」
ライフ「お前なぁ、本当にいつか再戦だ、、」
ニファ「やっぱゴリラは女に手を挙げるような終わってる生物か~」
玄夢「お前ら、少しは落ち着けないのか、、」
玄夢「解答しておくが、あれはポンポン撃てる物じゃない」
ニファ「それはまた、何故?」
玄夢「威力に特化し過ぎて手加減が出来なくて、しかも運要素あまりにも高い、、」
ニファ「運?」
玄夢「実は、今回で確信を持てたんだが、俺はマナが減らないんじゃ無い事が分かった」
ライフ「へー」
ニファ「そりゃマナは減るでしょ、アンタも馬鹿なの?」
ライフ「まぁこう、コイツはなんか特殊でな?」
玄夢「そゆこと、その特別の仕組みが多分分かった、説明しておくと俺の運ステータスかなり高い確か、110くらいはあった」
ニファ「なにそれキモ、、」
玄夢「運が高いと多分ルーレットみたいに確率でマナを消費しなくなる、、てのが俺の中の予想なんだ」
ニファ「そんなイカサマみたいなの許されるの?」
ライフ「実際そのおかげで使えてる能力が何個かあるんだよな」
ニファ「えぇぇ~」
玄夢「そうすると説明つく事が多くてな、ステルスは1秒に1マナを5回消費してる感じ、だから5マナを使うたびに5回ルーレットしてる感じかな」
玄夢「だから実際はたまにルーレットを外してるけど、ルーレットを回す回数が多いから、外れても影響が少なくて、基本的に外れてもその分ルーレット当てればその間にマナが回復して元に戻るから、消費して無いと勘違いしてたってのが今の可能性で」
玄夢「何故あの技が駄目かってのを話すと、あの技は1秒に一回で100マナ消費するから、ルーレットの回数が少ないし、一度外すだけでマナが底をつくから、一度でもルーレットを外せばそこで終了になる、」
ニファ「じゃあよく分かって無いんだけど、底を着く前に、技やめちゃえば良いじゃ無いの?」
玄夢「それは、、あれ、マナ使い切るまで撃ち続けるように縛りを設けてあの威力出せてるから、解除出来ない、、、」
ニファ「やっぱ馬鹿なんだ、、、」
玄夢「だから相当な事無いと使う気はない、てか使えない、、」
ニファ「まぁあの威力なら納得か、」
ニファ「玄夢?あの湖どうなったか知ってるの?」
玄夢「いや?何かあった?」
ニファ「あっちアンタが燃やし尽くしたから、水が干上がって、ただの大穴になっちゃったよ」
ニファ「そのせいでたまたま隕石が水龍に当たって滅びたって事にされて、隕石のクレーターって事になっちゃったよ」
玄夢「なるほど、神話の成り立ちとはこういう事だったのか」
ニファ「神の成り立ちが馬鹿がリミッターをかけ忘れた技から生まれたなんて夢が壊れるから、二度と話さないで、、、」
ライフ「玄夢、、お前、、本当に何やったんだよ、、、」
ライフ「俺だけ現場見てないから、ついていけないんだが、、、」
玄夢「隕石が落ちて、水の悪龍が退治されたってよ、神に感謝だな」
ライフ「、、、」
ライフ「俺が居ない間に本当に何やらかしてんだよお前、、、、」
玄夢「大丈夫だ全部隕石が悪い」
ライフ「な訳ねぇだろ、、」
この後もライフには色々聞かれたが俺は知らない、隕石が落ちたとだけ説明した
ライフ「まさか2日も、かかるとはなw」
玄夢「悪いw時間かかっちまったw」
ニファ「寧ろ何であんなヤバそうな魔法撃ってもう、体動くんだよ、、」
玄夢「運が良かったかな?」
ニファ「運ってそんな便利な物じゃねぇよ?」
ニファ「でもさ、アレ使えば大体の敵壊滅できるんだからさ、雑魚は適当に私で掃除するから、でかいのだけ玄夢が吹き飛ばせば良いんじゃ無いの?」
ライフ「俺はどうするんだよ?」
ニファ「玄夢を守る壁?」
ライフ「お前なぁ、本当にいつか再戦だ、、」
ニファ「やっぱゴリラは女に手を挙げるような終わってる生物か~」
玄夢「お前ら、少しは落ち着けないのか、、」
玄夢「解答しておくが、あれはポンポン撃てる物じゃない」
ニファ「それはまた、何故?」
玄夢「威力に特化し過ぎて手加減が出来なくて、しかも運要素あまりにも高い、、」
ニファ「運?」
玄夢「実は、今回で確信を持てたんだが、俺はマナが減らないんじゃ無い事が分かった」
ライフ「へー」
ニファ「そりゃマナは減るでしょ、アンタも馬鹿なの?」
ライフ「まぁこう、コイツはなんか特殊でな?」
玄夢「そゆこと、その特別の仕組みが多分分かった、説明しておくと俺の運ステータスかなり高い確か、110くらいはあった」
ニファ「なにそれキモ、、」
玄夢「運が高いと多分ルーレットみたいに確率でマナを消費しなくなる、、てのが俺の中の予想なんだ」
ニファ「そんなイカサマみたいなの許されるの?」
ライフ「実際そのおかげで使えてる能力が何個かあるんだよな」
ニファ「えぇぇ~」
玄夢「そうすると説明つく事が多くてな、ステルスは1秒に1マナを5回消費してる感じ、だから5マナを使うたびに5回ルーレットしてる感じかな」
玄夢「だから実際はたまにルーレットを外してるけど、ルーレットを回す回数が多いから、外れても影響が少なくて、基本的に外れてもその分ルーレット当てればその間にマナが回復して元に戻るから、消費して無いと勘違いしてたってのが今の可能性で」
玄夢「何故あの技が駄目かってのを話すと、あの技は1秒に一回で100マナ消費するから、ルーレットの回数が少ないし、一度外すだけでマナが底をつくから、一度でもルーレットを外せばそこで終了になる、」
ニファ「じゃあよく分かって無いんだけど、底を着く前に、技やめちゃえば良いじゃ無いの?」
玄夢「それは、、あれ、マナ使い切るまで撃ち続けるように縛りを設けてあの威力出せてるから、解除出来ない、、、」
ニファ「やっぱ馬鹿なんだ、、、」
玄夢「だから相当な事無いと使う気はない、てか使えない、、」
ニファ「まぁあの威力なら納得か、」
ニファ「玄夢?あの湖どうなったか知ってるの?」
玄夢「いや?何かあった?」
ニファ「あっちアンタが燃やし尽くしたから、水が干上がって、ただの大穴になっちゃったよ」
ニファ「そのせいでたまたま隕石が水龍に当たって滅びたって事にされて、隕石のクレーターって事になっちゃったよ」
玄夢「なるほど、神話の成り立ちとはこういう事だったのか」
ニファ「神の成り立ちが馬鹿がリミッターをかけ忘れた技から生まれたなんて夢が壊れるから、二度と話さないで、、、」
ライフ「玄夢、、お前、、本当に何やったんだよ、、、」
ライフ「俺だけ現場見てないから、ついていけないんだが、、、」
玄夢「隕石が落ちて、水の悪龍が退治されたってよ、神に感謝だな」
ライフ「、、、」
ライフ「俺が居ない間に本当に何やらかしてんだよお前、、、、」
玄夢「大丈夫だ全部隕石が悪い」
ライフ「な訳ねぇだろ、、」
この後もライフには色々聞かれたが俺は知らない、隕石が落ちたとだけ説明した
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