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30 呪われた男
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ニファ「それに何か変だな、体どうしたんだろ、、」
ニファ「仮面を付けてからずっと体の調子が何故か逆に悪くなった様な、、激痛はなくなったんだけど、、」
ニファ(まぁその日の体調次第なのかな?)
ニファは少し体の異変に気づき始めていた、この腐蝕の仕方何かおかしい事に、そもそも腐蝕ではない事に
ニファ(よく考えればそうだ、腐蝕であるなら傷を治すだけでは恐らく痛みは消えない)
ニファ(それにこの黒い体のヒビ割れが腐蝕で無い方が納得がいく、)
ニファ(でもそうなると結局はこのビビは何のビビなんだろう?)
ニファ(あいつが持って私にかけたんだきっと何かある、あいつはただの腐蝕薬を苦し紛れに使う様な奴じゃ無い、もっと何か意味が、、)
ニファ(趣味が悪くて、ゲスで、気持ち悪い奴の考えそうな事を考えろ!!)
ニファ(あいつの持っていた小瓶は全て何かしら自身を強化する物だった、、それを考えるとたまたまその一つが妨害の小瓶である可能性は低い、、)
ニファ(何よりも、もし攻撃用の薬を作るならもっと強力な物を、妨害用ならもっといいのはある、、)
ニファ(でも敵を強化する様な馬鹿はこの世界にはいるはず無い、、、)
ニファ(可能性としてあの状況で私に効果が意味がない物の可能性が1番高い気がする、、)
ニファ(そしてあの時は、どんな効果でも私が優位になり得る、つまり相当必要ない物、だが、そんな物を持つ必要は無い、つまり私にだけ必要が無かった、、、)
ニファ(マナ?いや違う、なら今減ってるのはおかしい、、)
ニファ(薬では無かった?あり得る、、可能性は確かにある、、)
ニファ(薬で無いなら、この症状はもしかしたら知っている可能性がある、噂や、昔話程度には知っていたが、、恐らくこれは、、)
ニファ「呪いって所かなぁ、、」
ニファ「まさかねぇ、、、でも、この呪い確かに、、あのクズなら平気で使うねw」
ニファ「納得、、納得かもねぇ」
ニファは自分の付けていた仮面を外し、激痛に呑まれ体に力が溢れる、、
ニファ「うん、やっぱりか」
ニファが受けていた激痛は腐蝕による物では無く、過去に禁じられたはずの呪いによって受けていた激痛だった
その呪いは自身の体を呪いその物に変える事によって身体能力を倍にまで上げられ呪い、、
ここまでは良かったのだが、この呪いの悪かった所は激痛のあまりそもそも動く事が出来なくなる、または痛さから逃げる為に少し暴れたら街一つが消えた事によって、
自身を強化する為の呪術だったはずが、実際は相手にこの呪いを付与するだけで付与された相手が暴れ、自身の味方を殺し、付与された本人も暴れ回った末に力尽き、死ぬそしてその呪いは付与した人間が死んでも残り続ける
そのせいで戦いで負けた呪術師が死ぬ前の苦し紛れで敵に付与する者が増えた影響によって、本来封印され、
この呪いを使える者は考案者を含め、全員殺されたはずだった
そしてその考案者にニファは恐らく知っていた
考案者のその男は医者だった、元々はただ優しいけど少し変わった少年で、怪我をした人が居たらいつでも治せる様に常に薬や、医療器具を持ち歩く変人だったがその行動の理由は常に優しさから始まる行動だった為周りからも好かれていた
そしてその少年が人を治す方法を考える内に、薬剤の研究や、自身が使いやすく改造された医療機器になったりし、街の医者よりも人が尋ねてくる医者になった、、
そして当然だがその少年の活躍は街の外まで広まった、
その評判を見込まれ、少年は旅のチームに招待を受けた、その少年は当然の様に承諾した
承諾した後の活躍は凄かった、、
最初は回復だけでも役立っていたのに、少年は更に努力し、身体強化の薬や、追加能力を得られる薬も作れる様になり、冒険を続け、
少年が青年になる頃にはその旅に出た仲間には全員通り名がついていた、
その青年にも通り名があった
その青年の通り名の由来は一度確実に心臓が止まった青年自身が自分の作った薬の効果によって蘇り、その後から不死身の肉体へと進化し、
進化後も続けて医療活動を行い続けて、何世代にも渡って人を救い続けた男についた、称号の様な通り名がつけられた、、
その通り名こそがアンクだった
ニファ「仮面を付けてからずっと体の調子が何故か逆に悪くなった様な、、激痛はなくなったんだけど、、」
ニファ(まぁその日の体調次第なのかな?)
ニファは少し体の異変に気づき始めていた、この腐蝕の仕方何かおかしい事に、そもそも腐蝕ではない事に
ニファ(よく考えればそうだ、腐蝕であるなら傷を治すだけでは恐らく痛みは消えない)
ニファ(それにこの黒い体のヒビ割れが腐蝕で無い方が納得がいく、)
ニファ(でもそうなると結局はこのビビは何のビビなんだろう?)
ニファ(あいつが持って私にかけたんだきっと何かある、あいつはただの腐蝕薬を苦し紛れに使う様な奴じゃ無い、もっと何か意味が、、)
ニファ(趣味が悪くて、ゲスで、気持ち悪い奴の考えそうな事を考えろ!!)
ニファ(あいつの持っていた小瓶は全て何かしら自身を強化する物だった、、それを考えるとたまたまその一つが妨害の小瓶である可能性は低い、、)
ニファ(何よりも、もし攻撃用の薬を作るならもっと強力な物を、妨害用ならもっといいのはある、、)
ニファ(でも敵を強化する様な馬鹿はこの世界にはいるはず無い、、、)
ニファ(可能性としてあの状況で私に効果が意味がない物の可能性が1番高い気がする、、)
ニファ(そしてあの時は、どんな効果でも私が優位になり得る、つまり相当必要ない物、だが、そんな物を持つ必要は無い、つまり私にだけ必要が無かった、、、)
ニファ(マナ?いや違う、なら今減ってるのはおかしい、、)
ニファ(薬では無かった?あり得る、、可能性は確かにある、、)
ニファ(薬で無いなら、この症状はもしかしたら知っている可能性がある、噂や、昔話程度には知っていたが、、恐らくこれは、、)
ニファ「呪いって所かなぁ、、」
ニファ「まさかねぇ、、、でも、この呪い確かに、、あのクズなら平気で使うねw」
ニファ「納得、、納得かもねぇ」
ニファは自分の付けていた仮面を外し、激痛に呑まれ体に力が溢れる、、
ニファ「うん、やっぱりか」
ニファが受けていた激痛は腐蝕による物では無く、過去に禁じられたはずの呪いによって受けていた激痛だった
その呪いは自身の体を呪いその物に変える事によって身体能力を倍にまで上げられ呪い、、
ここまでは良かったのだが、この呪いの悪かった所は激痛のあまりそもそも動く事が出来なくなる、または痛さから逃げる為に少し暴れたら街一つが消えた事によって、
自身を強化する為の呪術だったはずが、実際は相手にこの呪いを付与するだけで付与された相手が暴れ、自身の味方を殺し、付与された本人も暴れ回った末に力尽き、死ぬそしてその呪いは付与した人間が死んでも残り続ける
そのせいで戦いで負けた呪術師が死ぬ前の苦し紛れで敵に付与する者が増えた影響によって、本来封印され、
この呪いを使える者は考案者を含め、全員殺されたはずだった
そしてその考案者にニファは恐らく知っていた
考案者のその男は医者だった、元々はただ優しいけど少し変わった少年で、怪我をした人が居たらいつでも治せる様に常に薬や、医療器具を持ち歩く変人だったがその行動の理由は常に優しさから始まる行動だった為周りからも好かれていた
そしてその少年が人を治す方法を考える内に、薬剤の研究や、自身が使いやすく改造された医療機器になったりし、街の医者よりも人が尋ねてくる医者になった、、
そして当然だがその少年の活躍は街の外まで広まった、
その評判を見込まれ、少年は旅のチームに招待を受けた、その少年は当然の様に承諾した
承諾した後の活躍は凄かった、、
最初は回復だけでも役立っていたのに、少年は更に努力し、身体強化の薬や、追加能力を得られる薬も作れる様になり、冒険を続け、
少年が青年になる頃にはその旅に出た仲間には全員通り名がついていた、
その青年にも通り名があった
その青年の通り名の由来は一度確実に心臓が止まった青年自身が自分の作った薬の効果によって蘇り、その後から不死身の肉体へと進化し、
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その通り名こそがアンクだった
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