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15 吸血鬼の調教は吸血
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イリア「どうしてこうなった、、、」
如月「知るかよ、、、」
今は如月、カナン、イリアの順で同じベッドに寝て居た、、
ちなみに元々広い方が好きなのもあってダブルベッドではあるが、それでも狭い、、
事の始まりは、如月とカナンが一緒に寝て、イリアの寝る場所問題から始まった、、
最初は初期のカナンと同じでドラ○もん方式で押入れにでも入れておくつもりだったが、イリアが文句を言ったので、どうしようか悩んでいたら、
寝ぼけたカナンがイリアを無理矢理ベッドに引きずり込んだことから始まった、、、
イリアは身長が自分より小さくて妹っぽいイメージで一緒に寝ても何も感じなかったが、、
イリアは真逆で少し大人な雰囲気に色気のある匂いが鼻を刺激するせいでドキドキする、、
俺の頭の中のナギサに助けを求めようとしたが、俺の心に居たナギサは馬鹿で悪魔側の思考だった、、
ナギサ「2人とも言ってまえ!姉妹丼みたいぞ!」
相変わらず馬鹿見たいなジェスチャーしてる姿が脳内に鮮明に出て来た、、
(てかあいつ、あんな別れしといて割と普通に対話出来るのどうなってるんだよ、、)
(何かそれ気づいた時馬鹿みたいに恥ずかしかったし)
ナギサ(分かる~、あんな別れしたのに案外普通に会えたの恥ずかしかったな~)
実はあの後ナギサとは脳内通話の様な形で喋れる様になっていた、、、
(脳内思考に入って来るな!馬鹿が!)
ナギサ(私は実は女の子もイケる口なのだよヨ)
(聴いて無いし、、そうなの!?)
ナギサ(女の子も恋愛対象カチカチよ!)
(その擬音よく分かんないけどさ、、、)
イリア「ねぇ、、?」
如月「何?」
ナギサ(そういう展開か!?)
(黙れ、、)
ナギサを脳内から一時的に通話を切る
イリア「でさ、、」
如月「ごめん、聴いて無かった、もっかい言って」
イリア「はぁ!?だから、、」
イリア「私の事、、嫌いでしょ?」
イリア「嫌いなら無理に優しくしなくて良いから、、カナンが私を好きだから近くに置いてるだけなのは分かってるから、、」
イリア「私は、、2人に悪い事いっぱいしたし、血をわざといっぱい飲ませて記憶を2人共無理矢理戻そうとしたり、許されちゃいけない事したから、、」
如月はそれを言ってるイリアを見て、少し前のカナンを思い出して心底から面倒くさ、、と思った
イリア「な!?何よその顔!?」
イリア「やっぱ嫌いなんだ!?私の話何か聴きたく無いんだ!!」
如月は結構ムカついたので強めにゲンコツする
イリア「痛い、、、、」
如月「お前うるせぇよ、気にしてたら家入れてねぇし、同じベッドで寝るかよ」
如月「あとお前、ヘラった時のパターン同じ過ぎて対応面倒くせぇ、、」
如月「お前の良いところは、カナンと違って余裕あって、落ち着いてる所なんだから、少し落ち着け、」
如月「落ち着きが無くてヘラったお前とか、カナンが2人居るみたいでウザすぎる、、」
イリア「私の完璧な妹を面倒くさいとは何事か!?」
如月「お前だよ!お前が面倒くさいって言ってんだよ!?」
如月「しかもそういうところ!!」
如月「お前は黙ってシスコンお姉様してればそれでいいんだよ、お前にそれ以外特徴無いし」
イリア「、、、泣きそう、、」
イリア「カナン~如月がいじめる~」
イリアは情緒不安定に泣き出してカナンにすがり始めた、、
カナン「如月!お姉ちゃんに謝って!」
如月「え~、、、」
カナン「で、何が起きてるの?」
如月「お前が無理矢理お姉様をベッドに連れ込んで情緒不安定になって俺がメンケア中」
カナン「なんか、、凄い、、」
カナン「喋りにくい、、血!」
如月「はいはい」
如月は服を少しずらして首筋をカナンに見せる
イリア「あー!!死刑!!」
カナンを首筋に噛みつき、血液を吸い出す
イリア「スケベなのは死刑!!」
如月「スケベは死語ですよお姉様、、」
イリア「こんな感じのセリフあった気がしたのだけど、」
如月「どっから覚えたの、、」
イリア「カナンに貴方血を輸血された時」
如月(俺か~、、納得!)
カナンを血を吸い終える
カナン「最近声出なくなって来た?」
如月「イリアの前だから気張ってんだよ、、」
カナン「そっか~、じゃあお姉ちゃんもどうぞ~」
イリアの顔が赤くなる
イリア「どうぞって、、、どうぞって、、」
カナン「勝者命令!普通の人は食べちゃ駄目!毎日如月の血を吸ってご飯食べて!」
如月「俺の、、俺の意見、、」
カナン「大丈夫!少ししか私吸って無いから!」
カナン「早く!早く!」
カナンはイリアを引っ張り、俺の前に連れて来る
イリア「何で、、私が、、」
イリアはぐるぐると目を回しながらぶつぶつ文句を言っている、、
如月は中々見れないイリアの混乱姿に調子を乗って、挑発する
カナンの首の噛み跡を見せつけ、言う
如月「ほら、早く?」
イリア「う~!怒った!吸い尽くしてやる!」
イリアはカナンが吸った所と同じ所に優しく噛みつき、ちゅーちゅーと音を立ててるが吸えていない
カナン「お姉ちゃん飲むの下手~w」
イリアは音が鳴るのが恥ずかしかったらしく、顔を真っ赤にして、頑張って吸いだそうとしていた
イリアは何百年も吸血での食事をしていなかった為、慣れないらしく、全然吸えない、、
如月「はぁ、、仕方ない、もっと強く噛んでいいよ」
イリアは少しだけ、強くなり、また少しと強くなって行き、如月の体に麻酔が入り、痛みが快楽に変換される、、
如月「ん、、んん、、んぅ」
カナン「で始めたな~、この声好きなんだよな~」
如月「んん、、、ん!」
如月のから血を吸えた瞬間だった、、
そしてイリアは如月から血を吸えた瞬間、如月の感じた快楽が如月の血液を通して伝わる、、
イリアの体はビクビクと震え、思わず体が力み、如月の体を求める様に抱きしめて、力んだ力の影響で更に血液を吸ってしまう、、
そして血液を吸った瞬間の快楽でさらに体に力が入り、快楽の無限ループに入り、イリアは悶え、涙目になりながら新たな快楽を求めて血を吸い続ける
イリア「んん!、、、ふぅ、、ふぅ、あ、、」
如月が貧血で意識を失いかけたあたりで、カナンが焦って止める
カナン「あ~!?ちょっとお姉ちゃん気持ちよくなりすぎ!如月が天国いっちゃうよ!?」
イリア「はぁ、、はぁ、、もっと、、」
イリア「もっとぉ、、、」
カナンは焦って無理矢理イリアを引き剥がし、如月を寝かせる
そしてイリアは正気を取り戻し、、カナンにからかわれていた、、、
イリアは顔を真っ赤にして、頭から湯気が出そうな勢いで恥ずかしがっている
カナン「いやぁ、お姉ちゃん意外と積極的~!」
イリア「そう言うのじゃないから、、、」
イリア「ただ怪我が治って無くて、、、傷を直したくて吸ってただけだから、、、」
カナン「だからあんな顔で如月に全身で抱きついて吸ったんだ~、へ~」
カナンは意地悪にイリアをおちょくりまくる
カナン「お姉ちゃん、人前で血を吸うの破廉恥って言ってたよね~」
カナン「あれ、普通に吸ってる私と比べてももっと破廉恥な顔して破廉恥に吸ってたと思うけど、」
カナン「どうなの~破廉恥お姉様~?」
イリア「殺して、、私を、、殺して、、、」
カナン「いや~私は嬉しいよ!お姉様も如月の事を好きになりそうで!」
イリア「な!?何を言ってるの!?」
イリア「私が、、あんな人間を?、、そんな事ある訳、、、、、」
カナン(あと少し、、もう少し押せば、、イケる)
カナンは捕食者としても最強だった、、
如月「知るかよ、、、」
今は如月、カナン、イリアの順で同じベッドに寝て居た、、
ちなみに元々広い方が好きなのもあってダブルベッドではあるが、それでも狭い、、
事の始まりは、如月とカナンが一緒に寝て、イリアの寝る場所問題から始まった、、
最初は初期のカナンと同じでドラ○もん方式で押入れにでも入れておくつもりだったが、イリアが文句を言ったので、どうしようか悩んでいたら、
寝ぼけたカナンがイリアを無理矢理ベッドに引きずり込んだことから始まった、、、
イリアは身長が自分より小さくて妹っぽいイメージで一緒に寝ても何も感じなかったが、、
イリアは真逆で少し大人な雰囲気に色気のある匂いが鼻を刺激するせいでドキドキする、、
俺の頭の中のナギサに助けを求めようとしたが、俺の心に居たナギサは馬鹿で悪魔側の思考だった、、
ナギサ「2人とも言ってまえ!姉妹丼みたいぞ!」
相変わらず馬鹿見たいなジェスチャーしてる姿が脳内に鮮明に出て来た、、
(てかあいつ、あんな別れしといて割と普通に対話出来るのどうなってるんだよ、、)
(何かそれ気づいた時馬鹿みたいに恥ずかしかったし)
ナギサ(分かる~、あんな別れしたのに案外普通に会えたの恥ずかしかったな~)
実はあの後ナギサとは脳内通話の様な形で喋れる様になっていた、、、
(脳内思考に入って来るな!馬鹿が!)
ナギサ(私は実は女の子もイケる口なのだよヨ)
(聴いて無いし、、そうなの!?)
ナギサ(女の子も恋愛対象カチカチよ!)
(その擬音よく分かんないけどさ、、、)
イリア「ねぇ、、?」
如月「何?」
ナギサ(そういう展開か!?)
(黙れ、、)
ナギサを脳内から一時的に通話を切る
イリア「でさ、、」
如月「ごめん、聴いて無かった、もっかい言って」
イリア「はぁ!?だから、、」
イリア「私の事、、嫌いでしょ?」
イリア「嫌いなら無理に優しくしなくて良いから、、カナンが私を好きだから近くに置いてるだけなのは分かってるから、、」
イリア「私は、、2人に悪い事いっぱいしたし、血をわざといっぱい飲ませて記憶を2人共無理矢理戻そうとしたり、許されちゃいけない事したから、、」
如月はそれを言ってるイリアを見て、少し前のカナンを思い出して心底から面倒くさ、、と思った
イリア「な!?何よその顔!?」
イリア「やっぱ嫌いなんだ!?私の話何か聴きたく無いんだ!!」
如月は結構ムカついたので強めにゲンコツする
イリア「痛い、、、、」
如月「お前うるせぇよ、気にしてたら家入れてねぇし、同じベッドで寝るかよ」
如月「あとお前、ヘラった時のパターン同じ過ぎて対応面倒くせぇ、、」
如月「お前の良いところは、カナンと違って余裕あって、落ち着いてる所なんだから、少し落ち着け、」
如月「落ち着きが無くてヘラったお前とか、カナンが2人居るみたいでウザすぎる、、」
イリア「私の完璧な妹を面倒くさいとは何事か!?」
如月「お前だよ!お前が面倒くさいって言ってんだよ!?」
如月「しかもそういうところ!!」
如月「お前は黙ってシスコンお姉様してればそれでいいんだよ、お前にそれ以外特徴無いし」
イリア「、、、泣きそう、、」
イリア「カナン~如月がいじめる~」
イリアは情緒不安定に泣き出してカナンにすがり始めた、、
カナン「如月!お姉ちゃんに謝って!」
如月「え~、、、」
カナン「で、何が起きてるの?」
如月「お前が無理矢理お姉様をベッドに連れ込んで情緒不安定になって俺がメンケア中」
カナン「なんか、、凄い、、」
カナン「喋りにくい、、血!」
如月「はいはい」
如月は服を少しずらして首筋をカナンに見せる
イリア「あー!!死刑!!」
カナンを首筋に噛みつき、血液を吸い出す
イリア「スケベなのは死刑!!」
如月「スケベは死語ですよお姉様、、」
イリア「こんな感じのセリフあった気がしたのだけど、」
如月「どっから覚えたの、、」
イリア「カナンに貴方血を輸血された時」
如月(俺か~、、納得!)
カナンを血を吸い終える
カナン「最近声出なくなって来た?」
如月「イリアの前だから気張ってんだよ、、」
カナン「そっか~、じゃあお姉ちゃんもどうぞ~」
イリアの顔が赤くなる
イリア「どうぞって、、、どうぞって、、」
カナン「勝者命令!普通の人は食べちゃ駄目!毎日如月の血を吸ってご飯食べて!」
如月「俺の、、俺の意見、、」
カナン「大丈夫!少ししか私吸って無いから!」
カナン「早く!早く!」
カナンはイリアを引っ張り、俺の前に連れて来る
イリア「何で、、私が、、」
イリアはぐるぐると目を回しながらぶつぶつ文句を言っている、、
如月は中々見れないイリアの混乱姿に調子を乗って、挑発する
カナンの首の噛み跡を見せつけ、言う
如月「ほら、早く?」
イリア「う~!怒った!吸い尽くしてやる!」
イリアはカナンが吸った所と同じ所に優しく噛みつき、ちゅーちゅーと音を立ててるが吸えていない
カナン「お姉ちゃん飲むの下手~w」
イリアは音が鳴るのが恥ずかしかったらしく、顔を真っ赤にして、頑張って吸いだそうとしていた
イリアは何百年も吸血での食事をしていなかった為、慣れないらしく、全然吸えない、、
如月「はぁ、、仕方ない、もっと強く噛んでいいよ」
イリアは少しだけ、強くなり、また少しと強くなって行き、如月の体に麻酔が入り、痛みが快楽に変換される、、
如月「ん、、んん、、んぅ」
カナン「で始めたな~、この声好きなんだよな~」
如月「んん、、、ん!」
如月のから血を吸えた瞬間だった、、
そしてイリアは如月から血を吸えた瞬間、如月の感じた快楽が如月の血液を通して伝わる、、
イリアの体はビクビクと震え、思わず体が力み、如月の体を求める様に抱きしめて、力んだ力の影響で更に血液を吸ってしまう、、
そして血液を吸った瞬間の快楽でさらに体に力が入り、快楽の無限ループに入り、イリアは悶え、涙目になりながら新たな快楽を求めて血を吸い続ける
イリア「んん!、、、ふぅ、、ふぅ、あ、、」
如月が貧血で意識を失いかけたあたりで、カナンが焦って止める
カナン「あ~!?ちょっとお姉ちゃん気持ちよくなりすぎ!如月が天国いっちゃうよ!?」
イリア「はぁ、、はぁ、、もっと、、」
イリア「もっとぉ、、、」
カナンは焦って無理矢理イリアを引き剥がし、如月を寝かせる
そしてイリアは正気を取り戻し、、カナンにからかわれていた、、、
イリアは顔を真っ赤にして、頭から湯気が出そうな勢いで恥ずかしがっている
カナン「いやぁ、お姉ちゃん意外と積極的~!」
イリア「そう言うのじゃないから、、、」
イリア「ただ怪我が治って無くて、、、傷を直したくて吸ってただけだから、、、」
カナン「だからあんな顔で如月に全身で抱きついて吸ったんだ~、へ~」
カナンは意地悪にイリアをおちょくりまくる
カナン「お姉ちゃん、人前で血を吸うの破廉恥って言ってたよね~」
カナン「あれ、普通に吸ってる私と比べてももっと破廉恥な顔して破廉恥に吸ってたと思うけど、」
カナン「どうなの~破廉恥お姉様~?」
イリア「殺して、、私を、、殺して、、、」
カナン「いや~私は嬉しいよ!お姉様も如月の事を好きになりそうで!」
イリア「な!?何を言ってるの!?」
イリア「私が、、あんな人間を?、、そんな事ある訳、、、、、」
カナン(あと少し、、もう少し押せば、、イケる)
カナンは捕食者としても最強だった、、
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