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新たな始まり 中等部
中等部 学園
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少し変えました
━━━━━━━━━━━━━
各教室に生徒達が揃ったようだ、
教師が改まって話始めた……
教師「では今から中等部の校舎などを案内します。それと共有スペースなども、
では最初に渡したマップとIDカードを持ってついてきてください。」
美「舜行こ」
私はネコを後を追った
教師「ここで一つ注意します。今皆さんが持っているIDカードをなくさないでください、これがなければ校舎にも教室にも入ることができません。それとすぐ使えるようなカードケースに入れ手元に持っていてください」
そうなのか
教師「では行きましょう」
美「舜ここすごいね!」
舜「あぁ~、すごいな」
途中で自由に行動が許可された
私たちは今共有スペースの一つの図書館にいるここの図書館は三つの中でも大きく種類も多い、なのに人が全く来ないそもそも存在すら認識されていないただそれは、一般生徒にだけだ、特定の生徒にはしっかり認識されている
舜「古い本から海外の本まである‥中二階もあれば梯子のところもあるし、ねぇネコ机いろんな種類ある!六人がけの長方形とか丸とか一人がけある!オットマンある!」
美「設備すごいでも何で?ほとんど人来ないのに?」
舜「それは分からないでも三つの中でもここは一番だよ」
興味深いな
美「舜目がキラキラしてる!」
んっ!
舜「そんなことより、次行こ」
美「つーぎーは、」
〔王月には二つの図書室・図書館がある
図書館は高等部のほうが近く中等部で
来る人間はいないと言っても過言では
ない〕
~~~~~~~~~~~~~~
美「疲れた~めっちゃ歩き回った」
舜「車‥乗りな、送ってく水戸さんが」
美穂と車に乗り込んだ
王月学園では幼稚園、初等部、中等部、
高等部、大学とあるのだが幼稚園と初等部は
また違う所にあり、中等部、高等部は同じ
敷地にあって、大学はすぐ近くにある
中等部と高等部の敷地がとてつもなく広く
基本的には開放感がある
中等部の校舎は五階あって一年生は四階に
教室があって1組が一番奥にある
どうやらネコの家についたらしい
美「舜また明日ね一緒に行こうね!またね」
舜「うんまた明日バイバイ」
ん?……どうやら寝ていたようだ
水戸「お嬢着きましたよ」
ちょうどついたのか……はぁ~
バレないように小さくため息をついた
私は自室に着くなりベッドへ飛び込んだ
怖いな……どんどん近づいている
あと三年でゲームが始まる‥あと少し
舜「お菓子‥もう残り少ないな‥」
お菓子買いに行くついでにサイカにもよろう
報告したいことあるして言うか今何時だ? 11:43
舜「サイカで昼食べるか」
そうとなれば着替えるか今日の服は
フレアスリーブブラウスプルオーバー七分丈
立襟のシャツにひざ丈ジャンパースカート
ちなみにどちらも無地、ケープコートそしてチャッカブーツに灰色のショルダーバック
舜「よし、今の時刻は11:54‥行くか」
自転車で行こうと思う私の自転車はミニベロ
で黒色だ
風気持ちいな~、あっ桜だ
これなら気持ちが穏やかになるね
信号が‥ちょうど赤に‥
舜「おや、同じクラスの美少女」〈小声〉
とチンピラ?
美少女「あのっ!あたし待ち合わせしてるので、あの‥そのむっ無理です!」
チンピラ「ん~じゃあ~その子も一緒にね」
チンピラ2「そうだよ、ねっねっ!」
全然青にならん‥んふー?目‥合った
仕方ない助けろと求めるなら、助けよう
舜「あの、お話し中失礼します」
チンピラ2「んぁなんだお前」
舜「失礼だな、これだから女に好かれんのだ‥ふっ」
チンピラは怒りむき出しに殴りかかってきた
これしきの煽りで怒るのか
私はチンピラをあることで脅した‥不適な笑みを浮かべて
チンピラ「ひっ…くそっおい行くぞ」
二人は怒り怯えながらどこかに行った
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各教室に生徒達が揃ったようだ、
教師が改まって話始めた……
教師「では今から中等部の校舎などを案内します。それと共有スペースなども、
では最初に渡したマップとIDカードを持ってついてきてください。」
美「舜行こ」
私はネコを後を追った
教師「ここで一つ注意します。今皆さんが持っているIDカードをなくさないでください、これがなければ校舎にも教室にも入ることができません。それとすぐ使えるようなカードケースに入れ手元に持っていてください」
そうなのか
教師「では行きましょう」
美「舜ここすごいね!」
舜「あぁ~、すごいな」
途中で自由に行動が許可された
私たちは今共有スペースの一つの図書館にいるここの図書館は三つの中でも大きく種類も多い、なのに人が全く来ないそもそも存在すら認識されていないただそれは、一般生徒にだけだ、特定の生徒にはしっかり認識されている
舜「古い本から海外の本まである‥中二階もあれば梯子のところもあるし、ねぇネコ机いろんな種類ある!六人がけの長方形とか丸とか一人がけある!オットマンある!」
美「設備すごいでも何で?ほとんど人来ないのに?」
舜「それは分からないでも三つの中でもここは一番だよ」
興味深いな
美「舜目がキラキラしてる!」
んっ!
舜「そんなことより、次行こ」
美「つーぎーは、」
〔王月には二つの図書室・図書館がある
図書館は高等部のほうが近く中等部で
来る人間はいないと言っても過言では
ない〕
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美「疲れた~めっちゃ歩き回った」
舜「車‥乗りな、送ってく水戸さんが」
美穂と車に乗り込んだ
王月学園では幼稚園、初等部、中等部、
高等部、大学とあるのだが幼稚園と初等部は
また違う所にあり、中等部、高等部は同じ
敷地にあって、大学はすぐ近くにある
中等部と高等部の敷地がとてつもなく広く
基本的には開放感がある
中等部の校舎は五階あって一年生は四階に
教室があって1組が一番奥にある
どうやらネコの家についたらしい
美「舜また明日ね一緒に行こうね!またね」
舜「うんまた明日バイバイ」
ん?……どうやら寝ていたようだ
水戸「お嬢着きましたよ」
ちょうどついたのか……はぁ~
バレないように小さくため息をついた
私は自室に着くなりベッドへ飛び込んだ
怖いな……どんどん近づいている
あと三年でゲームが始まる‥あと少し
舜「お菓子‥もう残り少ないな‥」
お菓子買いに行くついでにサイカにもよろう
報告したいことあるして言うか今何時だ? 11:43
舜「サイカで昼食べるか」
そうとなれば着替えるか今日の服は
フレアスリーブブラウスプルオーバー七分丈
立襟のシャツにひざ丈ジャンパースカート
ちなみにどちらも無地、ケープコートそしてチャッカブーツに灰色のショルダーバック
舜「よし、今の時刻は11:54‥行くか」
自転車で行こうと思う私の自転車はミニベロ
で黒色だ
風気持ちいな~、あっ桜だ
これなら気持ちが穏やかになるね
信号が‥ちょうど赤に‥
舜「おや、同じクラスの美少女」〈小声〉
とチンピラ?
美少女「あのっ!あたし待ち合わせしてるので、あの‥そのむっ無理です!」
チンピラ「ん~じゃあ~その子も一緒にね」
チンピラ2「そうだよ、ねっねっ!」
全然青にならん‥んふー?目‥合った
仕方ない助けろと求めるなら、助けよう
舜「あの、お話し中失礼します」
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舜「失礼だな、これだから女に好かれんのだ‥ふっ」
チンピラは怒りむき出しに殴りかかってきた
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二人は怒り怯えながらどこかに行った
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