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ゲームの始まり高等部
高等部編 どうも可士和と申します。
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どうも可士和壮一郎と申します。
ただいま私とても気まずいです……
八月になり暑さも増しまして、今日は‥‥
生徒会の者は登校日関係無く来なければならないのですが、今は黒葛さんと二人きりで、緊張してしまいます。
簡単な書類仕事なのですが、量が…
さすが黒葛さんです、素早くかつ丁寧
ですが一度も名前を呼ばれたことがない!
名字さえも…私の記憶ではたしかに
そもそも黒葛さんはみなさんを先輩と呼びたくないのですね…
それでも皆さん仲がいいです、澪と美穂さんとは幼馴染で、彩吹さんとは確か親戚同士でしたか、幼馴染同士のお二人は同じクラスで、如月さんは同じクラスで付きまとってるのに受け入れられている…他にも仲良くなってきている方々もいます
もしかして絶妙に仲良くないの私だけでは!
今…仲良くなるチャンスでは‥‥
舜さんと呼んだら怒られるでしょうか、引かれるでしょうか…気にしてられません
可「あの黒葛さん!」
舜「・・・・」
黒葛さんと目が合い、何ですかと言わんばかりのその目
可「あの…皆さんのように…舜さんと言っても良いでしょうか!」
顔が熱い、どうしましょ
舜「くッシ…ごめんなさない、名前はお好きにどうぞ」
控えめな可愛いくしゃみですー
それより良かっ‥
如「あ・ま・ねさ~ん!会いたくて来ちゃいました」
…あっけらかんとする舜さん
完全無視です!関心が全くない!
なんやかんやあり、3人でカフェにいます
如「あたしは、可愛い子ぶるなこのブスってとつぜん言われたの、実際あたし可愛いのに」
…今、どんな悪口を言われたことがあるかなど、そう言う話をしています。どうしましょ
舜「悪口かは分からないけど、意味がわからないのはいくつかある」
如「えっどんな?」
舜「包容力が気持ち悪い・変態、性格が変態的、そもそも貴女自体が気持ち悪くてでもうわからないって」
どういうこと!本当に意味がわからない
如「どんなこと言われてるの!変態的って…」
舜「そもそも私を解ろうとしていること自体間違っている、己の評価を見誤ったのだな」
如「難しい、う~ん」
自己評価高いのでしょうか
舜「そうだよ、明白だろうに」
可「あっ!ご、ごめんなさい」
ううんと舜さんが首をふった、少しあくびをしてお手洗いに行くと言い席をはずした
如「壮一先輩良く聞いてください」
可「えっ、あっはい」
如「自分で言うのもなんだと思うからあたしが言うと舜さんは客観視できる恐いぐらいにね、全てにおいて無関心で無頓着なの、好きなの以外はね」
可「それは…確かに難しいですね」
如「舜さんの家に行ったときっ‥」
可「行ったことあるんですか!」
如「えっ‥」
可「はっ‥すみません」
つい大声を
如「‥はい、続き話しますね、家にいったの舜さん…多分だけど収集癖がひどい」
可「‥ひどい?‥収集癖?」
舜「聞き捨てならないな~」
舜さん!
如「舜さん!少し遅かったですね」
舜「電話が来てね、それよりは私帰りたい」
可・如「えっ/え!」
舜「急用ができた、この詫びはいつかね」
颯爽と待たせていたであろう車に乗り帰っていった
可「ご友人からのお電話だったんでしょうか」
如「舜さん…帰っちゃったのであたしたちも帰りましょう!ではまた」
元気に帰っていきました
次舜さんに会えるのは夏休みが終わってからでしょうか‥‥他のみなさんとも仲良くなれるでしょうか‥‥はぁー
ただいま私とても気まずいです……
八月になり暑さも増しまして、今日は‥‥
生徒会の者は登校日関係無く来なければならないのですが、今は黒葛さんと二人きりで、緊張してしまいます。
簡単な書類仕事なのですが、量が…
さすが黒葛さんです、素早くかつ丁寧
ですが一度も名前を呼ばれたことがない!
名字さえも…私の記憶ではたしかに
そもそも黒葛さんはみなさんを先輩と呼びたくないのですね…
それでも皆さん仲がいいです、澪と美穂さんとは幼馴染で、彩吹さんとは確か親戚同士でしたか、幼馴染同士のお二人は同じクラスで、如月さんは同じクラスで付きまとってるのに受け入れられている…他にも仲良くなってきている方々もいます
もしかして絶妙に仲良くないの私だけでは!
今…仲良くなるチャンスでは‥‥
舜さんと呼んだら怒られるでしょうか、引かれるでしょうか…気にしてられません
可「あの黒葛さん!」
舜「・・・・」
黒葛さんと目が合い、何ですかと言わんばかりのその目
可「あの…皆さんのように…舜さんと言っても良いでしょうか!」
顔が熱い、どうしましょ
舜「くッシ…ごめんなさない、名前はお好きにどうぞ」
控えめな可愛いくしゃみですー
それより良かっ‥
如「あ・ま・ねさ~ん!会いたくて来ちゃいました」
…あっけらかんとする舜さん
完全無視です!関心が全くない!
なんやかんやあり、3人でカフェにいます
如「あたしは、可愛い子ぶるなこのブスってとつぜん言われたの、実際あたし可愛いのに」
…今、どんな悪口を言われたことがあるかなど、そう言う話をしています。どうしましょ
舜「悪口かは分からないけど、意味がわからないのはいくつかある」
如「えっどんな?」
舜「包容力が気持ち悪い・変態、性格が変態的、そもそも貴女自体が気持ち悪くてでもうわからないって」
どういうこと!本当に意味がわからない
如「どんなこと言われてるの!変態的って…」
舜「そもそも私を解ろうとしていること自体間違っている、己の評価を見誤ったのだな」
如「難しい、う~ん」
自己評価高いのでしょうか
舜「そうだよ、明白だろうに」
可「あっ!ご、ごめんなさい」
ううんと舜さんが首をふった、少しあくびをしてお手洗いに行くと言い席をはずした
如「壮一先輩良く聞いてください」
可「えっ、あっはい」
如「自分で言うのもなんだと思うからあたしが言うと舜さんは客観視できる恐いぐらいにね、全てにおいて無関心で無頓着なの、好きなの以外はね」
可「それは…確かに難しいですね」
如「舜さんの家に行ったときっ‥」
可「行ったことあるんですか!」
如「えっ‥」
可「はっ‥すみません」
つい大声を
如「‥はい、続き話しますね、家にいったの舜さん…多分だけど収集癖がひどい」
可「‥ひどい?‥収集癖?」
舜「聞き捨てならないな~」
舜さん!
如「舜さん!少し遅かったですね」
舜「電話が来てね、それよりは私帰りたい」
可・如「えっ/え!」
舜「急用ができた、この詫びはいつかね」
颯爽と待たせていたであろう車に乗り帰っていった
可「ご友人からのお電話だったんでしょうか」
如「舜さん…帰っちゃったのであたしたちも帰りましょう!ではまた」
元気に帰っていきました
次舜さんに会えるのは夏休みが終わってからでしょうか‥‥他のみなさんとも仲良くなれるでしょうか‥‥はぁー
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