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ゲームの終わりは……
高等部編 とあるモブ0
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4ヶ月後
とある噂が広まった、それは“黒葛舜が生徒会の誰かに恋をしているらしい“という噂
最初はあんまりみんな信じてなかった、けどもしかして?とみんな思ってる
もし本当なら恐ろしいと思うかも!
あの冷徹人間が恋をしたのだから…けど冷徹な部分はあるけど、人間できてる人だと思う
仲がいい人には、人らしい一面を見せるらしい、まぁらしいらしいで、絶対的なことは無いけど、きっと人見知りなんだろうな
急に親近感…あの人でも緊張するのがわかったから
たまたまね、見ちゃったの…黒葛さんが緊張しすぎて、顔真っ青にしてるとこ…
凄くぐったりもしてた、さすがに心配したりした、自分も最初はちょっとね嫉妬してたりもしてた
なんでも出来て、容姿端麗で、愛されてら常に人が周りにいて、なんでも持ってたずるいとさえ思ってた、でもやっぱりそんなの偏見だった、実際は自分勝手で自己中心的で真面目で少しちょろいところもあって空気読めて…オタクでほとんど言葉を発さない
掴めない人だ…ありすぎる
しかも人に好意を抱かれるのは苦手と来た
あれほどの人望があるのに
生徒会も辞めたし、学園はつまらないのかな?
そう思いながら教室の席に着いた、教室はまだ誰もいない…
いた…
0「〈黒葛さん…眠ってる?〉」
安らか…じゃない尋常じゃない冷や汗かいてる、これ…やばい?
保健室‥自分じゃ運べない‥先生
?「どうされました?」
伊桜先生!
0「ちょうどいい所に来てくれましたね
黒葛さんがなんだか体調が悪いみたいで、眠ってるんですけど…その」
伊「運びます…」
分かってくれた、まだ誰も来る気配ないから黒葛さんも安心‥だといいな
0「失礼します」
「あら、どうしたの?」
伊「黒葛さんの体調が優れないようで」
「そう、とりあえずこっちに寝かせてね」
伊桜先生が抱えていた黒葛さんは保健の先生の言うベッドに寝かされた
まだ、冷や汗はかいているけど横になったことで軽減すると思う
ひとまず安心かな
「では、黒葛さんは私にまさせてください、伊桜先生はまだ仕事ありましたよね」
伊「‥‥いいですか?」
「ええ、大丈夫ですよ」
伊「では、お任せします」
嫉妬心丸出しだ、この先生は伊桜先生のこと狙ってるのかな
「で、貴方はどうしたの?」
0「えっと自分が見つけて…伊桜先生に手伝ってもらって」
「そう、賢明な判断ね、黒葛さん熱はないわ、それと低血糖ね軽いものだから安心して甘いもの食べて安静にしていたらすぐ良くなるわ」
よかった、あの時伊桜先生通りかかって
「それじゃあ貴方も教室に戻りなさい、授業始まるわよ」
0「あっはい、失礼しました」
最後に顔は見ておきたかったな
大丈夫かな、あの保健の先生は信用できないから…
静かに廊下を歩いていると、人影が見えた瞬間に何となく聞き覚えのある声が聞こえた
?「君かな?」
えっ
?「舜さんを保健室に連れていってくれたのは」
0「えっと、そう‥です‥‥」
!会長!え、あっそっか黒葛さんと仲良し?なんだっけ
0「詳しく言うと、運んだのは自分じゃありません。伊桜先生が運んでくれて‥」
彩「そう…ですか、教えてくれてありがとうございます」
0「いえ、はい」
それだけの用だったらしく、直ぐに生徒会室?に戻って行った
ふぅー…怖いよ、ちょっとの圧が…
涼もうと中庭に出るとオレンジ色の派手な髪の人が立っていた、たそがれているような
なぜだか見た事のある風貌…
?「ねぇ、そこの君」
…えっ…あぁ…
0「はい?」
?「そう!君、君はなんだか聞き上手そうだから聞いてくれる?」
0「えっ‥はい!」
不思議と思いながら見ていただけなのに、話をする聞く?ことになってしまった…
どこで見たことあるんだろう?
?「それでね、案の定振られちゃった…」
0「振られたんですね、振られる予想は出来たんですよね」
?「うん、そうだね~…
でも当たって砕けろ状態だったからね、ちょっと悲しかったけど‥多分だけどその時にはハッキリしてたんじゃないかな」
0「何がですか」
?「好きな人的な?ね」
自分の好きな人に振られた話をこうもに楽しそうに話すのはすごい
?「悔しいね~…これでも本気だったから‥あの人ね酷い振り方するの、それはそれであの人らしいと思うんだけど…厳しい」
0「その人に会いに来たんですか?」
?「うんん、違うよ用事だよ‥まぁ少し会えたらなとは思うんだけどね
それにお恥ずかしながらこれでも僕は落ち着いた方だからね」
0「え!…」
バレた‥のか、密かに見え隠れするチャラ男の部分があるなって思ってること
?「女遊びも辞めたしね!何より性病にかかりたくないし」
やばいこと凄い笑顔で言ってるよこの人!
?「うん!まぁお話はこれでおしまい、ありがとね聞いてくれて、ばいば~い」
0「いいえ、さよなら」
嵐が‥去っていった
あ…戻んなきゃ教室
「なぁ聞いたか?」
「何をだよ」
「はぁー!聞いてねぇの?」
「もしかして、黒葛さんの噂がまた出たの?」
「そうだよ…」
「聞いてあげるよ、次はどんな噂?」
「それでこそお前だありがとよ」
「はいはい」
話し声が聞こえたかと思ったら噂話‥寄りにもよって黒葛さんの
その相手は呆れ気味で聞いていたけど、とても仲が良いことはわかった、黒葛さんに関してまた噂がでた‥のか
「あのな‥‥転校するらしいんだよ」
「え!あの女王様が?」
「まじだよこれ、確かな情報だよ」
のそりと自分の教室の端にある机に座った
えーまじ…転校…完全にここに飽きてるじゃん、堪能したのかな?
これが本当だったら凄いよ
なんなんだろう
━━━━━━━━━━━━━━━━
急に飛びましたね、話が上手く書けず無理やりこうしました。予定していた話数より完結まで短く話りますが、まぁいいでしょう。
気長にお待ちください、すみません
とある噂が広まった、それは“黒葛舜が生徒会の誰かに恋をしているらしい“という噂
最初はあんまりみんな信じてなかった、けどもしかして?とみんな思ってる
もし本当なら恐ろしいと思うかも!
あの冷徹人間が恋をしたのだから…けど冷徹な部分はあるけど、人間できてる人だと思う
仲がいい人には、人らしい一面を見せるらしい、まぁらしいらしいで、絶対的なことは無いけど、きっと人見知りなんだろうな
急に親近感…あの人でも緊張するのがわかったから
たまたまね、見ちゃったの…黒葛さんが緊張しすぎて、顔真っ青にしてるとこ…
凄くぐったりもしてた、さすがに心配したりした、自分も最初はちょっとね嫉妬してたりもしてた
なんでも出来て、容姿端麗で、愛されてら常に人が周りにいて、なんでも持ってたずるいとさえ思ってた、でもやっぱりそんなの偏見だった、実際は自分勝手で自己中心的で真面目で少しちょろいところもあって空気読めて…オタクでほとんど言葉を発さない
掴めない人だ…ありすぎる
しかも人に好意を抱かれるのは苦手と来た
あれほどの人望があるのに
生徒会も辞めたし、学園はつまらないのかな?
そう思いながら教室の席に着いた、教室はまだ誰もいない…
いた…
0「〈黒葛さん…眠ってる?〉」
安らか…じゃない尋常じゃない冷や汗かいてる、これ…やばい?
保健室‥自分じゃ運べない‥先生
?「どうされました?」
伊桜先生!
0「ちょうどいい所に来てくれましたね
黒葛さんがなんだか体調が悪いみたいで、眠ってるんですけど…その」
伊「運びます…」
分かってくれた、まだ誰も来る気配ないから黒葛さんも安心‥だといいな
0「失礼します」
「あら、どうしたの?」
伊「黒葛さんの体調が優れないようで」
「そう、とりあえずこっちに寝かせてね」
伊桜先生が抱えていた黒葛さんは保健の先生の言うベッドに寝かされた
まだ、冷や汗はかいているけど横になったことで軽減すると思う
ひとまず安心かな
「では、黒葛さんは私にまさせてください、伊桜先生はまだ仕事ありましたよね」
伊「‥‥いいですか?」
「ええ、大丈夫ですよ」
伊「では、お任せします」
嫉妬心丸出しだ、この先生は伊桜先生のこと狙ってるのかな
「で、貴方はどうしたの?」
0「えっと自分が見つけて…伊桜先生に手伝ってもらって」
「そう、賢明な判断ね、黒葛さん熱はないわ、それと低血糖ね軽いものだから安心して甘いもの食べて安静にしていたらすぐ良くなるわ」
よかった、あの時伊桜先生通りかかって
「それじゃあ貴方も教室に戻りなさい、授業始まるわよ」
0「あっはい、失礼しました」
最後に顔は見ておきたかったな
大丈夫かな、あの保健の先生は信用できないから…
静かに廊下を歩いていると、人影が見えた瞬間に何となく聞き覚えのある声が聞こえた
?「君かな?」
えっ
?「舜さんを保健室に連れていってくれたのは」
0「えっと、そう‥です‥‥」
!会長!え、あっそっか黒葛さんと仲良し?なんだっけ
0「詳しく言うと、運んだのは自分じゃありません。伊桜先生が運んでくれて‥」
彩「そう…ですか、教えてくれてありがとうございます」
0「いえ、はい」
それだけの用だったらしく、直ぐに生徒会室?に戻って行った
ふぅー…怖いよ、ちょっとの圧が…
涼もうと中庭に出るとオレンジ色の派手な髪の人が立っていた、たそがれているような
なぜだか見た事のある風貌…
?「ねぇ、そこの君」
…えっ…あぁ…
0「はい?」
?「そう!君、君はなんだか聞き上手そうだから聞いてくれる?」
0「えっ‥はい!」
不思議と思いながら見ていただけなのに、話をする聞く?ことになってしまった…
どこで見たことあるんだろう?
?「それでね、案の定振られちゃった…」
0「振られたんですね、振られる予想は出来たんですよね」
?「うん、そうだね~…
でも当たって砕けろ状態だったからね、ちょっと悲しかったけど‥多分だけどその時にはハッキリしてたんじゃないかな」
0「何がですか」
?「好きな人的な?ね」
自分の好きな人に振られた話をこうもに楽しそうに話すのはすごい
?「悔しいね~…これでも本気だったから‥あの人ね酷い振り方するの、それはそれであの人らしいと思うんだけど…厳しい」
0「その人に会いに来たんですか?」
?「うんん、違うよ用事だよ‥まぁ少し会えたらなとは思うんだけどね
それにお恥ずかしながらこれでも僕は落ち着いた方だからね」
0「え!…」
バレた‥のか、密かに見え隠れするチャラ男の部分があるなって思ってること
?「女遊びも辞めたしね!何より性病にかかりたくないし」
やばいこと凄い笑顔で言ってるよこの人!
?「うん!まぁお話はこれでおしまい、ありがとね聞いてくれて、ばいば~い」
0「いいえ、さよなら」
嵐が‥去っていった
あ…戻んなきゃ教室
「なぁ聞いたか?」
「何をだよ」
「はぁー!聞いてねぇの?」
「もしかして、黒葛さんの噂がまた出たの?」
「そうだよ…」
「聞いてあげるよ、次はどんな噂?」
「それでこそお前だありがとよ」
「はいはい」
話し声が聞こえたかと思ったら噂話‥寄りにもよって黒葛さんの
その相手は呆れ気味で聞いていたけど、とても仲が良いことはわかった、黒葛さんに関してまた噂がでた‥のか
「あのな‥‥転校するらしいんだよ」
「え!あの女王様が?」
「まじだよこれ、確かな情報だよ」
のそりと自分の教室の端にある机に座った
えーまじ…転校…完全にここに飽きてるじゃん、堪能したのかな?
これが本当だったら凄いよ
なんなんだろう
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急に飛びましたね、話が上手く書けず無理やりこうしました。予定していた話数より完結まで短く話りますが、まぁいいでしょう。
気長にお待ちください、すみません
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