41 / 405
mission 1 俺たち、観光大使じゃない冒険者!
未来を目指せ、英雄候補!
しおりを挟む
Side-デュエル 17
ラドフォード卿が何に気づいたのか、俺たちには分からなかった。だが、何処となく空気が変わったことはわかる。そして、彼が抱えていた装飾剣を傍らのテーブルに静かに置いた。
「なっ…!」
その途端、そこに立派な騎士姿の半透明の人影が現れた。見覚えがあると思ったら、あの遺跡にあった遺体と同じ鎧を着ているんだ。ということはこれが、ラドフォード卿の真の姿ということか。
って…ちょっと待て、俺ってこの手のやつ視たの初めてなんだが?そう思って思わずラスファを振り返った。彼は無言で頷く。ああ、そういうことか。気を利かせたラスファがうまく魔力を貸して、俺たちにも視えるようにしているんだ。やるな。
『やっとわかった、私に会いたいという相手が。マリーナ、君なんだろう?』
その声に呼ばれたように、同じく半透明の上品な白髪の老婦人が 彼に寄り添うように現れた。
『五十年も待たせてすまなかった。これでやっと、約束が果たせたな』
彼の言葉に、マリーナさんは静かに涙を流す。
『もう少し、待っていられればよかったんだけどね。ふふ、待ってる間にこんなおばあちゃんになっちゃったわ…でも会えて、よかった』
『いや、私こそ…こうして会えて嬉しい。あれからだいぶ時が経ってしまったが、変わらないな、君は。いい人生を送ったのだろうね』
『次こそは、あなたと歩んでみたいわね。でも…』
この光景を見たら、ロマンス小説が大好物の少女二人は感動するだろう。あの二人のことだ、この場にいなかったことを後悔するに違いない。だが、ロマンスはこれで打ち止めだった。
『元はと言えば、私が死んだ途端に短剣をさっさと売りに出したうちの孫のせいでこんなややこしいことに…本当にごめんなさいね、あの子には私が夢枕に立って、きっちりとお説教しておくわ。全くもう、いつまで経ってもギャンブル癖が抜けなくて困ったものだわ。…本当にごめんなさいね』
「いや、トラウマ残るからやめとけ」
最後の一言は、こっちに向いての謝罪だ。俺たちを見回して頭を下げる幽霊に、中継しているラスファがツッコんだ。全くだ。
あの時に彼がもたらした情報は、彼女から実際に聞いたことだったそうだ。当時の当事者に聞いただけに、疑いようもない情報だ。その話と引き換えに出された条件が『ラドフォード卿と引き合わせること』だったんだそうだ。
『あなたはそれで、これからどうするの?』
マリーナさんがラドフォード卿に向き直って、小悪魔的な笑みを向ける。きっと若い頃にも相当、魅力的だったに違いない。
『あなたのことだから、まだまだ冒険したりないんじゃないの?』
その言葉に、ラドフォード卿が言葉をつまらせた。
『まだまだかなわないな、君には。体を貸してくれたレオン殿と体が回復するまでの間、何度も話し合ったんだが…』
今まで黙っていたレオンが、そこで口を挟んだ。
「オレ…鍛治修行もするけど、ラドフォード卿みたいに人を救える冒険者にもなりたいって思うようになったんだ! オレの両親は、無実の罪を着せられて放浪した挙句に死んでいった。その仇だっていつか討ってやりたいし、オレみたいに苦しむ奴を少しでも助けたいんだ。そのために強くなりたいし、勉強もしたい!」
思わぬ彼の強い志に、全員が押し黙った。無言でラドフォード卿に視線が集まる。
『立派な志じゃないの。もう少しなら、いいんじゃないの? この坊やの修行に、しっかりと付き合ってあげなさいな。私のバカ孫にも爪の垢をたっぷりと煎じて飲ませてやりたいわね…。そうそう、その志に免じてその短剣は私からの遺言ってことにして坊やにあげるわ。大丈夫、直筆の遺言状を孫の枕元に置いてあげる。あとで孫が文句言ってきたら、いくらでも化けて出てあげるから、遠慮しないでいいわ!』
「…あんた、化けて出るの楽しくなってきてないか?」
ラスファのツッコミをよそに、レオンが戸惑った声を上げる。
「いいのか? オレ、何の縁もないのに…」
『縁ならあるわ。彼に体を貸してくれたじゃないの。そのお礼をさせてちょうだいな。もちろん、商人からの買い戻しも孫に実費でさせるから心配しないで』
あ、これ短剣売った孫に相当キレてるな絶対。
それだけ言うと、彼女は姿を消した。言った通りのことを実行するつもりなのだろう。言っちゃ何だが…ここまでアクティブな幽霊、初めて見た。いや、幽霊自体初めてなんだが。
この先、彼女の討伐依頼が宿に舞い込んで来ないことを俺は祈らざるを得なかった。
残されたレオンは、静かに短剣を手に取った。
「その…これから師匠って呼んでもいいか?」
『私から教えることは、剣術や体術が中心になる。他の勉強については…最近の出来事をとんと知らないので、役に立てそうもないが』
苦笑いを含む表情で、ラドフォード卿は優しく頷く。それを聞くと、レオンは表情を輝かせて力強く頷いた。
「よろしくお願いします、師匠!」
そして今度は、俺たち三人に向き直った。
「先輩! オレ、師匠に体貸してる間も周りの状況が見えてました。先輩たちの活躍も、ばっちり! すげーカッコよかったです! これからも、よろしくお願いします、先輩!」
「お…おう…」
まさか、こっちにもくるとは思わなかった。いきなりきた慣れない展開に、俺たちはそれぞれ目を逸らす。まあ、悪い気はしないが。
そのレオンだが、たまに鍛治師の師匠でもあるガルドのおやっさんに稽古をつけてもらっているようだ。気がつけばオレやラインハルトのことを兄弟子と呼ぶようになった。
勉強の方も、たまにアーチやラスファがそれぞれの得意分野を教えているが…こっちはかなり苦労しているらしい。ラスファはともかく、アーチは要らんことも教えそうで怖いんだが…。まあ、これからに期待だ!
未来の英雄候補が、誕生したかもしれないのだから!
ラドフォード卿が何に気づいたのか、俺たちには分からなかった。だが、何処となく空気が変わったことはわかる。そして、彼が抱えていた装飾剣を傍らのテーブルに静かに置いた。
「なっ…!」
その途端、そこに立派な騎士姿の半透明の人影が現れた。見覚えがあると思ったら、あの遺跡にあった遺体と同じ鎧を着ているんだ。ということはこれが、ラドフォード卿の真の姿ということか。
って…ちょっと待て、俺ってこの手のやつ視たの初めてなんだが?そう思って思わずラスファを振り返った。彼は無言で頷く。ああ、そういうことか。気を利かせたラスファがうまく魔力を貸して、俺たちにも視えるようにしているんだ。やるな。
『やっとわかった、私に会いたいという相手が。マリーナ、君なんだろう?』
その声に呼ばれたように、同じく半透明の上品な白髪の老婦人が 彼に寄り添うように現れた。
『五十年も待たせてすまなかった。これでやっと、約束が果たせたな』
彼の言葉に、マリーナさんは静かに涙を流す。
『もう少し、待っていられればよかったんだけどね。ふふ、待ってる間にこんなおばあちゃんになっちゃったわ…でも会えて、よかった』
『いや、私こそ…こうして会えて嬉しい。あれからだいぶ時が経ってしまったが、変わらないな、君は。いい人生を送ったのだろうね』
『次こそは、あなたと歩んでみたいわね。でも…』
この光景を見たら、ロマンス小説が大好物の少女二人は感動するだろう。あの二人のことだ、この場にいなかったことを後悔するに違いない。だが、ロマンスはこれで打ち止めだった。
『元はと言えば、私が死んだ途端に短剣をさっさと売りに出したうちの孫のせいでこんなややこしいことに…本当にごめんなさいね、あの子には私が夢枕に立って、きっちりとお説教しておくわ。全くもう、いつまで経ってもギャンブル癖が抜けなくて困ったものだわ。…本当にごめんなさいね』
「いや、トラウマ残るからやめとけ」
最後の一言は、こっちに向いての謝罪だ。俺たちを見回して頭を下げる幽霊に、中継しているラスファがツッコんだ。全くだ。
あの時に彼がもたらした情報は、彼女から実際に聞いたことだったそうだ。当時の当事者に聞いただけに、疑いようもない情報だ。その話と引き換えに出された条件が『ラドフォード卿と引き合わせること』だったんだそうだ。
『あなたはそれで、これからどうするの?』
マリーナさんがラドフォード卿に向き直って、小悪魔的な笑みを向ける。きっと若い頃にも相当、魅力的だったに違いない。
『あなたのことだから、まだまだ冒険したりないんじゃないの?』
その言葉に、ラドフォード卿が言葉をつまらせた。
『まだまだかなわないな、君には。体を貸してくれたレオン殿と体が回復するまでの間、何度も話し合ったんだが…』
今まで黙っていたレオンが、そこで口を挟んだ。
「オレ…鍛治修行もするけど、ラドフォード卿みたいに人を救える冒険者にもなりたいって思うようになったんだ! オレの両親は、無実の罪を着せられて放浪した挙句に死んでいった。その仇だっていつか討ってやりたいし、オレみたいに苦しむ奴を少しでも助けたいんだ。そのために強くなりたいし、勉強もしたい!」
思わぬ彼の強い志に、全員が押し黙った。無言でラドフォード卿に視線が集まる。
『立派な志じゃないの。もう少しなら、いいんじゃないの? この坊やの修行に、しっかりと付き合ってあげなさいな。私のバカ孫にも爪の垢をたっぷりと煎じて飲ませてやりたいわね…。そうそう、その志に免じてその短剣は私からの遺言ってことにして坊やにあげるわ。大丈夫、直筆の遺言状を孫の枕元に置いてあげる。あとで孫が文句言ってきたら、いくらでも化けて出てあげるから、遠慮しないでいいわ!』
「…あんた、化けて出るの楽しくなってきてないか?」
ラスファのツッコミをよそに、レオンが戸惑った声を上げる。
「いいのか? オレ、何の縁もないのに…」
『縁ならあるわ。彼に体を貸してくれたじゃないの。そのお礼をさせてちょうだいな。もちろん、商人からの買い戻しも孫に実費でさせるから心配しないで』
あ、これ短剣売った孫に相当キレてるな絶対。
それだけ言うと、彼女は姿を消した。言った通りのことを実行するつもりなのだろう。言っちゃ何だが…ここまでアクティブな幽霊、初めて見た。いや、幽霊自体初めてなんだが。
この先、彼女の討伐依頼が宿に舞い込んで来ないことを俺は祈らざるを得なかった。
残されたレオンは、静かに短剣を手に取った。
「その…これから師匠って呼んでもいいか?」
『私から教えることは、剣術や体術が中心になる。他の勉強については…最近の出来事をとんと知らないので、役に立てそうもないが』
苦笑いを含む表情で、ラドフォード卿は優しく頷く。それを聞くと、レオンは表情を輝かせて力強く頷いた。
「よろしくお願いします、師匠!」
そして今度は、俺たち三人に向き直った。
「先輩! オレ、師匠に体貸してる間も周りの状況が見えてました。先輩たちの活躍も、ばっちり! すげーカッコよかったです! これからも、よろしくお願いします、先輩!」
「お…おう…」
まさか、こっちにもくるとは思わなかった。いきなりきた慣れない展開に、俺たちはそれぞれ目を逸らす。まあ、悪い気はしないが。
そのレオンだが、たまに鍛治師の師匠でもあるガルドのおやっさんに稽古をつけてもらっているようだ。気がつけばオレやラインハルトのことを兄弟子と呼ぶようになった。
勉強の方も、たまにアーチやラスファがそれぞれの得意分野を教えているが…こっちはかなり苦労しているらしい。ラスファはともかく、アーチは要らんことも教えそうで怖いんだが…。まあ、これからに期待だ!
未来の英雄候補が、誕生したかもしれないのだから!
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
社会の底辺に落ちたオレが、国王に転生した異世界で、経済の知識を活かして富国強兵する、冒険コメディ
のらねこま(駒田 朗)
ファンタジー
リーマンショックで会社が倒産し、コンビニのバイトでなんとか今まで生きながらえてきた俺。いつものように眠りについた俺が目覚めた場所は異世界だった。俺は中世時代の若き国王アルフレッドとして目が覚めたのだ。ここは斜陽国家のアルカナ王国。産業は衰退し、国家財政は火の車。国外では敵対国家による侵略の危機にさらされ、国内では政権転覆を企む貴族から命を狙われる。
目覚めてすぐに俺の目の前に現れたのは、金髪美少女の妹姫キャサリン。天使のような姿に反して、実はとんでもなく騒がしいS属性の妹だった。やがて脳筋女戦士のレイラ、エルフ、すけべなドワーフも登場。そんな連中とバカ騒ぎしつつも、俺は魔法を習得し、内政を立て直し、徐々に無双国家への道を突き進むのだった。
ガチャで領地改革! 没落辺境を職人召喚で立て直す若き領主
雪奈 水無月
ファンタジー
魔物大侵攻《モンスター・テンペスト》で父を失い、十五歳で領主となったロイド。
荒れ果てた辺境領を支えたのは、幼馴染のメイド・リーナと執事セバス、そして領民たちだった。
十八歳になったある日、女神アウレリアから“祝福”が降り、
ロイドの中で《スキル職人ガチャ》が覚醒する。
ガチャから現れるのは、防衛・経済・流通・娯楽など、
領地再建に不可欠な各分野のエキスパートたち。
魔物被害、経済不安、流通の断絶──
没落寸前の領地に、ようやく希望の光が差し込む。
新たな仲間と共に、若き領主ロイドの“辺境再生”が始まる。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
『スローライフどこ行った?!』追放された最強凡人は望まぬハーレムに困惑する?!
たらふくごん
ファンタジー
最強の凡人――追放され、転生した蘇我頼人。
新たな世界で、彼は『ライト・ガルデス』として再び生を受ける。
※※※※※
1億年の試練。
そして、神をもしのぐ力。
それでも俺の望みは――ただのスローライフだった。
すべての試練を終え、創世神にすら認められた俺。
だが、もはや生きることに飽きていた。
『違う選択肢もあるぞ?』
創世神の言葉に乗り気でなかった俺は、
その“策略”にまんまと引っかかる。
――『神しか飲めぬ最高級のお茶』。
確かに神は嘘をついていない。
けれど、あの流れは勘違いするだろうがっ!!
そして俺は、あまりにも非道な仕打ちの末、
神の娘ティアリーナが治める世界へと“追放転生”させられた。
記憶を失い、『ライト・ガルデス』として迎えた新しい日々。
それは、久しく感じたことのない“安心”と“愛”に満ちていた。
だが――5歳の洗礼の儀式を境に、運命は動き出す。
くどいようだが、俺の望みはスローライフ。
……のはずだったのに。
呪いのような“女難の相”が炸裂し、
気づけば婚約者たちに囲まれる毎日。
どうしてこうなった!?
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
最強すぎて無職になりましたが、隣国の姫が勝手に嫁入りしてきました
eringi
ファンタジー
平凡なサラリーマン・佐藤亮は、満員電車で謎の光に包まれ異世界へ転移する。神様から「世界最強の力」を授かったはずが、本人はただの無職ニートとしか思っていない。冒険者ギルドで雑用を請け負う日々。そんな亮の周囲に、冷徹な騎士姫、天才魔導士、元盗賊の少女、竜人族の戦士など個性豊かな美少女たちが自然と集まってくる。一方、彼を「ただの運のいい凡人」と侮る貴族や悪徳商人たちは次々と痛快なざまぁ展開に。亮は「俺なんて大したことないのに」と呟きながら、気づけば国を揺るがす陰謀を解決し、世界を救うことに――。無自覚最強主人公による、爽快ハーレムファンタジー開幕!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる