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2話 冒険者になる準備をしよう!
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「だっっくっせぇ!テメ、ち、近づくな!」
「フ、ブウマァァァア~!」
俺は、悪臭を放つシリアから逃げシリアは泣きながら俺を追いかけて来た…………
2時間前
「はい~皆さん自己紹介終わったね、じゃっ授業始めるよ」
授業って………なにすんだよ、コイツの授業まともだろうな……
「ん~風馬君はこうゆうのは、初めてだから復習もかねて冒険者についてと冒険者はどのようにして稼ぐのかを教えよう」
お~冒険者についてか……なになに?
「冒険者はそれぞれの職業(ジョブ)についている、職業によっては戦いかたやパーティーでの役割なども全然違う」
おぉ~いいねいいね!まるでアニメやゲームみたいだ!
そうして、俺は息をやや荒くし、少し興奮気味になっていた
「たとえば~そうだなニカルさんの職業は………」
「私の職業はシントープリーストですこの職業は、回復系魔法と支援系魔法に優れた上級職業です、攻撃系魔法も使えますが火力不足なので役には立ちませんね」
「我の職業はダークナイト、ダークナイトとは美しい闇を宿して混沌の闇のっ」
「はぁぁあ?あんたの職業は初級剣士とゆう超下級職業じゃない、あぁもしかしてダークナイトって言うのはお先真っ暗の剣士ですって自分を自虐してたのかしら?」
あ、相変わらず裏表激しいな………
「私の職業はエクソシスト、この職業は回復系魔法と対アンデット系魔法に優れた上級職業よ!」
「僕の職業は、アーチャーです、離れたところから攻撃するに優れた職業です、フウマさんの職業って何ですか?」
「え、いや俺はまだ職業ないけど……」
そういえば、職業にどうやってなる事ができるんだ………
「あぁ、そういえば風馬君はまだ職業無いんだったね、じゃあ」
そう言うとおっさんが指パッチンした瞬間
ポンっと音と共に細い針と真っ白なカードが俺の机に出現した
「ん?なんだこれ?針とカード?」
「その針で自分の指を刺して血が出てきたらそのカードに血を垂らしてごらん、それと、血は少しでいいからね?」
俺は自分の指を針で刺し、血が出てきたのを確認すると、血をカードの上に垂らした………
「うわ!なんだこれ、カードが俺の血を吸収してる?」
カードに垂らした血がみるみるカードに染み込んでゆき白いカードには血の赤い色さえも残っていなかった、そして……
「ん?なんか文字みたいなのが浮かんできたな……」
それは、最初は薄かったがしだいに濃くなっていき
「こ、これは?」
「どうやら、君のライセンスカードが完成したようだね」
「ら、ライセンスカード?」
そのカードに書かれていたのは、俺の名前がカタカナ表記されており
サカヅキフウマ 年齢16歳 血液型B 職業 勇者 スキルP(ポイント) 0 スキル 0 0G(ゴールド) パラメーター…………などいろんな事が書かれている
「ちょっと見せなさいよ」
「な!?」
俺のライセンスカードがシリアに取られた!
そして、皆シリアの方へと集まり俺のライセンスカードを見ると……
「ぷふーwww職業が勇者とか……マジウケるんですでどww」
「フッ………哀れな男よ……」
「「「…………………。」」」
「えっ、ちょっなに?てっカストに哀れな男って言われたくねーし、それとシリア、テメーの笑いかたなんか腹立つんだけど、あと他の3人は黙り込むな!」
すると、ロスが
「フっwフフフウ~マっくふww…………っwんぐwwいっwいっwいっwい~じょっwぶだよwww」
んだぁテメーごらぁロス、俺をバカにしてんのか!
「な、なんだよ皆、おいおっさん!勇者ってそんなにダメな職業なのか?」
「おっさんって………いや、まぁ勇者は、え~っと~そのぉ~君が傷つかないなら言ってもいいけど……」
それ言われると余計気になる!
「おう、俺は傷つかない自信はあるぞ!」
「そ、そうかい、そっそれじゃあ言うよ?勇者ってゆう職業は……その……職業の中でも一番弱く、それに勇者にはその上の職業がないんだ、つまり君は一生下級職業のままっていう事になる更に勇者は初期パラメーターも低く初期スキルPとスキルを何ももってないんだ、そのうえ、レベルも上がりにとゆう最悪の欠点も持つんだ、でっでっでも安心したまえ!もちろん利点もあるよ!レベルが上がりにくい分レベルアップした時にパラメーターが上がりやすく、そのうえスキルPとも増えやすいんだ!おまけに、勇者はスキル持たない分、人からスキルを教わればそのスキルを覚える事ができる!そして、スキルPとを使って覚えたスキルを習得すればいい感じさ!」
「な、なるほど……」
俺が生きてた世界では勇者って主人公扱いなんだけど、ここの世界ではカス扱いなのか………
「さぁって次は冒険者の稼ぎかたなんだが……冒険者には必ずギルドとゆう施設が欠かせない、ギルドの掲示板には様々な依頼が貼ってあり自分の得意な依頼や、もうかるGをなどの依頼を受けるんだ、ちなみにGはお金の事で1Gは1円だよ、それと、Gの報酬が高ければ高いほど、その依頼の難易度が高いってわけさ、そして、やはり難易度の高い依頼には仲間が必要だ!そう、それがパーティー!皆で仲良くモンスター倒して皆で仲良く山分けして皆で仲良く酒を飲む!それがパーティーの楽しさ!」
パーティーか~ここの世界はアニメの世界じゃない!リアル!つまり、皆で協力してマジのモンスターを倒す!くぅぅ~!素晴らしい!俺の憧れた世界が今!ここに……!
「さっ!それじゃあ、さっそく皆には本物の冒険者の生活をしてもらっちゃうよ!一週間の間、ギルドで依頼を受けたり寝る場所の確保や食事の確保まで家に帰らず自分たちの力でなんとかする、冒険者達はそうして暮らしています、その苦労や楽しさを理解を深めるための実習をしてもらいます!」
え?実習ってちょっと………いきなりすぎじゃね?
「それでは、皆さんには私が決めたパーティーで一週間協力して生活してもらいます!、まずは、ニカルさんがリーダーパーティーでメンバーはカスト、ロス、そして、風馬君がリーダーのパーティーでメンバーはシリアちゃん」
「ちょっと!何で私があんな一番弱い職業の人とパーティー組まなきゃいけないのよ!それに!なんで私がリーダーじゃないの普通生徒会長の私がリーダーをやるべきじゃないのかしら!?」
「いや、前にも言ったけどもうシリアちゃん生徒会長じゃないから……」
「俺も反対です!こんな女と一緒に仲良くパーティーなんてできるわけがない!俺は、ロスと組たいです!」
「決定したものは決定です!もう変えられることはできません!」
「むぅぅぅ……分かったわよ……」
マジかよぉぉぉこの女と……
「それより、おっさん、俺ってさ装備とか持ってないんだけど」
「あぁ、それは後で君にお渡しします、それじゃあ全員グラウンド集合!」
グラウンドについたおれは一つ疑問に思った
「なぁ、なんで周りに高い壁があるんだ?」
そうこの学校は高い壁に囲まれている
「ん?あぁ、この高い壁は魔法の訓練の時に周りの家や人に被害が起こらないよにしたり、防音などのために囲っているんですよ」
なるほど、よく見れば壁に所々焼け跡や傷などかついてるな。
「それでは、皆さん、装備を準備してください」
「「「「クロウズチェンジ」」」」
そう言った瞬間、皆の服装や装備が一瞬にして変わった、皆の装備は違えど、これはいったい?
「今のは、早着替えスキルです誰でも簡単に覚えられますよ、ほら風馬君のライセンスカードのスキルを見てください、クロウズチェンジ未習得とあるでしょう?クロウズチェンジは普通レベルが3以上じゃないと覚えられませんが、勇者のあなただったらレベルが1でもそのスキルを実際に見て教われば簡単に習得可能なのです、これが勇者の利点ですよ」
ほんとだ、スキルにクロウズチェンジ未習得とある、その横に消費スキルP 0とある、つまりスキルPがなくても習得することができるのか、そして俺はカードに書いてあるクロウズチェンジのスキルを押す、未習得から習得に変わった
「それでは、これがあなたの装備です、これはあなにプレゼントしますこれに触れながらクロウズチェンジと言ってください」
言われた通り、装備に触れながら
「クロウズチェンジ」
うお、一瞬にして装備が変わったすげー
「クロウズチェンジは触れた装備にクロウズチェンジと言うとその装備を別の空間に保存することができ、一瞬にして着替えられるスキルです、ただし保存できるのは、武器の1種類と盾1種類、防具の頭から足までの1種類までです、別の物を保存したい場合、たとえば新しい剣を保存したい時その剣に触れながらクロウズチェンジと言うと保存していた剣と触れてた剣が交換されます、それと、元々着ていた服も別空間に保存されているので、着替えたい時はクロウズチェンジと言ってください」
なるほど、良く分かった
「それでは、学校の門に前に来てください、門を開けますよ!」
門が開かれた時、今まで壁で見えなかった街並みが門の前に現れた、その街並みはまるで、ド○ゴンクエストやRPG系ゲームなどて良くある、街並みだった、俺はその美しい街並みに感動しつつ学校の巨大な門から一歩踏みだしたのだった、そして、これかシリアと過ごす一週間を何故か凄くワクワクしたのだった………
「フ、ブウマァァァア~!」
俺は、悪臭を放つシリアから逃げシリアは泣きながら俺を追いかけて来た…………
2時間前
「はい~皆さん自己紹介終わったね、じゃっ授業始めるよ」
授業って………なにすんだよ、コイツの授業まともだろうな……
「ん~風馬君はこうゆうのは、初めてだから復習もかねて冒険者についてと冒険者はどのようにして稼ぐのかを教えよう」
お~冒険者についてか……なになに?
「冒険者はそれぞれの職業(ジョブ)についている、職業によっては戦いかたやパーティーでの役割なども全然違う」
おぉ~いいねいいね!まるでアニメやゲームみたいだ!
そうして、俺は息をやや荒くし、少し興奮気味になっていた
「たとえば~そうだなニカルさんの職業は………」
「私の職業はシントープリーストですこの職業は、回復系魔法と支援系魔法に優れた上級職業です、攻撃系魔法も使えますが火力不足なので役には立ちませんね」
「我の職業はダークナイト、ダークナイトとは美しい闇を宿して混沌の闇のっ」
「はぁぁあ?あんたの職業は初級剣士とゆう超下級職業じゃない、あぁもしかしてダークナイトって言うのはお先真っ暗の剣士ですって自分を自虐してたのかしら?」
あ、相変わらず裏表激しいな………
「私の職業はエクソシスト、この職業は回復系魔法と対アンデット系魔法に優れた上級職業よ!」
「僕の職業は、アーチャーです、離れたところから攻撃するに優れた職業です、フウマさんの職業って何ですか?」
「え、いや俺はまだ職業ないけど……」
そういえば、職業にどうやってなる事ができるんだ………
「あぁ、そういえば風馬君はまだ職業無いんだったね、じゃあ」
そう言うとおっさんが指パッチンした瞬間
ポンっと音と共に細い針と真っ白なカードが俺の机に出現した
「ん?なんだこれ?針とカード?」
「その針で自分の指を刺して血が出てきたらそのカードに血を垂らしてごらん、それと、血は少しでいいからね?」
俺は自分の指を針で刺し、血が出てきたのを確認すると、血をカードの上に垂らした………
「うわ!なんだこれ、カードが俺の血を吸収してる?」
カードに垂らした血がみるみるカードに染み込んでゆき白いカードには血の赤い色さえも残っていなかった、そして……
「ん?なんか文字みたいなのが浮かんできたな……」
それは、最初は薄かったがしだいに濃くなっていき
「こ、これは?」
「どうやら、君のライセンスカードが完成したようだね」
「ら、ライセンスカード?」
そのカードに書かれていたのは、俺の名前がカタカナ表記されており
サカヅキフウマ 年齢16歳 血液型B 職業 勇者 スキルP(ポイント) 0 スキル 0 0G(ゴールド) パラメーター…………などいろんな事が書かれている
「ちょっと見せなさいよ」
「な!?」
俺のライセンスカードがシリアに取られた!
そして、皆シリアの方へと集まり俺のライセンスカードを見ると……
「ぷふーwww職業が勇者とか……マジウケるんですでどww」
「フッ………哀れな男よ……」
「「「…………………。」」」
「えっ、ちょっなに?てっカストに哀れな男って言われたくねーし、それとシリア、テメーの笑いかたなんか腹立つんだけど、あと他の3人は黙り込むな!」
すると、ロスが
「フっwフフフウ~マっくふww…………っwんぐwwいっwいっwいっwい~じょっwぶだよwww」
んだぁテメーごらぁロス、俺をバカにしてんのか!
「な、なんだよ皆、おいおっさん!勇者ってそんなにダメな職業なのか?」
「おっさんって………いや、まぁ勇者は、え~っと~そのぉ~君が傷つかないなら言ってもいいけど……」
それ言われると余計気になる!
「おう、俺は傷つかない自信はあるぞ!」
「そ、そうかい、そっそれじゃあ言うよ?勇者ってゆう職業は……その……職業の中でも一番弱く、それに勇者にはその上の職業がないんだ、つまり君は一生下級職業のままっていう事になる更に勇者は初期パラメーターも低く初期スキルPとスキルを何ももってないんだ、そのうえ、レベルも上がりにとゆう最悪の欠点も持つんだ、でっでっでも安心したまえ!もちろん利点もあるよ!レベルが上がりにくい分レベルアップした時にパラメーターが上がりやすく、そのうえスキルPとも増えやすいんだ!おまけに、勇者はスキル持たない分、人からスキルを教わればそのスキルを覚える事ができる!そして、スキルPとを使って覚えたスキルを習得すればいい感じさ!」
「な、なるほど……」
俺が生きてた世界では勇者って主人公扱いなんだけど、ここの世界ではカス扱いなのか………
「さぁって次は冒険者の稼ぎかたなんだが……冒険者には必ずギルドとゆう施設が欠かせない、ギルドの掲示板には様々な依頼が貼ってあり自分の得意な依頼や、もうかるGをなどの依頼を受けるんだ、ちなみにGはお金の事で1Gは1円だよ、それと、Gの報酬が高ければ高いほど、その依頼の難易度が高いってわけさ、そして、やはり難易度の高い依頼には仲間が必要だ!そう、それがパーティー!皆で仲良くモンスター倒して皆で仲良く山分けして皆で仲良く酒を飲む!それがパーティーの楽しさ!」
パーティーか~ここの世界はアニメの世界じゃない!リアル!つまり、皆で協力してマジのモンスターを倒す!くぅぅ~!素晴らしい!俺の憧れた世界が今!ここに……!
「さっ!それじゃあ、さっそく皆には本物の冒険者の生活をしてもらっちゃうよ!一週間の間、ギルドで依頼を受けたり寝る場所の確保や食事の確保まで家に帰らず自分たちの力でなんとかする、冒険者達はそうして暮らしています、その苦労や楽しさを理解を深めるための実習をしてもらいます!」
え?実習ってちょっと………いきなりすぎじゃね?
「それでは、皆さんには私が決めたパーティーで一週間協力して生活してもらいます!、まずは、ニカルさんがリーダーパーティーでメンバーはカスト、ロス、そして、風馬君がリーダーのパーティーでメンバーはシリアちゃん」
「ちょっと!何で私があんな一番弱い職業の人とパーティー組まなきゃいけないのよ!それに!なんで私がリーダーじゃないの普通生徒会長の私がリーダーをやるべきじゃないのかしら!?」
「いや、前にも言ったけどもうシリアちゃん生徒会長じゃないから……」
「俺も反対です!こんな女と一緒に仲良くパーティーなんてできるわけがない!俺は、ロスと組たいです!」
「決定したものは決定です!もう変えられることはできません!」
「むぅぅぅ……分かったわよ……」
マジかよぉぉぉこの女と……
「それより、おっさん、俺ってさ装備とか持ってないんだけど」
「あぁ、それは後で君にお渡しします、それじゃあ全員グラウンド集合!」
グラウンドについたおれは一つ疑問に思った
「なぁ、なんで周りに高い壁があるんだ?」
そうこの学校は高い壁に囲まれている
「ん?あぁ、この高い壁は魔法の訓練の時に周りの家や人に被害が起こらないよにしたり、防音などのために囲っているんですよ」
なるほど、よく見れば壁に所々焼け跡や傷などかついてるな。
「それでは、皆さん、装備を準備してください」
「「「「クロウズチェンジ」」」」
そう言った瞬間、皆の服装や装備が一瞬にして変わった、皆の装備は違えど、これはいったい?
「今のは、早着替えスキルです誰でも簡単に覚えられますよ、ほら風馬君のライセンスカードのスキルを見てください、クロウズチェンジ未習得とあるでしょう?クロウズチェンジは普通レベルが3以上じゃないと覚えられませんが、勇者のあなただったらレベルが1でもそのスキルを実際に見て教われば簡単に習得可能なのです、これが勇者の利点ですよ」
ほんとだ、スキルにクロウズチェンジ未習得とある、その横に消費スキルP 0とある、つまりスキルPがなくても習得することができるのか、そして俺はカードに書いてあるクロウズチェンジのスキルを押す、未習得から習得に変わった
「それでは、これがあなたの装備です、これはあなにプレゼントしますこれに触れながらクロウズチェンジと言ってください」
言われた通り、装備に触れながら
「クロウズチェンジ」
うお、一瞬にして装備が変わったすげー
「クロウズチェンジは触れた装備にクロウズチェンジと言うとその装備を別の空間に保存することができ、一瞬にして着替えられるスキルです、ただし保存できるのは、武器の1種類と盾1種類、防具の頭から足までの1種類までです、別の物を保存したい場合、たとえば新しい剣を保存したい時その剣に触れながらクロウズチェンジと言うと保存していた剣と触れてた剣が交換されます、それと、元々着ていた服も別空間に保存されているので、着替えたい時はクロウズチェンジと言ってください」
なるほど、良く分かった
「それでは、学校の門に前に来てください、門を開けますよ!」
門が開かれた時、今まで壁で見えなかった街並みが門の前に現れた、その街並みはまるで、ド○ゴンクエストやRPG系ゲームなどて良くある、街並みだった、俺はその美しい街並みに感動しつつ学校の巨大な門から一歩踏みだしたのだった、そして、これかシリアと過ごす一週間を何故か凄くワクワクしたのだった………
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