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精霊術の修行編
精霊達と精霊術4
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魔法の使い方と、基礎が出来たために実践に行ってみようとノトスがフワフワと浮きながら提案してきた。
僕ももう10歳の男の子だから冒険者というものに憧れがあった。冒険者登録の前に実践しといた方がいいなとケルトも思いその日は精霊の森とは逆にある森に来ていた。
父からはその森には魔物が出るから行ってはいけないよと昔から言われていた為行かなかったが、魔法使えるし危なくなったら逃げればいいよね、と気楽に思い森の中に入っていった。
そして少し歩くと世界地図に赤色の点が浮かび上がった。
世界地図は便利で
敵意を持っている者は黄色で表示され
敵意が無い者は白色に表示され
魔物は赤く表示され
素材系は鑑定と組み合わせると緑色で表示できるように設定した。
今現在赤い点は1つのみ。最初の実践にはちょうどいいとケルトは思い、森の中だから風魔法でいいかと思い、簡単なボール系の魔法を使った。
「ウインドボール」
(ま~名前も言わなくても魔法発動できるけどね~)と心の中で思っていた。
するとピギャ~という音と共に少ししたらバキバキバキと音がしたらどす~んと大きな音が鳴った。
恐る恐る近づいていくと、そこには緑色した通称ゴブリンというやつが倒れておりさらに目を上に向けると、ゴブリンからい直線状にあった木々が倒れており見晴らしがよくなっていた・・・。
これにはケルトも呆然としていた・・・・。
「お~派手にやったね~ケルト。道が出来ちゃったよ~」
と笑いながらノトスが言ってきた。
ケルトは手を見ながら
「えっ魔力もそんなに込めてなったけど・・・」
そうここにきて無自覚に一生懸命魔法の勉強をして、恩恵の7属性の大精霊と契約し者の精霊術の威力UPも忘れ、日々鍛錬をしてきた自分が規格外の精霊術師だと思い知らされるのであった。
すると今度は体に力が漲ってくるような感覚がした。
自分を鑑定してみるとそこには
名前 :ケルト・フロイド
年齢 :10歳
種族 :人間
レベル :10
ステータス :HP 230【1060】
:MP 75 【∞】
称号 :フローディア領領主の長男 【精霊に愛されし者】【精霊術師】【契約者】【精霊眼】
:new【自然を破壊し者】
装備 :【真理の腕輪】
装備ボーナス :【獲得経験値10倍】【レベルUP時ステータス2倍】【世界地図】
スキル :【精霊術】【鑑定】【隠ぺい】【魔力操作Lv10】【身体強化Lv10】
:【異次元収納】
魔法属性 :【火・土・水・風・無・闇・光・炎・雷・氷・嵐・聖】
恩恵 :【7属性の大精霊達と契約し者(全属性の精霊術が使用可能・精霊術の威力UP)】
:【世界地図(自分を中心に世界の地理が手に取るようにわかる)】
:【精霊眼(悪意が見えるようになる)】
【の中は隠ぺい中】
と書かれていた。
「お~レベルが上がるとこんなかんじなんだ~」とはしゃぐケルトだった。
よしもっと魔物を狩ってレベルを上げるぞ~「お~」×7と「zzz」と意気揚々と次なる獲物探しに向けて森の中を遠足に行くかのように歩いていた。
新しい称号に気が付いてはいなかった・・・。
そのころ森の魔物達は悪寒がしたとかしてないような・・・
僕ももう10歳の男の子だから冒険者というものに憧れがあった。冒険者登録の前に実践しといた方がいいなとケルトも思いその日は精霊の森とは逆にある森に来ていた。
父からはその森には魔物が出るから行ってはいけないよと昔から言われていた為行かなかったが、魔法使えるし危なくなったら逃げればいいよね、と気楽に思い森の中に入っていった。
そして少し歩くと世界地図に赤色の点が浮かび上がった。
世界地図は便利で
敵意を持っている者は黄色で表示され
敵意が無い者は白色に表示され
魔物は赤く表示され
素材系は鑑定と組み合わせると緑色で表示できるように設定した。
今現在赤い点は1つのみ。最初の実践にはちょうどいいとケルトは思い、森の中だから風魔法でいいかと思い、簡単なボール系の魔法を使った。
「ウインドボール」
(ま~名前も言わなくても魔法発動できるけどね~)と心の中で思っていた。
するとピギャ~という音と共に少ししたらバキバキバキと音がしたらどす~んと大きな音が鳴った。
恐る恐る近づいていくと、そこには緑色した通称ゴブリンというやつが倒れておりさらに目を上に向けると、ゴブリンからい直線状にあった木々が倒れており見晴らしがよくなっていた・・・。
これにはケルトも呆然としていた・・・・。
「お~派手にやったね~ケルト。道が出来ちゃったよ~」
と笑いながらノトスが言ってきた。
ケルトは手を見ながら
「えっ魔力もそんなに込めてなったけど・・・」
そうここにきて無自覚に一生懸命魔法の勉強をして、恩恵の7属性の大精霊と契約し者の精霊術の威力UPも忘れ、日々鍛錬をしてきた自分が規格外の精霊術師だと思い知らされるのであった。
すると今度は体に力が漲ってくるような感覚がした。
自分を鑑定してみるとそこには
名前 :ケルト・フロイド
年齢 :10歳
種族 :人間
レベル :10
ステータス :HP 230【1060】
:MP 75 【∞】
称号 :フローディア領領主の長男 【精霊に愛されし者】【精霊術師】【契約者】【精霊眼】
:new【自然を破壊し者】
装備 :【真理の腕輪】
装備ボーナス :【獲得経験値10倍】【レベルUP時ステータス2倍】【世界地図】
スキル :【精霊術】【鑑定】【隠ぺい】【魔力操作Lv10】【身体強化Lv10】
:【異次元収納】
魔法属性 :【火・土・水・風・無・闇・光・炎・雷・氷・嵐・聖】
恩恵 :【7属性の大精霊達と契約し者(全属性の精霊術が使用可能・精霊術の威力UP)】
:【世界地図(自分を中心に世界の地理が手に取るようにわかる)】
:【精霊眼(悪意が見えるようになる)】
【の中は隠ぺい中】
と書かれていた。
「お~レベルが上がるとこんなかんじなんだ~」とはしゃぐケルトだった。
よしもっと魔物を狩ってレベルを上げるぞ~「お~」×7と「zzz」と意気揚々と次なる獲物探しに向けて森の中を遠足に行くかのように歩いていた。
新しい称号に気が付いてはいなかった・・・。
そのころ森の魔物達は悪寒がしたとかしてないような・・・
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