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エピローグ
エピローグ
その後裁判にかけられて有罪となり、爵位剥奪された二人は修道院送りへとなった。
こうして一件落着したことにより、平穏な日常を取り戻したイザベル。
だが、一つだけ心残りがある。それは自分の初恋忘れたくないというもの。
しかしながら時すでに遅く、未練はあったかもしれない。
過去を振り切って、新たな人生歩むため進み出す彼女なのであった。
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