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プロローグ(※)
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空は暗くて満月がない新月。寝室のベッドの上で、二人の男女が裸で抱き合っていた。
「んぁぁぁぁぁ……!ぎもぢぃぃぃ……♡♡ぉほぉぉぁぉぉ……♡♡♡あ、やぁぁっぁ……♡♡」
白髪の男の下で、金髪の女が甘い声で鳴いた。大きな胸も上下に揺れる。
男のペニスが膣内に入り込み、引き抜くと泡立った愛液がまとわりつく。彼女の瞳は快感からか蕩けていた。
「あんっ……♡んんんっ……♡レオンんんんん~♡♡♡」
甘い嬌声を上げながら少女は男に抱き着いた。柔らかい胸を胸板に擦りつけ、硬く勃起した乳首を擦る。すると男は顔を緩ませた。
そしてお返しと言わんばかりに腰の動きを激しくさせる。ベットは軋み音をたててギシギシと揺れ動いた。彼女の膣内で射精する。女も潮を吹いた。
「あ゛ぁぁぁぁ……!!!あん……♡」
「ふぅ……」
息を吐きながら肉棒をゆっくりと引き抜く。するとヒクつきながら収縮して粘っこい液体が零れてきた。その光景を見て満足げな笑みを見せていたが、すぐに表情を変えた。
「ねぇ……まだ物足りないよね?ほらもっとしようよ?」
そう言って上目遣いで見つめてくる少女に対し、少し困惑した様子を見せた。しかし断ることなど出来るはずもなくそのまま再び行為を行なうことにしたのだ。
二度目のセックスが始まると、さっきよりも激しいピストン運動が始まった。パンッパァンっと肌同士がぶつかり合う音と共に喘ぎ声が大きくなる。
「ああっ……!あっん……!ああっ……!」
「はぁ……はぁ……!」
荒くなった呼吸を整える暇もなく、繰り返される抽挿により思考能力さえ失われていった。
ただ一つ確かなことは今この瞬間だけは幸せだということだろうか。それとも単純に気持ち良いからなのかもしれない。
どちらにせよ、二人の関係性は良好だった。あの時までは。
「んぁぁぁぁぁ……!ぎもぢぃぃぃ……♡♡ぉほぉぉぁぉぉ……♡♡♡あ、やぁぁっぁ……♡♡」
白髪の男の下で、金髪の女が甘い声で鳴いた。大きな胸も上下に揺れる。
男のペニスが膣内に入り込み、引き抜くと泡立った愛液がまとわりつく。彼女の瞳は快感からか蕩けていた。
「あんっ……♡んんんっ……♡レオンんんんん~♡♡♡」
甘い嬌声を上げながら少女は男に抱き着いた。柔らかい胸を胸板に擦りつけ、硬く勃起した乳首を擦る。すると男は顔を緩ませた。
そしてお返しと言わんばかりに腰の動きを激しくさせる。ベットは軋み音をたててギシギシと揺れ動いた。彼女の膣内で射精する。女も潮を吹いた。
「あ゛ぁぁぁぁ……!!!あん……♡」
「ふぅ……」
息を吐きながら肉棒をゆっくりと引き抜く。するとヒクつきながら収縮して粘っこい液体が零れてきた。その光景を見て満足げな笑みを見せていたが、すぐに表情を変えた。
「ねぇ……まだ物足りないよね?ほらもっとしようよ?」
そう言って上目遣いで見つめてくる少女に対し、少し困惑した様子を見せた。しかし断ることなど出来るはずもなくそのまま再び行為を行なうことにしたのだ。
二度目のセックスが始まると、さっきよりも激しいピストン運動が始まった。パンッパァンっと肌同士がぶつかり合う音と共に喘ぎ声が大きくなる。
「ああっ……!あっん……!ああっ……!」
「はぁ……はぁ……!」
荒くなった呼吸を整える暇もなく、繰り返される抽挿により思考能力さえ失われていった。
ただ一つ確かなことは今この瞬間だけは幸せだということだろうか。それとも単純に気持ち良いからなのかもしれない。
どちらにせよ、二人の関係性は良好だった。あの時までは。
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