悪役令息の俺は関わりたくないので傍観を決め込むことにした。

りまり

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 執事と旅をしています。

 執事の名前がわかりました。「レオン」と言う名前で年は16歳だったのです。

 物心つく頃にはいたのでもっと年がいっているのかと思ていましたが意外と若かったです。

 「これからどちらに行きますか?」

 「そうだね。レオンはどこに行きたい?」

 「そうですね……なら俺の生まれ育った国に行ってみますか?」

 「レオンの生まれ育った国か……行く当てもないんだからいいと思うよ」

 俺は7才にして冒険者として旅立ったけど、たいしたことはできていない。

 全部レオンがこなしてくれていた。

 父との連絡はその都度こなすようにし、行先は逐一知らせている。

 すでに父の手には負えなくなっているので陛下にノアのことは話して王子さまが油断させてブレスレットをはめることになったようだけど、うまくいけばいいけど失敗した時が怖い。

 はっきり言えばレオンも攻略キャラの一人なのに今俺と旅に出ているぐらいだからこの先どうなるかわからない。

 とりあえず俺たちはレオンの故郷を目指すことにした。

 基本徒歩で移動しているけど街から街までの乗合馬車があるのでそれに乗ったりと移動手段は色々あるけど、出来れば馬車に乗れるときは馬車がいいと切実に思う。

 徒歩だった場合、レオンが行ってくれるマッサージが怖いのだ。

 痛いの一言に尽きる!!!!!

 それに屋敷にいた時もそうだったのだけど……どうしてかわからないけど尻穴に指を入れてくるのだ。

 気持ちいいけど、まだ精通していないので出すものがないけどメスイキと言うのをしているそうだ。

 俺の結婚相手が男だった場合困らないようにと、尻穴は幼少期から解して慣れておく必要があると言っていたけど、今は関係ないからする必要がないと思うけど……

 この世界は受け入れる側は幼少期から尻穴を慣らしていくそうだけど……執事の仕事なの?

 疑問に思い聞いたことがあるけど、いい笑顔で返されただけで本当は違うということがわかった。

 フェラの練習もレオンから教えてもらっているけど……これもおもちゃでいいような気がするんだけど、レオンのを舐めている。

 レオンのははっきり言って大きいので大変だ。

 段々エッチな体に作り変えられていくけど俺誰かのを受け入れるのかな?

 ヤバい……かなり嫌なんですけど……

 
 

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