どうやら家族から嫌われているようなので、私は騎士になり家族に一泡吹かせたいと思います!

りまり

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 目が覚めると私は団長の腕の中で眠っていた。

 抜け出そうにもまだ私の中に団長のが入っているので抜け出せないのだ。

 何度か挑戦したが、抜こうとするたびに奥まで突いてくるのだ。

 「うっ……あぁぁぁぁ~~」

 こんなの耐えられない……生殺しだよ~~

 「ディラン団長……起きて……」

 「いい眺めだな……」

 「これどうにかして……」

 「ああ、そうだな……ソフィア……これだけは言っておくぞ、俺はお前が好きだか決闘に参加した。
 こうしたのも、俺の意思だ、俺と結婚を前提に付き合ってもらいたい」

 「こんなことしながら言わないで!!!!!!」

 するといきなりドアが開きローガン副団長が入ってきたのだ。

 「兄貴!!!!!
 ふざけんな~~~!!!!!
 ソフィアをはじめに目を付けたのは俺だぞ!!!」

 ローガン副団長は私を団長から引き離してくれるのだが、団長のが栓となっていたのか体内から団長の出した子種が流れてくるのだ。

 「兄貴……これわざとか?
 これで兄貴の子を授かったら、俺たちに望みがなくなるじゃないか!!!!」

 「初めから、俺のだ」

 体内からでてきている子種に恥ずかしくなった。

 どれだけ注がれたかがわかるだけに、回数がわかってしまう。

 ローガン様は何を思ったのか、いきなり服を脱ぐと私の中に入ってきたのだ。

 「俺も兄貴以上に注いであげるから、子供宿してね」

 そういうとガンガンに下から攻められ、先ほど引いた熱がぶり返してきたのだ。

 「んっ……」

 散々感じさせられた体はすぐに感じてしまい、相手から搾り取ろうと締め付けてしまう。

 「すごい締め付け、こんなんでやられたら何回でもいけるね」

 気が付くとすでに外は暗くなっており、体はゆうことを気かづ起き上がることができなかったのだ。

 「……どれだけ抱かれたんだ……」

 「気が付いたか?」

 「王妃様……」

 「あの子たち手加減を知らないから……」

 「あのお二人は王妃様の……」

 「子供だ……子供の時分に、ジェームズ殿の屋敷に遊びに行った際かわいい女の子に一目ぼれして、その子に言われたそうだ、王子だからって偉そうにしないでと、生まれた場所がたまたま偉い人の所だったくせに、自分で地位を得てからえばれ!と言われてしまいそれから二人は身分を隠して実力であそこまで登り付いたのよ」

 「その小さな子ってお姉さまですか?」

 「違うわよ、ジェームズ殿は末の妹と言っていたそうよ。
 ぽっちゃりしてぷにぷにしてかわいかったそうよ、あの後行っても合わせてくれなかったと憤慨していたわね」

 覚えている、お兄様のお友達と話していた後恥ずかしいからと隠れていろと言われたんだ。

 あの時話していた人が……話したことは思い出しても顔までは流石に覚えていなかったのだ。

 王妃様にお水をもらい、胃に優しい物をとスープと果物を持ってきてくださり、堪能した。


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