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次の日から毎日朝は団長が寝ている間に手を握り魔力を流し込む作業をしているのだが、最近は団長の方から魔力を吸い取るような感じになっている。
副団長に止められるまで吸い取られているのだが、どういうわけかご飯をたらふく食べるとあれだけ倦怠感が出ていたのが嘘のように練習に励むことができるようになった。
それに丸々してした体型も今ではかなり細身になり名前を名乗らなければ誰だかわからないまでになっている。
「ここまで変わるとは思わなかったよ」
「でも痩せてからはすごくお腹が空いてこまちゃいますよ」
「魔力が安定するまでの辛抱だよ」
「そうなんですね、頑張ります」
「それにしてもまた魔力量増えたね、団長といい勝負だよ」
「魔力があったところで、魔法が使えないのですから意味ないですよ」
僕は団長に魔力を空になるまで吸い取られるためいまだに魔法の練習にありつけないのだ。ご飯を食べれば倦怠感は無くなるけど魔力は徐々に戻ってくる形なので夕方までかかってしまう。
それと最近困ったことがおきているのだ。せっかく溜まった魔力も夕方団長に吸い取られてしまうのだ。そのためご飯の量が半端ない量になり気絶するように眠りについてしまう。
練習メニューをこなした後団長に見つからないように休憩している。
そんな時に知り合った男性がいるのだが、どう言うわけか寝ている僕を寝室に連れ込みお風呂に入れられていたりと世話をしてくれるようになったのだ。
ただ、僕は性欲が薄く一ヶ月に一回ぐらい抜けばいい方なのに最近はその男性により強制的に抜かれているのだ。
寝る場所を変えてもすぐに見つけられてしまうので意味がない。
先輩騎士に相談しても諦めてくれ、これも仕事だと思えと言われる始末、すでに尻穴も解かされ指が四本平気で入るようになっているのだ。
これ以上は流石にと思っているのだが体が言うことを聞いてくれないのだ。快楽を知ってしまった体は快楽を求めてしまう。
「最近は自分からお尻振って可愛いね」
「言わないで下さい、これ以上は無理です。
練習に参加できなくなります」
最近は快楽が強すぎて寝落ちしてしまうため、午後からの練習に参加できていない。これ以上練習をサボればどんなお咎めがあるかと思うと体が震えてしまうけど、この人の与える快楽には逆らえず今日まで来てしまったけど今日こそはと思い言ったが結局聞き入れて貰えず寝落ちするまで快楽責めにあったのだ。
副団長に止められるまで吸い取られているのだが、どういうわけかご飯をたらふく食べるとあれだけ倦怠感が出ていたのが嘘のように練習に励むことができるようになった。
それに丸々してした体型も今ではかなり細身になり名前を名乗らなければ誰だかわからないまでになっている。
「ここまで変わるとは思わなかったよ」
「でも痩せてからはすごくお腹が空いてこまちゃいますよ」
「魔力が安定するまでの辛抱だよ」
「そうなんですね、頑張ります」
「それにしてもまた魔力量増えたね、団長といい勝負だよ」
「魔力があったところで、魔法が使えないのですから意味ないですよ」
僕は団長に魔力を空になるまで吸い取られるためいまだに魔法の練習にありつけないのだ。ご飯を食べれば倦怠感は無くなるけど魔力は徐々に戻ってくる形なので夕方までかかってしまう。
それと最近困ったことがおきているのだ。せっかく溜まった魔力も夕方団長に吸い取られてしまうのだ。そのためご飯の量が半端ない量になり気絶するように眠りについてしまう。
練習メニューをこなした後団長に見つからないように休憩している。
そんな時に知り合った男性がいるのだが、どう言うわけか寝ている僕を寝室に連れ込みお風呂に入れられていたりと世話をしてくれるようになったのだ。
ただ、僕は性欲が薄く一ヶ月に一回ぐらい抜けばいい方なのに最近はその男性により強制的に抜かれているのだ。
寝る場所を変えてもすぐに見つけられてしまうので意味がない。
先輩騎士に相談しても諦めてくれ、これも仕事だと思えと言われる始末、すでに尻穴も解かされ指が四本平気で入るようになっているのだ。
これ以上は流石にと思っているのだが体が言うことを聞いてくれないのだ。快楽を知ってしまった体は快楽を求めてしまう。
「最近は自分からお尻振って可愛いね」
「言わないで下さい、これ以上は無理です。
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最近は快楽が強すぎて寝落ちしてしまうため、午後からの練習に参加できていない。これ以上練習をサボればどんなお咎めがあるかと思うと体が震えてしまうけど、この人の与える快楽には逆らえず今日まで来てしまったけど今日こそはと思い言ったが結局聞き入れて貰えず寝落ちするまで快楽責めにあったのだ。
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