私たちは異世界転生しても、天才でした!

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1,死亡そして転生

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私は山橋理乃!
あの超名門学校、東国大学の生徒だよ。
私は理科が得意で、生物学から地学、化学となんでもできるわ♡
だから、テストの時の理科はいつも私がトップなの!えっへん!



でー、私は部活とかサークルも何も入ってないんだぁ。だって面白そうなのは無いしーもう3年生なんだから今更入っても、、、ねぇw
だから私は理科の勉強をものすごく頑張ってるの!
それでいつか超大きな研究所の教授になってやるんだから!!

とか言ってたけど、そんなの慣れっこなかった。






だって私、、、死んじゃったもの。






ある日、私はいつも通り通学路を歩いてた。私は内申にも注意してたから信号無視はした事がないの。それで、いつも通り信号が青になるのを待っていたわ。
するとね!後ろから押されたのよ。
そして私は車道に飛び出しちゃってそのままバーン!!
人生終了でーすってわけ。

でもねでもね!ここからが本題!
なんと私、異世界に転生しちゃったみたいなのぉ♡♡

私まじでそういうの信じてなかったら本当にびっくりしたわww
まあ、信じざるを得ないよねーww


でも、こんな感じで異世界転生しちゃったのは私だけじゃ無かったわ。


おーい!詩菜ー!

「はっ、はい!えっと、、こんにちは。星宮詩菜と申します。えっと、えっと、私も東国大学3年でした。学力は、、国語が、学年トップでした(笑)あっ!自慢とかじゃないですぅ、、。よろしくお願いします。」


相変わらず詩菜は固ったいなーw



あと、4人!同じようになっちゃった子がいるから1人ずつ自己紹介してもらおっと!



「んじゃあ俺から。、、こんにちわー高森和矢でーす。大学と学年はあいつらと一緒。学力はー数学がトップ~。図形でも、計算でも。よろしく~」


「相変わらず元気ないなぁwこんにちわぁ!貝里政人です!まさとだからね!!
学校、学年一緒!勉強は、社会がトップだよ!地理でも歴史でも公民でも、なんでも僕の守備範囲だから、どんどん聞いてね。てか、一緒に転生しちゃった人達みんな頭良くて緊張するなあ(笑)」


「halo!私は桐咲英華!私も東国大学3年だったよ♪私は英語が学年トップなんだけど、他にも韓国、中国、フランス、アラビアなどなど、50ヶ国ぐらいの言語話せるよ♪言語暗記は超得意なんだ。Nice too me to you♪」


「俺で最後だな!よっしゃー!俺は上原颯!俺は東国大学3年!みんなと一緒だぜぃ!得意教科はー、、体育!100m走に関しては世界大会まで行って優勝したんだぜ!すげえだろ(¯v¯)ニヤ他の種目でもすげえ得意だからみんな頼ってくれよな!」


やっと終わった。
颯話しすぎだし~。
まあ、これからよろしくぅ!

明日はこの世界の仕組みを調べなきゃね!






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