2 / 3
2,魔物の世界①
しおりを挟む
よし!これから皆でこの世界の仕組みを調べに行くよ!!
「えっ、、でも、、、どうやって調べるのですか?」
「Yes!私にいい考えがあるわ♪皆の得意分野を使いましょうよ!私と詩菜でこの世界の言語とか、コミュニケーション方法を調べるわぁ!」
「じゃあ僕はここの地形を調べるね。和矢!地図作りを手伝ってくれないかな?」
「うーっす」
じゃあ私は生物を調べておくね!
「じゃあ俺は食べ物の確保~!よっしゃー!やってやるぜ!!」
じゃあ皆かいさーん!!
、、、まずは森を調べてみるか!
兎とか猪とか居てくれれば、食料GETなのに、、!
え?抵抗はないのか?って?
まあ、うちの家は料理屋だからねw
材料だと思えばどうってこと無いわ。
趣味は料理なの~♡♡
ガサガサ!
茂みから音がした。
えっなになに!?なんの生物!?
私は恐怖より興味が湧いていた。
おーい。出ておいでー♡♡
「キシャー!!」
緑の動物が飛び出てきた。
え?大きいカエル??
よく見ると二足歩行をしていて、大きな鼻、耳が着いている。体は全体緑腰に毛皮を巻いている。
、、、これはゴブリン??
うわぁ!!凄い!本物?!
解剖したい!ホルマリン漬けにして飾りたい!!
「キ、キ、キエエェェ!!」
危険を、感じたのかゴブリンは逃げて言ってしまった。
あぁ、、私の標本がぁぁぁ。
次会った時は絶対に、、、。
ここには前世の世界とは全く違う生物が生きてる事がわかったわ。
でも、空を見ると三本足の鳥とか飛んでるなぁ、、。
もしかしたら人間が食えるものもあるのかもー!
やっぱり料理には肉が必須だしねーw
私が道を歩いている途中に、他のゴブリン、オークとか、そういう感じの奴らを、沢山見かけた。
中には子供を連れて歩いているやつ、子供を身ごもっているやつがいた。
、、、哺乳類ね♡♡
などと考えながら、みんなとの集合先に向かったのであった。
「えっ、、でも、、、どうやって調べるのですか?」
「Yes!私にいい考えがあるわ♪皆の得意分野を使いましょうよ!私と詩菜でこの世界の言語とか、コミュニケーション方法を調べるわぁ!」
「じゃあ僕はここの地形を調べるね。和矢!地図作りを手伝ってくれないかな?」
「うーっす」
じゃあ私は生物を調べておくね!
「じゃあ俺は食べ物の確保~!よっしゃー!やってやるぜ!!」
じゃあ皆かいさーん!!
、、、まずは森を調べてみるか!
兎とか猪とか居てくれれば、食料GETなのに、、!
え?抵抗はないのか?って?
まあ、うちの家は料理屋だからねw
材料だと思えばどうってこと無いわ。
趣味は料理なの~♡♡
ガサガサ!
茂みから音がした。
えっなになに!?なんの生物!?
私は恐怖より興味が湧いていた。
おーい。出ておいでー♡♡
「キシャー!!」
緑の動物が飛び出てきた。
え?大きいカエル??
よく見ると二足歩行をしていて、大きな鼻、耳が着いている。体は全体緑腰に毛皮を巻いている。
、、、これはゴブリン??
うわぁ!!凄い!本物?!
解剖したい!ホルマリン漬けにして飾りたい!!
「キ、キ、キエエェェ!!」
危険を、感じたのかゴブリンは逃げて言ってしまった。
あぁ、、私の標本がぁぁぁ。
次会った時は絶対に、、、。
ここには前世の世界とは全く違う生物が生きてる事がわかったわ。
でも、空を見ると三本足の鳥とか飛んでるなぁ、、。
もしかしたら人間が食えるものもあるのかもー!
やっぱり料理には肉が必須だしねーw
私が道を歩いている途中に、他のゴブリン、オークとか、そういう感じの奴らを、沢山見かけた。
中には子供を連れて歩いているやつ、子供を身ごもっているやつがいた。
、、、哺乳類ね♡♡
などと考えながら、みんなとの集合先に向かったのであった。
0
あなたにおすすめの小説
もしかして寝てる間にざまぁしました?
ぴぴみ
ファンタジー
令嬢アリアは気が弱く、何をされても言い返せない。
内気な性格が邪魔をして本来の能力を活かせていなかった。
しかし、ある時から状況は一変する。彼女を馬鹿にし嘲笑っていた人間が怯えたように見てくるのだ。
私、寝てる間に何かしました?
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
【完結】精霊に選ばれなかった私は…
まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。
しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。
選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。
選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。
貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…?
☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。
地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした
有賀冬馬
ファンタジー
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
魅了の対価
しがついつか
ファンタジー
家庭事情により給金の高い職場を求めて転職したリンリーは、縁あってブラウンロード伯爵家の使用人になった。
彼女は伯爵家の第二子アッシュ・ブラウンロードの侍女を任された。
ブラウンロード伯爵家では、なぜか一家のみならず屋敷で働く使用人達のすべてがアッシュのことを嫌悪していた。
アッシュと顔を合わせてすぐにリンリーも「あ、私コイツ嫌いだわ」と感じたのだが、上級使用人を目指す彼女は私情を挟まずに職務に専念することにした。
淡々と世話をしてくれるリンリーに、アッシュは次第に心を開いていった。
異世界配信中。幼馴染みに捨てられた俺に、神々(視聴者)がコメントしてくるんだが。
葉月
ファンタジー
コルネ村で、幼なじみであり恋人でもあったユリアナと、ささやかな幸福を分かち合って生きていたロイド。
だがある日、ユリアナは女神の愛子として目覚め、国王の命により王都へと連れ去られる。
突然、日常を奪われ、運命に引き裂かれたロイドは、抗う術も持たぬまま、否応なく大きな流れへと呑み込まれていく。
これは、奪われたものを取り戻すため、そして理不尽な運命に抗おうとする、一人の少年の物語である。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる