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センパイと。
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しおりを挟む「セ・・・ンパイッ!お願い・・です・・もう・・」
グチュグチュと音を立たせながら、
後ろを指でかきまわされる。
こ・・んな・・気持ちイイの・・初めて・・ぶっ飛びそ・・
『本当に・・可愛いなユータは。』
中で曲げられてた指が出ていったと思えば、
センパイの熱のこもった目で見つめられて数秒、
腰がフワッと浮かされ、センパイの先端が入り口に触れる。
あ・・・入る・・・!
思ったのは一瞬で、俺のでヌルヌルした入り口にセンパイのが擦り付けられるだけで、一向に入ってはこないセンパイ。
涙目になってセンパイを見た。
「センパイ・・俺・・もう」
『ははっ。ごめん。ユータがこんなに感じてくれてんのが嬉しくて。』
首を振って抱きつき、センパイの腹に自分のを擦り付けた。
そのまま我慢できずに片手でセンパイのを掴まえて腰を降ろしていく。
ツプッ、という音と共に、指とは比べ物にならないくらいの快感が押し寄せた。
「いっつ・・・んっ・・・あぁんっ!」
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