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お忍びデート!
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しおりを挟む「そういうことだから優姫、こっちの部屋で見ていいって。いこっ」
「えっ・・翔は?」
「今彼女が出てるからあっちで見るんだって」
マンションの一室のようなスタジオで、その部屋の窓の向こうがマジックミラーになっていて個室になっていた。
マジックミラーの部屋といえばいやらしい思いでしかないけれど近くで見れるというので仕方ない。
お仕事とはいえ彼女が2人の男の人とエッチしてるなんて・・
そんな私も今隣でニコニコしながら見ている悠斗と、目の前でエッチしている彼女がいる翔と・・・
先日の激しい情事を思い出して、思わず顔を背ける。
「まさかみはるちゃんが翔の彼女だなんて・・」
「あれ、翔の彼女知ってたんだ!」
知ってるも何も、AVにはまるきっかけとなったのがそのみはるちゃんであった。
元ギャル系アイドルのみはるちゃんが、清楚系になってセクシー女優として再デビューしたのだ。
「そう・・手を後ろに縛られてたり・・・抱っこされたり・・・あぁ、あれもよかったなぁー」
まるで回想しているかのように、シーンを思い出した。
私と比べ物にならないくらいおっぱいが大きいみはるちゃんは、元アイドルというだけあって裸のシーンではスタイルも抜群で憧れるのに時間はかからなかった。
「んんんあぁあぁああっ!!いぃっ!気持ちぃいっ!」
男の人の顔に跨って、今度は2人の肉棒を貪った。
あまりの絶叫っぷりに、思わず口をあけていた。
「あの男の人のテク凄いよ、優姫あぁいうのどう?」
「ん・・・されてみたいかも・・・みはるちゃんのあの腰もいやらしいね・・」
完全にデートということを忘れて、セックスのお勉強をしているようだ。
ちらりと横の悠斗を見ると、「優姫もムラムラしてるんでしょ」と言わんばかりの笑みでこちらをみていた。
幸か不幸か、この部屋には他にも人がいるのでセックスは出来ないはず・・
そのはずが、スカートの前の部分、後ろの人から見えない位置で悠斗の手がスルリとはいってきた。
「ちょっ、ゆうと?!」
「しっ、バレちゃうから・・・・」
ゆうちゃんと呼べと言われても今はそれどころではない。それなのに、クチュクチュと私のアソコが濡れているのを確かめると今までに感じたことのない異物が挿入された。
「んっ・・な・・に・・」
「声出しちゃだめだよ。翔にもらったんだ。試しに使ってみてって。」
「んっ・・・・・」
震える小さなそれは悠斗の手元のリモコンで動作しているようだった。
私は声が漏れないように両手で口を押さえた。
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