私、セクシー女優になりたいんです!

村川早桃

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お忍びデート!

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「ゆうちゃん・・!どこまでいくの?」
「ついた、ここだよ。」

そこは、新宿にある小さな映画館で、悠斗はさらりとチケットを買うと座席まで一直線に歩いた。
座席数も私が知っている映画館の半分以下で、お客さんはほとんど入っていない。


「俺、たまにこういう小さな映画館でやってる古い映画とか見るの好きなんだ。だから優姫と一緒に見ようと思って。」
「そうなんだ!楽しみだな・・」
「あ、始まるよっ・・静かにしないとね・・」

コマーシャルが始まり、大音量で音が流れ始める。
座ったシートは最後列にあるペアシートで、近くには数列前にまばらに人がいるくらいだった。

その古い映画は、女の子が主人公でなかなか仕事がうまくいかなかった。それが部署の異動で急なモテ期がきて
仕事がうまくいくっていう話だったんだけど、突然のセクシーなシーンになったとたん、ナカにはいった小さなモノがまた震え始めた。

「ぁっ・・・はぁっ・・・・」

映画に集中したいのに・・!と悠斗を見ると、当の本人が映画に集中していた。
弱まったかと思うと、またいやらしいシーンで強くなる。
声が漏れないように自分の両手で口をふさいだ。

「んっ・・・・あぁっ・・」

達しそうになった瞬間に、ナカの振動がなくなる。
悠斗が操作しているはずなのにこっちをちらりともみてくれない。
だんだん悲しくもなってきて、悠斗の手を自分のアソコへ導いた。

「ゆう・・っ・・・おねがい・・」
「も・・しょうがないなぁ・・んっ・・」

キスと同時にナカのモノが動き出す。
奥には届かないもどかしい振動と乱暴なキスに、思わず悠斗のアソコを取り出した。

「優姫っ・・だれか来るかもしれないよ・・だからダーメ。」

耳元で吐息交じりになだめられて、それすらもドキドキする。
あぁ、重症だなと思いながら、入れてもらえないのなら・・と悠斗のを舐めだした。


「あぁもう・・優姫・・・」

私の髪をよけて頬をゆっくりと撫でる。その手は耳からうなじへと渡り、悠斗の顔を見上げると、愛しそうな顔で見ている。

「さっき、あんなの見たからちょっとヤバイかも。」

それを聞いてちょっとムキになったかのように私はツーーッと涎を垂らして、悠斗のソレを濡らした。
いくら私のためとはいえ、みはるちゃんのセックスをみて欲情するなんて・・。
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