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お忍びデート!
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しおりを挟む「んぅっ・・・・ちゅく・・・・ぢゅる・・ぢゅぷ・・」
「優姫っ・・そんなにしたら・・ぁっ・・出るっ・・」
口の中に白い液が入ってくる。
何回目かになるそれは、まだ美味しく感じることはないけれど、それが悠斗から出てきたものだと思うと不味くはなかった。
こぼれたものも、丁寧に舐めとった。
その間悠斗はずっと私の頭を撫でてくれていた。
悠斗のが仕舞われたところで館内が明るくなった。
「映画、終わっちゃったね?」
しばらくナカの振動もなく、そのまま事務所に戻ろうと電車へ乗り込んだ。
背が高い悠斗が目立ってしまうといけないから、最後尾の車両の端にある、ドアの脇へ立った。
「電車乗るの久々だけど、あまり人いなくてよかった。」
やっぱりスーパーアイドルともなれば、移動や私生活に影響が出るもの。
私は悠斗の陰に立つように車両の隅へ行った。
「あっ・・・」
「ん?どうしたの優姫。」
人から見えにくい場所にいるものの、突然の振動に膝から崩れそうになった。
「あっ・・ぶな」
「危なって、ゆうちゃんが・・っっあ」
電車の揺れと、ナカの振動で、思わず悠斗の服にしがみついた。
辞めてと懇願するように悠斗を見ても、辞めないよ、というような顔をしながら頭を撫でた。
「優姫、気付いてる?優姫が震えてるのあそこのおじさんずっと見てる」
悠斗の体の脇から見えるそのおじさんと目があった。
すると、膝丈のスカートをまくり、悠斗の指が私のナカの振動するモノに触れた。
「わっ・・優姫のパンツびちょびちょ。いつから?」
「みはるちゃんの・・っ・・ときからっ・・」
掻き出すように動いた指のせいでソレは奥に入っていき、悠斗の指を伝って液が垂れた。
「やっ・・・ゆうちゃん・・・お願い・・・・」
震えるソレの振動がどんどん大きくなって、悠斗の指でイイトコロに当たった。
電車の中だというのもわかっているし、悠斗のうしろに見えるおじさんの目線も気持ちわるい。
もしかしたら奥に座ってる女子高生たちもこの情事に気が付いているかもしれない。
幸か不幸か、イきそうでイけないタイミングで駅に到着した。
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